サイケデリック
嵐山花灯路の法輪寺です。 刻一刻と彩りが変化していくライトアップが面白かったです。 ただ・・・めっちゃ寒かった。:-p
12-24mmは、PENTAXのAPS-C機では35mm判換算18.5〜37mm相当を扱う超広角ズームの焦点距離域である。一方、フルサイズ用の同じ12-24mmは、さらに広い範囲を写す。風景や建築に使う際は、焦点距離の数字だけでなく、対応フォーマット、フィルターの使い方、機材の大きさを確かめたい。
このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。
嵐山花灯路の法輪寺です。 刻一刻と彩りが変化していくライトアップが面白かったです。 ただ・・・めっちゃ寒かった。:-p
写真美術館の近くの赤池を紹介します。天候は良くなかったのですが池の主が少しだけ青空をくれました。
幹周り4.5m、樹齢500年の柿の木に沢山実がついていました。
そろそろ海霧の季節かな〜と思ったのですが、結局霧は出ませんでした。 でも、満天の星空が綺麗でした。
久々の晴天に霧を撮りに行ったのですが、到着が遅れてすでに東の空には明るみが… お天気が良い分、余計に明るくなるのが早かったみたいです。 何だか宇宙の中に浮かぶ地球を連想してしまいました。
ヒトデに見えませんか? RAWをLaboratoryで1.6ほど回しています。
呉港に南極観測隊の砕氷船「しらせ」が停泊中です。 大和ミュージアム前からの移動を含めて乗船見学は無料でした。 あいにくの曇り空でしたが、これは艦載ヘリのS-61Aです。 サイドの丸いマークの中にペンギンの絵が描いてあります。
12mmの実験の3枚目です。大きな桜の木の下に片ひざをついて低く座り上を見上げて撮りました。幹までの距離は6m弱ぐらい(10歩も離れていない)だったと思います。前後左右に張り出した枝や葉っぱの下には入らないが、そこから離れていない感じの距離です。大きく左右に張り出している太い枝は背伸びすればなんとか届く2m強の高さです。 地面に垂直に立っている高さ70cm弱の柵の杭や背景の人物にパースがついています。(レンズを斜め上に向けているから?)地面は傾斜しており左奥に向かって緩やかに下っています。
小学校運動会2枚目です。100mトラックの端から10歩ほど下がった土手の上から撮りました。横撮りで100mトラックがすっぽり写り12mmの画角にびっくりしました。 この板の12-24の写真を見て、また焦点距離18mm辺りでは1mmの違いが大きいと言う書き込みをみて、DA 12-24が欲しくて中古を買いました。初試し撮りでびっくりの連続でした。
買ってしまいました。試し撮りに小学校の運動会に行ってきました。水平・垂直が上手く取れず苦労します。ファインダーの中の世界と肉眼の世界の違いにびっくりです。フォーカスも2m過ぎると無限遠になるのにもびっくりです。大きさもびっくり。
暑くて道も混んでました。 ただ駐車場のため道の駅はよく利用します。
神戸メリケンパークのルミナス神戸2です。 手振れ補正のおかげで、こんな夜景も手持ちで撮れますね。
こちらも広島県の3桜巨木のひとつ、エドヒガンです。 ライトアップされていると勘違いしていたのですが、まったく無し。 近くに民家も無いので、漆黒の闇でした。 写真を撮りにこられていた方が、懐中電灯で一生懸命照らしていた、 その灯りだけです。 F11まで絞ったままになっていたのは失敗です(笑) 現像時に思いっきり増感しています。
こんばんは、皆さん、 先ほど帰宅しました。 広島の三桜巨木のひとつ要害桜の夜景、もうすぐ満開です。
遂に昨日、黄砂が降ってきました。 偶然ですが、その1日前にギリギリセーフで、霧の海を撮っていました。 おそらく、撮りに行くのは今シーズン最後になると思います。 黄砂が無くても、この季節だと4時前に家を出ないとこの景色は撮れませんし…
PENNさんの赤いミツマタと違って黄色いミツマタです。 もともと和紙の原料用として山間で栽培されていたものが、 野生化して谷間を埋めつくす原生地になってしまったそう です。 野生化しているので、姿もワイルドですが、ジンチョウゲ の仲間というだけあって、良い香りがします。 この時は、日が射さなかったので、あまり良い色が出ません でした。 そろそろ、終わりかな〜
