中部国際空港にて
国内線ウイングに香港航空の貨物機、手前に仙台発着のIBEXエアラインズが 入っていました。“がんばろう!東北”の文字が掲げられていて何だか こちらが元気づけられました。 EF100-400F4.5-5.6L IS USM
一眼レフ
キヤノンEFマウント・35mmフルサイズ・2,110万画素
2008年11月29日発売
EOS 5D Mark IIは、2008年11月発売のフルサイズ一眼レフである。約2,110万画素の静止画に加えて、一眼レフとして初めてフルHD動画を搭載し、発売後の更新で露出や音声の制御を広げた。写真愛好家向けの5Dシリーズが、テレビ番組やドラマの撮影にも使われるようになった転換点である。
投稿写真 2515枚
国内線ウイングに香港航空の貨物機、手前に仙台発着のIBEXエアラインズが 入っていました。“がんばろう!東北”の文字が掲げられていて何だか こちらが元気づけられました。 EF100-400F4.5-5.6L IS USM
山の中腹から撮りました。この日は霧が出ていたのであまり鮮明ではありません。 こうして見ると震災があった事さえ忘れてしまいそうです。 (レンズの焦点距離が狂ってます。本当は70mmです)
先月、八方池の近くで撮りました。
樹液を吸いながら7年間も土の中、この堅い殻を突き破って世に出たと思ったら 一週間の命。そんな木と共に過ごす一生もあると思うと盛大に鳴く蝉も 何だか可愛いもんですね・・・といって傍で鳴かれると本当にうるさいね ぇ・・ EF135 F2L USM
こちらは真剣に空蝉を撮っているのに傍らでものすごい騒音を 上げて楽しんでいる様子、騒音に負けて流してみました EF135 F2L USM
キャセイパシフィック航空(香港)機内食はとても見栄えが良く おいしかった記憶があります、また香港に行ってみたいものです EF100-400F4.5-5.6L IS USM
この炎天下に我が世の春とばかり 咲き誇っている花です、羨ましい次第です。
映り込みを狙って見ました EF300 F2.8L IS USM
桂林最大の鍾乳洞ー蘆笛岩(ろてきがん)です 全長2キロあるそうで、700メートルほどが観光用として 整備されているそうです ライトアップされた洞内はすこぶる幻想的でとくにここは 一瞬和歌山の橋杭岩を思わせる岩の形でした シンメトリーが美しいです、手持ちでギリギリです EF24-105 F4.0L IS USM
少ない夏休みに帰省してきました。ここは岩手県宮古市の浄土ヶ浜です。 この辺りも津波被害が大きく観光客もまだまだ少ない状況です。 今回は気合いを入れて早朝に出撃しました。露出が非常に難しいです。
レンゲショウマが咲き始めました 私の大好きな花です、撮影中は汗ビッショリ。
夕日を背に受けて文字通り真っ赤に染まりました 夏はワイルドに行こう!というのも自己中ですが、失礼します。
漓江下りが船上から奇岩、奇峰を見るのに対してここでは 一般の道路から見ることができます、郊外からの桂林の眺めも 趣がありますね EF35 F1.4L USM
懲りもせずまた貨物狙いです、猛暑の鉄もの撮りとアップですが何だか余計 熱くなりますね。日が落ちる前ですがややゴールドぽかったです EF500mm F4L IS USM
先月,唐松岳に登った時に撮りました。ここで高度2600mほどですが、健気に咲く姿にはいつも癒されます。
中途半端になってしまいました、夏は水ものでしょうか 川下りも半分過ぎると、このような小型の遊覧船がひしめき合う 様になります、欧州から見えた旅人たちと同船しています EF35 F1.4L USM
一ヶ月ぶりにトラックに乗って東京から黒部まで配達に走った帰り道の 国道148号線、新潟と長野の県境の橋の上からの一枚です。 構図が苦しい感じですが野暮ったい建物と砂防ダムを避けて狙ったものです。
結構赤く染まりました、圧縮で車両が切れたように見えます、大トリしています。 EF300 F2.8L IS USM
滑走路のライトが意外に綺麗に見えます EF70-200F2.8L IS USM
