縮景園のメジロ2
背景に青空がきて、露出も明るめに設定した一枚。ただし、河津桜はやや飛び気味です。 テリトリーを制してえっへん気味のメジロちゃん、記念写真風でした。
一眼レフ
キヤノンEFマウント・APS-C・2,020万画素
2013年8月29日発売
EOS 70Dは、液晶を見ながら撮るときのピント合わせを変えた、2013年8月発売の中級一眼レフである。EOS初のデュアルピクセルCMOS AFとタッチ式バリアングル液晶を組み合わせ、ライブビュー撮影の待ち時間を減らした。その新方式を既存のEFレンズでも使えるよう、開発では103本のレンズを確認する互換性検証が行われた。
投稿写真 3133枚
背景に青空がきて、露出も明るめに設定した一枚。ただし、河津桜はやや飛び気味です。 テリトリーを制してえっへん気味のメジロちゃん、記念写真風でした。
ここ数年、レンズ交換式のカメラ(一眼レフとかミラーレスとか メガバズーカランチャーとか)を持った女性が増えたなあと思って いたのですが、統計上も裏付けられているようです。 http://a-graph.jp/2019/03/03/41196 女性カメラマン、ご自身のカメラ写りも想定した華やかでかわい いイデタチのことも多く、非常にありがたい存在です。 承諾をいただく際に情報交換や意見交換することも多いですが、 やっぱり花+美人+玉ボケは鉄板ですね。 この方々は、白梅に吸蜜しにやってきたメジロを狙ってました。 ここだと背景がビル街になるけれど、池に行く道のそばの河津桜 なら背景に青空がきますよ・・・などと情報交換するわけです。 ほいでもって、「あっちに着物のグループがいましたよ」と 情報をいただけば、ずだだだだだと走っていくと、ふむ。
早咲きの梅が終わってしまった縮景園。メジロちゃんの行く先は、 河津桜や彼岸桜に移りつつあります。しかし彼岸桜には、こわーい ヒヨドリ君が陣取っていて、近づくと追っ払われるのです。 もうしばらくはお会いできそうなメジロちゃん、ただいま品定め 中というご様子で。
お気に入りの河津桜とともに。二週間ぶりに縮景園に行ってみると 梅が終焉してました。河津桜も盛りをすぎつつあり、次は彼岸桜、 そして源平枝垂れ桃の蕾が膨らんできていました。
落葉寸前の葉の虫食いピンホール。偶然の産物ですが、ひとつの劇場ということで・・
目のキャッチは部分プラス補正でした・・・
梅もよし、桜もよし、馬酔木もよし、だけど藤が夢に出てくる! 足利フラワーパークは遠くていけないけれど、今年もいきたい和気町藤公園。
縮景園にて。今年はあんまり見かけないです。 このジョビジョビの写真じゃないですが、写真教室の展示会で、 写真を4つ切りワイドでプリントして額装して展示しました。 んで、他の人々はA3かA3のび、半切くらいのサイズで出展 しているので、小さくて浮いちましました。以前は4つ切りくらい が標準だったのですが、だんだん大きくなっているような。 キタムラのクリスタルプリントとかで半切はそう高くないので、 次回はそうしようかなー。
昨年も撮影しましたが、縮景園のこの河津桜は樹高が低いので、 135mmでもわりと接近できるのです。 ときおり、ヒヨドリに追い払われるメジロですけど、この場所は メジロのテリトリーなのか、メジロ以外に出現する鳥は見ませんねえ。 カワセミ、ミサゴ、メジロ、ヒヨドリ、ジョビコでぇす、スズメ、ぽっぽハトなどなど、野鳥が楽しめる都会のオアシス縮景園。
ちょっと大きな玉フサ飾りぐらいの大きさに紅梅の玉ボケを調整 してみました。 女性にはとても喜ばれる技法で、データ提供を希望される機会が 増えてます。藤や枝垂れ桜で光が射しこんでいるときなら、 ダイヤモンドダスト風の輝きになったりも(笑)
天気予報がいいほうに外れて、晴天に恵まれました。 最近、ボケの大きさを絞り値よりも、被写体と背景の位置関係で 決めることが多くなりました。込み合っている梅林では厳しいですが (笑) それと、冬の間に、防寒効果もかねて、今までのリュックサック にかえて専用のカメラバックを使うようになりました。ガンダムが 背中につけているようなやつ(爆) ショルダーバック型に比べて動きやすいですが、やっぱり混雑 している場所ではいろいろ問題もあるので、周囲の警戒を怠らない ようしてます。まあ失敗多いです、ふふふ。
誤認囃子ならぬ五人囃子(笑)こうしてみると凛々しい少年ですね。 竹原まちなみ保存地区の、ひな人形祭りでした。 実家にも、代々受け継いだひな人形がありました。男ばかりの 三人兄弟だけど、祖母も母も律儀に飾ってました。