昨夜、竹原の忠海で行われた400年の伝統行事「神明さん」です。 「とんど」に似た行事ですが、規模が桁違い。 大迫力でした。
こんんちは皆様 紅葉の季節だと言うのに週末は雨ばかりで終わってしまいそうです。 昨日、ちょっとだけ晴れ間が出そうだったので、久しぶりに霧を見に行きました。 少し風があったので、霧が薄く、雄大な雲海を期待していた方には少し不満だったかも知れませんが、私の大好きな夜景と霧のコラボレーションが堪能できました。 ホームページも更新しました。 http://www.geocities.jp/akisaijou/
皆さん、こんばんは 紅葉を撮りに行ったのですが、朝は雨模様で、なかなか思うようには行きませんでした。 これは、この前に撮った滝に合わせて絞り込んでいたため、思ったよりスローシャッターになってしまい、モニターで見て思わずSTAR WARSかと思ってしまった(笑)
原色な風景なのに,どこか切ない...て,人影がないせいなんですが.:-p PhotoshopCS2 でシャドウ補正しています.
ホントにこの掲示板,一日でも留守すると,あなたは誰?私覚えてる?状態になってしまいますね...(^^; 恐ろしい板じゃ.
出先からまたも貼り逃げ失礼.m(__)m 最近私の *istD,ローパスにくっついたゴミが自然に取れちゃうんですよ.昨日撮った写真にははっきりと写ってたのに,今日の写真にはどこにもない...(@_@) これぞ K10D 真っ青のネイティブDR機能.:-p
西吾妻スカイバレーで
朝っぱらから貼り逃げ失礼. 一面の霜を期待して行ってみたんですが,そこまで冷え込んでいませんでした.いくら十勝平野とはいえ,まだ10月ですもんね. ファインダをほとんど覗いていません.太陽入れない構図でフォーカスし,半押しでえいやっと振ってシャッター切ってます.f(^^;
2006.10.28. 五色沼 週末に行きました。 天気もいいし、爽やかな気分をたっぷり...
残念ながらこいつを吊り下げて設置する現場には行くことができませんでしたが。
すいません,もう1枚貼り逃げしちゃいます. ハルニレの樹とおなじところです.出張中なのに DA12-24付けた *istD 持ってなにやっとる.でも,昼休みのショットですからね.(^^;
2006/10/9 美瑛で自転車旅行
私は普段はこんなど派手なのってまず絶対撮らないんですが...なぜか.
皆さん、こんばんは コスモスのライトアップと花火が同時に見られるというイベントです。 この花火、風に流されていますが、なんだかウルトラマンっぽい? 横位置で撮ったものを現像時に縦に切り取っています。
12-24mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。
| DA 12-24mm F4 | 284 |
| smc PENTAX-DA 12-24mm F4 ED AL [IF] | 123 |
| 12-24mm F4 | 78 |
| 12-24mm | 44 |
| SIGMA 12-24mm F4.5-5.6 | 24 |
| *ist D | 152 |
| K-5 | 64 |
| K10D | 55 |
| K-5 II s | 42 |
| EOS 5D Mark II | 26 |
| F8.0 | 152 |
| F9.0 | 64 |
| F4.0 | 58 |
| F11 | 54 |
| F13 | 41 |
| 12mm | 418 |
| 24mm | 67 |
| 14mm | 17 |
| 15mm | 16 |
| 18mm | 13 |
Lens Profile
メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。
本文の基準はAPS-Cである。PENTAX DA12-24mmの公式仕様は、35mm判換算18.5〜37mm相当、画角99〜61度とする。1公式 リコーイメージングsmc PENTAX-DA 12-24mmF4 ED AL IF フルサイズ対応のシグマDG型では122〜84.1度となり、同じ実焦点距離でも写る範囲が大きく違う。APS-C用の換算値を、フルサイズで使うDG型へ当てはめることはできない。2公式 Sigma12-24mm F4.5-5.6 II DG HSM
