寺院
雲ありの青空は何かと取り込んでしまいます
ミラーレス
マイクロフォーサーズマウント・フォーサーズ・2,037万画素
2016年12月22日発売
OM-D E-M1 Mark IIは、撮影の前後に生じる待ち時間まで短縮しようとした、2016年12月発売のオリンパスのフラッグシップ機である。電子シャッターによるAF/AE追従18コマ/秒の連写を支えたのは、センサーの高速読み出しと8コアの処理系だった。開発では起動、ピント合わせ、ファインダー表示、撮影、再生を一続きの動作として見直している。
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雲ありの青空は何かと取り込んでしまいます
箱根湯本で鉄道のイベントがあったので行って来ました。 と言うことでしばらく乗り物の投稿が続きそうです。 「箱根登山鉄道」、小田原ー箱根湯本ー強羅までの路線ですが、勾配のきつい箱根湯本ー強羅は専用の登山電車が使われています。 乱暴に分類すると1950年代のレトロな車両・1990年前後の近代的な車両・2010年代の未来館な車両と3つのグループに分かれます。 まずは、「窓を開けて夏を楽しむ」グループです(^^ゞ
連投すみません。 今回の一番の目的は花畑(百日草)だった訳ですが、なんとなく山の風景と雲の絡みに魅せられました。 ◎Pana-LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH.
オミナエシが入るといくらか涼しげな雰囲気になりますかね。 (暑かったけど・・・) ◎OLYMPUS M.ZUIKO Degital ED 12-40mm/F2.8 PRO
ED40-150(80-300F2.8)をと目論んでいますが、このセットですと 換算で196-560F4とトビモノにも対応できますが、重いのが今ひとつ。
連投すみません。富士見高原の展望台から。 目立った山が雲に隠れて見えなかったのですが、稜線を彩る緑が綺麗だったので空とのコラボです。 ◎Pana-LEICA DG VARIO ELMARIT 50-200mmF2.8-4 ASPH.
ツアーバスで立ち寄ったチーズケーキ工房の軒下です。 バスの中から気付いたので、「ここは望遠レンズ」の出番とばかり「ティータイム」もそこそこに写真を撮りました。 望遠ズーム、まだ「とりあえず撮りました」的な写真が多いのですが重宝しています。 ◎Pana-LEICA DG VARIO ELMARIT 50-200mmF2.8-4 ASPH.
横(ワイド)バージョンです。 ここは冬場はスキー場のゲレンデなので緩やかな斜面となっています。 百日草のお花畑は初めてですが圧巻の光景でした。 ◎Pana-LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH.
乗り物好き(メインは電車)なので、撮影の移動も基本は電車移動なのですが珍しく日帰りツアーバスで「富士見高原」へ行って来ました。 少し渋滞にハマったり(中央道)、団体行動なので時間に縛られたりとかありますが、たまには良いものです。 パナライカのレンズは色乗りが良いので花畑(百日草でした)などは最適です。
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今回のバスツアーは「富士見高原(お花畑と展望と昼食)」「八ヶ岳の高原野菜」「蓼科のチーズケーキ工房」という組み合わせです。 時間を切られちゃうのを我慢すればまずまずの内容でした。 ◎Pana-LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH.
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自分が行って来たのは「富士見高原リゾート花の里(諏訪郡富士見町)」、百日草の花畑が目的でした。 雲が多くて「富士山」「八ヶ岳」「甲斐駒ヶ岳」などの名峰は見えませんでしたが、ひとまず山らしい一枚を ◎Pana-LEICA DG VARIO ELMARIT 50-200mmF2.8-4 ASPH.
「アートアクアリウム」、今年で12回目だそうですが、自分は今年が4年目ぐらいになると思います。 最初に訪れたとき、会場の暗さで思うような写真が撮れなくて、悔しい思いを抱きながら帰り道に秋葉原に寄って買ったのがこのレンズです(^^ゞ
先週の日曜日、関東地方は台風の直撃を免れたので見頃と聞いていた「あけぼの山農業公園」のひまわりを見に行って来ました。 ところが・・・台風通過の風がとても強かったようでほとんどのひまわりがなぎ倒されていました(^^ゞ 敷地の縁のあたりはいくらかまともだったので接近戦は避けての写真です。 ◎Pana-LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH.
