ムラサキセンブリ+シジミチョウ
ムラサキの彩と蝶が絡んでくれた・・・ 穏やかな秋の花写真です
RAW現像
2004年公開
Digital Photo Professionalの公式サイト
キヤノンが2004年から提供している純正のRAW現像ソフトで、キヤノンのカメラで撮ったRAW画像の閲覧・セレクト・現像を一つで担う。カメラ内の画像処理をPCで再現する旧来のユーティリティから画作りの思想を受け継ぎ、ピクチャースタイルやデジタルレンズオプティマイザ(DLO)など、自社のセンサー・画像処理・レンズのデータに結びついた機能を重ねてきた。2014年のDPP 4.0では画面と処理方式を全面的に作り直し、開発陣はカメラより処理に時間をかけられるPCの利点を画質に生かすと説明した。以後の更新はDPP 4系で続いている。
投稿写真 18600枚
ムラサキの彩と蝶が絡んでくれた・・・ 穏やかな秋の花写真です
黒光りする竜が美しく輝いています。 このお寺さんは、13年前の震災の修復が未だ終わらず浄財を募っています。 それだけ被害が大きかったんですね。
今シーズンの山野草撮りもこの花で終わりに・・・ 毎年この時期に撮っているので 多重にしてみました
雨に打たれて潤っていてる姿が素敵です♡
落差55mの秋保大滝。 紅葉を従えて美しい姿を見せてくれました。
今日は秋保大滝を見物にでかけ名物の蕎麦。 ぶっとい田舎そばに辛味大根。それに天ぷらの盛り合わせをいただいてきました。 付き合ってくれてありがとうね。かあちゃん(^_-)-☆
名前は知りませんが雨に打たれ繊細で素敵なお花でした。 純正レンズよりも最短撮影距離が短くて重宝しております。
雨滴を纏って輝く姿が素敵です。
地獄に行ったらこんなのに座らされるのかな。 天国行きたいな(^_-)-☆
突然写欲に火が付いたのでしょうか。撮影したくてしたくてしょうがありません。ということで雨の中フィールドに出てみました。 久しぶりにファインダー越しに見る世界は新鮮ですね。いいもんです(^_-)-☆ 純正の28-300mmが買えなくてタムロンのレンズで我慢しています。 でもなかなかの写りにコンパクトでフィールド撮影には重宝しております。
両手をそろえてごめんなさいのポーズでしょうか。 ここのところおトイレの失敗が続いていて、お母さんに叱られています。 でも、餌をくれるお母さんが一番好きなんでしょうか。お母さんがサークルに入るとぴょんぴょんと跳ねてじゃれついてきます(^_-)-☆
深山ですが撮るのは楽 道路脇に駐車して15メートル 三脚立てる時川が側に落ちないように注意 今回は水量が多めでした
こんばんは。 明日の積込み先である安城市にて一泊という事で当然の如く現像遊びです。 『キャノン機ユーザーはDPPで調整現像すべき』というご意見があったので挑戦中。 感想としては『素直な感じで良いんじゃ無いの+ガッツリ行ってみたい場合は・・・』という感じでしょうか。 色々と試して見る価値はありそうです。
本日のおやつは頂き物のラフランスです。 山形県って美味しいものの宝庫ですね。 若い頃ちょっとだけ単身で住んだことがありますが、体重が太って帰ってきた思い出があります(^_-)-☆
我家のベランダにも時々襲来します。 緑のカメムシはもともとは東北にはいないものだったそうです。台風等で西日本から飛来したものと研究者の方が言っていました。 触っていないのにまだ臭いです。ヘルプミー(^_-)-☆
昨年と同じ頃に行きましたが 想定の雲海は見事にハズレました 当日の冷え込み不足か運が無いのか・・・?
水際で焚火・・・ 暗くなると焚火の明かりが際立ってきた 連休中の今どきの楽しみなのだろうか・・・?
