20-40mmレンズ 作例

20-40mmは、APS-Cを基準にすると標準域を中心とする2倍ズームである。立ち位置と画角を少しずつ変えて日常を切り取る使い方に向く。一方、フルサイズでは超広角から標準までとなり、同じ数字でも広い風景や背景を残した近接撮影を担う焦点域へと役割が変わる。

画角の基準
APS-C
位置付け
APS-C標準とフルサイズ広角の2倍ズーム
近い焦点距離
20-35mm 24-50mm 16-45mm

20-40mmレンズについて詳しく読む

このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。

ご無沙汰しております

お久しぶりです。 忙しさにコメントの手が動かずいますが、写真だけは撮り続けています! 今朝は午前2時から仕事していましたが、先程終わって時間が出来ました。オリパラ前から海外からのシステム攻撃急増で対応に苦慮していましたがパラ終わってようやく落ち着いた感じです。 ところでmasaさん、この実は何でしょう?

おおぐま、こぐま

もう1枚星空を。午前1時頃、南天は相変わらずですが北天はだいぶ透明度も増してきました。 左に北斗七星(おおぐま座)、右端中央の北極星を起点とした小さな北斗七星みたいなこぐま座と、星空を眺めていると星々を結ぶ星座の線が自然と見えて来そうです。

写真判定

もう1枚失礼します。 こんな感じでしたという、蠍座と天の川の証拠写真。肉眼ではそこに「天の川があるような気がする」という程度でしたが、とりあえず写真に撮ったら確かにありました。 Limitedレンズで星撮ったことなかったのですが、どうせたいして写らないとレンズ交換しないでそのまま撮ってみましたが、意外にまとも。 ソフトフィルタ入れなくても、なんとなくそんな雰囲気の描写になる感じもあり、新たな発見でした。

アメリカフウロ

オオイヌノフグリと同じ様な大きさの小さな花。近寄って見たら何だか分からず調べたらアメリカフウロの様です。 葉っぱの先っちょの赤も、なんか面白い。

薔薇の門

閉じられて入れませんが、外側からでも薔薇は綺麗に咲いているのが見え、それだけでも気持ちは明るくなります。 右下に見えるゲートが開く日が待ち遠しいです。

リニューアルオープンのはずが

5/1 練馬区の四季の香りローズガーデンが敷地を広げてリニューアルオープンの予定でしたが、都の管理ということもありオープンは延期となりました。 まだ植えたばかりで2年位経たないと、本格的な鑑賞はこれからみたいです。 ちょっとさみしげ。

ツツジもそろそろ

ツツジも咲き始めましたね。自粛のGWになりそうですが、密にならない程度に近所で楽しめたらと思います。 本日、K-3Ⅲ到着しました。先程設定が終わって、今まで通りの他の機種と操作は揃えました。画質的にはKPと大きな差はないと思っていますが、コンパクトさとレンズの組み合わせでAPS-Cツートップが復活したのが何より嬉しいです。 明日用事があって早いので、貼り逃げ失礼します。

甘い香り

近くに寄ると甘~い香りに包まれて幸せな気分になります。 APS-Cの勝負レンズ、K-3Ⅲでのファインダーでどんな世界を見せてくれるのか、今から楽しみです。

都内の群生

都内(23区内)とは思えない群生です。一面咲いている時期に来られたのは今回が初めてだったので、嬉しかったぁ。 急に涼しくなったので、もうしばらく楽しめそうな予感。 https://www.city.itabashi.tokyo.jp/1014983/1015448/1015450/1015810.html

ミツマタ

春は、これも忘れちゃいけませんね。ほぼ満開でした。

清水山ラスト

旬を割り込んだので、本日もう1枚失礼します。 清水山(日曜)の最後です。 上:HD PENTAX-DA 20-40mm F2.8-4 Limited / 20.0 mm F5.6 1/250 風が強くて右上に入れたアミガサユリの花は中央に、隣の蕾が右側に入っているのは帰ってから分かりました。半数以上がブレと言う状況でも写っているのがあって良かったと思った1枚。 下:HD PENTAX-DA 55-300mm F4.5-6.3 ED PLM WR RE / 190.0 mm F10 1/250 ニリンソウの蕾です。もう今は咲いているんだろうなと思いつつ、上高地オフ会を思い出しました。

