廃墟の入り口
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX Corporation |
|---|---|
| 機種名 | *ist D |
| ソフトウェア | *ist D Ver 1.12 |
| レンズ | DA 12-24mm F4 |
| 焦点距離 | 12mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/400sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 800x534 (168KB) |
| 撮影日時 | 2006年02月26日(日) 11時52分 |
これは病院なんでしょうか...? 少し背筋が...(^^; フォトショでハイライトシャドウ補正入れてますが,その副作用で,DA12-24ワイド端の周辺部での色収差?あるいは色ビネット?が浮き出てきていますね...
マフィンマンさん コメントありがとうございます. >93人が亡くなった北炭夕張の炭鉱事故 そうですね.そういったさまざまな歴史が刻まれているんだなと,深く感じます. ちなみに大夕張の集落は,数年前に集落ごときれいさっぱり消えました.学校も消防署も農協も...いまそこに行くと,そのなにもない雪原が実は幻影なのかもしれないと感じることがあります.
夕張の廃墟群って、春や夏に撮ったら、また印象が違うんでしょうね。生命力を感じさせる緑の中、ひたすら朽ちていく、その対照というか。 秋だと、周囲の濃い紅葉に負けそうだけど。
夕張は夏に一度行ったことがありましたが、こんなおどろおどろしい感じはしませんでした。 やはり冬の鉛色の空の色、白い雪景色が、怖い感じを引き立てているのでしょうね。
荒れ朽ち果てた建物とその周辺、そしてドンヨリと重く暗い雲と効果的な雲のきれ模様・・・総てがうまく作用してこの不気味さが表現されてるのでしょうね。MAK_istさんの言われるように不気味な感じがして背筋が寒い感じです。一人では行きたくない場所ですね。
そうそう、この全体のナナメ感と、広角の使い方、、さすがだな〜。。やはり、ここまでの雰囲気は、なかなか通りすがりのビジターには出せないと思います。。同じ場所に住んで、歴史を肌で感じて、自分の強い思いとして、消えていくかつての繁栄のあとに心を寄せないと、こういうお写真は撮れないんでしょうねぇ・・ 大変素晴らしいものを見せて頂きました。。確かに一人では行きたくないですが(笑)こういう場所には、心惹かれますし、、なんか心の痛みを感じますね・・これから、ますます進んで行くだろう、過疎化とについてふと思いを巡らしてみたりしました・・
これも雰囲気出てますね、流石!
同じ*ist Dで撮影された写真
*ist Dで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
こちらも、いい味出してますね。 広角レンズの機能がフルに発揮されてもいますよ。 変な言い方ですが、そんじょそこらの廃墟なんてメじゃないですね。“廃墟王”と言うか……。 何せ、廃墟の数が一つ二つなんてもんじゃなく、しかも、人々がまるごといなくなるんですもんね。 それにしても、93人が亡くなった北炭夕張の炭鉱事故から四半世紀。いまだに夕張に、こんな廃墟群があるなんて、驚きのような気もするし、ある意味、自然のような気もするし……。