18-135mmレンズ 作例

18-135mmは、APS-C機で広角から望遠までを一本で扱う標準ズームの焦点距離域である。旅行先の風景を広く収め、人物や遠景の一部を切り取る使い分けができる。同じ18-135mmでも、一眼レフ用とミラーレス用ではマウントが異なり、AFの世代によって動画撮影への配慮や近接能力も変わる。

画角の基準
APS-C
位置付け
APS-Cの高倍率標準ズーム
近い焦点距離
18-55mm 18-200mm 18-105mm

18-135mmレンズについて詳しく読む

このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。

交響曲第五番

第一楽章 聞けば気分は もう春だ https://www.youtube.com/watch?v=CRN4o4WwkCk

向野橋

向野橋から名駅の夜景を撮りました^^ クリスマスは過ぎてしまいましたが、ビルの明かりでツリーを表現しています。

次世代

名古屋モーターショーに行ってきました! やはり混んでいてチケット買うのに並んで、入場するのにまた並ぶ状態でした(^_^;) この車はトヨタウンCMで出てたやつです。

椛の河流れ

水路を流れるもみじの葉を撮ってみました。 抽象画みたいで良いかと・・・^^

奈落の底

小さい滝を上から撮影しました F26と絞りすぎですが回析現象が起きていない様でしたのでそのまま撮りました。 狭い階段で三脚使用なので他の人が来ないうちにと思い、急いで撮影しました(^_^;)

黄秋

祖父江のイチョウ祭での一枚です^^ イチョウの木は意外と撮るの難しいですね。

舞い上がる

木の葉を舞い上げながら飛ぶヘリコプター まるで竜巻の様でした。

シンメトリー

二機が背中あわせで同時に飛ぶと言う かなり難易度の高い飛行だと思います。 一歩間違えば接触して墜落しかねませんね。

スクランブル

GGさん同様、航空祭に行ってきました! 迫力ある飛行に大興奮でした。 135mmではかなり厳しかったです(^_^;) 来年またリベンジしたいです。

一流れ

これも片知渓谷です 手前に落ちてる枝をどかそうと思いましたが 川にはまりそうだったのでやめました(^_^;)

秋の渓谷

片知渓谷は、美濃市の最高峰である瓢ヶ岳(標高1163m)のふもとにある延長約6kmの渓谷。 これだけ絞ったのに何故かピントがあまいです(ToT)なんでだろ~なんでだろ~♪

宇宙船?

ららぽーと豊洲から撮影した水上バス「ヒミコ」 宇宙船の様な外観がカッコイイです 一度乗ってみたいですね。

東京ゲートブリッジ

近くまで行ったので寄りました!! 嫁も一緒でしたので撮影時間は限られていて・・・ そんな中でもなんとか光芒が出ないかな~とねばっていたら 光芒らしき物が撮れたかな?(^_^;)

帆船

名古屋港に寄港した帆船「日本丸」 今日は帆を張るところを見られました!! 全ての帆を張るとかっこいいですね~(^_^;)

寄り道

滝へ向かう途中、川原におりて少々寄り道です(^_^;) 自然は癒されますね。

もみじ

犬山市の八曽滝に向かう途中で見つけました まともに紅葉してたのこれぐらいでした。

川浦渓谷(かおれけいこく)

板取川の上流部にある川浦渓谷です 紅葉はまだ始まったところだとい思うので 再来週あたりもう一回行こうかとも考えています。

秋きらきら

紅葉を逆光で撮りました。 下の方のぼけが大きすぎてジャマな感じだったので 少しトリミングしてみました。

淀川橋梁

ご無沙汰しております。久しぶりに撮りに行きました! 大阪、淀川に掛かる橋です。 地元では赤川鉄橋と呼ばれ、貨物の鉄道と木製の人道が並列して掛けられた珍しい?橋ですが 今月末をもって閉鎖と聞き、慌てて土曜日に 撮りに行ってきました。 雨のパラつく空模様でしたが、やがて綺麗な夕焼けが見れました。粘ってよかったです♪

EF6626

国鉄時代の珍しい車両だそうです 私にはよく分かりませんが、一応UPしときます^^

DY

ドクターイエロー、今回はJR笠寺駅の南にある陸橋から撮影しました。 何人か撮影に来ていましたが、その中の一人の方とお話しする機会がありました その方は何と私と同い年で生れ月も同じ、しかも血液型まで同じと言う 偶然にしても出来すぎでした(^_^;) そんな事があるんですね~。

早朝散歩

庄内川の堤防を散歩しました 朝は気持ちがいいですね(^_^;)

雨天

名駅を歩いていたら ミッドランドスクエアの最上階部分が霧がかかった様になっていて 物凄く高い建物に見えました。 「バベルの塔みたいだ!」と思い撮影~^^

弾痕笹

笹の葉に均等に穴があいています、なぜでしょうか? 答えは、笹の葉がクルクル巻かれて楊子のように見える新芽の頃、チョウやガの幼虫が新芽を食べて貫通した穴だそうです。 鉄砲の弾が当たったような穴が開いた笹だから「弾痕笹」と呼ばれます

ヤッホ~

岐阜県と福井県にまたがる標高1,257 mの冠山、山頂からの眺めです 途中まで車で行けるので、片道、2時間くらいで登れますが 山頂てまえに難所が2箇所あってロープをつたって登っても怖かったです(^_^;)

ア~メン!!