たくさん遊んだ後は横になって一休みです。 これも可愛いんだよな(^_-)-☆
私の大好きな柿もスーパーのお値段もこなれてきて、手を出しやすくなりました。 大量買いし楽しんでおります。
天気予報では日本列島の中心が高気圧に覆われるよう 穏やかな気候に誘われて日没の時間に合わせて行きました 穏やかな長良川です
食後におトイレをすますとケージの外に出してもらえます。 二時間くらいサークルの中で自由に遊んでいます。 マクロでじっくり寄って撮ると可愛さ満点です(^_-)-☆
昨年は10月中旬に行きましたが 前日の雨に誘われて・・・ 予想は不十分な結果でした 直前まで雨でのち夜明け頃無風の晴れがベストのようです
震災後に整備されたヤボったい防潮堤で海の風景を満喫しながら走れなくなった国道45号線ではあるが ここ大谷海岸付近は他地区とは違っている。 防波堤を兼ねているのであろう国道上や直ぐ横にある道の駅大谷海岸駐車場からも海の風景を楽しむ事が出来る。 厚さ60センチ程の石段が十段ほど緩やかな階段を作り出し砂浜まで降りていく事もできる。 (津波を防ぐ気は・・・)などと感じてしまうけれど海辺の街から気軽に海が眺められなくてどうするとも・・・。 無料のBPが整備され通過点でさえなくなってきた被災地は未だに寂しい光景だった。
レスリングの女子金メダリストのようにカワイイノリをちゃん。 毛づくろいも可愛いです(^_-)-☆
連日の猛暑で回避の水遊び 渓流用の靴でジャブジャブ入って・・・ 川霧は充分でしたが光芒は思う所に差し込んでくれない 雰囲気だけ撮って退散しました
まだまだ暑い日が続きます。皆さん暑気あたりなどしておられませんね。 ビール飲みながらのんびり撮影もいいものですね(^_-)-☆
渓流の中でも穏やかな流れ 本来は川霧のような靄が漂い 更に朝陽が差して光芒が出ればベスト 世の中 そう上手くは行かない 次回・来年に期待の撮影地
花ハス田の裏側の 水路に緑の水草のグルグルを発見 できれば無い方が良いと思う雑草が入り込んだが・・・
めったに出会えない花ハスの蕾 数日後に花を撮りに行ったが無かった・・・ オーナーさんが珍しい花なので採取されたのだろう ? ?
昨年まで花ハスを栽培していた所ですが 今年は稲作に変更されたようです 地中に残った花ハスの残り根 花を咲かせる元気 出会えて感謝の気持ちいっぱいです 来年は期待できないので貴重です
Software Profile
提供元の資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、このソフトウェアの系譜と評判をまとめました。
DPPの前には、カメラ内の画像処理をPC上で再現する「映像エンジンシミュレーター」として、EOS Viewer Utility(EVU)やFile Viewer Utility(FVU)が使われていた。開発陣によれば、これらは画素数が増えるにつれて処理に時間がかかるようになり、カメラと同じ画しか出せないという制約もあった。そこで画作りの思想は残しつつPC向けに最適化したのがDPPで、最初のバージョンは2004年に出た。1インタビュー デジカメ Watch(Impress Watch)DPP 4.0 開発者インタビュー
版を重ねるなかで、カメラの画作りやレンズに結びついた機能が加わった。2005年10月のVer.2.0.3でピクチャースタイルに対応し、スタンダード・ポートレート・風景・ニュートラル・忠実設定・モノクロの6種類をRAWに適用できるようになった。2プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、DPP Ver.2.0.3 を公開(ピクチャースタイル対応)2012年4月のVer.3.11.26ではEOS 5D Mark IIIとEOS-1D Xの画像に対応し、当時の報道ではデジタルレンズオプティマイザ(DLO)、多重合成ツール、HDRツールが追加されたとされる。3プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、「Digital Photo Professional」最新版を公開(3.11.26)
2014年6月16日に発表されたDPP 4.0は、GUIを全面的に見直した大幅なバージョンアップで、6月26日から無償で提供された。4公式 キヤノンRAW現像ソフト「Digital Photo Professional 4.0」と「EOS Utility 3.0」を提供開始(2014年6月16日発表)開発陣は別名の新しいソフトにする案もあったが、約10年親しまれたDPPの名前を残してバージョンを4.0にしたと説明している。ただしDPP 4は新しい処理方式で作られ、機種ごとの最適化に時間がかかった。開発陣は当初、DPP 4がVer.3と同等の機種に対応した段階でVer.3は役割を終える予定だと述べていた。1インタビュー デジカメ Watch(Impress Watch)DPP 4.0 開発者インタビュー
DPP 4シリーズはDPP 1〜3とレシピ(現像設定)の互換性がなく、以後の更新は4系で続いている。2026年10月時点の公式ダウンロードページにあるWindows版の最新は、2026年5月14日更新のDPP 4.21.30で、EOS R6 Vなどに対応し、対象OSはWindows 11だけである。5公式 キヤノンDigital Photo Professional 4.21.30 for Windows ソフトウエアダウンロード
