17-35mmレンズ 作例

17-35mmは、35mm判フルサイズで超広角から広角を覆うズームの焦点距離域である。17mmで手前と奥を広く写し、35mmで主題を絞った街並みや風景を切り取れる。フィルム時代からのF2.8一定型と、携帯性を重視したF2.8-4型があり、APS-Cでは画角の役割も変わる。

画角の基準
35mmフルサイズ
位置付け
フルサイズの超広角ズーム
近い焦点距離
16-35mm 17-40mm 15-30mm

17-35mmレンズについて詳しく読む

このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。

長光寺全景

満開一歩手前です。 今年は少し花の数が少ないような気がします。

千鳥ヶ淵の8光芒

こんにちは。チョッと貼り過ぎかな? 今週はもう少しすると留守になる予定ですのでご勘弁を。。。 珍しい8光芒の夕日に慌てて群がる人達。(勿論実際にはこうは見えませんが^^). 桜はスカスカ状態でしたが人は満開。もしかしたら週末までイケるかな!? *このレンズ、光芒が綺麗に出ます。勿論フィルターや加工は無しです。

桜 サクラ さくら 人 人 人

みなさん こんにちは。 今日はマズマズのお天気ですね。 昨日の日中は暖かでした。 上野公園の様子です。5~6~7分咲きって感じかな? 飲んでるわ食ってるわ^^/ アンだけ飲んじゃトイレが大変だろうと思いながら歩いてると・・・ 長~い人間渋滞! 先はトイレ。しかも男子。あれじゃ間に合わないんじゃないの? 女子には仮設のトイレが並んでまして渋滞無し。男子!!危険!! しかし、大騒ぎしてるのは居なかったですね。たまーに「Wa!!」と奇声が聞こえてましたけど。 陣地?の前には売店?と思うくらい冷やし抱え込んでる輩も多くいましたよ~

ダイヤ連映

こんにちは。 今日も暖かいですね。 先週の土日の二日間のダイヤは雲で撃沈劇。 今週(2/18、19)新たにリベンジダイヤネライ。 土曜日雲でダメ! 撮影日は昼過ぎても雲が出たり、ガスって薄くなったり。 半分諦めムードの中、段々と撮影者さんやダイヤを楽しまれる方が増えてきました。 皆の願いが叶ったのかウソの様に晴れ上がり富士山の御出ましです。 もっと左奥に行って撮影すれば富士山頂真ん中にお天道様が来る感じ。 だけど湖面に映り込みは期待できません。 此処では山頂右ギリギリでお天道様は乗っかります。 敢えて此処でWダイヤネライ。ここは湾になってて比較的波が少ないんです。 Wダイヤも撮れましたが、湖面に映り込んだお天道様が連なってくれました。 ラッキーな一枚をGET。 このレンズ、光芒がこのように出ます。 フィルター無しなんですよ~

人其々の紅葉

こんにちは。 日曜日は良いお天気になるそうですよ~~~ 異国籍の方々が大勢楽しんでいます。一時期の中〇の方は少なくなってきてる感じです。 が、先日TVのニュースで忍野八海での一コマを流してました。 他人の屋敷に堂々と侵入してピースサインのポージング。やりたい放題の異国籍人。 ここから河口湖のお話。 ま、日本人でも「出入り禁止」の看板があるにも拘らず不法侵入。 アタシは毎年撮ってたポイントです。昨年は家の人が快く「撮ってください~」。 今年はその家の方かどうか分かりませんが、余程の悪質さに出された物ですね。 撮影者は見るからに日本人多数。中〇の人達と何ら変わりがアリマセン。 悲しくなりました。

しらひげの滝(広角編)

再度登場です。 上と下とで露出が全く違うのでかなりレタッチしました。 ちょっと違和感ありますかね? 背後は十勝連峰(右から十勝岳、美瑛岳、美瑛富士)

そばの花

コキアのついででしたが満開で綺麗でした。

望岳台紅葉

良いところですねぇ。 星空撮るのも良いかもしれません。

コキア

ありふれた写真ですが。 ひたち海浜公園です。

コキアの季節

連貼り失礼。 ひたち海浜公園のコキアです。 良い塩梅に紅葉してました。 こういうのはリアルに投稿しないとねぇ。 今週末まで持つかどうか。

マイルドセブンの丘

ミーハーなので有名どころは行ってしまいます。 この先に元祖マイルドセブンの丘があります。 じゃこれは??