航空機撮りも初心者ですがたまたま空港のガイドさんに 夕方離陸するよ、との情報を得 およそ6時間後その雄姿を 捉える事が出来ました。デカイです^^ EF100-400F4.5-5.6L IS USM http://www.centrair.jp/kikaku/dreamlifter.html
ヘッドライトがお気に入りです。いい夕焼けになりました。 EF70-200F2.8L IS USM
貨物列車が撮りたくなって地元を走っている東海道線まで 出向きました、日没後15分ぐらいでいい塩梅に染まって参りました 機関車のヘッドライトは球切れしている模様ですね EF70-200F2.8L IS USM
連張りで申し訳ありません。
3年振りに尾瀬に行ってまいりました やはり尾瀬はいつ行っても素晴らしいですね 爽やかな大自然を満喫して来ました。
見慣れた名鉄電車など撮るまでもないと思ってましたが 飛びものなどに興味を持ちますと“何でもいいから・・”と カメラを向けてしまいます デビューして20年余、扉付近に折りたたみの補助椅子を装備していて 混雑時にはよく利用しました。
1周約900mの木道の周りにニッコウキスゲが咲き誇る光景は圧巻です。 この世のものとは思えない絶景です。
八方尾根で見かけた葉っぱ。葉脈が奇麗だったので。
地元の飛行クラブが毎日曜日に河原で飛ばしています たまたま通りかかって撮って見ました EF24-105 F4.0L IS USM
白馬八方の上の樺近辺で撮りました。少し大きめで清楚な花です。
雄国沼でニッコウキスゲを見た後はお決まりの五色沼散策となりました。 途中の小高い場所から蕎麦畑越しの会津盆地(喜多方市)です。やっぱ喜多方ラーメン食べれば良かった。
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
2008年9月17日に発表され、11月29日に発売された。1プレス 価格.comキヤノン、「EOS 5D Mark II」を11月29日に発売 オープン価格で、発表時の店頭予想価格はボディ約30万円、EF24-105mm F4L IS USM付きのキット約40万円だった。これは発表時点の見込みで、発売日の実売価格を確定する数字ではない。2プレス デジカメWatchキヤノン、フルサイズセンサー搭載の「EOS 5D Mark II」
一眼レフによる動画撮影自体は、本機発表の3週間前に発表されたニコンD90が先行した。D90が対応したのは720pのHD動画である。3プレス デジカメWatchニコン、動画が撮れるデジタル一眼レフ「D90」
EOS 5D Mark IIは1,920×1,080ピクセルのフルHDに対応した点で、一眼レフとして世界初となった。4プレス キヤノン約2110万画素・35mmフルサイズCMOSセンサー搭載のハイアマチュア向けデジタル一眼レフカメラ「EOS 5D Mark II」 翌2009年にはカメラグランプリ大賞、TIPA、EISAの各賞を受けている。5公式 キヤノン受賞歴から見る - 2005年-2009年 - キヤノンカメラミュージアム
初代EOS 5Dの後継として、ハイアマチュア向けフルサイズ機の役割を受け継いだ。開発陣は、画質では中判カメラに迫りながら機動力では上回る製品として位置付けている。これはメーカーが示した目標と訴求であり、動画機能が加わっても、企画の土台には写真愛好家向けの高画質な一眼レフという性格があった。6インタビュー ASCII.jpEOS 5D Mark II:画作りと動画搭載について聞く
静止画の有効画素数は約1,280万から約2,110万へ増え、画像処理エンジンはDIGIC IIからDIGIC 4に変わった。常用ISO感度はISO100〜1600からISO100〜6400へ広がり、連写速度は最高約3コマ/秒から約3.9コマ/秒へ向上した。先代のフルサイズという枠組みを保ちながら、記録する細部と使える感度域を広げた更新である。4プレス キヤノン約2110万画素・35mmフルサイズCMOSセンサー搭載のハイアマチュア向けデジタル一眼レフカメラ「EOS 5D Mark II」
