Digital Photo Professional 作例

RAW現像

2004年公開

Digital Photo Professionalの公式サイト

キヤノンが2004年から提供している純正のRAW現像ソフトで、キヤノンのカメラで撮ったRAW画像の閲覧・セレクト・現像を一つで担う。カメラ内の画像処理をPCで再現する旧来のユーティリティから画作りの思想を受け継ぎ、ピクチャースタイルやデジタルレンズオプティマイザ(DLO)など、自社のセンサー・画像処理・レンズのデータに結びついた機能を重ねてきた。2014年のDPP 4.0では画面と処理方式を全面的に作り直し、開発陣はカメラより処理に時間をかけられるPCの利点を画質に生かすと説明した。以後の更新はDPP 4系で続いている。

提供元
キヤノン
位置付け
キヤノン純正のRAW現像ソフト(EOS用)

Digital Photo Professionalについて詳しく読む

投稿写真 18600枚

1月の結果発表

 みなさまお疲れ様でした。遅くなってすみません。 1位 可愛く思うとき 鼻水太朗さん http://photoxp.jp/pictures/149027  正月この方、仕事がちと厳しかったので、このカワイサ に癒されまして。 2位 巣作り時期のイワツバメ stoneさん http://photoxp.jp/pictures/149270  これはお見事でした。懸命なイワツバメ。 特別賞 初日の出 ノブSR-1sさん http://photoxp.jp/pictures/148706  個人的に、インフルエンザでふせっていたので 初日の出見ることできませんでした。どちらにせ よ、雨天だったですが(TT)そこで初日の出 に感謝。    よい副賞を考え付くことができず申し訳ありません。 個人的には桐谷美玲さんポートレートが欲しい!  

超広角ズームの世界

名古屋のキヤノンプラザで憧れのレンズをつけてもらい、試写してきました。 ファインダーを通して見える大きく広がる空間は異次元でした。 良いレンズを付けても良い写真を撮れるとは限らないのですが 道具のせいにするという言い訳をさせないためにも是非ほしいレンズです(笑) 廉価の20mm単焦点も試写しました、こちらも良いですね。 物欲が渦巻く目もくらむようなキヤノンさんでした。 そうそう、メインは秦先生の写真展をでした、やはりプロの写真家は 視点がアマチュアとは違ってますね、素晴らしい写真ばかりでした♪

ゴイサギ

じーっとしていてくれたので 助かりました 撮り易かったです

朝の光に包まれて

木々の間に朝日を入れて減光しながら撮影しました。 なぜかノイズが酷くてNikon爺さん推奨の「Neat Image」で処理しました。 無料のお試し版なのですがとても優秀で効果は素晴らしいです♪ ただファイルサイズはぐーんと小さくなります。

朝の近畿鉄道養老線

露出ミスでしたがソフトで救済しました。 証拠写真の部類ですかね~(笑) 顔に影ができてしまいました、鉄取りは障害が多くて難しいです。

milky wave

彼方に日が落ちてからNDフィルターをつけて波をフラットにしてみました。 夕照の空を反映した色調が出てくれました♪

アトリ Ⅱ

梅の枝に来てくれました ちょっとピンが甘いですが・・・

冬の黄昏

渥美半島、伊良湖岬の有名な景勝地です。 運良く大勢の家族連れが海岸で遊んでいてくれました、人影はあったほうがいいですね♪

アトリを撮りに

情報を頼りにアトリを撮りに・・・ 探してやっとたどり着きました 運よく群れが来てくれました・・・ (大幅にトリミングしています)

春を求めて

早咲きの菜の花畑には多くの観光客が春を求めて来てました。 渥美半島の田原市です。

南国スタイル

満開の菜の花と南国をイメージする木に星空を絡めました。 街灯の明かりが強いようです、ハーフNDがほしいシーンですね。

海岸通り

三ヶ所の照明と海岸に寄せる波を長秒で撮ってみました。 もう少し右側にカメラを振ればよかったです、反省です。

夜景撮ってます

こんばんは。最近、仕事が忙しくてサボり気味 ですが、土日にちょこちょこと夜景撮影してます。  広島は、狭い平地から住宅街が周辺の山に侵食 するように駆け上がっているので、そこからの 夜景撮影が手軽です。  かみさんと二人でああだこうだやってます。