屏風の形を模した水槽です。後ろの背景はスクリーンなのかディスプレイなのか、仕組みははっきりしませんがストーリー性のある映像が流れます。 小さな金魚たちの動きがアクセントになってくれています。 ◎Pana-LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH.
「アートアクアリウム」、メインである金魚の展示は後ほどアップしますが、会場の片隅にバーカウンターが設けられていました。 自分が行ったのは昼間だったのでオープンしていませんでしたでブツ撮りだけしてみました。 アートフィルター「ライトトーン」で色味を浅めに振っています。
投稿久し振りです。この暑さでちょっとバテ気味、外での撮影では粘れないこの頃です(^^ゞ 「アートアクアリウム」を見に行ったそばのビル街、アートフィルター「ジェントルセピア」で仕上げています。
今年の目玉とも言える巨大な丸い水槽=地球儀(この写真では分かりにくいですが大陸や島の海岸線のラインが書かれています)です。 大きな地球儀が自転して 球の半分に水が上から流され (自転と別のスピードで回転) さらに色が変わるライティング 刻一刻変わりゆく様が見事です。 ◎Pana-LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH.
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「キリコリウム」と名付けられた「江戸切り子」を題材にしたディスプレイなのですが、泳いでいる金魚は「おたふく金魚?」 出目金どころではない姿ですが、やけに女の子に可愛がられていました(^^ゞ ◎Pana-LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH.
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アートアクアリウムでの作品です。 主体は金魚ですが、工夫された展示が楽しめました。 ◎Pana-LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH.
珍しくブツ撮りです。 「アートアクアリウム」の会場の一角に小さなバーが設営されていました。 自分が行ったのは昼間だったのでバーは開店していませんでしたが雰囲気が良かったので写真だけ撮りました。 ◎Pana-LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH. アートフィルター「ライトトーン」
平日の休みが取れたので、土日には激混みの「アートアクアリウム」に行って来ました。 本編前にビル街の風景。 ◎Pana-LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH. アートフィルター「ライトトーン」、色調「セピア」
佐倉ふるさと広場より、日差しが強くてコントラストが付きすぎるのでアートフィルターで弱めています。 ◎Pana-LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH. アートフィルター「ライトトーン」
ひまわりも種類があるようですが、こちらは別物? ◎Pana-LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH.
春はチューリップ、夏はひまわり、そして秋はコスモスが楽しめる「佐倉ふるさと広場(千葉)」です。 風車の正面に位置取りした時に、ひまわりは右向き加減なのでちょっと撮りにくいところです。 ◎Pana-LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH.
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
2016年9月のフォトキナに合わせて主な仕様が公開され、11月に発売時期と価格が正式に発表された。発売日は12月22日で、発表時のボディーの店頭予想価格は税別22万円前後と報じられた。1プレス デジカメWatchオリンパス、「OM-D E-M1 Mark II」を年内発売2レビュー 価格.comマガジン低迷デジタル一眼カメラ市場で光る、オリンパス「OM-D E-M1 MarkII」の評価とは?
翌2017年のカメラグランプリでは、本機が大賞と一般投票の「あなたが選ぶベストカメラ賞」を受賞した。同年のレンズ賞は別製品のM.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PROである。メーカーが発表した三冠は、このボディーの二つの賞とレンズの賞を合わせたものだった。3プレス オリンパス「カメラグランプリ2017」において「大賞」「レンズ賞」「あなたが選ぶベストカメラ賞」の3冠を達成
2013年の初代E-M1を全面改良した、マイクロフォーサーズ規格の最上位機である。公式は高画質と応答性の両立を掲げ、防塵防滴・-10℃の耐低温性能と小型軽量を組み合わせ、プロの要求にも応える信頼性を狙った。連写だけを速くする専用機ではなく、厳しい環境下でも撮影の流れを止めない旗艦として企画された。4プレス オリンパスAF/AE追従で最高18コマ/秒の高速連写を実現、ミラーレス一眼カメラ「OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II」を発売
