17-35mmレンズ 作例

17-35mmは、35mm判フルサイズで超広角から広角を覆うズームの焦点距離域である。17mmで手前と奥を広く写し、35mmで主題を絞った街並みや風景を切り取れる。フィルム時代からのF2.8一定型と、携帯性を重視したF2.8-4型があり、APS-Cでは画角の役割も変わる。

画角の基準
35mmフルサイズ
位置付け
フルサイズの超広角ズーム
近い焦点距離
16-35mm 17-40mm 15-30mm

17-35mmレンズについて詳しく読む

このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。

初秋の焼岳

少々ご無沙汰です。 久しぶりに山登りに行ってきました。 今回は北アルプス唯一の活火山、上高地にほど近い焼岳です。 山は秋の気配が感じられましたが、この日は暑いのなんのって。 ライチョウにも出会えたよ!

雲海

少々古い写真で恐縮です。 メルトダウンはしてません。

ヨツバヒヨドリ

黒菱平のリフトに乗る前に撮りました。 背後は白馬三山(白馬鑓ヶ岳、杓子岳、白馬岳)です。 アサギマダラの大好物ですが現れませんでした。 その代わりブヨがたくさん寄ってきました😣

どこまでも蒼くどこまでも白く

ちょっとタイトルがクサイですが😫 雲の上に顔を覗かせているのは左から天狗の頭、白馬鑓、杓子、白馬(黒いけど)、小蓮華、と白馬オールスターズです。 雲海だけじゃ面白くないけど頭だけでも見せてくれてありがたや〜です。

コマクサ

広角だとこんな撮り方になっちゃいますね。

目指せ山頂!

登山口の八方池山荘(1830m)から歩き始め第1地点の八方池(2060m)に着いた時には眺望ゼロ。そこから更に登って第2地点の丸山ケルン(2442m)でも眺望なし。諦めて帰ろうか悩んだ末山頂を目指すことに。歩き始めて20分、先の方で歓声が。。。。わ〜お! これを見るために来たんだよ。 左から2番目の三角のピークが唐松岳です。

女心と夏の空

この時間帯は白馬三山も綺麗に見えて最高だったんですが。。。。 あの雲がさぁ。

真夏のアルプス

往復680km、さすがに疲れました。 今日は1日現像でまたまた疲れました。

【古】戦場から、八月のお題係り募集です

暑い中、今月のお題【古】にご参加いただきありがとうございます。 今月もあと1週間を残すばかりとなってきましたので、そろそろ 八月のお題係りの方を募集する時かと思います。 古くからフォトコン板に参加されてる常連さんでも、または、 今月になって初めて参加された方も歓迎いたします。 我こそはという方や、いやいや、自分には無理と思われる方や ちょっとやってみてもいいかなという方、やってみませんか。 お題係り希望の方はこのスレにコメントで入れてください。 フォトコン板の継続、繁栄のためにご協力お願い申し上げます。

アメリカ最【古】のワイナリー

ここはニューヨーク郊外にあるブラザーフッド・ワイナリー。 江戸時代に薩摩藩から海外に送られた長澤鼎(かなえ)という 日本人がかかわったこともある古いワイナリーです。 その長澤氏はニューヨークでワインづくりを習得の後、 カリフォルニアへと渡りワイン王として成功を収めます。 興味のある方はこちらをお読みください。 http://www.japanjournals.com/feature/survivor/1544-2011-10-20-08-59-29.html

