犬も歩けばユリにあたる
東広島市竹林寺参道にて。2kmてくてく歩けば、ユリに出くわしました。青葉を前ボケに。
一眼レフ
キヤノンEFマウント・APS-C・2,020万画素
2013年8月29日発売
EOS 70Dは、液晶を見ながら撮るときのピント合わせを変えた、2013年8月発売の中級一眼レフである。EOS初のデュアルピクセルCMOS AFとタッチ式バリアングル液晶を組み合わせ、ライブビュー撮影の待ち時間を減らした。その新方式を既存のEFレンズでも使えるよう、開発では103本のレンズを確認する互換性検証が行われた。
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東広島市竹林寺参道にて。2kmてくてく歩けば、ユリに出くわしました。青葉を前ボケに。
東広島市竹林寺参道にて。 私は撮影中にゴミを捨てるとか、草花を折ったりはしませんが、 私が通過することで少なくとも、美しくなることはないだろうから、 うーんと考えてひきかえそうかと一瞬思いましたが、てくてく歩き ました。 駐車場から竹林寺まで、2km近く歩くのですが、いい運動。ほん とは、お寺のすぐ近くにも駐車場があったのですが、「ここから 歩きましょう」の看板を信じて歩きました。お寺の人と思われる 人がすれ違う際に状況を察したのか「それでいいのです」と言 ったような。
東広島市竹林寺参道にて。 駐車場からてくてく歩く途中に佇むカーブミラー君。夜中には、 一つ目小僧に化けるのだとか。(嘘です)
写真教室の大先輩。少し脚を悪くされたけれど、撮影を頑張っておられます。 教室の撮影会、私は飽きてしまったところだったけど、もくもくと 撮影される大先輩を見て、再度取り組みました。 持つべきものはやっぱり先輩・・・かも。
三重県熊野市紀和町にある木津呂(きずろ)集落です この景色を見るためには336mの山に登らなければいけません 低い山ですが勾配がきつく、おまけに帰りは道に迷いやすいです 私はソロで登りましたが、登山経験のない方は ツアーに参加したほうが良いでしょう。
去年は親父が種もみの管理を怠ってしまい、ネズミにかじられた ため生育不良が発生したのですが、今年は種もみ自家製をやめて 購入したためそういうこともなく、生育良好です。 唯一の例外は、画面中央左の餅米の苗で、親父の発案により、 昨年、倒伏しなかった強い株から種もみを取ったもので、我が家版 サラブレッドというところです。親父のもくろみはたいがい外れる ので、あまり期待していない(笑) これでおおむね20日経過の状態。このタイプの苗生育は、苗代地盤 を練る作業があるため、重労働になりますが、苗はしっかりしたも のができると言われており、我が家はずっとこの方式です。 画面左手の列に見える2条のタコ糸は、田植え前にこれらの苗の 根を切って取り出すためのもの。以前は金属ワイヤー使ってました が、このタコ糸方式が成功率が高いです。ただし水を吸ったタコ糸 は、力を入れてひっぱるとよく切れます。 田植えは来週、再来週の土日に行う予定で、農家としては1年で 一番忙しい時期を迎えます。昼が一番長い時期なので、5時から19 時まで働くのが一般的ですが、実は長い昼寝の時間帯もあったり。
透かしで撮りたくて、逆光ばかり狙ってましたが、順光で青空も。 ペデストリアンデッキは、歩行者交通が集中する大規模商業 施設や駅などの交通結節点に設けられる空中地盤で、車両も歩行者 も渋滞せずにさばけるメリットがあります。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%83%E3%82%AD 広島では、新井口駅から天満屋アルパークへの歩行者デッキを はじめ、段原サティと比治山を結ぶ200mの長大な「比治山スカイ ウォーク(エスカレーター+動く歩道)」、広島駅北口の歩行者 周回デッキ、南北自由通路、地下広場などが整備されてます。 ちょっとやりすぎのところもありますが? 倉敷駅前の周回通路も、規模はこじんまりですが、同様な 機能をはたしてますね。岡山駅より30年くらい早く実現してまし て、何かと岡山市民を悔しがらせてました。 同時にイベントスペースにもなります。マツダスタジアムの プロムナードはイベントにも貸し出されていて、割とリーズナブル な料金で使用可能。 