しらひげの滝

美瑛は青い池にほど近い白金温泉にある滝です。 川はブルーリバーとも言われています。 三脚使って撮ろうと思ったら橋の欄干がやたら出っ張っていて 結局、三脚は使わず欄干に押し付けて撮りました。 前代未聞スローシャッターの連写。 ブレが少なかった数枚のうちの一枚です。

空中散歩2

今回の行程は新千歳から占冠村経由で富良野、十勝岳温泉、望岳台、しらひげの滝、青い池、美瑛、旭川泊、旭岳、新千歳と走行距離約500kmを一泊二日でした。 かなり無理はありましたが自分的には普通です。 投稿は順不同でやはり季節柄紅葉から優先してですね。

10分間の空中散歩

旭岳ロープウェイです。 上の方の紅葉は既に終わっていましたが ロープウェイから見下ろす紅葉はとても綺麗でした。 ガラスの反射を考えて撮る余裕がなかった。残念

ヒコーキ雲

2週連チャンの疲れがどっと。。。 貼り逃げ失礼m(_ _)m

モルゲンロート

涸沢のモルゲンは素晴らしいです。 みなさんにも一度は見てほしいですね。 明日早いので貼り逃げ失礼m(_ _)m

夜明け前

なが〜い夜からやっと解放されました。 この時間で既に山頂に向かう人のライトがちらほら。 左上は奥穂高岳、右上は北穂高岳

涸沢テント村

今回は友人と初テン泊! 狭いテントにオヤジ二人です。 初日はガスが湧いて眺望悪くまともに撮れません。 なのでテント設営完了後、昼間から酒喰らってほろ酔い気分。。。 6時半には眠りにつきました、が、疲れているとはいえ日頃0時過ぎに寝ている人間が簡単に眠れるわけがない。 1時間後に目が覚めて翌朝4時までうつらうつら。 おまけに夜は強風と雨で熟睡なんかできません。 この日は500張りだったそうです。

カルデラ湖

と言うほどでもないですが、山頂直下にちっちゃな池がありました。 上高地から見るのとは全然違う焼岳の山頂の姿を見ることができました。

覗き

みなさんこんにちは 早朝から北関東は大雨でした。皆様の所は如何でしたでしょうか? さて、ここは群馬と長野の県境で日本の国道で一番標高の高いポイント2172mの「渋峠」、付近。 そう、タイトのとおり「のぞき」って言うんですよ♪♪~~^^/ 無料で覗けます。思い切り時間の許す限り覗いてください。 此処からUターンして行くと、サルが温泉に入ってる地獄谷温泉等々の温泉がありますよ~ 写真の向こう側は群馬県、万座温泉、草津温泉が有ります。近くには草津白根が有り 噴火の関係で日中は通行止め区間が有りますので注意です。 これからの時期、紅葉で賑わいます。   ご参考までに。。

紅葉始まる

ナナカマドが赤く色づいていました。 今年のピークがいつ頃になるのか気になります。 涸沢行きたいなぁ〜

山が好き 酒が好き

これはまさに自分のことです。 本当は山頂で( ^ ^ )/□🍻したいんですけど 日帰りなのでおにぎりと水で我慢しました。 そうそう、この日山頂で会った若者グループが 家庭用かき氷機でガリガリかき氷作ってました。 思わず一杯いくら?と聞いてしまった。。。

山頂の人々

正面に穂高連峰、右下は梓川の流れる上高地。  焼岳は穂高の展望台としても最高ですね。 この時間はまだ少なかったですが、 このあと続々と登頂者が増え10時過ぎには5,60人はいたと思います。

PhotoXPでの投稿傾向

17-35mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。

EXIFのレンズ名

17-35mm 359
AF17-35mm F3.5G 70
TAMRON 17-35mm F2.8-4 40
17-35mm F2.8-4 32
AF17-35mm F2.8-4(D) 28

