エッフェル塔の根元に咲くサンザシ?
パリ出張での一コマ。会議が終わった夜、ライトアップされたエッフェル塔の下を歩き回っていたら、 サンザシに似た白い花が咲いているのを見つけました。 なんとか花とタワーをと、アレコレトライしましたが、これがやっとでした。
一眼レフ
ペンタックスKマウント・APS-C・1,460万画素
2009年6月27日発売
2009年6月27日発売の、K20Dの後継にあたるペンタックスKシリーズの上位機種である。「プレミアムスモール」をコンセプトにK20Dより本体幅を11mm削りながら、ペンタックスの一眼レフとして初めてマグネシウム合金ボディ、視野率100%のファインダー、HD動画記録を備えた。デジカメWatchの新製品レビューは、パソコンを使わずに完結する思想を備えた今後のペンタックスの方向性を示す機種と評したが、ファインダーの暗さや高感度ノイズも指摘している。
投稿写真 1862枚
パリ出張での一コマ。会議が終わった夜、ライトアップされたエッフェル塔の下を歩き回っていたら、 サンザシに似た白い花が咲いているのを見つけました。 なんとか花とタワーをと、アレコレトライしましたが、これがやっとでした。
花にピントを合わせ、塔にはボケてもらいました。
ニレ科の"ムクノキ”が黄葉し始めました。 実の直径は1センチほど、黒く熟すと干し柿のように甘く、食べられます。 鳥達も大好きなようで、正月にはほとんど食べ尽くされます。
Nozawaさんの「でかい花」で思い出しました。 "キダチチョウセンアサガオ” 英名:Angel's Trumpet。 こんなでかいトランペットを一斉に吹き鳴らされたら、町中うるさくてたまらないでしょうね。
里山林の下草として地面を覆っている"チヂミザサ”の花が開花しています。 背丈10センチ、完全匍匐です。最大拡大してご覧下さい。 針のように突き出た付属体はイネ科特有の苞(のぎ)です。
裏山でエノキの実が沢山熟れて、冬鳥たちがやってくるのを待っています。 (Ekioさんと八国山を歩いた時に撮ったものです)
エメラルドのように綺麗な緑だった"ヤブラン"の実が、黒くなり始めました。
コウタロウさんのお茶の花を拝見して、先週撮ったものをアップしてみます。 シベを真下から日の丸で撮ってみました。
裏山の樹林の中にひっそりと首をうなだれています。これ以上は開きません。 図鑑によれば、「アフリカ原産の一年草。戦後まもなく九州で気づかれ、その後どんどん北上し、現在では関東まで広がっている。」とあります。 1933年に愛知県の段戸山で初めて気づかれたとされる北米産の"ダンドボロギク”(黄色)と姿形はそっくりです。 こうした野草の出自に思いを馳せると、地球は広いなぁ…と思います。
お向かいさんのサザンカの木にからんだカラスウリ。 どちらが主役か決めかねて、こんな構図になりました。
里山の樹林の下で、"チヂミザサ"の花が一斉に咲き出しました。 背丈10センチ、迷わず完全匍匐です。イネ科独特の花穂です。
裏山の藪の中にポツンと光る白い小さな花を見つけました。イヌホオズキです。 花径7ミリほど、もう青い実ができていました。この実は熟すと真っ黒になります。
ジャノヒゲの実は鮮やかなブルーですが、オオバジャノヒゲの実はモスグリーン。 背丈20センチ、迷わず腹這いです。
全日本匍匐組合から、花板の皆様にシアワセをお届けします。 "キチジョウソウ"、ユリ科。 この花の開花に出会うと吉事があるというので「吉祥草」と名づけられました。 花穂は背丈7センチほど。完全腹這いで撮りました。
本日三枚目です、ご容赦。 コムラサキの実が終わると、ムラサキシキブの実が色づいてきました。 葉がまっ黄色になると、それはそれは見事なコントラストを醸し出します。
樹林の下でひっそりとコウヤボウキの花が咲き始めました。 ウニの刺のような筒状花とクルクルとカールした花びらが印象的です。
マリーゴールドの花壇でアオスジアゲハが長い時間、独りで遊んでいました。
マルバアサガオです。 ワン公と朝の散歩をしていたら、金網に絡まって輝いていました。
田んぼの畦に咲く"セイタカアワダチソウ"を遠くから望遠で撮ってみました。 SIGMA150-500×2倍リアコンです。
