ドラゴンだぁ〜
ちょっと面白かったので… 横位置からのトリミングです。
12-24mmは、PENTAXのAPS-C機では35mm判換算18.5〜37mm相当を扱う超広角ズームの焦点距離域である。一方、フルサイズ用の同じ12-24mmは、さらに広い範囲を写す。風景や建築に使う際は、焦点距離の数字だけでなく、対応フォーマット、フィルターの使い方、機材の大きさを確かめたい。
このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。
ちょっと面白かったので… 横位置からのトリミングです。
備北丘陵のウインターイルミネーション、久しぶりに行ってきました。 去年は雪が積もらなかったのですが、今年は薄っすら雪化粧です。
今年のウインターイルミネーションの目玉?だそうです。 本当のオーロラは見に行けないですが、これなら(笑)
ロスに来ています。実はここの写真ポイントが見つけられず何時も収穫が無いのが悩みでした。今回は夜景を狙いました。Griffith天文台からの一枚です。夜7時から天体望遠鏡で月を見ることができます。駐車料金、入場料金が無料なのでお勧めです。
昨夜は久しぶりに晴れ間が出て、冷え込む予報… 朝霧を期待していた方も多かったでしょうね。 天邪鬼な私は、霧が濃すぎて朝は見えないだろうと踏んで夜景に的を絞って行ってきました。 案の定、夜の11時には霧が出始めました。 朝は、やはり真っ白で何も見えなかったそうです。
今シーズンに入ってから、なかなか良い霧が出ません。 今週は月の光が強いので、長時間露光すると霧が真っ白になってしまいます。 本当はもう少し星を流したいのですが、ちょっと中途半端になってしまいました。
先週スタンバイOKだったヒガンバナですが、日陰の温度が低い所から順に咲き始めました。 まだ2〜3割というところですが、来週になると先に咲き始めた部分は白くなってしまうかも知れません。
こちらは私が撮った物です。朝は雨が降っていて秋の雲の後はすごい青空になりました。
台風が通り過ぎた後の半日だけの晴れ間でしたが、星空と霧が戻ってきました。 できれば東の空にもう少し晴れ間が広がってほしかった。
ここは映り込みが綺麗でしたが、もっと早い時間に来るべきでした。 すでに空の明るさがほとんど無く、トーンカーブを持ち上げても限界です。
コバルトブルーのさんご礁の海を離島に向って一直線に伸びる橋… 無料で渡れる橋としては最長のものだそうです。
美ら海水族館では、やっぱりここだけは押さえておかないといけないでしょうね。 アクリルガラスの厚さは、世界最大の60cmだそうです。
やっぱり夕景は押さえておかないと(笑) 雨は少なかったのですが、すっきりと晴れたのは、この日だけでした。場所は万座ビーチです。
首里城から南に下る「金城の石畳」の途中にある「ちゅらさんの実家」。 撮影に使われたのは外観だけで、実際は、普通の民家なので中を見ることはできません。 この辺りは、昔ながらの那覇の情景が残っています。
呉海上花火大会 クライマックスは、大玉と水中花火のシンクロです! 超広角域で撮ってますので、肉眼では赤い方は、ほとんど頭上に見えています。
もしかして、これは魚眼が必要? 呉海上花火大会です。 このあと燃えカスや火の粉が、ボタボタと海に落ちます。
K20D+DA12-24+C-PLです。 私が三脚を立てて妻が撮りました。会の人と30分ぐらい粘って撮ったそうです。雲と霧がどんどん流れる日でした。
この季節は残念ながら海に沈まないのですね。 それでも明石の町に沈む夕日を見ることができました。
定番のDA12-24で撮りました。民家やガードレールなど余分なものを小さくできる効果があります。Laboratoryフルオート現像です。
こちらは何とかイメージどおりに撮れました。
これは、あまり複雑なことはしていませんが、現像時にトリミングしています。 ミツマタは下を向いているので、この角度だと黄色が綺麗に出ます。
Daybreakっていう言葉が好きでいつか撮ってみたいと思っていました。
のように見えません?
