清らかな流れ
PLとNDをどれだけ重ねたか忘れてしまいました(笑) ISO50だからPL一枚だけだったかも・・・情けなやです。 いろんなパターンで撮りましたがこれがベストでした♪
RAW現像
2004年公開
Digital Photo Professionalの公式サイト
キヤノンが2004年から提供している純正のRAW現像ソフトで、キヤノンのカメラで撮ったRAW画像の閲覧・セレクト・現像を一つで担う。カメラ内の画像処理をPCで再現する旧来のユーティリティから画作りの思想を受け継ぎ、ピクチャースタイルやデジタルレンズオプティマイザ(DLO)など、自社のセンサー・画像処理・レンズのデータに結びついた機能を重ねてきた。2014年のDPP 4.0では画面と処理方式を全面的に作り直し、開発陣はカメラより処理に時間をかけられるPCの利点を画質に生かすと説明した。以後の更新はDPP 4系で続いている。
投稿写真 18600枚
PLとNDをどれだけ重ねたか忘れてしまいました(笑) ISO50だからPL一枚だけだったかも・・・情けなやです。 いろんなパターンで撮りましたがこれがベストでした♪
シャッタースピードを1/20secから一気に1/一桁secに落としてみました。 さすがに立ち上がって手持ちでは厳しいですが、 膝立ちになれば若干安定するようです。 今日はせっかくの晴天だったのに白鳥達がほとんど飛ばず、 間もなく陽が出て、ND4を付けてもF値が32オーバーになってしまいました。 F32の描写は、ちょっと見れたもんじゃありません。 やるならやはり早朝に限るようです。
中之島の中央公会堂、3Dマッピングが 終わってからのイルミライトアップです。 4種類のイルミが1分毎に切り替わります。 内の1つ「光のつみき」・・・
ガラガラガラ・・・・という、古民家ならではの音をたて 玄関から出てきたお婆さん。吹雪の中、手押し車を押して歩き出す。 意外とオシャレないで立ち。 街のイメージとしてはもんぺ姿が似合いそうなのだけど、 こんな風に、何の誇張も無く、おもむろに、 住人が現れ、往来しているところが、 この息づく宿場町の特徴である。
定番の水面です。広島の川は、潮の満ち引きに大きく 影響され、満潮時には池のように水面が穏やかになりま す。干潟が広がり、暖かい日には、まさに甲羅干しの カメをたくさん見かけるのです。
今は自撮り(地鶏じゃなくて)が主流なので、 一眼レフカメラをぶら下げていても、シャッター 押してくださいと頼まれることが少なくなりま した。 岩国市紅葉谷公園にて。
近所の公園の旬を逃したモミジですがまだとても綺麗でした。 艶やかなイルミには敵いませんが地味ーに風景です♪
やはり、我が家にとって白鳥といったら流し撮りしてみないことには 始まらないわけであります。 こめかみがピクピクいうほど気合を入れたのは、八島ヶ原湿原での ノビタキ撮影以来でした。 昨年プゥが1/25secで撮ってましたので、私は意地の1/20secで。 でも、難易度が上がる程には描写に大差ありませんね。 私の力量では、この日はこれが限界でしたが、 やってみなきゃわからないので、今度さらに落としてみようかな。 軌道が安定しないので、三脚の有用性は不明です。 私としては、やはり、こういう滑空状態に入ったのより、 派手に水を蹴って加速してるシーンが好きです。 でも、撮影が楽なのは、軌道・速度・群れの形態が安定している、 滑空シーンです。多分。
クリスマスは誰のうちにもやってくる♪ 竹内まりやさんの名曲が流れるクリスマス。岡山から 広島に帰る途中、新幹線では海外旅行帰り?のお客さん も見ましたが、在来線と道路はクリスマスイブ・ラッシュ で、自宅に帰る人で混雑していました。 自宅では子供たちがかしゃかしゃとクリームを泡立てて クリスマスケーキをつくっており、我が家にもクリスマス がやってきたわけです・・・
近くの公園で初めてメジロを見つけました。 ジャスピンは今年初めてです♪ ただ、90%を捨ててのトリミングです。
皆さま、クリスマス、いかがお過ごしでしょうか。 私は特別なイベントも無く、 昨日今日と初白鳥撮影にトライしてきました。 丁度、クリスマスらしく「白鳥のハート」が撮れましたので 投稿してみます。曇りで映り込みが無いのがちょいと残念ですが。 それでは、メリー・クリスマス。
