マクロ系の投稿が続いているので
たまには風景写真でも
一眼レフ
キヤノンEFマウント・35mmフルサイズ・1,110万画素
2002年12月7日発売
キヤノンEOS-1Dsは、2002年12月7日に国内発売された、約1110万画素のフルサイズCMOSを備えるプロ向け一眼レフである。高速型のEOS-1Dを設計のベースとしながら、EFレンズをフィルム機と同じ画角で使い、スタジオや自然撮影の高解像度画像を得る役割を担った。画素数の最大化よりも感度・階調と後加工への適性を重視し、印刷や拡大のための素材を作るカメラとして設計された。
投稿写真 390枚
たまには風景写真でも
ファインダーは隅々までみないとダメですね。 右下に余計なものが。
ちょっとカエル君がテカッテしまったのが残念でした。 PLを使えばよかっかなー 。
1:1マクロでも倍率が足りず、エクステンションチューブで撮ってます。
50mmマクロは持っていないので、普通のレンズにエクステンションチューブで 撮ってみました。 なおなか、ボケ具合も良さそうなので、雨が降ったらまじめに撮影してみようかな。
三脚は車に積んであったんですが、雨なので持ち出しませんでした。 1脚は使いましたが、あまり足しにはなりません。 1:1最近接端です。 エクステンションチューブ使ってもっと大きく撮影したかったので すが、ピント,手ブレでこれが限界です。 10Dとかだと実質撮影倍率をもっと上げられたと思うのですが。
この日は5月にしては異常に暑く、ハアハア息をしてました。
えっと、ここは5GB超もアップ出来たかな? LENIT WETZAR SUMICRON-R 35/2 F5.6の画像サイズが一般レンズ3.9〜4.5GBより大きくなります。なんと5.2GBがカメラ出力JPEGサイズ。
ピン甘です。
このレンズも明るくて良いレンズですね。 どうして、こういったレンズが製造中止になっちゃうんでしょうね。
皆様の写真に比べたら恥ずかしくてなかなか投稿できません。 15mmのFISHEYEを購入し、初めて夜景を写してみました。
鼻水太郎さんの「イタリアへ」に感化され撮影してきました。
SIGMA 28-70/2.8 EX DG のフィールドテスト画像
Carl Zeiss Distagon 2/28 T* を f5.6で 他に CANON EF28/2.8 NIKKOR Ai 28mm F2 OM ZUIKO 28mm F2 SIGMA 28-70/2.8 EX DG と比較したんですが大差なかった(/_;)
Carl Zeiss Distagon 35/1.4 F5.6 カメラ出力のJPEGサイズが5.2GBを超えたのはコレとRライカだけでした。
EF70-300 DO ISを付けて帰省したのですが、このレンズってファインダーで見ても分かるくらい妙にくすんで写るシーンがあります。Photoshopで色々いじってみたけどやっぱりダメ。辺だなぁ???