渥美の海に日が沈む頃

いやぁ~冬は海がじつにいいです♪ 太平洋なら雪の心配もいらず、寒さも全然、平気です。 昼前に思いついて渥美半島の先端の伊良湖岬に3時30分ころ着いてしまいました。 早咲の菜の花も満開で大正解の小遠征でした♪

【人情】まっすぐ家に帰れない

人情として、どっかに寄り道したくなりますよね。  駅構内の立ち飲み酒場をひいきにしてます。 通称「おっさんホイホイ」。  写真は、広島市中区銀山町から八丁堀、紙屋町 方面を望んでます。

海霧漂流

昨年暮れに行った和歌山の在庫からです。 スローシャッターを得ようと最小絞りにしたのは良かったのですが 全面にゴミが発現してゴミ除去に1時間くらいかかってしまいました(オョョ・・

飛翔へ

助走しながらようやく飛翔へ 体力を消耗することでしょう・・・

スズメの飛び方

この写真をみてスズメはいつも羽ばたいてるのではないことが分かりました。 推力が付いたら流線型になって省エネ飛翔をやってますね♪ 半分ぐらいにトリミングしてあります。

夕照に絡めて

期待してた焼けた空になってくれたのにSSの設定が遅くなっていたのを 気づかず「なおさん」のようなおよよ状態になってしまいました(笑) 帰ってPCに落としてがっかりでした。 おっちょこちょいの性格は生涯変わらないのかな・・・

白鳥を撮りに

たまには撮らないと  と思い湖北の白鳥を撮りに・・・ 人と三脚に圧倒されました

三岐鉄道クラシカル

三岐鉄道は形の違う数種類の車両があってどの車両が現れるか とても楽しみです♪ これは少しクラシックな感じがする車両です。

初梅

本年初めての梅写真です。 梅の咲いていそうなところを少し廻りましたが、昨日ようやく見つけました。 例年早咲きの梅の木は決まってますね♪

水仙

こちらも自作のソフトフィルターをつけて撮りました。 幾分柔らかく表現できてると思いますが光の角度で柔らかさの強さが変わります。

春を覗き見

ソフトフィルターを自作して早速、試写してきました。 こういうのを作るとすぐ使いたくなるから頭は子供のようです(笑) 神社の赤い塀の隙間から春らしさを強調してみました♪ しばらくボケた写真が続きます(^^

ぁゎゎ・・・(゚д゚lll)

昨日UPした写真の位置、屋根の右上方で小さく上がるだろうと予想していたものの いざ打ち上がると、ぇ!そこ?!( ̄□ ̄;; 慌てて 縦位置に変えたりズームしたり。 たった5分の花火はあっという間に終了・・・。 なんだコレ。撮れた写真はボツばかり。もう手の施しようがありません。 私にとっては2度目の花火。またもや大失敗(T_T) でもここで教わった事はちゃんと実践してみて何となく こういう事か♪とちょっと納得の感覚。 今年の夏は花火、頑張ろうと思います!ネタと思って笑ってくださいw お目汚し すみません。

【人情】舞い上がりたい

 風をつかんでトンビは舞い上がりますが、私は 仕事でひとつ、いい気になることがあったものの、 そこで舞い上がっていたら、部下の管理に失敗 して一気にどん底に落ち込みました。  ここで部下にきつくあたると、人情を踏みにじる ことになります。写真も思うように撮れておらず、 プチ八方塞がりですが、それも人生。

お先に~♪

300mmにして飛行機を大きく写そうとこのレンズに変えたら 海鵜が近づいてきて画角を急遽変更して無理やりおさめました。 このレンズは解像度が低いので、これなら70-200mmでも撮れたのに残念です。