動く被写体の撮影では、AFと連写の条件を分けて見る必要がある。像面位相差AFは121点すべてがクロスとなり、電子シャッターの静音連写LではAF/AEを追従させながら最高約18コマ/秒で撮影できる。一方、最高約60コマ/秒はAF/AE固定時の値である。二つの速度は同じ撮り方の最高値ではなく、追従を続けるか、ピントと露出を固定して瞬間を細かく記録するかによって使い分ける。4プレス オリンパスAF/AE追従で最高18コマ/秒の高速連写を実現、ミラーレス一眼カメラ「OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II」を発売
新しいプロキャプチャーモードは、全押しする前までさかのぼって画像を残せる機能である。連写速度の向上が全押し後の記録を細かくするのに対し、こちらは撮影者が押し切るまでの時間を扱う。両者を組み合わせることで、撮影のタイミングへの対応を、カメラが一秒に撮れる枚数だけに限定しない構成になった。4プレス オリンパスAF/AE追従で最高18コマ/秒の高速連写を実現、ミラーレス一眼カメラ「OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II」を発売
撮影後の流れも見直された。再生時のコマ送りは先代比で約3倍以上高速化され、カードは2枚を使用できるようになった。ただしUHS-IIに対応するのはスロット1で、スロット2はUHS-I対応である。多く撮った画像を確認する速度と記録先の選択肢を増やしながら、二つのスロットの仕様は分けられていた。4プレス オリンパスAF/AE追従で最高18コマ/秒の高速連写を実現、ミラーレス一眼カメラ「OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II」を発売
このほか有効2037万画素のセンサー、ボディー内で5.5段分、対応レンズとの組み合わせで最大6.5段分の手ぶれ補正、50Mハイレゾショット、4K動画を備えた。電池はBLH-1へ変更され、容量は先代比で約37%増加、充電時間は約50%短縮された。撮影速度だけでなく、充電して次の撮影へ備える時間も改良の対象になっている。4プレス オリンパスAF/AE追従で最高18コマ/秒の高速連写を実現、ミラーレス一眼カメラ「OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II」を発売
開発担当の高須隆雄は、起動から撮影、再生までの流れで、遅いと感じられそうな点をすべて洗い出し、それぞれに目標値を決めたと説明している。最高連写速度だけを目標にすると、起動や表示、再生の待ち時間は残り得る。本機の開発目標は、撮影者が一連の操作を進めるときにストレスを感じないことであり、速さを個別機能から操作全体へ広げたところに特徴がある。6インタビュー デジカメWatch伊達淳一が徹底解剖!「OM-D E-M1 Mark II」の先進性【高速性能編】一眼レフに迫る動体性能の秘密
その土台がTruePic VIIIである。4CPUコアと4画像処理コアの構成により、画像処理はTruePic VII比で約3.5倍、センサーの転送は先代比で約3倍になった。4プレス オリンパスAF/AE追従で最高18コマ/秒の高速連写を実現、ミラーレス一眼カメラ「OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II」を発売 開発側は8コアを適切に使う設計の難しさも語っている。121点のクロス測距を実現する際には、画像処理、光学処理、撮像素子の担当が画素配置を検討し、AFと画質を両立させる方針を採った。6インタビュー デジカメWatch伊達淳一が徹底解剖!「OM-D E-M1 Mark II」の先進性【高速性能編】一眼レフに迫る動体性能の秘密
EVFも最高120fps、表示遅延5msへ高速化されたが、連写時のブラックアウトは意図して残された。開発側によれば、そのほうが動く被写体を追いやすいためである。また、両方のカードスロットをUHS-IIにしなかった理由には、回路構成、コスト、小型化が挙げられた。すべての数値を最大にするのではなく、撮影者の見え方やボディー全体の条件に合わせて速さを配分している。6インタビュー デジカメWatch伊達淳一が徹底解剖!「OM-D E-M1 Mark II」の先進性【高速性能編】一眼レフに迫る動体性能の秘密
複数の専門媒体の実写記事では、動く被写体に対するAF追従と高速連写が共通して評価された。被写体や撮影条件が異なるため各記事の成功枚数を一般化することはできないが、AFを追従させて連続撮影する能力は、仕様にとどまらず評価の中心になった。7レビュー デジカメWatch新製品レビュー:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II(実写編) 一眼レフを超えたか?約18コマ/秒連写でのAF追従性能を見る
価格.comの調査時点の140件では満足度4.54で、ホールド感4.67、機能性4.64に対し、操作性3.94、バッテリー3.80だった。レビューの傾向には手ぶれ補正や高速連写への評価とともに、高感度ノイズ、複雑なメニュー、駆動時間への不満がある。操作の待ち時間を減らすことと、多数の機能を覚えて使いやすいことは別の課題として残っていた。8レビュー 価格.comオリンパス OM-D E-M1 Mark II ボディ [ブラック] レビュー評価・評判
内容の確認日: 2026年10月1日
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