ワン公そ散歩に出ようと思ったら、お向かいのサザンカに朝陽が!! すぐカメラを取りに戻って…ワン公はずっとお座りでした。
オフ会最後のアップは、"クサギ”の実です。 私もEkioさんを真似て、木の実とバックとのコラボを意識してみました。 Ekioさん、森の中を半日ご一緒しましたが、初めてお会いしたような気がしませんでした。 のんびりして、楽しかったです。またいらしてください。
ゴンズイの実です。 初夏に咲く小さな淡緑色の花からはとても想像できない派手な実をつけます。
Ekioさんをご案内した八国山の森では、様々な植物が稔りの秋を迎えていました。 この日、観察した実は次のとおりです。 エノキ(橙色)、ゴンズイ(赤&黒)、アオハダ(赤)、オトコヨウゾメ(赤橙色)、ヤブラン(エメラルド色)、コマユミ(赤橙色) ムクノキ(緑)、カラスウリ(橙色)、オニグルミ(緑)、イチョウ(黄)、クサギ(青)、ムラサキシキブ(紫) 宝石のようなエメラルド色の種子をつけた"ヤブラン”をご紹介します。実の直径は6ミリほど。
ニシキギ科"コマユミ”の実です。 私がノダケの花を撮っていたら、すぐ近くでEkioさんがこの木を見つけました。 二人で数十カットは撮ったでしょうか。
Ekioさんを、私のホームグラウンド八国山(東京都東村山市の小さな里山)にご案内しました。 雨上がりの素晴らしい快晴で、森の中で木洩れ日を浴びる色々な木の実を楽しみました。 ガマズミ科"オトコヨウゾメ”の実です。もうひと月後には葉っぱも紅色になります。
出張先のローマ郊外で出会いました。 日本の「アキノノゲシ」そっくりで、色は淡青紫色。 無造作に、あちこちで咲いていました。
ローマ郊外のオリーブ園にて: ピンクの花があちこちに咲いているのでしゃがんで見たら、なんとシクメン! 調べてみると、シクラメンは地中海原産とありました。 自生のシクラメン、初めて見ました。 背広を着ていたのでさすがに匍匐はできず、ノーファインダーで地面にカメラを置いて撮りました。
裏の里山で出会ったヒガンバナ、寸詰まり、根元からははやくも緑の冬葉が。
花にも勝る艶やかさでした。 裏の里山で、ニシキギ科コマユミの紅葉です。
里山の散策道を歩いていると、足元に5ミリほどの赤い玉が沢山落ちています。見上げると"アオハダ"の樹に色づいた実が鈴なりでした。 まだ緑の葉ですが、あとひと月もすると明るい黄色に色づきます。 残念ながらその頃にはほとんど実が落ちてしまいます。
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
K20Dからの大きな変化は、ボディ、ファインダー、動画に表れている。本体幅をK20Dより11mm削りながら、ペンタックスの一眼レフとして初めてマグネシウム合金ボディを採用した。本体のみの重さは約670gである。1プレス デジカメWatchペンタックス、"小型化"と"高性能"を両立した一眼レフ「K-7」防塵防滴のシーリングは77箇所に及び、-10℃での動作を保証する。3公式 リコーイメージングK-7 特長
ファインダーの視野率はK20Dの95%から、ペンタックスとして初めて100%に達した。倍率は約0.92倍である。動画はペンタックスの一眼レフとして初めて、1,280×720ピクセル・30fpsのHD記録に対応した。液晶モニターは2.7型から3.0型・約92.1万ドットに大きくなり、シャッター最高速度は1/8,000秒、連写は最高約5.2コマ/秒である。4公式 リコーイメージングK-7 仕様撮像素子は約1,460万画素のまま、4チャンネル読み出しに対応した新型CMOSに替わり、新開発の画像処理エンジン「PRIME II」と組み合わされた。3公式 リコーイメージングK-7 特長
AFには新開発の11点センサー「SAFOX VIII+」を搭載した。2プレス リコーイメージング高画質撮影を快適に楽しめるデジタル一眼レフカメラ「PENTAX K-7」測光の分割数はK20Dの16分割から77分割に増えた。撮像素子を動かして傾きを±1〜2度まで補正する自動水平補正と、三脚に据えたまま構図を微調整できる機能を新設し、カメラ内で処理するHDR撮影、撮影時と撮影後を合わせて16種類のデジタルフィルター、レンズのディストーションと倍率色収差の補正にも対応した。5レビュー デジカメWatch新製品レビュー:ペンタックス「K-7」