ここでスタンバイ

ここにカメラを設置して、時折 吹雪く中 待つこと約3時間(^_^;) このあとが悲惨でした。。。次回へつづく

着陸体勢

中部国際空港間近の海岸から撮影しました。 海洋と空では別世界のようです。 トリミングしました。

Software Profile

Digital Photo Professionalについて

提供元の資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、このソフトウェアの系譜と評判をまとめました。

登場と系譜

DPPの前には、カメラ内の画像処理をPC上で再現する「映像エンジンシミュレーター」として、EOS Viewer Utility(EVU)やFile Viewer Utility(FVU)が使われていた。開発陣によれば、これらは画素数が増えるにつれて処理に時間がかかるようになり、カメラと同じ画しか出せないという制約もあった。そこで画作りの思想は残しつつPC向けに最適化したのがDPPで、最初のバージョンは2004年に出た。1インタビュー デジカメ Watch(Impress Watch)DPP 4.0 開発者インタビュー

版を重ねるなかで、カメラの画作りやレンズに結びついた機能が加わった。2005年10月のVer.2.0.3でピクチャースタイルに対応し、スタンダード・ポートレート・風景・ニュートラル・忠実設定・モノクロの6種類をRAWに適用できるようになった。2プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、DPP Ver.2.0.3 を公開(ピクチャースタイル対応)2012年4月のVer.3.11.26ではEOS 5D Mark IIIとEOS-1D Xの画像に対応し、当時の報道ではデジタルレンズオプティマイザ(DLO)、多重合成ツール、HDRツールが追加されたとされる。3プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、「Digital Photo Professional」最新版を公開(3.11.26)

2014年6月16日に発表されたDPP 4.0は、GUIを全面的に見直した大幅なバージョンアップで、6月26日から無償で提供された。4公式 キヤノンRAW現像ソフト「Digital Photo Professional 4.0」と「EOS Utility 3.0」を提供開始(2014年6月16日発表)開発陣は別名の新しいソフトにする案もあったが、約10年親しまれたDPPの名前を残してバージョンを4.0にしたと説明している。ただしDPP 4は新しい処理方式で作られ、機種ごとの最適化に時間がかかった。開発陣は当初、DPP 4がVer.3と同等の機種に対応した段階でVer.3は役割を終える予定だと述べていた。1インタビュー デジカメ Watch(Impress Watch)DPP 4.0 開発者インタビュー

DPP 4シリーズはDPP 1〜3とレシピ(現像設定)の互換性がなく、以後の更新は4系で続いている。2026年10月時点の公式ダウンロードページにあるWindows版の最新は、2026年5月14日更新のDPP 4.21.30で、EOS R6 Vなどに対応し、対象OSはWindows 11だけである。5公式 キヤノンDigital Photo Professional 4.21.30 for Windows ソフトウエアダウンロード

提供形態と位置付け

キヤノンはDPPを、キヤノン純正のRAW画像を閲覧・セレクト・現像するアプリケーションと位置付け、ピクチャースタイルを基にした画像調整ができるとしている。6公式 キヤノンDigital Photo Professional(DPP)DPP 4.0はリモート撮影ソフトのEOS Utility 3.0と同時に無償で公開された。DPP 4.0の「リモート撮影」ボタンからEOS Utility 3.0を起動するとカメラコントロール画面が同時に開き、撮影した画像をDPP上で比較・選択し、設定を変えて撮り直す流れが一つのワークフローに組み込まれた。DPP 4.0の対応OSはWindows 7/8/8.1とMac OS 10.8/10.9だった。7プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、RAW現像ソフト「DPP 4.0」とリモート撮影ソフト「EOS Utility 3.0」

2018年9月にはiPad向けの「Digital Photo Professional Express」が発表された。DPPの基本機能を踏襲してタッチ操作でRAW現像ができ、発表時点ではVersion 1は無償で、次版以降は有償になる可能性があるとされた。8公式 キヤノンiPad用アプリ「Digital Photo Professional Express」を提供開始(2018年9月5日発表)

