夕刻セイタカアワダチ草?で 占有地を見張る。(この草、背丈がありすぎて 困りますよね撮る方は大変です) こんなポーズで?尾状突起4本 見えますか? 大丈夫、見えますよょ〜〜〜。
現在生きている翅のある昆虫のなかで 最も起源が古いグループだそうです 暑い(気温30度)ので葉裏で休息? 中のようです。体は柔らかく、大きな 前ばねと小さな後ろばねが有ります 口は退化しています。 幼虫は水中にすみ、腹部のえらで 呼吸しているそうです。羽化すると 亜成虫になり、さらに脱皮をして成虫に 。
たぶん「ジョウザンミドリ」だと思います。 テリトリー争いの卍戦、面積比約1/2の大トリミングですが、何とか「下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる」で撮れました。
チョウトンボとは良く名づけたものです。 ひらひら飛ぶ姿は、まるで蝶のようです。 また、翅の模様から、別名、ベッコウトンボともいいます。 この子は、胸部や翅の具合から若い個体のようでした。
ヒメシジミ♂(環境省 準絶滅危惧種)がいました。
雑木の樹林の中でみつけました。 タテハチョウの仲間みたいですが、図鑑を調べても解りません。 大きさは「ヒメウラナミジャノメ」ぐらい。 飛び方は「ガ」みたいにバタバタと翅を動かして直線飛行です。 表翅は、飛ぶときにみた限りでは「イチモンジチョウ」の白線を赤線に変え、幅が広くした感じでした。 ピントが甘いのと、面積で約半分にしていますが、ご存知のかたよろしくお願いします。
ハチ(ハナバチ?)がシロツメクサに来ました。
左前翅が少し傷ついているのが残念ですが、サカハチチョウ夏型です。
主役はあくまでもオオハラビロトンボです。いや、でした。 この画像を見ると、蛾に主役の座を譲るしかないようです。 蛾の存在はパソコンでRAW現像するまで気がつきませんでした。
ヒカゲチョウ(クロヒカゲかな)が葉の上に来ました。
翅を全開したウラギンシジミ♂です。 歩いていたら、突然私の目の前で旋回し地上に降りました。 目の前で翅を広げたり閉じたり、大サービスをしてくれました。
地面で吸水中のアカタテハです。 これもUSEDレンズでの試し撮りです。 コントラストが高すぎてNXで下げました。
珍しくないですが、ツバメシジミを前から狙いました。
蛾の仲間は撮影するのに苦労しますね。 薄暗い林内の、しかも葉っぱの裏に隠れるようにとまるので見つけにくいです。 しかし、この子は綺麗な色模様をしています。 イメージとは違い、ハッとするような明るさです。
まるで紅型を干しているよう。 独特なとまり方をします。 一見、蛾には見えません。
蜂(ハナバチ、コマルハナバチ(雌)かな)がホバリングして、花に向かおうとしていました。
シジミチョウ(ウラナミアカシジミかな)が木の葉にしばらく止まっていました。
何というゾウムシか分かりません。 ネットで調べて見ると、たくさんいてびっくりしました。 目の部分が地球上の虫とは思えません。 宇宙の彼方からやって来たように神秘的です。
ミツバチがいました。
コミスジがセセリチョウたちの後方の地表にいました。
脚が長く、一見蚊のように見えます。 しかし、長い触角、赤っぽい複眼、金属光沢のある胸部と腹部など、蚊の一種とするのは可哀相。 とても綺麗な虫です。
ジャノメチョウ(ヒメウラナミジャノメかな)がいました。
バラの展示会片付け後、散策で出逢いました アオスジアゲハ:夏型 ♂ 原色日本蝶類図鑑 保育社(昭和37年4月5日増補、二刷発行) 第4図版を参考にいたしました。
アゲハチョウ(ナミアゲハ)がいました。 アゲハ類はみなさん多く投稿されていますが、当方でもよく出現するようになり撮りました。
この子を探しに出かけた訳ではありません。偶然目の前にとまったのです。 一目見てピンときました。「あの子だ!」と。 もちろん初めての出会いです。 こういう初物は嬉しいものです。
この子はメスですが、オスと違い見つけにくいですね。 腹部の形が面白いです。 オスの腹部は、ハラビロトンボとは違って真っ赤な色をしています。
イトトンボ(アオイトトンボかな)が葉にいました。
当地において、シロオビアゲハは多いのですが、メスをこのアングルから撮ったのは初めてかも。 あまりに綺麗なので、最初はこの子が何者なのか分かりませんでした。 正直言って、「モンキアゲハかな」とも思いました。(汗)
コミスジが葉にいました。
今日は、5月8日 サカハチは春型より夏型が表翅はシンプルだ。 びっりさせない、撮す時ゆっくり動作すれば 50cm位まで近寄つてきた、朝餉が終って 飛び去った。