DAの公式説明は、強い遠近感を使って被写体を強調する用途を挙げる。前景を置き、奥行きが見える撮影位置を選ぶことで、広さを構図に使える。1公式 リコーイメージングsmc PENTAX-DA 12-24mmF4 ED AL IF
建築や風景では12mm側で広く入れ、24mm側で写す範囲を絞る使い分けができる。ただしAPS-Cとフルサイズでは、その両端で得られる広さの意味が異なる。使用するフォーマットを先に確かめて、必要な画角を考えたい。1公式 リコーイメージングsmc PENTAX-DA 12-24mmF4 ED AL IF2公式 Sigma12-24mm F4.5-5.6 II DG HSM
近接撮影は、手前と背景の位置関係を強調する用途になる。DAは最短0.3m、DG IIは0.28mである。1公式 リコーイメージングsmc PENTAX-DA 12-24mmF4 ED AL IF2公式 Sigma12-24mm F4.5-5.6 II DG HSM Artは24mm時に0.24mまで寄れるため、最短距離だけでなく、その距離が得られる焦点位置も確認する必要がある。3公式 Sigma12-24mm F4 DG HSM Art
ニコンの公式技術史は、2003年のAF-S DX12-24mm F4を最初のデジタル一眼レフ専用レンズと説明する。D1では従来の広角ズームの画角が狭まり、十分な広角を得にくかった。その問題への回答としてDX専用の超広角を設計した経緯がある。4公式 ニコンNIKKOR Thousand and One Nights 68
12-24mmという範囲は、このような小型センサー用の広角と、フルサイズで非常に広い範囲を写す製品の両方に使われてきた。数字だけで一つの用途にまとめず、専用設計の目的をフォーマットとともに読むことが大切である。1公式 リコーイメージングsmc PENTAX-DA 12-24mmF4 ED AL IF2公式 Sigma12-24mm F4.5-5.6 II DG HSM
まず、APS-C専用のDAか、フルサイズ対応のDGかを分ける。DAは430g、DG IIは670gである。1公式 リコーイメージングsmc PENTAX-DA 12-24mmF4 ED AL IF2公式 Sigma12-24mm F4.5-5.6 II DG HSM F4一定のArtは1,150gとなる。同じ12-24mmでも、画角と明るさ、大きさの組み合わせが異なる。3公式 Sigma12-24mm F4 DG HSM Art
風景でPLなどのフィルターを使う場合は、装着方法も確認したい。DAは77mmのねじ込みフィルターに対応するが、DG系には前面のねじ込みフィルター径がない。焦点距離だけでなく、撮影に使う周辺機材との組み合わせも選択の軸になる。1公式 リコーイメージングsmc PENTAX-DA 12-24mmF4 ED AL IF2公式 Sigma12-24mm F4.5-5.6 II DG HSM
APS-C一眼レフ用のF4一定の超広角で、質量430g、最短撮影距離0.3m、最大撮影倍率0.12倍、フィルター径77mmである。ボディ駆動のAFとQuick-Shiftを備え、EDレンズ1枚と非球面レンズ2枚を使う。18.5〜37mm相当をKマウントのAPS-Cで扱う製品である。1公式 リコーイメージングsmc PENTAX-DA 12-24mmF4 ED AL IF
フルサイズ一眼レフ用で、画角122〜84.1度を持つ。13群17枚構成、質量670g、最短撮影距離28cm、最大撮影倍率1:6.4。前面のねじ込みフィルター径はない。DAと同じ焦点距離域でも、フルサイズではさらに広い範囲を写す例となる。2公式 Sigma12-24mm F4.5-5.6 II DG HSM
開放F4一定のフルサイズ用で、質量1,150g、最大径102mm・長さ131.5mm、9枚羽根の円形絞りを備える。24mm時には最短24cmまで寄れ、最大撮影倍率は1:4.9。全域F4と近接能力を持つ一方、大きさも含めて選ぶ製品である。3公式 Sigma12-24mm F4 DG HSM Art
内容の確認日: 2026年10月23日