御宿の岩の井(岩瀬酒造)です。
ヤシカコンタックスのDistagon 21mmです。
宴会用レンズと化しているTS-E45mmですが、ティルトしてもやはり被写界深度が足らない。しかし、具の欠片も残らない食欲・・・・・・
シグマとの比較のためにF5.6に絞ってます
ディスタゴンとの比較のために21mmF5.6で撮影しています。RAW現像条件は同じにしてます。比較的色収差が少ない良いレンズですが、ディスタゴンと比べると空の電線などかなり違うと思います。
やはりF16まで絞っても隅が流れますね〜〜。良像範囲はAPSサイズかな?。まあ、隅はこの程度でも良いっていえば良いんだけど。(^-^
感度を上げるとノイズが激増。TS-E90mmを目一杯ティルトしても被写界深度不足。(ノヘ;)シクシク.. やっぱり三脚がいりますね。 白いポチポチが点字ディスプレイ、上の小さなポチがスイッチでカーソル位置を指定、手前の黒い部分も機能スイッチ(親指で押す)。データ入力は上のキーボードで。
この手の絵柄はまだまだ苦手ですね。来年出るEOS-1Ds mk2の更に次の世代として出るとウワサされる有機色素三層式 1Ds mk3が出る時期なんか年金生活中になるもんなぁ〜〜(^-^ (^-^ EF24-70mm F2.8Lも面白くないレンズだし。
ホモサピエンスも見習わないといけないですね。
なかなか立派なニャン様でやんした。
神代植物園でUFO発見しましたのでご報告! いや〜、動きの速いことといったら、すごいものですよ。 これが撮れればアリンコの流し撮りもできるかも(笑)。
皆様 本年はいろいろお世話になりました。 今年最後の夕焼けは余り綺麗ではなかったでうが、お日様が顔を出してくれた だけでも良しとしましょう。 来年も、よろしゅうお願い申し上げます。 皆さん、良いお年をお迎え下さい。
何か不思議な感じがしませんか。
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
スタジオ撮影を中心とするプロ向けに、35.8×23.8mmのCMOSと約1110万有効画素を採用した。EFレンズをフィルムのEOSと同じ画角で使えることは、手持ちのレンズによる撮影をデジタルへ移す際の特徴だった。3公式 キヤノンEOS-1Ds
発表時には、EOS-1Dの利用者が求めたスタジオ・自然撮影向けの高解像度モデルという開発コンセプトが説明された。約8コマ/秒の高速型EOS-1Dに対して、EOS-1Dsは最高約3コマ/秒、最大約10コマを連写する高画素機として並存した。EOS-1Dを置き換えるのでなく、撮影用途を分担する構成である。1プレス ASCII.jpキヤノン、有効1110万画素CMOS搭載EOS-1Dsを11月下旬発売4レビュー Luminous Landscape1700 Frames
2004年9月には後継EOS-1Ds Mark IIが発表された。高画素を担う1Dsの系譜は、高速側のEOS-1Dとは別に続いていく。5公式 キヤノンEOS-1Ds Mark II 発表
設計のベースはEOS-1Dで、45点AF、21分割評価測光、五種類のカラーマトリックスなどを継承した。最大出力は4064×2704画素で、RAWは12bit、容量の目安は約11.4MBとなる。RAWとJPEGの同時記録にも対応し、実際のファイル量は被写体や感度によって変わる。3公式 キヤノンEOS-1Ds
バッファーはEOS-1Dの二倍に拡張し、センサーからの二チャンネル同時読み出しで約1110万画素・3コマ/秒を実現した。開発論文では、1110万画素を毎秒3コマ処理する量と、EOS-1Dの415万画素を毎秒8コマ処理する量がほぼ等しく、同じ二ライン処理の映像エンジンを使ったと説明している。1プレス ASCII.jpキヤノン、有効1110万画素CMOS搭載EOS-1Dsを11月下旬発売6公式 日本写真学会/キヤノン開発者EOS-1Dsの開発(日本写真学会誌66巻3号242–246頁)
CMOSによる省電力化も図られた。発表時にはEOS-1D比で、測光タイマー作動中の消費電力を約20%、スタンバイ時を約50%減らしたと報じられた。記録はCF Type I/IIを使い、FAT32に対応して2GB以上の媒体を見据えた。レリーズタイムラグ55ms、ファインダー像消失87msという動作は、EOS-1Dに近い使い勝手として説明された。1プレス ASCII.jpキヤノン、有効1110万画素CMOS搭載EOS-1Dsを11月下旬発売3公式 キヤノンEOS-1Ds
同時発表のオリジナルデータ確認キットDVK-E1は、画像に付けた検証データとICカードを照合し、改変の有無を確認する仕組みだった。トリミングや解像度の変更も確認対象として案内され、画像を記録した後の真正性を扱う用途も用意された。1プレス ASCII.jpキヤノン、有効1110万画素CMOS搭載EOS-1Dsを11月下旬発売
