18-135mmレンズ 作例

18-135mmは、APS-C機で広角から望遠までを一本で扱う標準ズームの焦点距離域である。旅行先の風景を広く収め、人物や遠景の一部を切り取る使い分けができる。同じ18-135mmでも、一眼レフ用とミラーレス用ではマウントが異なり、AFの世代によって動画撮影への配慮や近接能力も変わる。

画角の基準
APS-C
位置付け
APS-Cの高倍率標準ズーム
近い焦点距離
18-55mm 18-200mm 18-105mm

18-135mmレンズについて詳しく読む

このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。

琵琶湖 夕日

琵琶湖にある豊公園からの夕日です。 すぐ隣には長浜城があります

初詣

大須観音に初詣に来ていた人達をND1000使用で撮影しました

犬山城と夕日

国宝、犬山城と木曽川と夕日♪ お城と夕日が水面に映る、なかなか無い撮影ポイント じゃないでしょうか(^_^)

明けましておめでとう御座います

明けましておめでとう御座いますm(_ _)m 昨年中は大変お世話になりました 今年も宜しくお願いします。 新しい年が皆様にとって素敵な一年でありますように!

赤レンガ建物

愛知県半田市の「赤レンガ建物」です^^ 1900年のパリ万博で金賞を受賞した「カブトビール」を作っていた ビール工場で、現在はその復刻版が販売されています。

流れ雲

連投しますm(_ _)m 名古屋 栄のテレビ塔と流れ雲 朝焼けを期待して行ったのですが焼けず・・・ 栄はやはり夜景を撮ったほうが良いですね。 ND1000使用

祝! 松江城国宝へ

今まで天守が国宝に指定されていた姫路城、松本城、犬山城、彦根城に続いて、 松江城も今年7月、国宝に指定されました! この翌日松江城に行ったのですが、曇り空でお城が映えなかったので こちらをUPします。

清須市某所の日の出

タイトルそのまま(^_^) 愛知県清須市某所の日の出です 左の道路は名古屋高速。 ND1000使ってます。

天空の城

岐阜県郡上市にある「郡上八幡城」です^^ 堀越峠から撮影しました。 しかし堀越峠の一部、ちょうどお城が見える区間が通行止めで 仕方なく徒歩で現場に行きました・・・ ですが、そのお蔭でこの景色を独り占め出来ました! もしこれを見て行こうと思った方のために 12月11日まで終日 通行止めですのでご注意を!

付知峡「観音滝」

岐阜県中津川市にある付知峡です。 紅葉を期待して行ったのですがイマイチでした 水面への映りこみで紅葉感をびみょうな~感じで出してます(^_^;) ND16使用です。

御嶽山

御嶽山、八合目まで登って来ました 去年、十月に登る予定をしていましたが、あの噴火で中止に・・・ どうしても登りたくて噴火から一年、同じ時期にいきました。 登山者は少ないように感じましたが、 この山に登ることに意味があると思っています。

C571

空襲の 機銃掃射も 受けてきた

元禄

燈籠や 時は元禄 十六年

林檎2

リンゴはなんにも いわないけれど リンゴの気持は よくわかる  作者:サトウハチロー

林檎

赤いリンゴに 口びるよせて だまってみている 青い空  作者:サトウハチロー

不夜橋 弐

こちらも琵琶湖大橋です。 道の駅「びわ湖大橋米プラザ」より撮影^^

蕎麦

新蕎麦の 出来はどうかな 白い花

不夜橋

琵琶湖の「くびれ」部分に架かっている琵琶湖大橋! 夜に光を放つその姿は、さながら「不夜城」の様です。

伊良湖岬灯台と夕日

ND1000使用で夕日を撮影してみました 日が暮れるにつれSSがもっと遅くなるとおもいきや意外と遅くならず マニュアルで撮ったほうが良かったのかな? 連投しましたm(_ _)m

砂浜に波のヴェール

ND1000を使ったリベンジ作です(^_^) 砂浜に押し寄せる波がベールの様に薄くおおっていく様を撮りました。 スローシャッターでは波が引く時より、押し寄せて来る時の方が迫力有る画が撮れることが解りました。 場所は伊良湖岬「日出の石門」近くの海岸です。

波の残像

今回はND1000フィルターで波を面白く撮りたい!と思い挑戦したのですが なかなか思い通りには撮れず・・・撃沈でした(T_T) 昼間でもスローシャッターで撮影できるND1000、色々試してみたいと 思っています。 場所は知多半島の野間灯台です。

