バッタの草登り
バッタ(ショウリョウバッタかな)が草の茎を登っていました。
150mmは、35mm判フルサイズでは長めの等倍マクロに使われる望遠の焦点距離である。花や昆虫から距離を取り、背景を狭く切り取る用途を持つ。一方、フォーサーズ用には300mm相当の画角とF2を組み合わせた大口径望遠があり、同じ150mmでもマクロかどうかと対応フォーマットを分けて選ぶ。
このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。
バッタ(ショウリョウバッタかな)が草の茎を登っていました。
マツムシソウで吸蜜するアカタテハです。
マツムシソウで吸蜜しているヒメアカタテハです。
ヤマキマダラヒカゲです。
シルビアシジミのカップルが交尾中、一頭の♂がお邪魔虫。 でも、絆は固かったです。
若干トリミングしていますがギンイチモンジセセリの飛び上がったところです。 水滴のところにとまっていました。 とまった状態でレリーズ、ブラックアウト後復帰した状態で画面左上部を飛んでいました。 まぐれ当たりです。
枡水高原の秋を代表する「マツムシソウ」でツマグロヒョウモンのメスが吸蜜していました。
アゲハチョウ(キアゲハかな)が吸蜜していました。
ヤマトシジミかな?と思いよく観るとシルビアシジミでした。
避暑を兼ねて大山へ、久々に蝶と出会えました。 珍しくは無いですが「ヒメキマダラヒカゲ」です。
チョウたちが葉等に着地、とまったとき盛んに 翅をすり合わせる等の行為は、敵の目を 尾状突起のほうにそらして 急所を守るためだそうです。 オトリの尾部はくの字のラインや明るい色を 翅に入れ黒い眼を尾部の根元につける みを守るため。 チョウ:フジミドリシジミのようですが
草にアブ(アオメアブかな)がいました。他の昆虫との関わりはありませんでした。
斑点模様と広い脚が個性的です。 畑に入ると、ゴーヤーに群れでたかっていました。
シジミチョウ(ツバメシジミかな)がいました。
風にも負けない二人。バックを 淡い、緑、茶系と明るいカラーを たくさん取り込みました二人の限りない 未来を託しました。 蝶はシルビアシジミ 環境省:絶滅危惧Ⅰ類 固体の大きさ:9mmから12mm 小さいので、見失うことが多々です。
この「トラフ」今時期なら夏型のはずですが、なぜか春型のような感じが? 詳しい方よろしくお願いします。
ミヤマカラスシジミで間違いないと思います。 同じ「ミヤマカラス」でも「アゲハ」と「シジミ」ではイメージがまるっきり異なりますね。(驚) 先ほどの「トラフ」と同じ場所に居ました。
ソテツの害虫のようですが、このように可愛いです。
ミドリヒョウモン暗色型の裏翅です。 表翅は以前、W3さんがUPしておられました
春と夏、表翅の模様を替える オシャレナチョウ。裏羽の模様はこの期では 一、二番を争うほどの美しさ??。 陽が射したり、曇ったり同じ場所に長時間いました。
ジャノメチョウ(ヒメウラナミジャノメかな)がアカツメクサに来ました。
アゲハチョウ(ナミアゲハ)がアカツメクサに来ました。
この時期、コノハチョウが多く見られます。 ほんとに不思議ですね。葉っぱにそっくり!
