◎◎◎三兄弟(ちょっと古い?)
強風の中 戦いが繰り広げられていました。 EF70-200mm f/2.8L USM
RAW現像
2004年公開
Digital Photo Professionalの公式サイト
キヤノンが2004年から提供している純正のRAW現像ソフトで、キヤノンのカメラで撮ったRAW画像の閲覧・セレクト・現像を一つで担う。カメラ内の画像処理をPCで再現する旧来のユーティリティから画作りの思想を受け継ぎ、ピクチャースタイルやデジタルレンズオプティマイザ(DLO)など、自社のセンサー・画像処理・レンズのデータに結びついた機能を重ねてきた。2014年のDPP 4.0では画面と処理方式を全面的に作り直し、開発陣はカメラより処理に時間をかけられるPCの利点を画質に生かすと説明した。以後の更新はDPP 4系で続いている。
投稿写真 18600枚
強風の中 戦いが繰り広げられていました。 EF70-200mm f/2.8L USM
台風のような強風のため この状態で静止してるような状態でした。 レンズ EF70-200mm f/2.8L USM
灯りの数だけ人がいて、そこに人情があります。 広島市東区牛田から、大芝、三篠、大宮、横川 方面を望んだ夜景。右上に小さく金星。
角度補正と、彩度を強調しました。 強風で体ごと飛ばされそうな海岸、成功率を上げるため手持ちで連写しました。
みなさまこんばんは。 お題係を継続しようと思うのですが、 2月のお題は「人情」でいかがでしょうか。 人情とは、人間が本来持っている人間らしい感情、 人としての慈しみなどを指すようですが、それを 写真で表現いただければと思います。 ただし、人情は生物としてのヒトが持っている感情 ですから、同じようなものを他の動物や生物も持って いると考えますので、動物、鳥、植物の写真も、また 「その写真を見て人情を想起させる」という点で、 無生物の風景もすべて対象になります。 以上、提案します。 以上、ご提案します。
積雪の馬瀬川の川原で見つけた小動物の足跡です。 雪の川景色も撮りたくてせせらぎ街道まで来たのですが 除雪した雪で道の両側は雪の壁になっていて川はほとんど見えませんでした。 唯一、橋からだけが撮影可能な場所でした、考えてみれば当然ですよね。
連ダコに劣らずカラフルな衣装をまとう カップルが連ダコに見入っていました。 個人的にこの女性の帽子の青にひかれまし た。連ダコ!シリーズはこれでおしまいです。 連ダコ、いや連投失礼しました。
マンションより高い?ように見えますが、 実際はそこまで高くなるほど風がありませんでした。 暖かくて良かったのですが、次第に風がないで きて、協会の人々はたいへん苦労されていました。
連ダコを撮影していた人々。 女性の方と意見交換しました。私は、せっかく カラフルな凧なので、背景の空が白く飛んでも、 凧の色を出したいと述べました。その方は、絞って 連ダコの奥のほうまでフォーカスを合わせたいと のご意見でした。
連ダコをどう撮るかは、悩ましいところです。 とりあえず、日輪が出ていたのでそれとかぶせて。
ご無沙汰しております。 「極寒の中 撮影してまいりました」と書きたかったのですが なぜか当日は、暖かく すっかり屋根の雪が落ちてしまって「あちゃ~・・・」 気を取り直して撮影したのですが 緩んだ雪の上で三脚が安定せず ISOを上げてSSを稼いだのですが荒い画像になってしまいました。 お目汚しですが ご報告がてら アップいたします。 また いつかリベンジしたいですね。 レンズ EF70-200mm f/2.8L IS II USM
せせらぎ街道のパスカル清見という道の駅で撮りました。 冬季の通行止め覚悟で行けるところまでのつもりでしたが ここまで路面はアスファルトのままで圧雪もほとんどありませんでした。 西ウレ峠も超えられるかな思いましたが、さすがにアイスバーンになっていて そこで引き返してきました。 飛騨地方は異様な暖冬でした。
広島市内の凧揚げ大会で、 「日本の凧の会」(Japan Kite Association) の方々が揚げていた連ダコです。 かみさんは仕事、子供たちも凧揚げを楽しむ 年齢は過ぎて、友達付き合いや部活で忙しく、 一人で撮影にいきました(TT)
長良川鉄道の郡上市にあるトンネルです。 車両一両より短いです。 雪景色の中を走るシーンが目当てだったですが、暖冬のためか ほとんど積もってませんでした。 でも、雪が積もってると行けなかったかもしれません。
桜、曼珠沙華など、花の盛りは短いので、いつも タイミングを逃して残念がってます。
こんにちは。1月のお題係、S9000です。 そろそろ1月も終わりですが、2月はどなたか おやりになりませんか? よろしくお願いいたします。
京都市指定の保存樹 根元も見応えがありました
水面のキラリを強調して遊んでます♪
所用で京都で一泊 宿から朝の光景を・・・ 散歩する人・通勤する人・駆ける自転車等 見飽きない光景でした
一度投稿したことのあるアングルですが今回は水鳥がいてくれました。
お久しぶりです。 年始に風邪をこじらせ、また、年始にしては珍しくたくさんの仕事の発注があり 今日ようやく少し落ち着いて写真が撮れました♪ 冬にも咲く桜にきっとメジロが来るだろうと予想して見事的中です。 大きくトリミングしています。
