親身になり過ぎるな
社長をはじめとして社員が全て帰ってしまったので カメラを出して遊んでます。(^_^;) 大事な顧客からの緊急SOSにお応えするための電話番にはなってますから 『仕事をしている』ともいえると考えます。 少なくとも会社の経費を使って飲み食いしている連中よりはず〜〜〜とましかと・・・。 配車係という人間は『他人のために親身になり過ぎるタイプ』は向かないようです。 毎日が勉強の連続です。
一眼レフ
キヤノンEFマウント・35mmフルサイズ・2,110万画素
2008年11月29日発売
EOS 5D Mark IIは、2008年11月発売のフルサイズ一眼レフである。約2,110万画素の静止画に加えて、一眼レフとして初めてフルHD動画を搭載し、発売後の更新で露出や音声の制御を広げた。写真愛好家向けの5Dシリーズが、テレビ番組やドラマの撮影にも使われるようになった転換点である。
投稿写真 2515枚
社長をはじめとして社員が全て帰ってしまったので カメラを出して遊んでます。(^_^;) 大事な顧客からの緊急SOSにお応えするための電話番にはなってますから 『仕事をしている』ともいえると考えます。 少なくとも会社の経費を使って飲み食いしている連中よりはず〜〜〜とましかと・・・。 配車係という人間は『他人のために親身になり過ぎるタイプ』は向かないようです。 毎日が勉強の連続です。
娘の膝に抱かれ頸筋を撫でられると決まってこんな表情をみせます。 私が同じ様にしても『悪戯されそうだな〜』という表情で 完全には警戒心を解いてはくれません。 正直言ってジェラシーを感じております。 トイレの掃除もお風呂も爪切りも耳掃除も俺がやってんだぞ〜〜〜!!!
仕事にある程度のメドをつけ、ストレス解消にと カメラを取り出しファインダーを覗くと某女子の机上に 色とりどりの付箋を見つけパチリ。 同時に大好きな兄貴からのお下がりである机に『早稲田早稲田早稲田!』 と刻み込んであるのを見つけ言葉にならなかった事を思い出しました。 恥ずかしい事に涙が溢れて止まらんのです。 事務所に私一人で助かりました。
今日は札幌、明日は鹿児島とカメラを積んで走り回る 楽しい日々を過ごしておりました。 がッ!突然運転席から引きずりおろされ配車を担当する様になり 檻に閉じ込められたアホウドリの気分です。 娘がバザーに出品する洋服をボストンバックに詰めていると 我が家の愛猫が・・・・・・・。
ストロボが必要でしたかね〜。
フィルターの前にφ40の黒紙を貼っていますが 大きなリングボケが出来ました、お遊びに使えそうです EF70-200F2.8L IS USM+手製リング
当地のばらもそろそろ終盤を迎えているようです EF70-200F2.8L IS USM+手製リング
野に咲く一本のササユリを葉っぱの間から優しくボカしてみました
花穂が虎のように垂れ下がることからオカトラノオと 呼ばれるそうですね、ユニークな尾っぽです。
地元の農園ですが、ポピー畑にヒマワリが咲き始めました
嫌いな方が見えるかもしれませんのでソフトフォーカスでやんわりと仕上げて見ました やはり雨が似合いますね ULTRON 40mm F2 SLⅡ
3年前のですが、広大なゆり園をどう撮ったらよいのか 試行錯誤するも在庫からあまりいいのが見つかりませんで 写好さん、F.344さんの最新版を汚す様ですが 参加させてもらいますね
こんな表現がいいのか悪いのか分かりませんが 長時間露出やると時間が止まったようになりまして もの好きの自分にとっては面白いジャンルです。ND8+PL,70sec
欄干に乗って撮られるの待っているような子すずめでした なかなか可愛いもんです。
広めの花菖蒲園の中からボケに囲まれた一本を狙って見ましたが この程度のものでした、どなたかチャレンジされるかも。
幸い雨模様で白飛びは免れたようです
睡蓮の花を絡めてみました
東海地方も梅雨に入ったようですね、昨夜は久々の降雨でした 車を30分ほど走らせて市内にある山地の池へ行って見ました 釣り客で何人か見える程度の所謂穴場です。 2年前に来た時より睡蓮も増えていたようで見頃でした
利尻島の沼めぐりをした時に撮っておいたのですが 見直したらこんな名前が付いていました
