玄宮園2
こんばんは。 taketyh1040さんが撮られていたポイントから 見え過ぎの疲れる玄宮園ということで。
一眼レフ
キヤノンEFマウント・35mmフルサイズ・5,060万画素
2015年6月18日発売
2015年6月に発売された、キヤノンの高解像度に特化したフルサイズデジタル一眼レフで、同時に発表されたEOS 5Dsからローパスフィルターの効果をキャンセルした上位モデルである。有効画素数は先代EOS 5D Mark IIIの2倍以上となる約5,060万画素で、デュアルDIGIC 6によって最高約5コマ/秒の連写と常用ISO6400も確保した。一方、ライバルのニコンD810などと比べるとダイナミックレンジが狭く、シャドウや高感度でノイズが多いという評価が複数の比較に共通する。
投稿写真 1193枚
こんばんは。 taketyh1040さんが撮られていたポイントから 見え過ぎの疲れる玄宮園ということで。
こちらは彦根城周辺にある豪華な大名庭園らしく見応えありました。 これで一応お開きとします。またネタが切れたら残りのものもアップしたいと 思います。
京都、滋賀旅行もそろそろお暇しますが こちら普段は上がれない所です 内部の仏像群もしっかり説明を受けて、記念に1枚頂きました 町並みとの対比が違和感があり、モノクロ仕上げでも良かったかもです。
久々このレンズで撮ってみました。アオリを利かすと露出が大幅に 狂い手持ちで傘差しの上、MF専用なのでお馬鹿なレンズで 勝負でした(笑) 最短は21cmなので工夫すれば面白そうです。
青蓮院入り口の直ぐ右手の大楠、威風堂々としてます
広間で座してガラス障子から庭園を眺めています 滞在時間は30秒ほど、友人の計らいで特別観賞です。 撮れたのは3ショットのスナップ撮りで終わりです。
東本願寺の別邸になりますが、小雨降る庭園は趣がありますね 霧島ツツジを入れてみました。
近江八幡は2度目ですがこちらの八幡堀の水景は 古い商家、白壁の土蔵や石垣などがあり見どころではありますね ただこちらの堀は人工の水路となっていて、いわゆる清流ではなく 濁っていますね、なので出来るだけ映り込みの良いところを探して みました。
水絡みを撮ってみました
嵯峨野地方散策後はヤマブキの咲く松尾大社へ 2年前に行った時の印象が良かったので。 日の当たるところは枯れて来てはいるけど、それなりに観賞は出来ました。 本殿などふき替え修復中で見られないのは残念でしたが。
ツツジが見頃だと思っていたら、やはり動態ものが。 今夜はスルーで(笑)
鉢植えのボタンを本堂に絡ませてみました
これから入城します
「平家物語」悲恋の尼寺とのことですが、新緑に映える苔が見事でした
「西園の河原」 境内には約8000体の石仏や石塔が安置されているそうですが 明治38年ころ あだし野に散在していた多くの無念仏を掘り出して 集めたそうで、夜間はかなり寂しくなりそうな雰囲気でした。
大覚寺大沢池付近にて発見 桜の季節も終わり、時間も早かったせいか 人っ子ひとりおりません。
こんばんは。 何の予備知識のないまま嵯峨野大覚寺を訪れました。 この辺一帯は時代劇のロケで使われているそうで 時代劇は好んでは観ないのですが、周りの壁が それらしい雰囲気なのと、赤松の枝ぶりが独特の形です。 息子家族が来たりとバタバタしていて投稿出来ませんが 色褪せない内にぼちぼちと参ります。
こんばんは。皆様GW如何お過ごしでしょうか。 昨夜遅く、まだ満身創痍の状態ですが楽しんで参りました。 彦根城、竹生島、知恩院、青蓮院、将軍塚、東本願寺 南禅寺、大覚寺、念仏寺、祇王寺、二尊院、松尾大社 近江八幡、安土城、信長の館など個人的旅行を含めて4泊5日の観光。 知恩院の三門楼上の外回りには、五色幕が掛けられ爽やかな風が吹き 抜ける新緑の候を楽しみました。 同窓会では写真係担当で紀行文などのまとめのため また後ほどお付き合い下さい。
前回の投稿ポイントより降りてみました こちらは沈む運命になるんだろうなと 予想はつきますね。周囲は草ボウボウで そこから抜けてのフレーミングです いずれにしてもこの赤は迫るものがありますね
久々の鯉のぼり撮り、強風が吹くの狙ってみました 雲の流れが早く 時々棚田が暗くなりますね
この2月に来たときより、ちょっぴり緑が増えてました。 お散歩に数人見えてましたが、棚田をカメラを持って歩くは 自分一人でしたが結構気持ち良かったです。
