全日本匍匐組合より:地上10センチの花
ヤブコウジの花が、葉陰でヒッソリと咲いています。 背丈15センチほどの矮生潅木、こればかりは腹這いにならないと鑑賞できません。 冬には真っ赤な実になります。(下記:ご参照) http://photoxp.daifukuya.com/exec/flower/30623
一眼レフ
ペンタックスKマウント・APS-C・1,460万画素
2009年6月27日発売
2009年6月27日発売の、K20Dの後継にあたるペンタックスKシリーズの上位機種である。「プレミアムスモール」をコンセプトにK20Dより本体幅を11mm削りながら、ペンタックスの一眼レフとして初めてマグネシウム合金ボディ、視野率100%のファインダー、HD動画記録を備えた。デジカメWatchの新製品レビューは、パソコンを使わずに完結する思想を備えた今後のペンタックスの方向性を示す機種と評したが、ファインダーの暗さや高感度ノイズも指摘している。
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ヤブコウジの花が、葉陰でヒッソリと咲いています。 背丈15センチほどの矮生潅木、こればかりは腹這いにならないと鑑賞できません。 冬には真っ赤な実になります。(下記:ご参照) http://photoxp.daifukuya.com/exec/flower/30623
こんもりとまあるい "ボタンクサギ”が咲き始めました。
こんもりとまあるい "ボタンクサギ”が咲き始めました。
町内を流れる小さな川の辺です。 大きな鯉が悠々と泳いでいきました。
ラン科ツレサギソウ属の"オオバノトンボソウ”です。 うちの裏山で今真っ盛り。背丈30センチくらいになりますが、 花は1センチほど、不思議な形をしています。
"オオバノトンボソウ”…前掲の写真は余りにクローズアップし過ぎでしたので、引いて全形の様子が分かるものを貼ります。
午前中に行きますたハス池に きれいなハスの花がたくさんで
ヤブカラシの花は4枚の緑色の花弁がすぐ落ちてしまい、雌蕊と3mmくらいの花盤だけが残ります。 花盤はオレンジやピンクで、まるでゼリー菓子のよう。甘い蜜が豊富でアリや蜂のご馳走です。 今日はテントウムシが一心不乱に蜜を舐めていました。
この花が咲くと、夏です。 洗い晒しの浴衣のようではありませんか?
ムラサキツユクサの若い雄蕊の毛のクローズアップです。 細胞の連なりが朝陽に輝いていました。 高校の生物の授業で原形質流動を習ったとき、初めて顕微鏡で見たときの感動を思いだしました。
ワン公と朝の散歩に出たら、ご町内のムラサキツユクサに当たる陽射しがあんまり美しかったので、カメラを取りに戻りました。
雨があがった森の中で、清楚なガクアジサイがポッと輝いていました。
朝方雨が上がったので、裏山の見回りに出かけました。 森のガクアジサイが木洩れ陽に輝いていました。
裏山のイチヤクソウがやっと咲きました。例年より10日ほど遅い開花です。 背丈20センチほど、湿った土の上に腹這いになって、その流麗な立ち姿をなんとか撮りました。
咲きたては白ですがだんだん赤くなります。 コマルハナバチがたくさん来ていました。
みんな俯いて、象の鼻のような雌蕊がわずかに覗きます。
今シーズン初のネジバナです。 小雨の中、右巻きと左巻きが仲良く二人並んでいました。
Nozawaさんが見せてくださいましたので、ウチの近くの栗園に行ってみました。 雄花の付け根にポツッとついた雌花が、もう可愛いイガイガを脹らませていました。
草原の悪漢。綺麗に撮ってあげようと煩い後ろの草を取ろうとしたら、私の指をチクンと刺しました。 強烈な痛さ、ほんとに悪いナスです。
裏山のヤナグワに沢山の実が付きました。 黒く熟した甘い実を食べると舌が紫色になります。 この日はまだ若すぎて酸っぱかったです。
梅雨には、やはりこの花が似合います。 町内のあちこちで咲き始めました。
裏山の一角に、毎年、八重のドクダミが咲く場所があります。 今年も見つけました!