少し離れたところにあるモスクと一緒に撮ってみました。
クアラルンプールの定番は、このツインタワーです。 本当は、下のプールに下りて撮ると水面に映りこんで綺麗なのですが、夜はガードマンが目を光らせていて、下りることができません。
不気味なタイトルですいません。 ホテルの窓から見えるのがこれだったので…
皆さん、こんばんは〜 雪の写真を撮りに行くか、考えあぐねているうちに、雨が降ったりして、ほとんど雪は融けてしまいました(笑) 北側の斜面にはちょっとだけ残ってました。
何故か下の「備北丘陵のイルミネーション」にレスができない(エラーになってしまいます)ので、こちらにお返事させていただきます。 masaさん、こんばんは、一昨年は大雪だったので、 ↓こんなかんじでした。 http://www.geocities.jp/akisaijou/bihoku/bihokufuyu.html kafkaさん、どうもです。 これでもほんの一部なんですよ。起伏のある地形なので、全部を見渡せませんが。
今度は本堂のライトアップです。 人に当たるライトが、更に動きとなって面白くなっています。
恒例、備北丘陵公園のイルミネーションです。 雪が積もると良いのですが、去年、今年と雪がありません。
12-24mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。
| DA 12-24mm F4 | 284 |
| smc PENTAX-DA 12-24mm F4 ED AL [IF] | 123 |
| 12-24mm F4 | 78 |
| 12-24mm | 44 |
| SIGMA 12-24mm F4.5-5.6 | 24 |
| *ist D | 152 |
| K-5 | 64 |
| K10D | 55 |
| K-5 II s | 42 |
| EOS 5D Mark II | 26 |
| F8.0 | 152 |
| F9.0 | 64 |
| F4.0 | 58 |
| F11 | 54 |
| F13 | 41 |
| 12mm | 418 |
| 24mm | 67 |
| 14mm | 17 |
| 15mm | 16 |
| 18mm | 13 |
Lens Profile
メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。
本文の基準はAPS-Cである。PENTAX DA12-24mmの公式仕様は、35mm判換算18.5〜37mm相当、画角99〜61度とする。1公式 リコーイメージングsmc PENTAX-DA 12-24mmF4 ED AL IF フルサイズ対応のシグマDG型では122〜84.1度となり、同じ実焦点距離でも写る範囲が大きく違う。APS-C用の換算値を、フルサイズで使うDG型へ当てはめることはできない。2公式 Sigma12-24mm F4.5-5.6 II DG HSM
DAの公式説明は、強い遠近感を使って被写体を強調する用途を挙げる。前景を置き、奥行きが見える撮影位置を選ぶことで、広さを構図に使える。1公式 リコーイメージングsmc PENTAX-DA 12-24mmF4 ED AL IF
建築や風景では12mm側で広く入れ、24mm側で写す範囲を絞る使い分けができる。ただしAPS-Cとフルサイズでは、その両端で得られる広さの意味が異なる。使用するフォーマットを先に確かめて、必要な画角を考えたい。1公式 リコーイメージングsmc PENTAX-DA 12-24mmF4 ED AL IF2公式 Sigma12-24mm F4.5-5.6 II DG HSM
近接撮影は、手前と背景の位置関係を強調する用途になる。DAは最短0.3m、DG IIは0.28mである。1公式 リコーイメージングsmc PENTAX-DA 12-24mmF4 ED AL IF2公式 Sigma12-24mm F4.5-5.6 II DG HSM Artは24mm時に0.24mまで寄れるため、最短距離だけでなく、その距離が得られる焦点位置も確認する必要がある。3公式 Sigma12-24mm F4 DG HSM Art
ニコンの公式技術史は、2003年のAF-S DX12-24mm F4を最初のデジタル一眼レフ専用レンズと説明する。D1では従来の広角ズームの画角が狭まり、十分な広角を得にくかった。その問題への回答としてDX専用の超広角を設計した経緯がある。4公式 ニコンNIKKOR Thousand and One Nights 68
12-24mmという範囲は、このような小型センサー用の広角と、フルサイズで非常に広い範囲を写す製品の両方に使われてきた。数字だけで一つの用途にまとめず、専用設計の目的をフォーマットとともに読むことが大切である。1公式 リコーイメージングsmc PENTAX-DA 12-24mmF4 ED AL IF2公式 Sigma12-24mm F4.5-5.6 II DG HSM
まず、APS-C専用のDAか、フルサイズ対応のDGかを分ける。DAは430g、DG IIは670gである。1公式 リコーイメージングsmc PENTAX-DA 12-24mmF4 ED AL IF2公式 Sigma12-24mm F4.5-5.6 II DG HSM F4一定のArtは1,150gとなる。同じ12-24mmでも、画角と明るさ、大きさの組み合わせが異なる。3公式 Sigma12-24mm F4 DG HSM Art
風景でPLなどのフィルターを使う場合は、装着方法も確認したい。DAは77mmのねじ込みフィルターに対応するが、DG系には前面のねじ込みフィルター径がない。焦点距離だけでなく、撮影に使う周辺機材との組み合わせも選択の軸になる。1公式 リコーイメージングsmc PENTAX-DA 12-24mmF4 ED AL IF2公式 Sigma12-24mm F4.5-5.6 II DG HSM
APS-C一眼レフ用のF4一定の超広角で、質量430g、最短撮影距離0.3m、最大撮影倍率0.12倍、フィルター径77mmである。ボディ駆動のAFとQuick-Shiftを備え、EDレンズ1枚と非球面レンズ2枚を使う。18.5〜37mm相当をKマウントのAPS-Cで扱う製品である。1公式 リコーイメージングsmc PENTAX-DA 12-24mmF4 ED AL IF
フルサイズ一眼レフ用で、画角122〜84.1度を持つ。13群17枚構成、質量670g、最短撮影距離28cm、最大撮影倍率1:6.4。前面のねじ込みフィルター径はない。DAと同じ焦点距離域でも、フルサイズではさらに広い範囲を写す例となる。2公式 Sigma12-24mm F4.5-5.6 II DG HSM
開放F4一定のフルサイズ用で、質量1,150g、最大径102mm・長さ131.5mm、9枚羽根の円形絞りを備える。24mm時には最短24cmまで寄れ、最大撮影倍率は1:4.9。全域F4と近接能力を持つ一方、大きさも含めて選ぶ製品である。3公式 Sigma12-24mm F4 DG HSM Art
内容の確認日: 2026年10月23日