恥ずかしながら、五人囃子が少年楽団だとは初めて知りました。 少女楽団だとばかり思ってました。息子も「どう見ても男の恰好 じゃん」とも。 wikipedia見ると、お雛様にもいろいろ逸話があるらしく、 「たのしいひなまつり」の歌詞では、お内裏様=男性、お雛様= 女性と思わせるくだりがあるけれど、ほんとうはお内裏様もお雛様 も男女一対を指すそうです。これがほんとの歌詞ならぬ瑕疵、だけ ど、まあいいじゃないですか、日本人はそういうトリビアが好き だから(笑) あと、「たのしいひなまつり」が、なんであんな物悲しい 短調のメロディなのか、というのもよく語られるトリビアのよう で、短調長調というのが西洋音楽の分類で、日本の音楽はもともと ああいうものなのだそうで、古い世代の人はあれを聞いて物悲しいとは感じないそうです。 逆に西洋の音楽が、長調だからといって明るい内容だとはかぎり ませんよね。ローレライは長調だけど、歌詞の内容は、舟人を 色仕掛けで迷わせて水没させる恐ろしい妖怪の話だし(爆) 日本では舟人のほうが水辺の娘さんをからかって困惑させるらし く、備中の舟歌に「娘さんよぉ、赤いモノを出しとるのぉ。 かくさでも、ええでえ~」という、しゃがんで洗濯に励んでいる ため、腰巻が丸見えに なっている女性をからかうものがあります。 これ、以前に「舟形羊羹」のときにお話しましたね。
嫁との交渉の末、6Dmark2手に入れました(^o^)丿 レンズはEF24-105mmf4L IS Ⅱ USM
縮景園にお住まいの川野蝉男さん。前回投稿と同一個体かどうか はわかりませんが。 実は、見知らぬバーダーさんからの情報で、縮景園で、カワセミが ミサゴに捕食されるのを目撃したとのこと。実際、私もボラとか 狙って、ミサゴが上空にホバリングしているのも見ましたので、 そういうこともありえるのかな、と。 それに関係してかどうか、上空から死角になる枝で餌をさがす 川野蝉男さんなのでした・・・
広島輸入車ショウにて。 幕張メッセでやっているイベントと違って、いわゆるコンパニオンは、この イベントにはいませんのよん。 品のいい、スタイリッシュな女性が、主催者側にも、来客側にも 多数、でした。そういう人が輸入車には似合うのかな。
入場料金1000円の価値はあった、と思う催しでした。 ビュイックエレクトラ225 コンバーチブルのコクピットまわり。 車名の225は、全長225インチ=約5.7mを指すとか。 トルクコンバーター式のオートマチックを採用した初めての車 だそうですが、そういえばうちの親父あたりの世代は、オートマ じゃなくてトルコンが標準語だったような? マイル表示の速度計がアメリ感でいいですね。
今年の春は、忍び寄るという感じじゃなくて、足音高く、ずかずかずんずんとやってくる感じですね。 冬が劣勢、というかんじですが、地上ではインフルエンザが猛威をふるっていて、ゆめゆめ油断禁物、という日々です。
2月には広島城にチームラボもくるし、まだ何回かはイルミ撮影を すると思うのですが、とにかく、180mmマクロと14-20mmで撮影を 続けました。 なかなか厳しいけれど、これはこれで楽しいですね。 高速SS使うと、「目の前を影が通り過ぎるような」フリッカー 現象に出くわすし、1/60くらいになると今度は(補正を入れていて も)手ブレが目立ち始めるし、と。 終わってしまったドリミネーション2018を楽しむ女性。どっかで 見た俳優さんが見守っている・・・
「寒くないですか?」「寒いです!」「撮っていいですか?」「顔写らなければいいですよ」「SNS投稿いいですか?」「顔写らなければね!」 なんて会話をかわしまして。 レイヤーさんを中心とした、重装備の撮影部隊に出くわす機会が 増えました。ファンタジーの演出には、イルミが最適なのでしょう。ただ、半端なく寒いですね、その恰好。 根性根性、また根性というところでしょうか。 極寒に耐えてサンピラーや、オーロラエクスキュージョンじゃ なかった、ダイヤモンドダストを撮影する人々に通じるものが あるのかも。 私はこたつがお友達・・・
このフレーズは、某大手缶コーヒーCMのもので、数年前、専門 サイトも開かれていましたが、終了してしまいました。 職業カメラマンのうち、一番多いのはブライダルカメラマンだ、 と聞いたことがありますが、前撮りにいそしむ人々。確認できるだけ で5人が携わっているようでした。 前撮りしている背後の池には、カワセミがいたので、 サムシング・フォーのうち、少なくともサムシング・ブルーは 確保。ほんとは身につけなければいけないのだけど、それはまあ 無理なので。 先月結婚した姪っ子も前撮りを行ったのですが、義姉は、「おまけのような簡単な撮影だった」とやや不満げでした。撮影結果を 見るかぎり、緑陰の二人を爽やかにおさめていて、いい仕上げと 想えたので、その旨を伝えたところ、義姉も内心はそう思って いるようで、安心しました。