ご無沙汰しております。 秋以降、カメラを持つ機会がなくなってましたが 年が明け、諸先輩方とご一緒させて頂きまして ようやく撮り初めです。 遅ればせながら、今年もよろしくお願いしますm(__)m 夜の機関車を撮りました。オモチャっぽくならないように 重厚感が出るように撮りたくてちょっと暗めです。 顔を撮れなかったのが残念。 傾き補正をしたつもりですが、余計に傾いた…かナ?(^_^;) また今年もいろいろ勉強させて頂ければと思います。 どうぞよろしくお願いします。
誰もが狙いたい広場の木 程よく降った雪で樹氷状に 雲間から出てくれた太陽に向かって・・・
新雪の林の中では 朝日の影が長く伸びていました・・・
青空が出るのを待ち 心地よい新雪を踏んで林の中へ・・・ そこは満開の雪の華でした
昨年の1月末から1ヶ月間、北ボルネオ(マレーシア)を訪ねました。 その時の写真をしばしアップします。 こちらは、「コタ・キナバル」の郊外にある<ロッカウィ動物園>で出会ったオランウータン親子です。
一旦消えた太陽がギリギリのところで真っ赤な顔を出してくれました。 年末の紀州海岸紀行はこれにて終了です、お付き合いありがとうございました。
東方に雲が出たのでそれなりの焼けに・・・ これも自然でしょう 朝一番の焼けでした
冬の弱い日差しでも水面がキラキラしてとても綺麗でした。
お手数ではありますが、 http://photoxp.jp/pictures/148911 ↑の画像について、 気分を害される方がいらっしゃるような内容ですので、 出来ましたら消去していただきますよう、お願いいたします。 合わせて、当お願いの画像も消去していただけますでしょうか。 大変申し訳ございません、よろしくお願いいたします。 今までありがとうございました。 今後も貴掲示板が多くの力作で賑わうことをお祈りしております。
Software Profile
提供元の資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、このソフトウェアの系譜と評判をまとめました。
DPPの前には、カメラ内の画像処理をPC上で再現する「映像エンジンシミュレーター」として、EOS Viewer Utility(EVU)やFile Viewer Utility(FVU)が使われていた。開発陣によれば、これらは画素数が増えるにつれて処理に時間がかかるようになり、カメラと同じ画しか出せないという制約もあった。そこで画作りの思想は残しつつPC向けに最適化したのがDPPで、最初のバージョンは2004年に出た。1インタビュー デジカメ Watch(Impress Watch)DPP 4.0 開発者インタビュー
版を重ねるなかで、カメラの画作りやレンズに結びついた機能が加わった。2005年10月のVer.2.0.3でピクチャースタイルに対応し、スタンダード・ポートレート・風景・ニュートラル・忠実設定・モノクロの6種類をRAWに適用できるようになった。2プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、DPP Ver.2.0.3 を公開(ピクチャースタイル対応)2012年4月のVer.3.11.26ではEOS 5D Mark IIIとEOS-1D Xの画像に対応し、当時の報道ではデジタルレンズオプティマイザ(DLO)、多重合成ツール、HDRツールが追加されたとされる。3プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、「Digital Photo Professional」最新版を公開(3.11.26)
2014年6月16日に発表されたDPP 4.0は、GUIを全面的に見直した大幅なバージョンアップで、6月26日から無償で提供された。4公式 キヤノンRAW現像ソフト「Digital Photo Professional 4.0」と「EOS Utility 3.0」を提供開始(2014年6月16日発表)開発陣は別名の新しいソフトにする案もあったが、約10年親しまれたDPPの名前を残してバージョンを4.0にしたと説明している。ただしDPP 4は新しい処理方式で作られ、機種ごとの最適化に時間がかかった。開発陣は当初、DPP 4がVer.3と同等の機種に対応した段階でVer.3は役割を終える予定だと述べていた。1インタビュー デジカメ Watch(Impress Watch)DPP 4.0 開発者インタビュー
DPP 4シリーズはDPP 1〜3とレシピ(現像設定)の互換性がなく、以後の更新は4系で続いている。2026年10月時点の公式ダウンロードページにあるWindows版の最新は、2026年5月14日更新のDPP 4.21.30で、EOS R6 Vなどに対応し、対象OSはWindows 11だけである。5公式 キヤノンDigital Photo Professional 4.21.30 for Windows ソフトウエアダウンロード