Flow

岐阜県郡上市にある阿弥陀ヶ滝の近くの流れです。 ND16使用です

山頂で

コンコン、野生のきつねさんです。 コンコン、私は夏風邪が治りません(T_T) 野生のわりには随分 人馴れしたきつねさんでした。 標準いっぱいで、かなり追いかけましたが遠かった・・・。 トリミングしてます。

PhotoXPでの投稿傾向

18-135mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。

EXIFのレンズ名

EF-S18-135mm f/3.5-5.6 IS STM 254
EF-S18-135mm f/3.5-5.6 IS 207
18-135mm F3.5-5.6 159
smc PENTAX-DA 18-135mm F3.5-5.6 ED AL[IF] DC WR 68
E 18-135mm F3.5-5.6 OSS 38

使用カメラ

EOS 60D 209
EOS 70D 132
D80 126
EOS Kiss X6i 106
α6700 44

撮影時の絞り値

F8.0 138
F11 96
F5.6 96
F9.1 56
F5.7 52

撮影時の焦点距離

18mm 222
135mm 121
24mm 27
22mm 20
35mm 18

Lens Profile

18-135mmレンズについて

メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。

画角と写り方

キヤノンのEF-S18-135mmは、35mm判換算29〜216mm相当、ズーム比7.5倍の標準ズームと説明されている。ここでの18〜135mmは実焦点距離であり、29〜216mmはフルサイズで同じ範囲を写す場合の換算値である。APS-Cでもセンサー寸法によって換算値は異なる。1公式 キヤノンEF-S18-135mm F3.5-5.6 IS

ズームの両端を比べるときは、撮影距離にも注目したい。被写体を同じ大きさに収めるよう距離を変えて撮ると、広角側では背景が広く入り、望遠側では背景の範囲が狭くなる。被写体の大きさを変えるだけでなく、その周囲をどれだけ写すかも使い分けられる。2公式 ソニーレンズ選びナビ

向いている被写体と撮り方

旅行では、広角側で場所全体の様子を写し、望遠側で人物や遠景の一部を切り取るという使い方ができる。レンズ交換をせずに広角から望遠へ移れることが、この範囲を一本で持つ意味である。1公式 キヤノンEF-S18-135mm F3.5-5.6 IS

暗い場所で手持ち撮影するなら、手ブレ補正の有無を確認する。ただし、カメラの揺れを抑えることと、動く人物を止めて写すことは別である。動く被写体にはシャッター速度も確保する必要がある。2公式 ソニーレンズ選びナビ

焦点距離の来歴

キヤノンの初代EF-S18-135mm ISは2009年10月、IS STMは2012年6月に発売された。1公式 キヤノンEF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM型では動画AFに配慮してステッピングモーターを導入した。同じ焦点距離域を受け継いでも、ピント駆動の設計を変えた世代である。3公式 キヤノンEF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM

レンズの選び方

開放F値は広角端のF3.5から望遠端のF5.6へ変わる。焦点距離域だけでなく、補正、AF駆動、携帯性を比較したい。キヤノンでは初代ISとIS STMを区別すると、動画AFへの配慮に加え、近接能力の違いも見えてくる。1公式 キヤノンEF-S18-135mm F3.5-5.6 IS3公式 キヤノンEF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM

また、一眼レフ用のEF-Sとミラーレス用のソニーEは別のマウントである。18-135mmという範囲が同じでも、使うカメラに対応するかどうかを先に確認する必要がある。1公式 キヤノンEF-S18-135mm F3.5-5.6 IS4公式 ソニーE 18-135mm F3.5-5.6 OSS

代表的なレンズ

Canon EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS

2009年10月発売の、一眼レフ用18-135mmの初代ISモデルである。質量455g、フィルター径67mmで、メーカーが約4段分を訴求する手ブレ補正を備える。135mm時の最短撮影距離は0.45m、最大撮影倍率は0.21倍である。1公式 キヤノンEF-S18-135mm F3.5-5.6 IS

Canon EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM

2012年6月発売のSTM型で、動画AFに配慮したステッピングモーターを採用した。質量は480g。最短撮影距離はズーム全域で0.39m、135mm時の最大撮影倍率は0.28倍で、初代ISより近接能力を高めている。7枚羽根の円形絞りを備える。3公式 キヤノンEF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM

Sony E 18-135mm F3.5-5.6 OSS

APS-CのEマウント機向けに作られた、ミラーレス用の高倍率標準ズームである。光学式手ブレ補正OSSを備える。EF-S用の二本と同じ実焦点距離域を持つが、対応システムが異なるため、Eマウントで広角から望遠までを一本にまとめたい場合の選択肢となる。4公式 ソニーE 18-135mm F3.5-5.6 OSS

内容の確認日: 2026年10月23日