キヤノン EOS 6D Mark II 作例

一眼レフ

キヤノンEFマウント・35mmフルサイズ・2,620万画素

2017年8月4日発売

EOS 6D Mark IIの仕様

EOS 6D Mark IIは、2017年8月4日に国内発売された、小型軽量のフルサイズ一眼レフである。初代6Dの方向性を引き継ぎながら、フルサイズEOS初のバリアングル液晶とDual Pixel CMOS AFを組み合わせ、画面を見て撮る使い方を大きく広げた。光学ファインダー側も45点AFへ更新したが、測距範囲やライブビューとの使い勝手の差は、この機種を選ぶ際の重要な論点となった。

シリーズ
EOS 6D
位置付け
バリアングル液晶とDual Pixel AFを備えた小型フルサイズ一眼レフ
先代
EOS 6D
ライバル
D750

EOS 6D Mark IIについて詳しく読む

投稿写真 625枚

Alexandria 40

今夜はハロウィンで子供たち(に限らず)が いろんな扮装でお菓子をもらいに各家を回る日。 一年分のお菓子を集める子も居そうです。 この写真は数年前に撮ったもの。 ソフトでかなり不気味な味付けをしてみました。

Vicky 16

画像編集はほぼDxOのトーンカーブを弄っただけです。

Hawk Falls

ペンシルバニアの州立公園内の滝です。 駐車場から15分から20分ほど下って到着。 滝に到着一歩手前でポツポツと雨が降り始め 着いた時にはドシャ降り状態。 ポンチョを取り出して着て耐水性皆無のレンズを カバーしながらの撮影でした。 たまたま二枚連続でシャッターが切れたので その二枚を重ねました。 落水の広がり具合が私好みです。

Skateboarder 01

HDR ソフトではなくトーンカーブ処理での編集です。 撮影地はフィラデルフィア郊外のスケボーパーク。

Heather 43

彼女の横顔。 鼻筋が通っているモデルさんだ。

Julianna 47

椅子の下にゴミが... ま、これで食ってるわけじゃないから良しとしましょ。😓

Julianna 46

最近ユーチューブでも見かけないけど モデルさんから引退したのかな。

Alysha

彼女の名はアリシャ。 ベトナム系のモデルさんだったかな。

化石の森のカメラマン

アリゾナ州の化石の森国立公園入り口での撮影。 みなさんここで写真を撮るのが定めのようです。 私も含めて。(笑)

R7 オジサン

この方々がペンシルバニアの州立公園内で出会った R7 を私の脳内奥から叩き起こしポチっとさせたご夫婦。 このオジサンの罪は深いです。(笑) ご夫婦はRVで旅を楽しみ奥様もカメラ持参で楽しんでました。 我々夫婦の将来の姿なのかも。

Kristen 01

彼女の名はクリステン。 ウクライナ系のモデルさんです。

岩っ原(Boulder Field)

ペンシルバニア州の州立公園での撮影。 これらの岩はどこからか流されてきたのではなく この地が大昔は平らな岩盤だったものが長年の 雪、気温の変動などで徐々に崩された結果です。 自由に歩き回って良い所なのですが、 岩の大きさが大小まちまち(数十センチから数メートル)で かなり歩きにくく、遠くまで行くのは断念しました。 歳だな。😢 この写真は上下二段の縦どり写真14枚を繋いだものです。

Olivia 01

今回撮影したモデルさんの中でもお気に入りの一人。 彼女も来月再度撮る予定。

Candise 01

ポートレート板への投稿を久々に再開。 徐々に以前のペースを取り戻さねば。 このモデルさん、話をしてて楽しい娘さん。 9月にも彼女を撮影に行ってきます。

Road Trip 02 Mexican Hat

ソンブレロをひっくり返したような形状のバランス・ロック。 30年前に見た時とほぼ変わっていませんが、これもいつかは 転がり落ちる日がやってくるんだろうなあ。 先に投稿した愛車の撮影はこの裏側の位置になります。 RVが停まっていますが、ここはオンラインで登録して 料金を払えば泊まれます。