そこに加わったのが、フルHD・30フレーム/秒の動画撮影だった。4プレス キヤノン約2110万画素・35mmフルサイズCMOSセンサー搭載のハイアマチュア向けデジタル一眼レフカメラ「EOS 5D Mark II」 映像はH.264、音声はリニアPCMで、MOV形式に記録する。4GBカードでの連続記録は最大約12分であり、静止画用一眼レフの本体に動画記録の選択肢が生まれた。7公式 キヤノンEOS 5D Mark II - キヤノンカメラミュージアム
ただし、発売当初から露出を自由に指定できたわけではない。動画は自動露出のみで始まり、2009年6月2日公開のファームウェアVersion 1.1.0によって、シャッター速度、絞り値、ISO感度を任意に設定するマニュアル露出に対応した。動画を記録する機能に、撮影者が露出を決める機能が後から加わったのである。8プレス デジカメWatchキヤノン、「EOS 5D Mark II」のマニュアル動画対応ファームウェアを公開
2010年3月16日のVersion 2.0.3では、フルHDの24fps、正確には23.976fpsでの記録を追加した。録音レベルは64段階で手動調整できるようになり、音声サンプリング周波数も48kHzとなった。発売時の30フレーム/秒・自動露出という仕様だけでは、本機がその後備えた動画機能を捉えきれない。フレームレート、露出、音声の扱いを更新し、制作時に選べる条件を増やしていった。9プレス デジカメWatchキヤノン、「EOS 5D Mark II」の24fps動画対応ファームウェアを公開
一方で、AFは9点とアシスト6点という初代と同じ構成を維持した。10公式 キヤノン【デジタル一眼レフカメラ】EOS 5D Mark II 主な仕様 ファインダー視野率は写真愛好家からの要望に応えて96%から98%へ改善したが、静止画の操作やAFまで全面的に置き換えた世代ではない。高画素化と動画の追加が、変化の中心にあった。6インタビュー ASCII.jpEOS 5D Mark II:画作りと動画搭載について聞く
初代から3年を要した理由について、メカ設計担当の中野晋吾は、センサーやエンジンなど要素技術の開発に時間がかかったと説明した。商品企画担当の加藤雅之は、一眼レフで動画を撮ること自体は他社が先行していたものの、フルHDを実現したのは本機が最初だったと述べている。新しい撮像・処理系の開発が、静止画の更新と動画機能の追加の双方を支えた。6インタビュー ASCII.jpEOS 5D Mark II:画作りと動画搭載について聞く
映像制作への広がりは、具体的な採用例にも表れている。2009年、テレビ朝日の新番組「世界の街道をゆく」の制作に本機が採用された。キヤノンは、動画と静止画を融合した表現を求める番組に、フルHDを撮れる本機が選ばれたと説明した。これはメーカーが公表した番組制作への採用事例である。13プレス キヤノンテレビ新番組をキヤノンのデジタル一眼レフカメラで制作
これとは別に、DPReviewはプロモーションの一環としてテレビドラマ「House」の1エピソード全編を本機で撮影した取り組みを紹介している。同媒体は教育現場の映像制作でも採用されたと振り返った。写真用一眼レフに付いた動画機能が、番組の撮影や映像を学ぶ場面でも使われたことを示す事例である。14レビュー DPReviewOn this day 2008: Canon launches EOS 5D II, the filmmakers' DSLR
価格.comでは、フルサイズによる画質や操作性を評価する投稿がある一方、AFの精度・速度、高感度ノイズ、シャッター音などへの不満も挙がっている。2026年9月の調査時点で717件、満足度4.70、画質4.79に対して携帯性は3.99だった。画質への評価が高いことと、撮影動作や持ち運びに残る不満を、ともに確認できる集計である。15レビュー 価格.comCANON EOS 5D Mark II ボディ レビュー評価・評判
内容の確認日: 2026年10月1日
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