この子が飛んでいると、腹端の黄色がやたら目につきます。 その大きさと色模様から南国の貴公子を思わせ、風格と気品を感じざるを得ません。
占有体制のサカハチチョウ夏型です。 150mmマクロ+1.4テレコンで撮影。マクロを装着していてヨカッタ!! 目の前約1mのとことにとまり、縄張りを見張りだしました。 スクランブル発進準備完了です。
「蛾」らしくない「蛾」「イカリモンガ」(鱗翅目イカリモンガ科)がヒヨドリバナで吸蜜していました。 飛ぶ姿は「蛾」 蜜を吸っているときは「タテハチョウ科の蝶」みたいです。
池の淵にある切り株でウチワヤンマが休んで止まっていました。
成熟したオスは、このように腹部が真っ赤になります。 日陰や植物が鬱蒼とした薄暗い所にいますが、 この色で目立つので、すぐに分かります。
日本最大のムシヒキアブがハナムグリをさらって来て目の前にとまりました。 そこには弱肉強食の世界がありました。
モンキチョウがいました。
150mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。
| 150mm F2.8 | 463 |
| ZUIKO DIGITAL 150mm F2.0 | 211 |
| 150mm | 77 |
| SIGMA MACRO 150mm F2.8 | 12 |
| 150mm(["EF 180mm F3.5L Macro or SIGMA"]) | 4 |
| E-5 | 192 |
| D7200 | 94 |
| D200 | 77 |
| SD1 Merrill | 41 |
| D3000 | 40 |
| F4.0 | 195 |
| F8.0 | 139 |
| F2.8 | 119 |
| F5.6 | 66 |
| F7.1 | 38 |
Lens Profile
メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。
シグマ150mm OSのフルサイズでの対角画角は16.4度である。1公式 シグマAPO MACRO150mm F2.8 EX DG OS HSM 専門媒体はAPS-Cでは225mm以上相当の狭い画角になると説明する。2レビュー Amateur PhotographerSigma150mm OS Macro Review2011
フォーサーズのZUIKO150mmは35mm判換算300mm相当となる。F2は露出に関わる開放F値であり、300mm相当という画角の換算とは別の仕様である。実焦点距離が同じでも、フルサイズの望遠マクロとは役割が異なる。3公式 OMデジタルソリューションズZUIKO DIGITAL ED150mm F2.0 公式記録PDF
長めのマクロは、昆虫を驚かせにくい距離を取りながら撮る用途に結び付く。旧シグマ150mmの専門媒体レビューも、この距離の取り方を説明している。近づく距離と、背景を狭く切り取る望遠性を合わせて花や昆虫に使う考え方である。4レビュー ePHOTOzineSigma150mm Macro Review2005
OS型では人物の背景分離も用途に挙がるが、接写の微小なブレや質量を考えて三脚を使う方法もある。補正を備えることは、等倍での手持ちが常に成功する保証ではない。2レビュー Amateur PhotographerSigma150mm OS Macro Review2011
オリンパスの公式資料は150mm F2を、人物、スポーツ、野生動物に提案する。こちらは等倍マクロではなく、背景のボケと望遠の圧縮感を狙う大口径望遠としての使い方である。3公式 OMデジタルソリューションズZUIKO DIGITAL ED150mm F2.0 公式記録PDF
2005年の専門媒体記事は、旧シグマ150mmを105mmと180mmの間に加わったF2.8等倍マクロと説明する。4レビュー ePHOTOzineSigma150mm Macro Review2005 2011年のOS型は手ブレ補正を追加した更新として扱われている。同じ150mmでも、補正のない旧型とOS型は分けて読む必要がある。2レビュー Amateur PhotographerSigma150mm OS Macro Review2011
オリンパスは2004年のTIPA受賞発表で、150mm F2をEシステムの大口径望遠として紹介した。デジタル専用設計と300mm相当・F2の組み合わせが評価理由として示される。受賞は製品の設計上の位置付けを知る材料である。5公式 オリンパス150mm F2.0 TIPA2004受賞
まず、実倍率1:1のシグマと、フォーサーズで300mm相当となるF2のZUIKOを分ける。焦点距離表示が同じでも、接写能力と対象フォーマットは共通ではない。1公式 シグマAPO MACRO150mm F2.8 EX DG OS HSM3公式 OMデジタルソリューションズZUIKO DIGITAL ED150mm F2.0 公式記録PDF
シグマの旧型は895g、OS型は1,150gである。補正による手持ちの支援と質量増を合わせて考えたい。4レビュー ePHOTOzineSigma150mm Macro Review20051公式 シグマAPO MACRO150mm F2.8 EX DG OS HSM フォーカスリミッターや三脚座も、近接と通常距離を行き来する際の操作に関わる。2レビュー Amateur PhotographerSigma150mm OS Macro Review2011
旧世代の一眼レフ用等倍マクロで、2005年の実機レビューは12群16枚構成、最短撮影距離38cm、質量895g、内焦HSMと記録する。フォーカスリミッターは全域・近接・通常距離の3区分。105mmと180mmの間を埋める、長めのF2.8マクロとして紹介された製品である。4レビュー ePHOTOzineSigma150mm Macro Review2005
フルサイズ用の手ブレ補正付き世代で、13群19枚構成、最短撮影距離38cm、最大撮影倍率1倍、質量1,150gである。旧型とは質量だけでなく光学系も異なる。1公式 シグマAPO MACRO150mm F2.8 EX DG OS HSM 大きくピント位置を変える場合には、フォーカスリミッターを使う操作も専門媒体が取り上げている。2レビュー Amateur PhotographerSigma150mm OS Macro Review2011
フォーサーズ一眼レフ用のSHG大口径望遠で、300mm相当の画角とF2の明るさを組み合わせる。EDとスーパーEDを用い、公式資料は人物、スポーツ、野生動物を用途に挙げる。等倍マクロのシグマとは異なる、明るい望遠としての150mmである。3公式 OMデジタルソリューションズZUIKO DIGITAL ED150mm F2.0 公式記録PDF
内容の確認日: 2026年10月23日