隣町には「ささゆりの里」というホットスポットがありますが、近場で我慢です。 出遅れて最盛期は過ぎてしまいました、ひと雨欲しいところですね。
麦畑が色づいているので散策していたら、見たことある小鳥を発見 この鳥はヒマワリの種が好物なのですが、これを食べるとは知らなかった 何か月ぶりかで小鳥が撮れました^^
イネ科の「チガヤ」花穂を撮ってみました、畔や堤防でよく見掛けますが 綿毛はタンポポに似てなかなか綺麗です
大雪山を臨む 離島めぐりが終わって夕張泊までの約450キロ、途中美瑛・富良野へ寄り道しました。 観光中一度も降雨に遭わずラッキーな5日間でした。
十勝岳連峰を望む 美瑛の丘からパノラマを試みるも、失敗の巻でした 富田ファームはスタッフ大勢で花壇の整備中、ラベンダーは 温室で見ることができましたが、やはり雄大な丘のパッチワークになる 7〜8月が見頃でしょうかね。ひとまずこれにて北海道ENDとしますが ネタ切れになったらまたアップしますね
帰りのフェリーからの一枚です 期待の夕焼けはこなかったけど、二重の笠雲が出ました。 北海道シリーズもそろそろ幕ですね
明るいポピー畑で走り来る車のボディをぼかして見ました ポピーがボケを挟むような格好になってうれしい誤算です。 ややハイキー仕立てです。
利尻島最南端の公園からの一枚ですが、利尻山から流れた溶岩から成る 奇岩や怪石を入れてみました。すそ野まで広がる景色は圧倒的に美しかったです。
礼文島からフェリーで約40分ほどです、円形の島、中央部に迫る利尻富士は 標高1721mでこの時期、まだまだ残雪があり素晴らしい景観でした 見える橋脚は高速道にあらず(島の周囲は約60㎞)自転車専用道路とのことでした
バラの水滴撮りは、やっぱりここに目がいってしまいます 前日の雨がやんで早朝一番乗りのバラ園でしたが、視点はいつも同じなのが 悩みどころです。
海側の小さな岩ですが右手に見えるのは猫台と言って猫が向こうを眺めている様に見えます 二つの尖ったのが耳ですね、こちらも絶景でした 海の色も透明度が高いですね
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
2008年9月17日に発表され、11月29日に発売された。1プレス 価格.comキヤノン、「EOS 5D Mark II」を11月29日に発売 オープン価格で、発表時の店頭予想価格はボディ約30万円、EF24-105mm F4L IS USM付きのキット約40万円だった。これは発表時点の見込みで、発売日の実売価格を確定する数字ではない。2プレス デジカメWatchキヤノン、フルサイズセンサー搭載の「EOS 5D Mark II」
一眼レフによる動画撮影自体は、本機発表の3週間前に発表されたニコンD90が先行した。D90が対応したのは720pのHD動画である。3プレス デジカメWatchニコン、動画が撮れるデジタル一眼レフ「D90」
EOS 5D Mark IIは1,920×1,080ピクセルのフルHDに対応した点で、一眼レフとして世界初となった。4プレス キヤノン約2110万画素・35mmフルサイズCMOSセンサー搭載のハイアマチュア向けデジタル一眼レフカメラ「EOS 5D Mark II」 翌2009年にはカメラグランプリ大賞、TIPA、EISAの各賞を受けている。5公式 キヤノン受賞歴から見る - 2005年-2009年 - キヤノンカメラミュージアム
初代EOS 5Dの後継として、ハイアマチュア向けフルサイズ機の役割を受け継いだ。開発陣は、画質では中判カメラに迫りながら機動力では上回る製品として位置付けている。これはメーカーが示した目標と訴求であり、動画機能が加わっても、企画の土台には写真愛好家向けの高画質な一眼レフという性格があった。6インタビュー ASCII.jpEOS 5D Mark II:画作りと動画搭載について聞く
静止画の有効画素数は約1,280万から約2,110万へ増え、画像処理エンジンはDIGIC IIからDIGIC 4に変わった。常用ISO感度はISO100〜1600からISO100〜6400へ広がり、連写速度は最高約3コマ/秒から約3.9コマ/秒へ向上した。先代のフルサイズという枠組みを保ちながら、記録する細部と使える感度域を広げた更新である。4プレス キヤノン約2110万画素・35mmフルサイズCMOSセンサー搭載のハイアマチュア向けデジタル一眼レフカメラ「EOS 5D Mark II」