Sunset at Key West

7年前に撮った在庫から一枚。 撮影地はフロリダ南端のキーウエストです。

雲間に富士

硫黄岳からは横岳の稜線越しに富士山が見えます。 爆裂火口の北側の端っこまで来ないと見えませんので 危うく見逃すところでした。

山頂広し

硫黄岳の山頂は平らで広いのでとても開放感があります。 この日は風もなく穏やかだったので山頂でのんびりしました。

爆裂火口

硫黄岳と言えばこれですね。 火口に向けて屁っ放り腰で思いっきり手を伸ばして撮りました。

硫黄岳

少々ご無沙汰です。 先週末、八ヶ岳に行ってきました。 ネタを仕入れたのでぼちぼち投稿します。

展望の小径

白馬村北城新田地区だったかな? 壮大な景色に見とれて迷い込んだ時に撮った一枚です。 青空だったらなお良かったけどたまらん風景でした。 連貼り失礼m(_ _)m

振り返れば四阿山

真正面のピークが四阿山(2,354m)です。 凍結圧雪の急斜面をアイゼン付けて下り、熊笹の山道を通り、根子岳稜線山頂直下より撮りました。 この時が体力的に一番厳しかったです。歳なもんで。

山道がこんなになっちゃって

広角ばかりでも飽きるし70-200ばかりだと画角が足りないし、 こんな絶景は滅多にないと思うと2本のレンズを取っ替え引っ替え大忙し。なもんで山頂に着くのが大幅に遅れました。

登って来た道を振り返ると

いや〜絶景絶景。 疲れも吹っ飛びます。 しかし、絶景の向こうの北アルプスで遭難が多発していたとは 全く想像しておりませんで春山の難しさをあらためて痛感した次第です。 亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。

氷の華

タイトルが思いつかないのでテキトーですm(_ _)m

春なのに冬景色

こんなチャンスは滅多にないので撮りまくりました。 おかげで山頂到着は大幅に遅れました。 連貼り失礼m(_ _)m

春なのに

標高2,354m四阿山(あずまやさん)に行ってきました。 29日は軽井沢野鳥の森 30日は四阿山〜根子岳従走 充実の2日間、しかし疲れた。。。貼り逃げゴメンm(_ _)m

桜迫る

GWも近くなると桜気分ではないですが、 東北北部や北海道はまだですもんね。 ということで在庫からです。

TAMRON 17-35 F2.8(A05)

開放では甘いと思っていましたが、それなりに写りました。 確か最短での撮影。

柱

龍ケ崎市のお寺の境内にある枝垂れ桜です。 樹齢400年だったかなぁ? この支柱がちょっとねぇ。。。 撮らせて頂いてる身としては文句は言えません。

【動感】衛兵交代

赤を強調してみました。 ちょっと派手すぎたかな。 撮影地はカナダのオタワです。

山頂にて

日常の事すべてを忘れさせてくれるのが山登りです。日常を忘れる為に登っているのではなく山に登ると何もかも忘れるのです。 山頂でのつかの間の非日常を楽しむ老若男女も少なからずそんな気持ちがあるのかもしれませんね。

開聞岳5合目

前日の天気予報では曇り時々雨。。。。 なんと晴らせてみせました (゚∇^d) グッ!! 予定より2時間ほどで遅れ登山口のかいもん山麓ふれあい公園に到着したのは9時過ぎ。 前夜に鹿児島天文館の居酒屋で芋焼酎飲み過ぎて二日酔い。 登頂はおろか山登り自体無理と思える状態でしたが。 右端が長崎鼻で奥が佐多岬

鹿児島編再開

3日間の社内研修で缶詰でした。 年甲斐もなく真面目にやったらエラク疲れた。

PhotoXPでの投稿傾向

17-35mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。

EXIFのレンズ名

17-35mm 359
AF17-35mm F3.5G 70
TAMRON 17-35mm F2.8-4 40
17-35mm F2.8-4 32
AF17-35mm F2.8-4(D) 28

使用カメラ

EOS 5D Mark II 306
α-7 DIGITAL 94
K100D 40
αSweet DIGITAL 23
SD9 19

撮影時の絞り値

F8.0 181
F11 131
F5.6 64
F4.0 50
F13 23

撮影時の焦点距離

17mm 347
35mm 102
18mm 37
24mm 22
28mm 21

Lens Profile

17-35mmレンズについて

メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。

画角と写り方

タムロンA037の公式仕様では、対角画角はフルサイズで103度41分〜63度26分、APS-Cでは78度46分〜43度29分となる。同じ実焦点距離17〜35mmでも、APS-Cでは写る範囲が狭まるため、フルサイズの超広角ズームとしての説明をそのまま当てはめることはできない。1公式 タムロン17-35mm F/2.8-4 Di OSD A037 仕様