広島縮景園のカワセミ君。去年は、メス個体を撮影しましたが、今回はオス個体です。 縮景園は、梅の開花状況を確認しようと思って久々に訪れたのです が、鳥屋さんがたくさんいて、みなさん、梅や牡丹じゃなくて池に カメラを向けてらしてでした。180mmではちと厳しい。
グローバルゲートの屋上庭園から名古屋駅を撮影しました(^o^)丿
グローバルゲートだけ撮りたかったけど、角度的に愛知大学も 入ってます(^_^;)
電車の光跡越しの名古屋駅
シャボン玉とイベント名オブジェの多重合成。オブジェ撮影の ほうのEXIFを無編集でインポートしているので、ピクセル数などは 実際と異なっています。また、この露出では、シャボン玉は写り ませんので念のため。 シャボン玉を追いかけるより、シャボン玉と戯れる人々(特に 子供)を主題にして撮影したほうが、よい結果が得られるようで、 それもあるのですが、ネット投稿承諾は得ていないため、投稿 できません(TT)
同じ広島県三原市でも、久井町吉田の手作りペットボトルイルミと はまた趣の異なる、文化芸術センターのイルミネーション。 BGMを流し、一定の時刻にはシャボン玉が噴き出す演出もある、 凝ったものでした。 とはいえ、それほど大規模なものではありませんが、この光の絨毯が見ものでした。 夜間のシャボン玉撮影は一苦労ですが、三脚と高速シャッターで 複数枚撮影して、コンポジットすると賑やかな作品になるのかも。
2019年、平成31年!あけましておめでとうございます。 今年もどうぞよろしくお願いします。 平成もいよいよ終わりですか。なんだか今年は暮と正月が二度ある ような気分ですね。 写真は、初日の出撮影後、霜が降りた土手道で被写体を物色する かみさーん。シルエット構図なので、承諾をいただきました、 ぶははははははははははははははのはのはははははははは。 すっかりタムロンA025が愛用レンズとなった様子。
いよいよ2018年もあと12時間。今年も写真趣味を楽しみました。 来年は、できればプリンターを新調したいなーと思いながらも、 プリン体をたっぷり取り込むS9000でした、ぶはははは。 では皆様どうぞよいお年を!
広島にも美人は多いですが、岡山の美人は、底光りするような魅力 があって、思わずたじろいでしまうこともあります。 結婚式にきてくれた、かみさんのお友達方は、いずれもスペリオールな美人さんで、はー、まー、こりゃー、どうも、いやーなんて 言ったらいいか、と緊張したのですが、そんな状況のこっちを察してくれて、機知にとんだ冗句で笑わせてくれるのもまた岡山美人 なのです、いやほんと。
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
2013年7月2日に発表され、8月29日に発売された。発表時のボディーの想定実勢価格は約13万円前後である。1プレス キヤノンデジタル一眼レフカメラ“EOS 70D”を発売(ニュースリリース)2プレス デジカメWatchキヤノン、新AF機構でライブビューAFが高速化した「EOS 70D」
翌2014年にはTIPAの「Best DSLR Advanced」に選ばれ、デュアルピクセルCMOS AF対応センサーも技術部門の「Best Imaging Innovation」を受賞した。カメラ本体だけでなく、撮像面でのAF方式そのものが表彰の対象となった。3プレス CanonCanon celebrates 20th straight year of Technical Image Press Association awards with wins for camera products and technology
EOS 60Dの後継機として登場し、入門機からのステップアップや本格的な表現を求めるハイアマチュアを対象とした。60Dは併売されたため、70Dは中級機へ進むユーザーに新しい撮影機能を示す立場でもあった。キヤノンは「イチガン新世界。」を掲げ、スマートフォン、コンパクトカメラ、ミラーレスから一眼レフへの移行も狙っていた。2プレス デジカメWatchキヤノン、新AF機構でライブビューAFが高速化した「EOS 70D」4プレス ITmedia撮影の楽しみを具現化するカメラ――キヤノン「EOS 70D」詳報
上位のEOS 7Dと比べると、70Dは一回り小さく約145g軽かった。一方、光学ファインダーの視野率と倍率は7Dを下回る。7Dのすべての装備を小型化して受け継ぐ関係ではなく、70Dでは可動液晶を使う撮影の側に新しい技術が加わった。ボディーの軽さと光学ファインダーの違いは、両機を選び分ける具体的な条件だった。5レビュー ITmedia「EOS 70D」をEOS 7Dユーザ目線で評価する