キヤノンはDPPを、キヤノン純正のRAW画像を閲覧・セレクト・現像するアプリケーションと位置付け、ピクチャースタイルを基にした画像調整ができるとしている。6公式 キヤノンDigital Photo Professional(DPP)DPP 4.0はリモート撮影ソフトのEOS Utility 3.0と同時に無償で公開された。DPP 4.0の「リモート撮影」ボタンからEOS Utility 3.0を起動するとカメラコントロール画面が同時に開き、撮影した画像をDPP上で比較・選択し、設定を変えて撮り直す流れが一つのワークフローに組み込まれた。DPP 4.0の対応OSはWindows 7/8/8.1とMac OS 10.8/10.9だった。7プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、RAW現像ソフト「DPP 4.0」とリモート撮影ソフト「EOS Utility 3.0」
2018年9月にはiPad向けの「Digital Photo Professional Express」が発表された。DPPの基本機能を踏襲してタッチ操作でRAW現像ができ、発表時点ではVersion 1は無償で、次版以降は有償になる可能性があるとされた。8公式 キヤノンiPad用アプリ「Digital Photo Professional Express」を提供開始(2018年9月5日発表)
DPP 4.0では現像と閲覧の両面で機能が増えた。現像では、8つの色域ごとに色を調整する機能と、ヒストグラムを解析して階調を自動補正する機能を新たに載せた。閲覧と選別では、2枚の比較表示、レーティング、約1万枚のサムネイル表示、400%までの拡大表示、条件で絞り込むフィルターに対応した。7プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、RAW現像ソフト「DPP 4.0」とリモート撮影ソフト「EOS Utility 3.0」
DPP 4.xのレンズ収差補正は、周辺光量、色収差、色にじみ、歪曲、回折の5項目をRAW画像に適用できる。補正の対象レンズはEOS Lens Registration Toolで登録する。9公式 Canon SingaporeCorrecting lens aberrations with Digital Photo Professional Ver.4.x
2020年には、PCの外のクラウドで処理する機能も加わった。3月のDPP 4.12.10で、EOS-1D X Mark IIIのISO 3200以上のRAWにクラウド上でノイズ低減をかける「ノイズリダクション(クラウド)」が搭載された。処理後に生成されるCIP画像ではDLO、回折補正、色収差補正が使えないため、これらは事前に済ませておく必要がある。10プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、Digital Photo Professional 4で"クラウド処理"を利用同年7月のDPP 4.12.60ではEOS R5/R6に対応し、深度合成機能の拡充、RAW動画の切り出し保存、速度優先モードへの対応が加わった。11プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、Digital Photo Professional 4の最新バージョンを公開(4.12.60)
DPP 4.0の全面刷新の理由について、2014年にDPPの開発・画像処理・商品企画を担当する3名が説明している。画素数の増加で処理時間が延びたこと、画像処理をさらに追求したいという要望、機能を積み重ねた結果として操作性の改善を求める声があったことである。処理が重いため64bit版だけに絞り、1フォルダ1万枚のサムネイル表示なども快適に扱える設計にした。1インタビュー デジカメ Watch(Impress Watch)DPP 4.0 開発者インタビュー発売時のレビューの計測では、等倍表示への切り替えにかかる時間がDPP 3の20〜30秒から5〜6秒程度に縮んだ。13レビュー デジカメ Watch(Impress Watch)新製品レビュー Digital Photo Professional 4.0
開発陣によれば、従来はカメラの階調を忠実に再現する方針が強かった。しかし雲の階調が再現できないという指摘を受け、DPP 4ではハイライトスライダーのアルゴリズムを刷新し、ガンマの自動調整を加えた。PCではカメラより処理に時間をかけられるため、解像感を保ったまま強めのノイズ低減や偽色低減ができ、カメラでは信頼性の面から使っていなかったレンジ外のデータも積極的に活用しているという。DLOは処理が非常に重く、すぐにカメラへ搭載するのは難しいとも述べた。1インタビュー デジカメ Watch(Impress Watch)DPP 4.0 開発者インタビュー
国内の解説記事と海外のレビューは、ともにDLOをDPPならではの長所に挙げている。収差を取り除くだけでなく、絞り開放や絞り込みによる画質の低下を補正で抑え、解像感を高められるという評価である。一方で、どちらもDLOが対象となるキヤノンのレンズでしか使えない点を制約に挙げている。14
内容の確認日: 2026年10月22日