http://www.mazdastadium.jp/promenade/index.html 広島駅地下広場も、しょっちゅう物産市がたってますね。 ビックカメラで買い物するついでに立ち寄ってます。 さて、私はプロムナード内からの撮影でしたが、マツダスタジアムの 高いところから俯瞰した眺めもまた最高の様子。 http://carp-fan.jp/fanclub/news/event/015-3.html このイベント、ファンの中には「ビニール傘はヤクルトの象徴 だろう(東京音頭傘踊り)・・」といぶかる人もいましたが、 おおむね好評で、また長い時間、自由席入場を待つ人に日陰を提供 する効果もあったようです。 ふははははは、今回はプッチ視聴考さんモードよーん。 けけけけけけ。
アゲタ市のかさ祭りを視察した、松田元氏は、空を覆う傘の美しさに加え、 地面に落ちる影の美しさに驚き、マツダスタジアムのプロムナード(ペデストリアンデッキ)にそれを再現したいと考えたそう です。 https://www.jsports.co.jp/press/article/N2018052711352901.html それならやっぱり広角で、天地を同時に撮影したいものです。 福を呼ぶ福引レンズ、トキナー14-20mmが活躍。福を呼んで、晴天 でしたが、統計上、晴天が期待できる日を選んだのだとか(笑)
広島マツダスタジアム開業10周年イベントで、ポルトガルはアゲタ市の名物イベント、かさ祭りをモチーフしたディスプレイが、球場プロムナードに25~27日の3日間、設置されました。 先週は千里川で鉄のクジラを見上げて、今度は傘を見上げてました(笑) 広島市とアゲタ市が姉妹都市というわけではなく、松田元氏らが かさ祭りを視察して決めたのだそうです。 3日間限定のイベントでしたが、カープ女子も大喜び。
大台ケ原の日出ヶ岳展望台からの日の出です ビジターセンターのある駐車場を日の出前に出発し 30分ほどで展望台に到着 すでに一人の先客がいました(^_^;)
大台ケ原の日出ヶ岳より・・・
大杉谷峡谷の堂倉滝です 大台ケ原から堂倉滝をピストンしました
大台ケ原から大杉谷の堂倉滝に向かう途中で 登山道をふさぐ様に倒れていました しかも根っこから(^_^;)
撮影する人々は大忙し。真上を通過する飛行機を撮影するのには 広角ズームがいいのかも。私は70-200mm、友だちは70-300mmでした。 今までDPP3でしたが、DPP4も使うようになりました。ホワイト バランスを変えたときに、草木の緑が転ぶのを補正するのに、 8軸HSL補正が便利です。3では使えなかったピクチャースタイル 「ディテール重視」が4では使えるのですが、まだ使ったことない です。
ANAも好きですがJALも好きです。 だけどどうしてこういう鉄のクジラが空を飛ぶのかなー。不思議です。 伊丹空港脇千里川土手にて。
ANAのカラー、好きです。ピカピカの機体に映りこみが輝くのも 好きです。伊丹空港脇の千里川土手から。 飛行機、巨大な金属反射板ですので、飛行機が頻繁に通過する こういうロケーションでは、普通は聞こえないFM放送が、機体に 反射して聞こえたりするそうです。20数年前に、このロケに初めて 連れてきてくれた別の友達は、ラジオ・無線が趣味で、小さな 受信機を手に持って、管制通信を聞かせてくれてました。 空港の情報放送みたいなものもあって、風向きが変わって滑走路 の方向が変更になるなんてのも、英語なのにその友達はちゃんと 聞き取ってましたね、えらいえらい。その筋では初歩的な知識の ようでしたが・・・
伊丹空港脇の千里川土手より。飛行機撮影のメッカで、平日ながらも多数のカメラマンが。 ここに行くのは初めてではありませんが、撮影するのは初めてです。できれば夜景とともに撮影したかったですが、それはまたの機会に。
引き続き、和気町藤公園にて。 無人で撮影したい、と早朝に出かけて撮影する選択肢もあると思う のですが、個人的には人物の入った賑やかな藤棚風景が好きです。 一方で、藤そのものの美しさも写したい、と思います。なかなか 思いに技術がついていきませんTT
オリンパスOM-Dも人気の機種と聞きますが、女性に似合いますね。 岡山県和気町藤公園にて。
岡山県和気町藤公園、藤祭りにて。今年は桜と同様、藤も早い様子 でした。藤を主役にしたり、人物を主役にしたり、隣を流れる日笠川 の水面きらめきを玉ボケにしたり・・・と楽しんでます。 年々、本格的にカメラを構える人が増えています。特に女性。