「さび~・・・」 体を温めるために、甘酒屋にもぐり込む男性。 構図設定が間に合わず、雪を写し込めなかったのがちょいと残念。
12月5日に投稿したものと比べて 参考にしてくださいませ。
久々に暖かい日です。かみさんを職場に送っていった ついでに撮影しました。
たまには虹が撮りたい!ので、洗車機の中に出現した 虹を撮影しました。 洗車半額デーのおまけでした。
すみません!連投です。 暗くなってからの方が、つなぎ目が わかりにくいという結果になりました。
明暗のわかりやすい写真に・・・(汗)
奈良井宿のいたる所にある暖簾。 それでいてこの宿場町が商業っぽさで染まらないのは、 ほとんどの建物に実際人々が暮らしているから、かも知れません。 ちらりと見える「五平もち」は、木曽・岐阜など 中部地方に伝わる郷土料理です。
奈良井宿にて。 細い路地を歩いていて、古民家の板張りの壁の質感が面白いと思い、 そこにフォーカスを当てていたのですが、 表通りに気配を感じ、ファインダーをそちらに向けると、 雪の中、傘を差した女性が路地の視界を駆け抜けていきました。 とっさのことでどこにもピンが来てないような写りになってしまいましたが、 それはそれで面白いかな、と。 スナップは面白いですね。出来はともかく、一番楽しめてる気がします。
雪が降っても物流は止まらない。走るトラックたち。 広島県東広島市内にて、新幹線の車窓から。 新幹線も徐行運転していましたが、かえって昔の「ひかり」を思い出しました。 昔の「ひかり」の最高速度が今の「のぞみ」の徐行速度 なのでしょうか。
新作がなく結局、九頭竜湖畔で撮ったものでお祝いのカードです♪
鳥板ではないので少し遠慮気味に・・・ 水路に雪が降ってできた模様を撮ろうとしていたら その橋の下に隠れていた黒い物体が進行・・・ 願ってもない光景に遭遇 でした
新幹線車窓から。新倉敷駅と岡山駅の間、足守川が流れて いる付近の「電気イカ」さん。 今日も送電、お疲れ様です、ビビビビビ!というかんじで すね。この日は広島市内は相当な積雪でしたが、岡山市内 にはひとかけらも雪がありませんでした。さすが晴れの国。 しかし、遠く厚い雲は、雪の気配を感じさせています。
中四国地方最大のショッピングモール、という触れ込みで 今月5日に岡山駅前に「イオンモール岡山」が開業しました。 個人的には買い物する用事はそれほどないのですが、帰宅 ルート上に大きな本屋さんと映画館ができたのはうれしい ですね。また、大好きなfumikaさんのフリーライブが開催さ れそうで、楽しみです。 開店直後のにぎやかしなのか、華やかなイルミネーション に飾られています。しかししかし、周辺の商業施設への打撃 は避けられません。岡山駅から地下道で直結している便利す ぎる状況も、表町商店街等の近傍施設には脅威です。
大阪中之島の中央公会堂の3Dマッピング
数年前に撮った所まで行ってみました 同じように最後の色を残していてくれました 感謝
雪は、プラス補正で撮るのが一応写真のセオリーらしいのですが、 たまにはマイナスに振ってみても、それはそれで鬱蒼とした感じが出て 面白いと思います。 雪宿りの軒下から見る遥かな木曽路。 室町の昔から、旅人たちはこの風景を見てきたのでしょうね。
朝起きてみると、案の定そこは銀世界。 履き古した革靴は水がしみてくるわ、カイロを 忘れてしまうわで散々でした。だいたいこの 時間に家を出るのです。
松本市の旧司祭館(明治22年築)の窓から、 隣に立つ旧開智学校(明治6年築)を撮影。 共に、あやうく解体取り壊しになりそうであったところを 現在の場所に移築された経緯を持つ、松本市の文化遺産。 近くには松本城もあります。 旧司祭館の廊下窓に、一枚だけおぼろなガラスがありましたので、 フィルター代わりに透かしてみました。
最後の最後のモミジ 冷たい雨に濡れて ひっそりと・・・
Software Profile
提供元の資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、このソフトウェアの系譜と評判をまとめました。