dpreviewは、K-7をNikon D300s、Canon EOS 50D、Olympus E-30、Sony DSLR-A700と並ぶ準ハイアマチュア向けの機種として比較した。なかでも同クラスのD300sやEOS 50Dと比べて、ボディが非常にコンパクトである点を評価している。6レビュー Digital Photography ReviewPentax K-7 ReviewASCII.jpの連載「この秋注目のデジカメを総ざらい!」は、ニコンD300S、キヤノンEOS 7D、EOS 5D Mark IIを取り上げた回に続く第3回で、小型軽量な本格機の代表としてK-7を紹介した。7レビュー ASCII.jp小型軽量の本格派。ペンタックス「K-7」の実力
デジカメinfoが伝えたCNET Japanのインタビューによれば、開発陣は往年の名機「ペンタックスLX」を意識した形状とし、Limited系レンズが映えるボディを目指したという。他社の後追いではなく、小型化とファインダーへのこだわりというペンタックスらしさを保つ開発方針も示したとされる。プラスチックボディでは防塵防滴構造の実現が難しかったが、マグネシウムボディにしたことで信頼度が格段に上がったと説明し、-10℃での動作保証は際どいところだったと振り返ったという。8インタビュー デジカメinfo(CNET Japanのインタビュー記事の要約)ペンタックスK-7開発陣へのインタビューが掲載
価格.comのレビューでは、ボディの総合満足度が4.78点(341件)で、5つ星評価が85%を占める。項目別の平均では画質の4.41が最も低く、バッテリー、デザイン、ホールド感は4.8点台と高い。色再現性やシャッター性能、ボディのバランスの良さ、豊富なレンズ資産を評価する声がある一方、ISO800以上での高感度ノイズの増加やAFの遅さを課題に挙げる声もある。9レビュー 価格.comペンタックス PENTAX K-7 ボディ レビュー評価・評判
発売時の専門媒体では、デジカメWatchの新製品レビューで中村文夫氏がK-7を「コンパクトと高性能を両立させた、非常にペンタックスらしいカメラ」と評し、パソコンを使わずに完結する思想を備えた、今後のペンタックスの方向性を示す機種と結論づけた。長所には、視野率100%と77分割測光による露出精度の向上や、自動水平補正、HDR撮影などの新機能を挙げている。一方で、ファインダーは以前より少し暗くなり、透過率とピント精度のトレードオフがあると指摘した。手持ちのHDR撮影は像の輪郭がずれるため三脚が要り、レンズ収差補正は処理に約5秒かかるため撮影中には実用的でないとし、ISO1600以上では高感度ノイズが目立つとも述べている。5レビュー デジカメWatch新製品レビュー:ペンタックス「K-7」
デジカメWatchの長期リアルタイムレポートの筆者は、視野率が95%から100%になった差を想像以上に大きいとし、ファインダーで見えない部分が写り込む問題が解消されたと評価した。一方で、新型バッテリー「D-LI90」の採用で従来機種との互換性がなくなったことや、露出補正とISO感度調整のボタン配置の変更は、従来のユーザーに「青天の霹靂」と受け止められたと紹介している。発売当初はAFエリアを直接変更できず、後のファームウェア更新で対応したことも記した。10レビュー デジカメWatchペンタックスK-7【第1回】MF時にも役立つワンランク上のファインダーASCII.jpの周防克弥氏は、モードダイヤルのロック機構や、緑色のボタンで適正露出にすぐ切り替えられる「ハイパー操作系」の使い勝手を評価した。7レビュー ASCII.jp小型軽量の本格派。ペンタックス「K-7」の実力
内容の確認日: 2026年9月27日
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