モニュメント・バレー 4

モニュメント・バレーの最初の一枚と3はこのカメラマンさんたちの 少し右から撮ったものでした。 ここは、The View Hotel というその名の通りに眺めの素晴らしい ホテルの駐車場からの撮影。 撮影スポットとして誰もが撮る位置です。 個人的にはホテル併設の土産物店内の窓を通した風景が最高。 ただし、その時は超望遠装着だったのでスマホで撮ったのみ。 次回は24-105㎜を付けとかねばなりませぬ。

Road Trip 01

3月3日から24日の22日間に亘りアメリカ大陸ほぼ横断の旅を決行。 全走行距離は5,564マイル(約8,900㌔)。 通った州の数は地元NJ州を含め全部で17州。 今回の旅の最先端はアリゾナ州のフェニックス。 そこまで直行すれば2400マイルなので、単に往復していれば4,800マイル。 つまり余分に700マイル以上道草を食っていたということです。 あと400マイル走っていれば太平洋まで到達してたのになあ。 残念。 まだまだ、機会はある...かな。

Monument Valley 3

一枚目の写真から左に振って撮ったものがこれ。 雄大な景色なのですがどうも単調。 撮る奴の腕が悪いのですが。😢 モニュメント・バレーはついでに立ち寄っただけなので さっさと切り上げて次ですね。

Monument Valley 2

モニュメント・バレーに到達した時は靄が掛かっており ボヤーっとした景色しか撮れませんでした。 そこで仕上げる時におネーさん写真風にソフトに仕上げ 白黒に変換してみました。 先に投稿した派手でカリカリなものとは一味違うかな。

Monument Valley

ご無沙汰しておりますので生存報告として一枚。 撮影地はアリゾナのモニュメント・バレー。 西部劇の『駅馬車』、『黄色いリボン』等の撮影地として有名な所です。

秋色シンメトリー

久しぶりに投稿します 福井県大野市の紅葉の名所「刈込池」です コメントは不要です。

ん!? あんた誰??

コンドルのミニチュアサイズのような鳥さんの突然の来訪。 北米で最近はやりの鳥の病気で禿げてしまったのかと調べたら、 https://photoxp.jp/pictures/217303 これはこの鳥さんの一時的、世を偲ぶ仮の姿だそうで すぐに毛が復活するとのことですが、今のところまだです。 しかし、毛が無いとかなり違うもんですね。

ジョージワシントン橋

ニューヨーク州とニュージャージー州を結ぶ有料の橋。 通称はGW(ゴールデンウイークでは無い・笑)を ニュージャージー州側から撮ったものです。 だって、橋渡ると金が掛かるから。😅

Camera Profile

EOS 6D Mark IIについて

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

2017年6月29日に発表され、当初は8月上旬発売予定と案内されたのち、国内では8月4日に発売された。2012年12月発売の初代6Dから、約5年を経た後継機である。1公式 キヤノン高画質と優れた機動性を両立したEOS 6D Mark IIを発売2レビュー デジカメWatchEOS 6D Mark II 外観・機能編

ラインナップ上の位置付け

キヤノンは、小型軽量のフルサイズという初代のコンセプトを継承するハイアマチュア向けモデルと説明した。EOS 5Dシリーズより下に位置し、5D Mark IVに対して画素数、AFの測距点と範囲、最高シャッター速度などを抑えた構成だった。1公式 キヤノン高画質と優れた機動性を両立したEOS 6D Mark IIを発売2レビュー デジカメWatchEOS 6D Mark II 外観・機能編

一方、フルサイズEOSとして初めてバリアングル液晶を備えたことは、上位機にもない特徴であった。電池とカードを含む質量は約765gで、メーカーの「世界最軽量」という訴求は、2017年6月28日時点の、可動液晶とフルサイズセンサーを備える一眼レフに限ったものである。1公式 キヤノン高画質と優れた機動性を両立したEOS 6D Mark IIを発売

SD系カードスロットは一基で、ヘッドホン端子はない。画面を動かして撮る選択肢を得る一方、記録や音声確認の構成は上位機と同じではなかった。2レビュー デジカメWatchEOS 6D Mark II 外観・機能編

先代からの進化

撮像系は有効約2020万から約2620万画素へ増やし、新開発のフルサイズCMOSとDIGIC 7を採用した。静止画の常用最高感度はISO40000となる。画素数だけでなく、画像処理と感度設定も更新した。1公式 キヤノン高画質と優れた機動性を両立したEOS 6D Mark IIを発売