名古屋市の白壁・主税・撞木 町並み保存地区にある カトリック主税町教会です。 1904(明治37)年に建造の、東海エリアに現存する建物で 最も古いカトリック教会だそ~です。 下の方は邪魔な看板があったので、あえてカットしました。

流し撮り!!

新幹線を流し撮りしてみました^^ もう少し流れたほうが良かったかな?

PhotoXPでの投稿傾向

18-135mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。

EXIFのレンズ名

EF-S18-135mm f/3.5-5.6 IS STM 254
EF-S18-135mm f/3.5-5.6 IS 207
18-135mm F3.5-5.6 159
smc PENTAX-DA 18-135mm F3.5-5.6 ED AL[IF] DC WR 68
E 18-135mm F3.5-5.6 OSS 38

使用カメラ

EOS 60D 209
EOS 70D 132
D80 126
EOS Kiss X6i 106
α6700 44

撮影時の絞り値

F8.0 138
F11 96
F5.6 96
F9.1 56
F5.7 52

撮影時の焦点距離

18mm 222
135mm 121
24mm 27
22mm 20
35mm 18

Lens Profile

18-135mmレンズについて

メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。

画角と写り方

キヤノンのEF-S18-135mmは、35mm判換算29〜216mm相当、ズーム比7.5倍の標準ズームと説明されている。ここでの18〜135mmは実焦点距離であり、29〜216mmはフルサイズで同じ範囲を写す場合の換算値である。APS-Cでもセンサー寸法によって換算値は異なる。1公式 キヤノンEF-S18-135mm F3.5-5.6 IS

ズームの両端を比べるときは、撮影距離にも注目したい。被写体を同じ大きさに収めるよう距離を変えて撮ると、広角側では背景が広く入り、望遠側では背景の範囲が狭くなる。被写体の大きさを変えるだけでなく、その周囲をどれだけ写すかも使い分けられる。2公式 ソニーレンズ選びナビ

向いている被写体と撮り方

旅行では、広角側で場所全体の様子を写し、望遠側で人物や遠景の一部を切り取るという使い方ができる。レンズ交換をせずに広角から望遠へ移れることが、この範囲を一本で持つ意味である。1公式 キヤノンEF-S18-135mm F3.5-5.6 IS

暗い場所で手持ち撮影するなら、手ブレ補正の有無を確認する。ただし、カメラの揺れを抑えることと、動く人物を止めて写すことは別である。動く被写体にはシャッター速度も確保する必要がある。2公式 ソニーレンズ選びナビ

焦点距離の来歴

キヤノンの初代EF-S18-135mm ISは2009年10月、IS STMは2012年6月に発売された。1公式 キヤノンEF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM型では動画AFに配慮してステッピングモーターを導入した。同じ焦点距離域を受け継いでも、ピント駆動の設計を変えた世代である。3公式 キヤノンEF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM

レンズの選び方

開放F値は広角端のF3.5から望遠端のF5.6へ変わる。焦点距離域だけでなく、補正、AF駆動、携帯性を比較したい。キヤノンでは初代ISとIS STMを区別すると、動画AFへの配慮に加え、近接能力の違いも見えてくる。1公式 キヤノンEF-S18-135mm F3.5-5.6 IS3公式 キヤノンEF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM

また、一眼レフ用のEF-Sとミラーレス用のソニーEは別のマウントである。18-135mmという範囲が同じでも、使うカメラに対応するかどうかを先に確認する必要がある。1公式 キヤノンEF-S18-135mm F3.5-5.6 IS4公式 ソニーE 18-135mm F3.5-5.6 OSS

代表的なレンズ

Canon EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS

2009年10月発売の、一眼レフ用18-135mmの初代ISモデルである。質量455g、フィルター径67mmで、メーカーが約4段分を訴求する手ブレ補正を備える。135mm時の最短撮影距離は0.45m、最大撮影倍率は0.21倍である。1公式 キヤノンEF-S18-135mm F3.5-5.6 IS

Canon EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM

2012年6月発売のSTM型で、動画AFに配慮したステッピングモーターを採用した。質量は480g。最短撮影距離はズーム全域で0.39m、135mm時の最大撮影倍率は0.28倍で、初代ISより近接能力を高めている。7枚羽根の円形絞りを備える。3公式 キヤノンEF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM

Sony E 18-135mm F3.5-5.6 OSS

APS-CのEマウント機向けに作られた、ミラーレス用の高倍率標準ズームである。光学式手ブレ補正OSSを備える。EF-S用の二本と同じ実焦点距離域を持つが、対応システムが異なるため、Eマウントで広角から望遠までを一本にまとめたい場合の選択肢となる。4公式 ソニーE 18-135mm F3.5-5.6 OSS

内容の確認日: 2026年10月23日