使用カメラ

EOS 5D Mark II 306
α-7 DIGITAL 94
K100D 40
αSweet DIGITAL 23
SD9 19

撮影時の絞り値

F8.0 181
F11 131
F5.6 64
F4.0 50
F13 23

撮影時の焦点距離

17mm 347
35mm 102
18mm 37
24mm 22
28mm 21

Lens Profile

17-35mmレンズについて

メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。

画角と写り方

タムロンA037の公式仕様では、対角画角はフルサイズで103度41分〜63度26分、APS-Cでは78度46分〜43度29分となる。同じ実焦点距離17〜35mmでも、APS-Cでは写る範囲が狭まるため、フルサイズの超広角ズームとしての説明をそのまま当てはめることはできない。1公式 タムロン17-35mm F/2.8-4 Di OSD A037 仕様

向いている被写体と撮り方

17mm側では手前と奥の関係を広く見せ、35mm側では主題を絞った風景や街並みを撮る使い分けができる。広く写すほど画面端に余計なものも入りやすいため、主題だけでなく四隅まで見て構図を整えたい。2公式 ソニーレンズ選びナビ

近接ではA037がズーム全域で0.28mまで寄れ、35mm時の最大撮影倍率は1:4.9である。1公式 タムロン17-35mm F/2.8-4 Di OSD A037 仕様 広角で近づくと、手前のものを大きくしながら背景を入れる撮り方ができる。最短距離の短さを、単なる拡大だけでなく周囲との関係に使う方法である。2公式 ソニーレンズ選びナビ

焦点距離の来歴

キヤノンEF17-35mm F2.8Lは1996年4月に発売された。3公式 キヤノンEF17-35mm F2.8L USM ニコンAF-S17-35mmはD1と近い時期の製品として公式技術史で語られる。しかしD1のDXセンサーでは広角側が十分に広くならず、その問題がDX専用12-24mmの設計につながった。フィルムでの超広角ズームが、撮像範囲の変更で異なる役割になった例である。4公式 ニコンNIKKOR Thousand and One Nights 68

タムロンA037は2018年にニコンF用とキヤノンEF用を発売した。F2.8一定ではなくF2.8-4を採り、同じ焦点距離域で携帯性を重視する選択肢を示している。1公式 タムロン17-35mm F/2.8-4 Di OSD A037 仕様

レンズの選び方

望遠端の明るさと質量を比較する。EF17-35mm F2.8Lは全域でF2.8を保ち、質量545gである。3公式 キヤノンEF17-35mm F2.8L USM A037は35mm側の開放がF4となる一方、460gに収まる。暗所で望遠端もF2.8を使うか、荷物を抑えるかという選択になる。1公式 タムロン17-35mm F/2.8-4 Di OSD A037 仕様

近接能力にも違いがあり、EFは最短0.42m、A037は全域0.28mである。両者のフィルター径は77mmだが、同じ焦点距離やフィルター径であることは、マウント、AF、絞りの互換性まで同じであることを意味しない。3公式 キヤノンEF17-35mm F2.8L USM1公式 タムロン17-35mm F/2.8-4 Di OSD A037 仕様

代表的なレンズ

Canon EF17-35mm F2.8L USM

1996年4月発売の一眼レフ用F2.8広角ズームである。質量545g、フィルター径77mm、最短撮影距離0.42m、最大撮影倍率0.11倍。非球面レンズ2枚を採用し、リングUSM、インナーフォーカス、フルタイムMFを備える。後部にはゼラチンフィルターホルダーを持つ。3公式 キヤノンEF17-35mm F2.8L USM

TAMRON 17-35mm F/2.8-4 Di OSD (A037)

ニコンF用は2018年9月4日、キヤノンEF用は10月2日発売と公式に記される。質量460g、最短撮影距離0.28m、最大撮影倍率1:4.9、フィルター径77mm。長さはF用90mm、EF用92.5mmである。開放F値を可変とし、携帯性と近接を求める一眼レフ用の例である。1公式 タムロン17-35mm F/2.8-4 Di OSD A037 仕様

Nikon AF-S Zoom-Nikkor 17-35mm f/2.8D IF-ED

ニコンの公式技術史でD1とともに語られる、一眼レフ用のF2.8広角ズームである。D1ではセンサーが小さいため、フィルム機と同じ広角の使い方ができなかった。製品の焦点距離だけでなく、フィルムからDXへ移った際の画角の変化を知るうえで意味のある製品である。4公式 ニコンNIKKOR Thousand and One Nights 68

内容の確認日: 2026年10月23日