主な機能の変遷

DPP 4.0では現像と閲覧の両面で機能が増えた。現像では、8つの色域ごとに色を調整する機能と、ヒストグラムを解析して階調を自動補正する機能を新たに載せた。閲覧と選別では、2枚の比較表示、レーティング、約1万枚のサムネイル表示、400%までの拡大表示、条件で絞り込むフィルターに対応した。7プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、RAW現像ソフト「DPP 4.0」とリモート撮影ソフト「EOS Utility 3.0」

DPP 4.xのレンズ収差補正は、周辺光量、色収差、色にじみ、歪曲、回折の5項目をRAW画像に適用できる。補正の対象レンズはEOS Lens Registration Toolで登録する。9公式 Canon SingaporeCorrecting lens aberrations with Digital Photo Professional Ver.4.x

2020年には、PCの外のクラウドで処理する機能も加わった。3月のDPP 4.12.10で、EOS-1D X Mark IIIのISO 3200以上のRAWにクラウド上でノイズ低減をかける「ノイズリダクション(クラウド)」が搭載された。処理後に生成されるCIP画像ではDLO、回折補正、色収差補正が使えないため、これらは事前に済ませておく必要がある。10プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、Digital Photo Professional 4で"クラウド処理"を利用同年7月のDPP 4.12.60ではEOS R5/R6に対応し、深度合成機能の拡充、RAW動画の切り出し保存、速度優先モードへの対応が加わった。11プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、Digital Photo Professional 4の最新バージョンを公開(4.12.60)

競合ソフトとの比較

開発陣は、センサーから画像処理、レンズデータまでを自社で持ち、その開発データを最大限に生かせることをDPPの強みに挙げている。1インタビュー デジカメ Watch(Impress Watch)DPP 4.0 開発者インタビュー一方で、DPPが扱えるのはキヤノンのカメラで撮ったRAWに限られ、DLOもDPPの中でしか使えない。12レビュー Martin Bailey PhotographyQuick Look - Canon Digital Photo Professional Digital Lens Optimizer

開発の背景

DPP 4.0の全面刷新の理由について、2014年にDPPの開発・画像処理・商品企画を担当する3名が説明している。画素数の増加で処理時間が延びたこと、画像処理をさらに追求したいという要望、機能を積み重ねた結果として操作性の改善を求める声があったことである。処理が重いため64bit版だけに絞り、1フォルダ1万枚のサムネイル表示なども快適に扱える設計にした。1インタビュー デジカメ Watch(Impress Watch)DPP 4.0 開発者インタビュー発売時のレビューの計測では、等倍表示への切り替えにかかる時間がDPP 3の20〜30秒から5〜6秒程度に縮んだ。13レビュー デジカメ Watch(Impress Watch)新製品レビュー Digital Photo Professional 4.0

開発陣によれば、従来はカメラの階調を忠実に再現する方針が強かった。しかし雲の階調が再現できないという指摘を受け、DPP 4ではハイライトスライダーのアルゴリズムを刷新し、ガンマの自動調整を加えた。PCではカメラより処理に時間をかけられるため、解像感を保ったまま強めのノイズ低減や偽色低減ができ、カメラでは信頼性の面から使っていなかったレンジ外のデータも積極的に活用しているという。DLOは処理が非常に重く、すぐにカメラへ搭載するのは難しいとも述べた。1インタビュー デジカメ Watch(Impress Watch)DPP 4.0 開発者インタビュー

利用者の評判

国内の解説記事と海外のレビューは、ともにDLOをDPPならではの長所に挙げている。収差を取り除くだけでなく、絞り開放や絞り込みによる画質の低下を補正で抑え、解像感を高められるという評価である。一方で、どちらもDLOが対象となるキヤノンのレンズでしか使えない点を制約に挙げている。14レビュー GetNavi web【お手軽RAW現像】キヤノンDPP4の使い方【上級編】

評判の出典

3件

内容の確認日: 2026年10月22日