Sigama12-24mm
の試写画像です。
一眼レフ
キヤノンEFマウント・35mmフルサイズ・1,110万画素
2002年12月7日発売
キヤノンEOS-1Dsは、2002年12月7日に国内発売された、約1110万画素のフルサイズCMOSを備えるプロ向け一眼レフである。高速型のEOS-1Dを設計のベースとしながら、EFレンズをフィルム機と同じ画角で使い、スタジオや自然撮影の高解像度画像を得る役割を担った。画素数の最大化よりも感度・階調と後加工への適性を重視し、印刷や拡大のための素材を作るカメラとして設計された。
投稿写真 390枚
の試写画像です。
日中は人であふれている場所ですが、 日が落ちて、あたりはしーんと静まり返っていたのが、 とても印象的でした。 オフィシャルさま おそらく、この投稿が今月最後の投稿となりますが、 2ヶ月間本当におつかれさまでした。
勢い余って思わずピース(^^V 子供の予測不可能な行動に、ピントあいません。(++
そんでもって、みんな一生懸命になって、泥だらけでです(^^
普段こちらの板には、ご無沙汰なので少し恐縮なのですが、 これこそは、こちらに張るべきかなって思い投稿させていただきます。 大人にサポートされながら、子供たちが生き生きと田植えをしている一コマです。
春だなって感じる写真があったので、こちらも投稿させていただきます。
鼻水太朗さま、わたくしも一枚投稿させて頂きます。 秋の代表的な食材、松茸です。とっても美味しく頂きました。
一ヶ月間お疲れ様でした。 在庫で申し訳ございませんが、ねぎらいの意味を込めて一枚投稿させていただきます。
主役が違うような気がしますが、、 こんなのもいいですか?
ご無沙汰しています。私も水仙を便乗でアップさせていただきます。(^^
奈良と三重の県境の赤目で行われている滝のライトアップに立ち寄ってみました。それほど人ごみもなく、とても風情のある趣でした。
7月の題目【淡】ものこり一週間となりました。いままで(現在のところの集計で)108もの素敵な作品を投稿頂きありがとうございます。後半は、カラッと晴れるかと思っていましたが、結局天気がぐずったまま次の月を迎えそうですね。 そろそろ、次のオフィシャルさんをお願いしなければなりません。どなたか、”ここはがんばってあげるぞ”って方お見えになりませんか?? (^^
少し不思議な写真が撮れましたので、投稿します。 オフィシャルさせていただいているのに、自分は投稿できてなくて申し訳なく思ってますが、そんな状況でも、皆様に沢山投稿頂き感謝します。
名も知らない直径5mmほどの小さな草花です。太陽の光り浴びてきれいでしたので、何気なく撮影してみました。
ちょっと旧いカメラで遊んでみました。 車のことは知りませんが・・・ フェラーリ・テスタロッサかな? V型12気筒4900㏄、いわゆるスーパーカー。 華がありますね。 ボディもエンジンヘッドも室内も、すべて赤です。
高知県、早明浦ダム湖 旧大川村役場内。 豪雨の中での撮影。 この階は、実は2階なのです。1階は土砂 で既に埋没。 こういうのは一種の産業遺跡と言うべきか。
仲良さそうなカップルがふたり、照り返したまばゆい光の中にいました。
田んぼの端の水路に、奇麗に輝く花が夕日に映えて奇麗でした。
通り道に咲いてツツジです。 とても優しい表情をしていました。 P.S. 最近本当にピントがつかめません(^^;
ゴールデンウィーク中は、通関が止まるのか、沢山の船舶が近場の港に停泊していました。
穏やかな春の空だなって、空にめがけて(^^
とくべつ何かある訳ではありませんが、写真整理してたら、 子供たちの何とも屈託のない表情がいいなって、 ちなみにみんなの目線には、特別変わった景色が広がっている訳ではございません。 ただ、バスが通ったりとなんの変哲もないことに、みんなで大はしゃぎしてます。
連投ごめんなさい。さっきほどの続きで、サクラをメインに(^^
お久しぶりに訪問させてもらいました。 はじめましての方はよろしくお願いします。 相変わらずの野菜ネタなんですが、ウチの大根がテレビ局の取材を受けてしまいました。 写真はたまたま通りかかった小学生にインタビューしているシーンです。 まだ確定事項ではありませんが、月〜金の夕方5時前から始まるテレビ朝日系列の「スーパーJチャンネル」というニュース番組の中で、近々放送されるかもしれないらしいです。