向いている被写体と撮り方

17mm側では手前と奥の関係を広く見せ、35mm側では主題を絞った風景や街並みを撮る使い分けができる。広く写すほど画面端に余計なものも入りやすいため、主題だけでなく四隅まで見て構図を整えたい。2公式 ソニーレンズ選びナビ

近接ではA037がズーム全域で0.28mまで寄れ、35mm時の最大撮影倍率は1:4.9である。1公式 タムロン17-35mm F/2.8-4 Di OSD A037 仕様 広角で近づくと、手前のものを大きくしながら背景を入れる撮り方ができる。最短距離の短さを、単なる拡大だけでなく周囲との関係に使う方法である。2公式 ソニーレンズ選びナビ

焦点距離の来歴

キヤノンEF17-35mm F2.8Lは1996年4月に発売された。3公式 キヤノンEF17-35mm F2.8L USM ニコンAF-S17-35mmはD1と近い時期の製品として公式技術史で語られる。しかしD1のDXセンサーでは広角側が十分に広くならず、その問題がDX専用12-24mmの設計につながった。フィルムでの超広角ズームが、撮像範囲の変更で異なる役割になった例である。4公式 ニコンNIKKOR Thousand and One Nights 68

タムロンA037は2018年にニコンF用とキヤノンEF用を発売した。F2.8一定ではなくF2.8-4を採り、同じ焦点距離域で携帯性を重視する選択肢を示している。1公式 タムロン17-35mm F/2.8-4 Di OSD A037 仕様

レンズの選び方

望遠端の明るさと質量を比較する。EF17-35mm F2.8Lは全域でF2.8を保ち、質量545gである。3公式 キヤノンEF17-35mm F2.8L USM A037は35mm側の開放がF4となる一方、460gに収まる。暗所で望遠端もF2.8を使うか、荷物を抑えるかという選択になる。1公式 タムロン17-35mm F/2.8-4 Di OSD A037 仕様

近接能力にも違いがあり、EFは最短0.42m、A037は全域0.28mである。両者のフィルター径は77mmだが、同じ焦点距離やフィルター径であることは、マウント、AF、絞りの互換性まで同じであることを意味しない。3公式 キヤノンEF17-35mm F2.8L USM1公式 タムロン17-35mm F/2.8-4 Di OSD A037 仕様

代表的なレンズ

Canon EF17-35mm F2.8L USM

1996年4月発売の一眼レフ用F2.8広角ズームである。質量545g、フィルター径77mm、最短撮影距離0.42m、最大撮影倍率0.11倍。非球面レンズ2枚を採用し、リングUSM、インナーフォーカス、フルタイムMFを備える。後部にはゼラチンフィルターホルダーを持つ。3公式 キヤノンEF17-35mm F2.8L USM

TAMRON 17-35mm F/2.8-4 Di OSD (A037)

ニコンF用は2018年9月4日、キヤノンEF用は10月2日発売と公式に記される。質量460g、最短撮影距離0.28m、最大撮影倍率1:4.9、フィルター径77mm。長さはF用90mm、EF用92.5mmである。開放F値を可変とし、携帯性と近接を求める一眼レフ用の例である。1公式 タムロン17-35mm F/2.8-4 Di OSD A037 仕様

Nikon AF-S Zoom-Nikkor 17-35mm f/2.8D IF-ED

ニコンの公式技術史でD1とともに語られる、一眼レフ用のF2.8広角ズームである。D1ではセンサーが小さいため、フィルム機と同じ広角の使い方ができなかった。製品の焦点距離だけでなく、フィルムからDXへ移った際の画角の変化を知るうえで意味のある製品である。4公式 ニコンNIKKOR Thousand and One Nights 68

内容の確認日: 2026年10月23日