濃い青の衣装が輝いてました。 こちらもひときわ目立つ方。進行速度が早めのパレードなので、 踊っている人々も、指揮する人も、音源車両を運転している人も一糸 乱れぬ統率が求められてます。 ダンスにかける情熱が、意志の強い目力にあらわれていた女性。
輝くばかりの少女。ひときわ目立つ、踊りの達者な子でした。 花と緑と歌と踊りのお祭り、広島フラワーフェスティバル。8月 は鎮魂と慰霊だから、5月に平和を楽しむ華やかなお祭りを、と ローカル新聞社と財界と行政が協力して始まり、広島カープの優勝 パレードのノウハウが加わって発展したと言われています。 去年はAT-X840D(トキナー、80-400mm)を使って撮影しましたが、 AFに難があること、最短撮影距離が2.5mというのがネックで、 今回はシグマ135mm(最短0.87m)を使いました。 背景をぼかして整理するのにも有効・・・
皆様ご無沙汰しております。S9000です。 広島の初夏の風物詩、フラワーフェスティバルが今日(もう昨日だ)から開幕しました。 フェスティバルのイメージリーダー、フラワークイーンが今年も 輝いていました。彼女たち以外にも、昨年のクイーン、各地の クイーンや親善大使、観光特使もパレードに参加して、華やかに 彩りを添えていました。 去年の経験から、400mmを使う必要はないと考えて、135mm 一本で撮影を通しました。
名古屋城に新しくできた、金シャチ横丁(義直ゾーン)です。 もう一ヶ所の(宗春ゾーン)と二箇所出来ました。 名古屋めしが食べられます 私も詳しくは知りませんが(^_^;) なんせ名古屋市内に住んでいても、 名古屋めしはほとんど食べませんので・・・
斜めからのアングルで・・・
国宝犬山城の日の出です。
あいち航空ミュージアムに展示されている零戦です。 零式艦上戦闘機 五十二型甲 本物です。
この写真の下には沢山の参拝者です。
灯籠と桜・・良いシチュエーションです
タイトル通り「奥山田のしだれ桜」です。
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
2013年7月2日に発表され、8月29日に発売された。発表時のボディーの想定実勢価格は約13万円前後である。1プレス キヤノンデジタル一眼レフカメラ“EOS 70D”を発売(ニュースリリース)2プレス デジカメWatchキヤノン、新AF機構でライブビューAFが高速化した「EOS 70D」
翌2014年にはTIPAの「Best DSLR Advanced」に選ばれ、デュアルピクセルCMOS AF対応センサーも技術部門の「Best Imaging Innovation」を受賞した。カメラ本体だけでなく、撮像面でのAF方式そのものが表彰の対象となった。3プレス CanonCanon celebrates 20th straight year of Technical Image Press Association awards with wins for camera products and technology
EOS 60Dの後継機として登場し、入門機からのステップアップや本格的な表現を求めるハイアマチュアを対象とした。60Dは併売されたため、70Dは中級機へ進むユーザーに新しい撮影機能を示す立場でもあった。キヤノンは「イチガン新世界。」を掲げ、スマートフォン、コンパクトカメラ、ミラーレスから一眼レフへの移行も狙っていた。2プレス デジカメWatchキヤノン、新AF機構でライブビューAFが高速化した「EOS 70D」4プレス ITmedia撮影の楽しみを具現化するカメラ――キヤノン「EOS 70D」詳報
上位のEOS 7Dと比べると、70Dは一回り小さく約145g軽かった。一方、光学ファインダーの視野率と倍率は7Dを下回る。7Dのすべての装備を小型化して受け継ぐ関係ではなく、70Dでは可動液晶を使う撮影の側に新しい技術が加わった。ボディーの軽さと光学ファインダーの違いは、両機を選び分ける具体的な条件だった。5レビュー ITmedia「EOS 70D」をEOS 7Dユーザ目線で評価する