そこに加わったのが、フルHD・30フレーム/秒の動画撮影だった。4プレス キヤノン約2110万画素・35mmフルサイズCMOSセンサー搭載のハイアマチュア向けデジタル一眼レフカメラ「EOS 5D Mark II」 映像はH.264、音声はリニアPCMで、MOV形式に記録する。4GBカードでの連続記録は最大約12分であり、静止画用一眼レフの本体に動画記録の選択肢が生まれた。7公式 キヤノンEOS 5D Mark II - キヤノンカメラミュージアム
ただし、発売当初から露出を自由に指定できたわけではない。動画は自動露出のみで始まり、2009年6月2日公開のファームウェアVersion 1.1.0によって、シャッター速度、絞り値、ISO感度を任意に設定するマニュアル露出に対応した。動画を記録する機能に、撮影者が露出を決める機能が後から加わったのである。8プレス デジカメWatchキヤノン、「EOS 5D Mark II」のマニュアル動画対応ファームウェアを公開
2010年3月16日のVersion 2.0.3では、フルHDの24fps、正確には23.976fpsでの記録を追加した。録音レベルは64段階で手動調整できるようになり、音声サンプリング周波数も48kHzとなった。発売時の30フレーム/秒・自動露出という仕様だけでは、本機がその後備えた動画機能を捉えきれない。フレームレート、露出、音声の扱いを更新し、制作時に選べる条件を増やしていった。9プレス デジカメWatchキヤノン、「EOS 5D Mark II」の24fps動画対応ファームウェアを公開
一方で、AFは9点とアシスト6点という初代と同じ構成を維持した。10公式 キヤノン【デジタル一眼レフカメラ】EOS 5D Mark II 主な仕様 ファインダー視野率は写真愛好家からの要望に応えて96%から98%へ改善したが、静止画の操作やAFまで全面的に置き換えた世代ではない。高画素化と動画の追加が、変化の中心にあった。6インタビュー ASCII.jpEOS 5D Mark II:画作りと動画搭載について聞く
初代から3年を要した理由について、メカ設計担当の中野晋吾は、センサーやエンジンなど要素技術の開発に時間がかかったと説明した。商品企画担当の加藤雅之は、一眼レフで動画を撮ること自体は他社が先行していたものの、フルHDを実現したのは本機が最初だったと述べている。新しい撮像・処理系の開発が、静止画の更新と動画機能の追加の双方を支えた。6インタビュー ASCII.jpEOS 5D Mark II:画作りと動画搭載について聞く
映像制作への広がりは、具体的な採用例にも表れている。2009年、テレビ朝日の新番組「世界の街道をゆく」の制作に本機が採用された。キヤノンは、動画と静止画を融合した表現を求める番組に、フルHDを撮れる本機が選ばれたと説明した。これはメーカーが公表した番組制作への採用事例である。13プレス キヤノンテレビ新番組をキヤノンのデジタル一眼レフカメラで制作
これとは別に、DPReviewはプロモーションの一環としてテレビドラマ「House」の1エピソード全編を本機で撮影した取り組みを紹介している。同媒体は教育現場の映像制作でも採用されたと振り返った。写真用一眼レフに付いた動画機能が、番組の撮影や映像を学ぶ場面でも使われたことを示す事例である。14レビュー DPReviewOn this day 2008: Canon launches EOS 5D II, the filmmakers' DSLR
価格.comでは、フルサイズによる画質や操作性を評価する投稿がある一方、AFの精度・速度、高感度ノイズ、シャッター音などへの不満も挙がっている。2026年9月の調査時点で717件、満足度4.70、画質4.79に対して携帯性は3.99だった。画質への評価が高いことと、撮影動作や持ち運びに残る不満を、ともに確認できる集計である。15レビュー 価格.comCANON EOS 5D Mark II ボディ レビュー評価・評判
内容の確認日: 2026年10月1日
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