早朝の気温は8度で撤収時は18度になっていて 日差しが暑いくらいでしたね。渓流沿いで見つけたコバノミツバツツジが 涼しそうでした。強烈な日差しが照りつけ白飛び。いっときの涼気は 味わえました。
今日は早起きして県内ですが山里へドライブしてきました。 途中天候が変わり大雨になったりして、現地の気温は8度。 強風もあり、冬のように冷え込んでいました。しかしそれが幸いし 願ってもない場面に出会いました。レンズ濡れはブロアーで吹き飛ばし ながらの雨中撮影ですが、結果良ければオーライです。 人生何が幸いするかわかりませんね。何度もブラボーと叫んだり(笑)
R473から岡崎東ICへ向かう途中、男川が流れてますが 久々桜風景をみた感じがします
ミツマタの根っ子をかき分けて降りて行き、小川を入れてみました。 見頃はもう少し先かもですが3月30日と比べたら、かなり色付きました
地元にあって、これだけはソメイヨシノより 早咲きです。ほぼ満開、薄墨系の白っぽさですが 今年は花付きも良さそうですね。
今年の桜は地域差も有りましょうが、こちらのソメイヨシノは 沈黙のまま開こうとしませんね。辛うじて幼い水芭蕉を見つけたので 身代わりです(笑)
一瞬シダの親戚かと思いきや、別物ですね 不思議な植物もあるもんです。
地元にある枝垂桜も急に花開いてきました。一気咲き、そんな感じですね
湧き水の流れのある所に咲いていました まさか蜘蛛の糸が引いているとは(笑)
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
キヤノンは2015年2月6日、EOS 5DsとEOS 5Ds Rを発表した。35mmフィルムサイズ相当の撮像素子を持つデジタル一眼レフとして、発表時点で世界最高の画素数だとしていた(キヤノン調べ)。1公式 キヤノン世界最高画素数の約5,060万画素CMOSセンサーを搭載 高画素デジタル一眼レフカメラ"EOS 5Ds/EOS 5Ds R"を発売発売日はその後、2015年6月18日に決まった。2プレス デジカメWatchキヤノン、EOS 5Ds/5Ds Rを6月18日に発売 5,000万画素一眼レフ ロゴ入り冠布のプレゼントも
価格はオープンで、店頭予想価格は税別49万8,000円前後と報じられた。同時に発表されたEOS 5Dsの税別46万8,000円前後より3万円高い。3プレス AV Watchキヤノン、フルサイズで5,060万画素「EOS 5Ds」、エントリー2機種もドル建ての希望小売価格は、ボディのみで3,899ドルだった。4レビュー Digital Photography ReviewCanon EOS 5DS R Overview
キヤノンは本機を、プロとハイアマチュアに向けて圧倒的な高解像度を実現するカメラと位置付けた。EOS 5Dsからローパスフィルターの効果をキャンセルした上位モデルで、偽色やモアレの抑制よりも解像度を優先するユーザーに向けて、EOS 5Dsと併売された。1公式 キヤノン世界最高画素数の約5,060万画素CMOSセンサーを搭載 高画素デジタル一眼レフカメラ"EOS 5Ds/EOS 5Ds R"を発売発表時には、風景など解像感が求められる領域で威力を発揮するカメラだと説明している。3プレス AV Watchキヤノン、フルサイズで5,060万画素「EOS 5Ds」、エントリー2機種も
両機の違いはこのローパスフィルター効果の有無にあり、外観ではネームプレートとストラップでしか見分けられない。ネームプレートの機種名は、EOS 5Dsが金色、EOS 5Ds Rはシルバーを基調に「R」だけが赤である。付属ストラップのロゴも、EOS 5Dsは金色、EOS 5Ds Rは「R」を除いて白になっている。5レビュー デジカメWatch新製品レビュー:キヤノンEOS 5Ds・EOS 5Ds R(外観・機能編)
最大の変化は画素数である。有効画素数はEOS 5D Mark IIIの2,230万画素から約5,060万画素へと、2倍以上に増えた。3プレス AV Watchキヤノン、フルサイズで5,060万画素「EOS 5Ds」、エントリー2機種も高画素化しながら最高約5コマ/秒の連写と常用ISO6400(拡張ISO12800)を両立させるため、映像エンジンにはDIGIC 6を2基使う「デュアルDIGIC 6」を新たに採用した。カメラ内部の振動によるブレを抑える、カム駆動方式の「ミラー振動制御システム」も新しい。1公式 キヤノン世界最高画素数の約5,060万画素CMOSセンサーを搭載 高画素デジタル一眼レフカメラ"EOS 5Ds/EOS 5Ds R"を発売