DPPの前には、カメラ内の画像処理をPC上で再現する「映像エンジンシミュレーター」として、EOS Viewer Utility(EVU)やFile Viewer Utility(FVU)が使われていた。開発陣によれば、これらは画素数が増えるにつれて処理に時間がかかるようになり、カメラと同じ画しか出せないという制約もあった。そこで画作りの思想は残しつつPC向けに最適化したのがDPPで、最初のバージョンは2004年に出た。1インタビュー デジカメ Watch(Impress Watch)DPP 4.0 開発者インタビュー
版を重ねるなかで、カメラの画作りやレンズに結びついた機能が加わった。2005年10月のVer.2.0.3でピクチャースタイルに対応し、スタンダード・ポートレート・風景・ニュートラル・忠実設定・モノクロの6種類をRAWに適用できるようになった。2プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、DPP Ver.2.0.3 を公開(ピクチャースタイル対応)2012年4月のVer.3.11.26ではEOS 5D Mark IIIとEOS-1D Xの画像に対応し、当時の報道ではデジタルレンズオプティマイザ(DLO)、多重合成ツール、HDRツールが追加されたとされる。3プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、「Digital Photo Professional」最新版を公開(3.11.26)
2014年6月16日に発表されたDPP 4.0は、GUIを全面的に見直した大幅なバージョンアップで、6月26日から無償で提供された。4公式 キヤノンRAW現像ソフト「Digital Photo Professional 4.0」と「EOS Utility 3.0」を提供開始(2014年6月16日発表)開発陣は別名の新しいソフトにする案もあったが、約10年親しまれたDPPの名前を残してバージョンを4.0にしたと説明している。ただしDPP 4は新しい処理方式で作られ、機種ごとの最適化に時間がかかった。開発陣は当初、DPP 4がVer.3と同等の機種に対応した段階でVer.3は役割を終える予定だと述べていた。1インタビュー デジカメ Watch(Impress Watch)DPP 4.0 開発者インタビュー
DPP 4シリーズはDPP 1〜3とレシピ(現像設定)の互換性がなく、以後の更新は4系で続いている。2026年10月時点の公式ダウンロードページにあるWindows版の最新は、2026年5月14日更新のDPP 4.21.30で、EOS R6 Vなどに対応し、対象OSはWindows 11だけである。5公式 キヤノンDigital Photo Professional 4.21.30 for Windows ソフトウエアダウンロード
キヤノンはDPPを、キヤノン純正のRAW画像を閲覧・セレクト・現像するアプリケーションと位置付け、ピクチャースタイルを基にした画像調整ができるとしている。6公式 キヤノンDigital Photo Professional(DPP)DPP 4.0はリモート撮影ソフトのEOS Utility 3.0と同時に無償で公開された。DPP 4.0の「リモート撮影」ボタンからEOS Utility 3.0を起動するとカメラコントロール画面が同時に開き、撮影した画像をDPP上で比較・選択し、設定を変えて撮り直す流れが一つのワークフローに組み込まれた。DPP 4.0の対応OSはWindows 7/8/8.1とMac OS 10.8/10.9だった。7プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、RAW現像ソフト「DPP 4.0」とリモート撮影ソフト「EOS Utility 3.0」