以前「500以上、600未満」という題名で去年の大根の写真を貼りましたが、後輩が結婚式の披露宴で使うから送ってほしいと言ってきたので、本日1本抜きました。 現時点で一番大きなものはコンテスト用に温存したので、これは2番手以下のものです。 でもすでに600を超え、長さ75cm、重さ13kgありました。 温存したものは、3月の大会に向けてさらに大きくします。
昨年の2月に掘ったものです。 葉っぱを含めて6.4kgでした。 この板用にレンズと並べて撮ってみました。 500mmには勝ってそうですが、600mmには負けてます。
たまにしかお邪魔できてませんが、本年もよろしくお願いします。 トウモロコシに続きまして、今は大根の巨大化に凝っています。 3月に大会があるので、それに向けてがんばります。
今朝は冷え込みました。 写真は初トライの桜島大根です。 葉っぱが霜でカチンコチンです。 6株ほど作ってますが、大きいのでバスケットボールくらいのが地中に埋まってます。 ちなみに桜島大根はギネス公認の記録が31.4kgだそうです。
最近まで、こんな自然あふれるところに仕事で通ってました。 ちょうど稲刈り時期で、こんな風景があちらこちらに広がっています。
ご無沙汰してます。秋色の写真を一枚投稿させて頂きます。
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
スタジオ撮影を中心とするプロ向けに、35.8×23.8mmのCMOSと約1110万有効画素を採用した。EFレンズをフィルムのEOSと同じ画角で使えることは、手持ちのレンズによる撮影をデジタルへ移す際の特徴だった。3公式 キヤノンEOS-1Ds
発表時には、EOS-1Dの利用者が求めたスタジオ・自然撮影向けの高解像度モデルという開発コンセプトが説明された。約8コマ/秒の高速型EOS-1Dに対して、EOS-1Dsは最高約3コマ/秒、最大約10コマを連写する高画素機として並存した。EOS-1Dを置き換えるのでなく、撮影用途を分担する構成である。1プレス ASCII.jpキヤノン、有効1110万画素CMOS搭載EOS-1Dsを11月下旬発売4レビュー Luminous Landscape1700 Frames
2004年9月には後継EOS-1Ds Mark IIが発表された。高画素を担う1Dsの系譜は、高速側のEOS-1Dとは別に続いていく。5公式 キヤノンEOS-1Ds Mark II 発表
設計のベースはEOS-1Dで、45点AF、21分割評価測光、五種類のカラーマトリックスなどを継承した。最大出力は4064×2704画素で、RAWは12bit、容量の目安は約11.4MBとなる。RAWとJPEGの同時記録にも対応し、実際のファイル量は被写体や感度によって変わる。3公式 キヤノンEOS-1Ds
バッファーはEOS-1Dの二倍に拡張し、センサーからの二チャンネル同時読み出しで約1110万画素・3コマ/秒を実現した。開発論文では、1110万画素を毎秒3コマ処理する量と、EOS-1Dの415万画素を毎秒8コマ処理する量がほぼ等しく、同じ二ライン処理の映像エンジンを使ったと説明している。1プレス ASCII.jpキヤノン、有効1110万画素CMOS搭載EOS-1Dsを11月下旬発売6公式 日本写真学会/キヤノン開発者EOS-1Dsの開発(日本写真学会誌66巻3号242–246頁)
CMOSによる省電力化も図られた。発表時にはEOS-1D比で、測光タイマー作動中の消費電力を約20%、スタンバイ時を約50%減らしたと報じられた。記録はCF Type I/IIを使い、FAT32に対応して2GB以上の媒体を見据えた。レリーズタイムラグ55ms、ファインダー像消失87msという動作は、EOS-1Dに近い使い勝手として説明された。1プレス ASCII.jpキヤノン、有効1110万画素CMOS搭載EOS-1Dsを11月下旬発売3公式 キヤノンEOS-1Ds
同時発表のオリジナルデータ確認キットDVK-E1は、画像に付けた検証データとICカードを照合し、改変の有無を確認する仕組みだった。トリミングや解像度の変更も確認対象として案内され、画像を記録した後の真正性を扱う用途も用意された。1プレス ASCII.jpキヤノン、有効1110万画素CMOS搭載EOS-1Dsを11月下旬発売