機能面では、高画素を生かして疑似的な望遠効果を得る1.3倍・1.6倍のクロップ撮影、細部の表現を重視したピクチャースタイル「ディテール重視」、EOSシリーズで初めてのタイムラプス動画機能、よく使う項目を並べて表示を変えられる「クイック設定カスタマイズ」が加わった。1公式 キヤノン世界最高画素数の約5,060万画素CMOSセンサーを搭載 高画素デジタル一眼レフカメラ"EOS 5Ds/EOS 5Ds R"を発売ライブビュー時の拡大表示は、従来の10倍から16倍までになった。外観はMark IIIに似ているが、ペンタカバーのロゴ部分やM-Fnボタン周辺の形状がより鋭くなっている。5レビュー デジカメWatch新製品レビュー:キヤノンEOS 5Ds・EOS 5Ds R(外観・機能編)
ライバルはニコンD810で、複数の比較記事ではソニーα7R IIもあわせて比べられている。これらとの比較で共通して挙がるのは、ダイナミックレンジが狭く、シャドウや高感度でノイズが多いという弱点である。海外の専門媒体は読み出しノイズの大きさからシャドウ部の復元耐性で劣るとし、3機種を比べた国内の記事は高感度性能を厳しいと評した。価格.comの掲示板でも、ノイズとダイナミックレンジではD810が有利とする意見が複数挙がっている。6レビュー Digital Photography ReviewIn Fine Detail; Canon EOS 5DS / 5DS R In-Depth Review
解像感についても、5,000万画素の利点が画像に十分表れていないとする見方がある。3機種を比べた記事は引きの写真での解像感をやや物足りないとし、価格.comの掲示板でもD810のサンプル画像の方が鮮明に見えるとの意見が複数あった。7レビュー CAMEOTA.comキヤノン EOS 5Ds R vs ニコン D810 vs ソニー α7R II!フルサイズ高画素機対決
キヤノンの立花氏は、デジカメWatchのインタビューで「徹底的に高画素という要素に特化して開発した」と述べている。開発陣は連写速度や高感度性能といった基本性能を保てる範囲で最大の画素数を追求し、EOS 5D Mark IIIの2倍以上とすることで、高画素による画質の差をはっきり実感できるようにしたという。一方で、5,000万画素でも偽色や色モアレは出やすいとしてローパスフィルターは必須と考えており、EOS 5Ds Rだけを出す考えはなかったと説明した。8インタビュー デジカメWatchメーカー直撃インタビュー:伊達淳一の技術のフカボリ! キヤノン EOS 5Ds、EOS 5Ds R 撮り比べて分かったローパスフィルターの効果
Shuffle by COMMERCIAL PHOTOの検証記事によれば、5,060万画素のセンサーは、高精細な画像データを必要とする広告写真の市場を想定して開発された。中判デジタルバックと同等の解像度を、35mm判ならではの操作性や機動力、膨大なレンズシステムを生かしながら実現することが狙いだったという。画素ピッチは4.14μmで、キヤノンが自社で設計・生産している。9レビュー Shuffle by COMMERCIAL PHOTO5060万画素の衝撃! 5Dsの実力を徹底検証する①
価格.comのレビューは49件で、総合評価は5点満点の4.68、星5つが71%、星4つが24%を占める。項目別ではホワイトバランスが4.65、画質が4.63と高く、低いのはバッテリーの3.78と携帯性の4.04である。10レビュー 価格.comCANON EOS 5Ds R ボディ レビュー評価・評判海外の専門媒体dpreviewは、スコア83%で本機にSilver Awardを与えた。4レビュー Digital Photography ReviewCanon EOS 5DS R Overview
内容の確認日: 2026年9月28日
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