いつも気がつくとムカゴになっていて、花時を見逃していましたが、裏山の草原でやっと花に出会うことができました。 春に小さなラッキョウのような根を沢山採った場所です。
町内の幼稚園の垣根を飾る"ジューンベリー”の実です。 甘くて美味しい実をムクドリが食べにきていました。負けずに摘んで食べました。
ヤブヘビイチゴの実です。 裏山の草叢にはルビーのような赤い珠が一杯です。
ロウバイ科の外来種です。北アメリカ東部原産、明治中期に渡来したそうで、別名「アメリカロウバイ」ともいわれます。 裏山の麓にあるのですが、地元の農家さんが植えたものと思われます。
裏の里山で、エゴノキが真っ白な花を樹一杯にぶら下げて五月の風に揺れています。 先週はまだ殆ど蕾だったのに、今週末、一気に咲き始めました。
二週間ほど前にhttp://photoxp.daifukuya.com/exec/flower/34095で ご紹介したオニグルミの花の子房がぷっくりと膨らんできました。 6月には直径4−5センチのまん丸な実になります。
No34389のクローズアップです。背丈は30センチほど。
裏山もすっかり緑に覆われてきました。 ガマズミが、緑の葉先で直径6−10センチくらいの散房花序になって咲き始めました。 花径5−8ミリの花が集まっています。 秋には真っ赤に熟れた甘酸っぱい実がなり、ガマズミ酒にします。
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
K20Dからの大きな変化は、ボディ、ファインダー、動画に表れている。本体幅をK20Dより11mm削りながら、ペンタックスの一眼レフとして初めてマグネシウム合金ボディを採用した。本体のみの重さは約670gである。1プレス デジカメWatchペンタックス、"小型化"と"高性能"を両立した一眼レフ「K-7」防塵防滴のシーリングは77箇所に及び、-10℃での動作を保証する。3公式 リコーイメージングK-7 特長
ファインダーの視野率はK20Dの95%から、ペンタックスとして初めて100%に達した。倍率は約0.92倍である。動画はペンタックスの一眼レフとして初めて、1,280×720ピクセル・30fpsのHD記録に対応した。液晶モニターは2.7型から3.0型・約92.1万ドットに大きくなり、シャッター最高速度は1/8,000秒、連写は最高約5.2コマ/秒である。4公式 リコーイメージングK-7 仕様撮像素子は約1,460万画素のまま、4チャンネル読み出しに対応した新型CMOSに替わり、新開発の画像処理エンジン「PRIME II」と組み合わされた。3公式 リコーイメージングK-7 特長
AFには新開発の11点センサー「SAFOX VIII+」を搭載した。2プレス リコーイメージング高画質撮影を快適に楽しめるデジタル一眼レフカメラ「PENTAX K-7」測光の分割数はK20Dの16分割から77分割に増えた。撮像素子を動かして傾きを±1〜2度まで補正する自動水平補正と、三脚に据えたまま構図を微調整できる機能を新設し、カメラ内で処理するHDR撮影、撮影時と撮影後を合わせて16種類のデジタルフィルター、レンズのディストーションと倍率色収差の補正にも対応した。5レビュー デジカメWatch新製品レビュー:ペンタックス「K-7」
dpreviewは、K-7をNikon D300s、Canon EOS 50D、Olympus E-30、Sony DSLR-A700と並ぶ準ハイアマチュア向けの機種として比較した。なかでも同クラスのD300sやEOS 50Dと比べて、ボディが非常にコンパクトである点を評価している。6レビュー Digital Photography ReviewPentax K-7 ReviewASCII.jpの連載「この秋注目のデジカメを総ざらい!」は、ニコンD300S、キヤノンEOS 7D、EOS 5D Mark IIを取り上げた回に続く第3回で、小型軽量な本格機の代表としてK-7を紹介した。7レビュー ASCII.jp小型軽量の本格派。ペンタックス「K-7」の実力
デジカメinfoが伝えたCNET Japanのインタビューによれば、開発陣は往年の名機「ペンタックスLX」を意識した形状とし、Limited系レンズが映えるボディを目指したという。他社の後追いではなく、小型化とファインダーへのこだわりというペンタックスらしさを保つ開発方針も示したとされる。プラスチックボディでは防塵防滴構造の実現が難しかったが、マグネシウムボディにしたことで信頼度が格段に上がったと説明し、-10℃での動作保証は際どいところだったと振り返ったという。8インタビュー デジカメinfo(CNET Japanのインタビュー記事の要約)ペンタックスK-7開発陣へのインタビューが掲載
価格.comのレビューでは、ボディの総合満足度が4.78点(341件)で、5つ星評価が85%を占める。項目別の平均では画質の4.41が最も低く、バッテリー、デザイン、ホールド感は4.8点台と高い。色再現性やシャッター性能、ボディのバランスの良さ、豊富なレンズ資産を評価する声がある一方、ISO800以上での高感度ノイズの増加やAFの遅さを課題に挙げる声もある。9レビュー 価格.comペンタックス PENTAX K-7 ボディ レビュー評価・評判
発売時の専門媒体では、デジカメWatchの新製品レビューで中村文夫氏がK-7を「コンパクトと高性能を両立させた、非常にペンタックスらしいカメラ」と評し、パソコンを使わずに完結する思想を備えた、今後のペンタックスの方向性を示す機種と結論づけた。長所には、視野率100%と77分割測光による露出精度の向上や、自動水平補正、HDR撮影などの新機能を挙げている。一方で、ファインダーは以前より少し暗くなり、透過率とピント精度のトレードオフがあると指摘した。手持ちのHDR撮影は像の輪郭がずれるため三脚が要り、レンズ収差補正は処理に約5秒かかるため撮影中には実用的でないとし、ISO1600以上では高感度ノイズが目立つとも述べている。5レビュー デジカメWatch新製品レビュー:ペンタックス「K-7」
デジカメWatchの長期リアルタイムレポートの筆者は、視野率が95%から100%になった差を想像以上に大きいとし、ファインダーで見えない部分が写り込む問題が解消されたと評価した。一方で、新型バッテリー「D-LI90」の採用で従来機種との互換性がなくなったことや、露出補正とISO感度調整のボタン配置の変更は、従来のユーザーに「青天の霹靂」と受け止められたと紹介している。発売当初はAFエリアを直接変更できず、後のファームウェア更新で対応したことも記した。10レビュー デジカメWatchペンタックスK-7【第1回】MF時にも役立つワンランク上のファインダーASCII.jpの周防克弥氏は、モードダイヤルのロック機構や、緑色のボタンで適正露出にすぐ切り替えられる「ハイパー操作系」の使い勝手を評価した。7レビュー ASCII.jp小型軽量の本格派。ペンタックス「K-7」の実力
内容の確認日: 2026年9月27日
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