同時期には、フルサイズで1400万画素級のKodak DCS Pro 14nも発表された。2003年3月のShutterbugは、米国で5000ドル未満の14nと、8000ドル未満に落ち着いたEOS-1Dsの実売価格を比較した。画素数だけでは価格差や機体の用途を説明できない製品同士として扱っており、日本での価格比較とは条件が異なる。7レビュー ShutterbugThe Canon EOS 1Ds: The Well Heeled Photographers Dream Camera
キヤノンの開発者四人は、2003年の日本写真学会誌にセンサーと周辺技術、画作りの設計を報告した。EOS D60と同じ画素寸法なら約1600万画素にできたが、感度、S/N、ダイナミックレンジを優先し、単位セルを7.4μmから8.8μmへ大きくして、約1110万画素を選んだという。大きな撮像面を、画素数を増やすだけでなく、一画素が受け持つ信号の質へ振り向けた判断である。6公式 日本写真学会/キヤノン開発者EOS-1Dsの開発(日本写真学会誌66巻3号242–246頁)
通常の感度はISO100~1250で、拡張ISO50も備えた。開発論文では、大型ストロボを使うスタジオからの要望に応えた機能と説明されている。低い感度は、照明を組む撮影現場の使い方とも結び付いていた。3公式 キヤノンEOS-1Ds6公式 日本写真学会/キヤノン開発者EOS-1Dsの開発(日本写真学会誌66巻3号242–246頁)
大型センサーの製造では、当時の微細加工装置で作れるよう、必要な部分に三分割露光を採用した。分割の境界を受光領域などから避け、画信号に影響しないよう配慮した。撮像面を大きくするには、その面積をどう加工するかという製造上の工夫も必要だった。6公式 日本写真学会/キヤノン開発者EOS-1Dsの開発(日本写真学会誌66巻3号242–246頁)
EFレンズの光学系へ合わせるため、センサーパッケージは薄くし、短辺側のリードからフレキシブル基板へ面実装した。論文は、CMOSの低消費電力と少ない発熱が薄型化を可能にしたと説明する。既存レンズを同じ画角で使うために、センサーの寸法だけでなく、その周囲の実装も整えたのである。6公式 日本写真学会/キヤノン開発者EOS-1Dsの開発(日本写真学会誌66巻3号242–246頁)
ローパスフィルターには、水晶より複屈折の大きいニオブ酸リチウムを用い、厚さを約六分の一に抑えた。大型の撮像面で問題となる非点収差を抑えながら、モアレ対策と解像力を両立する狙いだった。大きいセンサーへ光を届けるまでの部品にも、薄型化の意味があった。6公式 日本写真学会/キヤノン開発者EOS-1Dsの開発(日本写真学会誌66巻3号242–246頁)
画像の仕上げでは、印刷や拡大後の加工を重視し、初期画像の過剰なエッジ強調を避けた。開発者は、一見したときの解像感より、後から加工しやすい解像力を優先すると説明している。カメラから出た画像の見栄えだけでなく、撮影者が仕上げる素材としての性質を重視した設計だった。6公式 日本写真学会/キヤノン開発者EOS-1Dsの開発(日本写真学会誌66巻3号242–246頁)
ShutterbugとLuminous Landscapeの実使用記事は、35mm一眼レフのレンズと取り回しを使いながら、大きなプリントや商業印刷へ回せる高精細画像を得られる点を共通して評価した。既存の撮影機材と高解像度のデジタル画像を組み合わせたことが、評価の中心となっている。7レビュー ShutterbugThe Canon EOS 1Ds: The Well Heeled Photographers Dream Camera
一方、両媒体はEOS-1Dの8コマ/秒に対する3コマ/秒という連写速度が、速いスポーツや一部の野生動物撮影では制約になることを認めた。AFやレリーズの反応とは分けて、連続して瞬間を記録する速度が用途を左右するという評価だった。4レビュー Luminous Landscape1700 Frames
操作でも、ボタンを押しながら回すメニュー設定やAFモードの切り替えについて、確実性と素早い変更の両立が課題として挙げられた。Luminous Landscapeにはカスタム設定による部分的な対処の追記もあり、操作方法の選択と関係する指摘だった。4レビュー Luminous Landscape1700 Frames
内容の確認日: 2026年10月1日
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