デュアルピクセルCMOS AFは、撮像画面の縦横約80%の範囲で位相差AFを使えるようにした。60Dから引き継いだバリアングル液晶にはタッチ操作が加わり、液晶の向きを変えて構図を取り、その画面上でピントを合わせる操作が一つにつながった。光学ファインダーを使う撮影に加え、カメラを顔から離して構える撮影も主要な使い方として整えられたのである。1プレス キヤノンデジタル一眼レフカメラ“EOS 70D”を発売(ニュースリリース)6レビュー デジカメWatch新製品レビュー:キヤノンEOS 70D
通常の一眼レフとしての性能も更新された。連写は60Dの約5.3コマ/秒から最高約7コマ/秒へ上がった。2プレス デジカメWatchキヤノン、新AF機構でライブビューAFが高速化した「EOS 70D」 有効画素数は約1800万から約2020万へ、画像処理はDIGIC 4からDIGIC 5+へ進み、常用ISO感度の上限も6400から12800へ拡大した。新たなWi-Fiではスマートフォンからの遠隔操作と画像取り込みに対応する。撮像面AFを中心に据えつつ、画質処理と撮影後の画像利用まで改めたモデルである。1プレス キヤノンデジタル一眼レフカメラ“EOS 70D”を発売(ニュースリリース)
キヤノンの開発陣が目指したのは、撮像面でのAFでも光学ファインダー使用時と同じような高速の一発合焦を実現することだった。液晶を使う撮影や動画では、ピントが行き来する動きが待ち時間として現れる。そこで各画素を二つのフォトダイオードに分け、約4030万個の受光部から得るA像とB像のずれを使って、ピント位置を検出する構造を採った。撮影画像を作るセンサーに、合焦方向を判断する役割も持たせたのである。9インタビュー デジカメWatchインタビュー:キヤノンEOS 70Dの「デュアルピクセルCMOS AF」に迫る
新しいセンサーだけで、この方式の開発が完結したわけではない。既存のEFレンズとの互換性確保に約6カ月を費やし、手持ちの103本それぞれでピント精度を確認した。古いDCモーターのレンズでは、位相差AFで方向を検出した後にコントラストAFで補正し、実用性を確保したと説明している。新しい撮像面AFを、すでに利用者が持っているレンズへつなぐことが開発の大きな仕事だった。9インタビュー デジカメWatchインタビュー:キヤノンEOS 70Dの「デュアルピクセルCMOS AF」に迫る
動画では、静止画と同じように最短時間でピントを移すだけでは足りない。開発側は滑らかなフォーカス移動を重視し、とくにSTMレンズとの相性を高めたという。静止画では待たずに合焦すること、動画ではピントが移る途中も見せられることという異なる要求に対応した。ライブビューと動画の両方に同じAF技術を投入しながら、目標とする動きは分けて考えられていた。9インタビュー デジカメWatchインタビュー:キヤノンEOS 70Dの「デュアルピクセルCMOS AF」に迫る
2018年には、内部温度が高い状態で継続使用した場合の内部通信不良によるErr70/Err80などについて、メーカーが無償修理対応を公表した。これは動画撮影の繰り返しなどに関係する、発売後に判明した不具合への対応である。10プレス デジカメWatchキヤノン、「EOS 70D」のエラー頻発に無償修理対応 内部温度上昇による通信不良に起因 電源が入らなくなる場合も
複数の専門媒体は、ライブビューAFの速さを共通して評価した。液晶を見ながら手持ちで撮影するときの待ち時間が減ったことは、方式の新しさにとどまらない利点として受け止められた。ただし、連続撮影中のデュアルピクセルAFによる追尾には制限があり、単写時の速さをそのまま連写中の追尾性能と考えることはできない。DPReviewのレビューでは、ライブビュー使用時の撮影可能枚数は約230枚とされている。11レビュー dpreviewCanon EOS 70D Review
価格.comの調査時点の101件では満足度4.39だった。レビューにはデュアルピクセルCMOS AFとタッチAFによる撮影のしやすさへの評価があり、高感度ノイズやマニュアル操作性への不満も挙がる。新AFと可動液晶の組み合わせが支持点である一方、それだけで画質や操作のすべてが解決した機種という評価ではない。12レビュー 価格.comCANON EOS 70D ボディ レビュー評価・評判
内容の確認日: 2026年10月1日
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