同時期には、フルサイズで1400万画素級のKodak DCS Pro 14nも発表された。2003年3月のShutterbugは、米国で5000ドル未満の14nと、8000ドル未満に落ち着いたEOS-1Dsの実売価格を比較した。画素数だけでは価格差や機体の用途を説明できない製品同士として扱っており、日本での価格比較とは条件が異なる。7レビュー ShutterbugThe Canon EOS 1Ds: The Well Heeled Photographers Dream Camera
キヤノンの開発者四人は、2003年の日本写真学会誌にセンサーと周辺技術、画作りの設計を報告した。EOS D60と同じ画素寸法なら約1600万画素にできたが、感度、S/N、ダイナミックレンジを優先し、単位セルを7.4μmから8.8μmへ大きくして、約1110万画素を選んだという。大きな撮像面を、画素数を増やすだけでなく、一画素が受け持つ信号の質へ振り向けた判断である。6公式 日本写真学会/キヤノン開発者EOS-1Dsの開発(日本写真学会誌66巻3号242–246頁)
通常の感度はISO100~1250で、拡張ISO50も備えた。開発論文では、大型ストロボを使うスタジオからの要望に応えた機能と説明されている。低い感度は、照明を組む撮影現場の使い方とも結び付いていた。3公式 キヤノンEOS-1Ds6公式 日本写真学会/キヤノン開発者EOS-1Dsの開発(日本写真学会誌66巻3号242–246頁)
大型センサーの製造では、当時の微細加工装置で作れるよう、必要な部分に三分割露光を採用した。分割の境界を受光領域などから避け、画信号に影響しないよう配慮した。撮像面を大きくするには、その面積をどう加工するかという製造上の工夫も必要だった。6公式 日本写真学会/キヤノン開発者EOS-1Dsの開発(日本写真学会誌66巻3号242–246頁)
EFレンズの光学系へ合わせるため、センサーパッケージは薄くし、短辺側のリードからフレキシブル基板へ面実装した。論文は、CMOSの低消費電力と少ない発熱が薄型化を可能にしたと説明する。既存レンズを同じ画角で使うために、センサーの寸法だけでなく、その周囲の実装も整えたのである。6公式 日本写真学会/キヤノン開発者EOS-1Dsの開発(日本写真学会誌66巻3号242–246頁)
ローパスフィルターには、水晶より複屈折の大きいニオブ酸リチウムを用い、厚さを約六分の一に抑えた。大型の撮像面で問題となる非点収差を抑えながら、モアレ対策と解像力を両立する狙いだった。大きいセンサーへ光を届けるまでの部品にも、薄型化の意味があった。6公式 日本写真学会/キヤノン開発者EOS-1Dsの開発(日本写真学会誌66巻3号242–246頁)
画像の仕上げでは、印刷や拡大後の加工を重視し、初期画像の過剰なエッジ強調を避けた。開発者は、一見したときの解像感より、後から加工しやすい解像力を優先すると説明している。カメラから出た画像の見栄えだけでなく、撮影者が仕上げる素材としての性質を重視した設計だった。6公式 日本写真学会/キヤノン開発者EOS-1Dsの開発(日本写真学会誌66巻3号242–246頁)
ShutterbugとLuminous Landscapeの実使用記事は、35mm一眼レフのレンズと取り回しを使いながら、大きなプリントや商業印刷へ回せる高精細画像を得られる点を共通して評価した。既存の撮影機材と高解像度のデジタル画像を組み合わせたことが、評価の中心となっている。7レビュー ShutterbugThe Canon EOS 1Ds: The Well Heeled Photographers Dream Camera
一方、両媒体はEOS-1Dの8コマ/秒に対する3コマ/秒という連写速度が、速いスポーツや一部の野生動物撮影では制約になることを認めた。AFやレリーズの反応とは分けて、連続して瞬間を記録する速度が用途を左右するという評価だった。4レビュー Luminous Landscape1700 Frames
操作でも、ボタンを押しながら回すメニュー設定やAFモードの切り替えについて、確実性と素早い変更の両立が課題として挙げられた。Luminous Landscapeにはカスタム設定による部分的な対処の追記もあり、操作方法の選択と関係する指摘だった。4レビュー Luminous Landscape1700 Frames
内容の確認日: 2026年10月1日
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