2018年9月にはiPad向けの「Digital Photo Professional Express」が発表された。DPPの基本機能を踏襲してタッチ操作でRAW現像ができ、発表時点ではVersion 1は無償で、次版以降は有償になる可能性があるとされた。8公式 キヤノンiPad用アプリ「Digital Photo Professional Express」を提供開始(2018年9月5日発表)
DPP 4.0では現像と閲覧の両面で機能が増えた。現像では、8つの色域ごとに色を調整する機能と、ヒストグラムを解析して階調を自動補正する機能を新たに載せた。閲覧と選別では、2枚の比較表示、レーティング、約1万枚のサムネイル表示、400%までの拡大表示、条件で絞り込むフィルターに対応した。7プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、RAW現像ソフト「DPP 4.0」とリモート撮影ソフト「EOS Utility 3.0」
DPP 4.xのレンズ収差補正は、周辺光量、色収差、色にじみ、歪曲、回折の5項目をRAW画像に適用できる。補正の対象レンズはEOS Lens Registration Toolで登録する。9公式 Canon SingaporeCorrecting lens aberrations with Digital Photo Professional Ver.4.x
2020年には、PCの外のクラウドで処理する機能も加わった。3月のDPP 4.12.10で、EOS-1D X Mark IIIのISO 3200以上のRAWにクラウド上でノイズ低減をかける「ノイズリダクション(クラウド)」が搭載された。処理後に生成されるCIP画像ではDLO、回折補正、色収差補正が使えないため、これらは事前に済ませておく必要がある。10プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、Digital Photo Professional 4で"クラウド処理"を利用同年7月のDPP 4.12.60ではEOS R5/R6に対応し、深度合成機能の拡充、RAW動画の切り出し保存、速度優先モードへの対応が加わった。11プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、Digital Photo Professional 4の最新バージョンを公開(4.12.60)
DPP 4.0の全面刷新の理由について、2014年にDPPの開発・画像処理・商品企画を担当する3名が説明している。画素数の増加で処理時間が延びたこと、画像処理をさらに追求したいという要望、機能を積み重ねた結果として操作性の改善を求める声があったことである。処理が重いため64bit版だけに絞り、1フォルダ1万枚のサムネイル表示なども快適に扱える設計にした。1インタビュー デジカメ Watch(Impress Watch)DPP 4.0 開発者インタビュー発売時のレビューの計測では、等倍表示への切り替えにかかる時間がDPP 3の20〜30秒から5〜6秒程度に縮んだ。13レビュー デジカメ Watch(Impress Watch)新製品レビュー Digital Photo Professional 4.0
開発陣によれば、従来はカメラの階調を忠実に再現する方針が強かった。しかし雲の階調が再現できないという指摘を受け、DPP 4ではハイライトスライダーのアルゴリズムを刷新し、ガンマの自動調整を加えた。PCではカメラより処理に時間をかけられるため、解像感を保ったまま強めのノイズ低減や偽色低減ができ、カメラでは信頼性の面から使っていなかったレンジ外のデータも積極的に活用しているという。DLOは処理が非常に重く、すぐにカメラへ搭載するのは難しいとも述べた。1インタビュー デジカメ Watch(Impress Watch)DPP 4.0 開発者インタビュー
国内の解説記事と海外のレビューは、ともにDLOをDPPならではの長所に挙げている。収差を取り除くだけでなく、絞り開放や絞り込みによる画質の低下を補正で抑え、解像感を高められるという評価である。一方で、どちらもDLOが対象となるキヤノンのレンズでしか使えない点を制約に挙げている。14
内容の確認日: 2026年10月22日