デュアルピクセルCMOS AFは、撮像画面の縦横約80%の範囲で位相差AFを使えるようにした。60Dから引き継いだバリアングル液晶にはタッチ操作が加わり、液晶の向きを変えて構図を取り、その画面上でピントを合わせる操作が一つにつながった。光学ファインダーを使う撮影に加え、カメラを顔から離して構える撮影も主要な使い方として整えられたのである。1プレス キヤノンデジタル一眼レフカメラ“EOS 70D”を発売(ニュースリリース)6レビュー デジカメWatch新製品レビュー:キヤノンEOS 70D
通常の一眼レフとしての性能も更新された。連写は60Dの約5.3コマ/秒から最高約7コマ/秒へ上がった。2プレス デジカメWatchキヤノン、新AF機構でライブビューAFが高速化した「EOS 70D」 有効画素数は約1800万から約2020万へ、画像処理はDIGIC 4からDIGIC 5+へ進み、常用ISO感度の上限も6400から12800へ拡大した。新たなWi-Fiではスマートフォンからの遠隔操作と画像取り込みに対応する。撮像面AFを中心に据えつつ、画質処理と撮影後の画像利用まで改めたモデルである。1プレス キヤノンデジタル一眼レフカメラ“EOS 70D”を発売(ニュースリリース)
キヤノンの開発陣が目指したのは、撮像面でのAFでも光学ファインダー使用時と同じような高速の一発合焦を実現することだった。液晶を使う撮影や動画では、ピントが行き来する動きが待ち時間として現れる。そこで各画素を二つのフォトダイオードに分け、約4030万個の受光部から得るA像とB像のずれを使って、ピント位置を検出する構造を採った。撮影画像を作るセンサーに、合焦方向を判断する役割も持たせたのである。9インタビュー デジカメWatchインタビュー:キヤノンEOS 70Dの「デュアルピクセルCMOS AF」に迫る
新しいセンサーだけで、この方式の開発が完結したわけではない。既存のEFレンズとの互換性確保に約6カ月を費やし、手持ちの103本それぞれでピント精度を確認した。古いDCモーターのレンズでは、位相差AFで方向を検出した後にコントラストAFで補正し、実用性を確保したと説明している。新しい撮像面AFを、すでに利用者が持っているレンズへつなぐことが開発の大きな仕事だった。9インタビュー デジカメWatchインタビュー:キヤノンEOS 70Dの「デュアルピクセルCMOS AF」に迫る
動画では、静止画と同じように最短時間でピントを移すだけでは足りない。開発側は滑らかなフォーカス移動を重視し、とくにSTMレンズとの相性を高めたという。静止画では待たずに合焦すること、動画ではピントが移る途中も見せられることという異なる要求に対応した。ライブビューと動画の両方に同じAF技術を投入しながら、目標とする動きは分けて考えられていた。9インタビュー デジカメWatchインタビュー:キヤノンEOS 70Dの「デュアルピクセルCMOS AF」に迫る
2018年には、内部温度が高い状態で継続使用した場合の内部通信不良によるErr70/Err80などについて、メーカーが無償修理対応を公表した。これは動画撮影の繰り返しなどに関係する、発売後に判明した不具合への対応である。10プレス デジカメWatchキヤノン、「EOS 70D」のエラー頻発に無償修理対応 内部温度上昇による通信不良に起因 電源が入らなくなる場合も
複数の専門媒体は、ライブビューAFの速さを共通して評価した。液晶を見ながら手持ちで撮影するときの待ち時間が減ったことは、方式の新しさにとどまらない利点として受け止められた。ただし、連続撮影中のデュアルピクセルAFによる追尾には制限があり、単写時の速さをそのまま連写中の追尾性能と考えることはできない。DPReviewのレビューでは、ライブビュー使用時の撮影可能枚数は約230枚とされている。11レビュー dpreviewCanon EOS 70D Review
価格.comの調査時点の101件では満足度4.39だった。レビューにはデュアルピクセルCMOS AFとタッチAFによる撮影のしやすさへの評価があり、高感度ノイズやマニュアル操作性への不満も挙がる。新AFと可動液晶の組み合わせが支持点である一方、それだけで画質や操作のすべてが解決した機種という評価ではない。12レビュー 価格.comCANON EOS 70D ボディ レビュー評価・評判
内容の確認日: 2026年10月1日
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