光学ファインダーのAFは、初代の11点・中央のみクロスから、45点オールクロスへ変わった。実際に使える測距点とクロス測距点の数はレンズによって異なる。このAFは、APS-CのEOS 80Dの系統をフルサイズ用に適応させた構成である。1公式 キヤノン高画質と優れた機動性を両立したEOS 6D Mark IIを発売3レビュー CameralabsCanon EOS 6D Mark II review

最高連写速度は約4.5コマ/秒から約6.5コマ/秒へ上がった。ただし最高値は光学ファインダー撮影時のものであり、ライブビューでピントを追従させる連写と同じ条件ではない。二つの撮影方法でAFと連写の動作を分けて捉える必要がある。4レビュー DPReviewCanon EOS 6D Mark II Review

ライブビュー側の中心的な更新は、撮像面で位相差AFを行うDual Pixel CMOS AFである。固定式だった液晶は3型のバリアングル式タッチ液晶となり、画面の角度を変えて構図を決め、タッチでAF位置を選べるようになった。静止画のライブビューと動画の双方で、この撮像面AFを利用する。1公式 キヤノン高画質と優れた機動性を両立したEOS 6D Mark IIを発売3レビュー CameralabsCanon EOS 6D Mark II review

接続では初代のWi-FiとGPSに加え、BluetoothとNFCへ対応した。付属電池はLP-E6Nとなったが、先代のLP-E6も使用できる。撮影の方法を更新しながら、電池の継続利用にも対応していた。3レビュー CameralabsCanon EOS 6D Mark II review2レビュー デジカメWatchEOS 6D Mark II 外観・機能編

ライバル機種との比較

複数の専門媒体は、ニコンD750を同価格帯の比較対象に挙げた。6D Mark IIではバリアングルのタッチ液晶と撮像面AFが使い方の特徴となり、フルサイズ一眼レフでも、どの画面を見てどのようにピントを合わせるかが比較の軸となった。3レビュー CameralabsCanon EOS 6D Mark II review

開発の背景

小型軽量という方針を保つため、外装と内部構造を見直した。メーカーは初代と同等の防じん・防滴に配慮した構造と軽量性を両立したと説明している。これは砂じんや水滴の侵入を完全に防ぐという仕様ではない。1公式 キヤノン高画質と優れた機動性を両立したEOS 6D Mark IIを発売

横開きの液晶は縦位置撮影にも対応し、タッチによるAF位置の選択と組み合わせられる。ファインダーを目に当てる撮り方に加え、カメラの向きや高さに応じて液晶を調整する撮り方を備えたことが、バリアングルとDual Pixel CMOS AFを同時に採用した意味である。3レビュー CameralabsCanon EOS 6D Mark II review

通常の動画はフルHD最高60pで、4Kはタイムラプス作成に限られる。また光学ファインダーの視野率は約98%であり、100%ではない。可動画面を中心とする撮影方法の拡充と、動画やファインダーの仕様上の範囲は分けて理解する必要がある。2レビュー デジカメWatchEOS 6D Mark II 外観・機能編

利用者の評判

発売期の複数の専門媒体では、バリアングルのタッチ液晶とDual Pixel CMOS AFによるライブビューの扱いやすさが共通した長所となった。一方、光学ファインダーAFの測距範囲が中央に狭くまとまることは、複数媒体が共通して制約と評価している。撮影方法による使い勝手の違いが、評価にも表れた。4レビュー DPReviewCanon EOS 6D Mark II Review

高感度での画質は複数のレビューに共通して評価された。動画については、通常の4K記録とヘッドホン端子を備えないことが、共通する弱点として挙げられた。3レビュー CameralabsCanon EOS 6D Mark II review

2026年10月1日の価格.com集計は、総投稿132件、集計対象131件で満足度4.35だった。画質4.44、電池4.55、液晶4.49、機能性4.10であり、発売直後だけではない利用者評価でも液晶と電池は比較的高い値となっている。5レビュー 価格.comEOS 6D Mark II ボディ レビュー評価

評判の出典

4件

内容の確認日: 2026年10月1日

EOS 6D Mark IIで撮った写真の話題

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