キヤノンはDPPを、キヤノン純正のRAW画像を閲覧・セレクト・現像するアプリケーションと位置付け、ピクチャースタイルを基にした画像調整ができるとしている。6公式 キヤノンDigital Photo Professional(DPP)DPP 4.0はリモート撮影ソフトのEOS Utility 3.0と同時に無償で公開された。DPP 4.0の「リモート撮影」ボタンからEOS Utility 3.0を起動するとカメラコントロール画面が同時に開き、撮影した画像をDPP上で比較・選択し、設定を変えて撮り直す流れが一つのワークフローに組み込まれた。DPP 4.0の対応OSはWindows 7/8/8.1とMac OS 10.8/10.9だった。7プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、RAW現像ソフト「DPP 4.0」とリモート撮影ソフト「EOS Utility 3.0」
2018年9月にはiPad向けの「Digital Photo Professional Express」が発表された。DPPの基本機能を踏襲してタッチ操作でRAW現像ができ、発表時点ではVersion 1は無償で、次版以降は有償になる可能性があるとされた。8公式 キヤノンiPad用アプリ「Digital Photo Professional Express」を提供開始(2018年9月5日発表)
DPP 4.0では現像と閲覧の両面で機能が増えた。現像では、8つの色域ごとに色を調整する機能と、ヒストグラムを解析して階調を自動補正する機能を新たに載せた。閲覧と選別では、2枚の比較表示、レーティング、約1万枚のサムネイル表示、400%までの拡大表示、条件で絞り込むフィルターに対応した。7プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、RAW現像ソフト「DPP 4.0」とリモート撮影ソフト「EOS Utility 3.0」
DPP 4.xのレンズ収差補正は、周辺光量、色収差、色にじみ、歪曲、回折の5項目をRAW画像に適用できる。補正の対象レンズはEOS Lens Registration Toolで登録する。9公式 Canon SingaporeCorrecting lens aberrations with Digital Photo Professional Ver.4.x
2020年には、PCの外のクラウドで処理する機能も加わった。3月のDPP 4.12.10で、EOS-1D X Mark IIIのISO 3200以上のRAWにクラウド上でノイズ低減をかける「ノイズリダクション(クラウド)」が搭載された。処理後に生成されるCIP画像ではDLO、回折補正、色収差補正が使えないため、これらは事前に済ませておく必要がある。10プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、Digital Photo Professional 4で"クラウド処理"を利用同年7月のDPP 4.12.60ではEOS R5/R6に対応し、深度合成機能の拡充、RAW動画の切り出し保存、速度優先モードへの対応が加わった。11プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、Digital Photo Professional 4の最新バージョンを公開(4.12.60)
DPP 4.0の全面刷新の理由について、2014年にDPPの開発・画像処理・商品企画を担当する3名が説明している。画素数の増加で処理時間が延びたこと、画像処理をさらに追求したいという要望、機能を積み重ねた結果として操作性の改善を求める声があったことである。処理が重いため64bit版だけに絞り、1フォルダ1万枚のサムネイル表示なども快適に扱える設計にした。1インタビュー デジカメ Watch(Impress Watch)DPP 4.0 開発者インタビュー発売時のレビューの計測では、等倍表示への切り替えにかかる時間がDPP 3の20〜30秒から5〜6秒程度に縮んだ。13レビュー デジカメ Watch(Impress Watch)新製品レビュー Digital Photo Professional 4.0
開発陣によれば、従来はカメラの階調を忠実に再現する方針が強かった。しかし雲の階調が再現できないという指摘を受け、DPP 4ではハイライトスライダーのアルゴリズムを刷新し、ガンマの自動調整を加えた。PCではカメラより処理に時間をかけられるため、解像感を保ったまま強めのノイズ低減や偽色低減ができ、カメラでは信頼性の面から使っていなかったレンジ外のデータも積極的に活用しているという。DLOは処理が非常に重く、すぐにカメラへ搭載するのは難しいとも述べた。1インタビュー デジカメ Watch(Impress Watch)DPP 4.0 開発者インタビュー
国内の解説記事と海外のレビューは、ともにDLOをDPPならではの長所に挙げている。収差を取り除くだけでなく、絞り開放や絞り込みによる画質の低下を補正で抑え、解像感を高められるという評価である。一方で、どちらもDLOが対象となるキヤノンのレンズでしか使えない点を制約に挙げている。14
内容の確認日: 2026年10月22日