まさかのシュンラン

自宅から自転車で10分少しのところで撮影。まさかそこにシュンランが咲いているとは夢にも思わなかったです。

実家の福寿草

庭の手入れで、枯れ草を取り払ったら下から出てきてびっくりです。 こんな下で人知れず咲いてたんだと思うと健気です。

白鳥の湖

実家の枝切りと剪定で腕がえらく筋肉痛です。 ちょっと遅めではありましたが新芽が出る前にと、行ったついでに安曇野に立ち寄りました。 一人おにぎりとパンで、密もなし。カメラマンも少なめで、ゆったりと撮影できました。

歩道脇の色彩

何となく通り過ぎてしまう歩道のすぐ脇に、綺麗に咲いているじゃないですか。 花の名前は分かりませんが、撮っていたらスマホを構えた人が増えてました。(笑)

強風の小径

桜並木が続く石神井川に沿って下流に行くと、ベニバナトキワマンサクの咲く小径があって、毎年撮ってます。今年はここで引き返しました。 これだけ風が強ければ、換気の問題はないでしょう! 奥の方には、桜が見えてます。 今年の桜は、強風に、雪にとなかなか試練の年かもしれない。(汗)

明るい未来へ

毎日、コロナニュースですが、皆我慢して自粛して、その先に明るい未来があると、乗り越えられると信じたいです。

ミツマタ

一万円札の原材料と思ってみると、ちょっと特別に見えたりして・・。

パッと明るく

咲き始めは蕾のピンクも入って、コレくらいが寄って撮るには一番好きな時期です。撮ってる時間も幸せでした。

爆発便り

昨日は、自転車で広範囲に走り回って春らしい風景を堪能してきました。 気がつけば爆発の時期ですね。 気合の1枚。(笑)

春の白波

春がザブ~ン・・と、押し寄せてくる感じ。

サクラサク

雪の翌日は、青空が広がって気持ち良い日でした。 いよいよ、ソメイヨシノ祭り始まりますね。

何桜?

これは何桜だろう? とりあえず、ソメイヨシノが咲く前にあげとかなきゃ。

つっこみ

いや、ボケでした。 復帰早々、こんなタイトルばかりですいません。(笑) 実家の庭にあったボケの実を浸けたボケ酒が、ウィスキーと一緒に並んでいます。時々思い出したように飲む、というか舐める感じ。

春の足下

落ち葉の上に、緑が増えて、ムラサキハナナが咲き始めました。 奥の黄色いのはカタバミです。 植物の逞しさを感じる季節、色んな意味で意欲もアップしてくる季節ですね。

資生堂

いや違う、椿でした。(笑) 家での仕事は確かに腰に来る。というわけで、さっき椅子を息子の部屋のとチェンジしたら少し良さげ。 コロナのピークはこれからでしょうけど、早く収まってほしいものです。

蔦紅葉

林の木に這い上がっていた蔦はたくさんあったのに、赤くなる前に枯れてしまいました。 どこかにないのかなと辺りを見ながら自転車を走らせていたら、ブロック塀に見つけました。

PhotoXPでの投稿傾向

20-40mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。

EXIFのレンズ名

HD PENTAX-DA 20-40mm F2.8-4 Limited 251
HD PENTAX-DA 20-40mm F2.8-4ED Limited DC WR 99
20-40mm 15
HD PENTAX-DA 20-40mm F2.8-4 ED Limited DC WR 15
DT 20-40mm F2.8 SAM 2

使用カメラ

PENTAX K-3 Mark III 147
PENTAX KP 142
PENTAX K-3 75
EOS 20D 6
SD10 5

撮影時の絞り値

F5.6 163
F5.0 75
F4.0 44
F3.5 29
F6.3 27

撮影時の焦点距離

40mm 207
20mm 48
30mm 23
33mm 19
31mm 16

Lens Profile

20-40mmレンズについて

メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。

画角と写り方

APS-C用のDA Limitedは35mm判換算30.5〜61.5mm、画角70〜39度であり、肉眼に近い見え方の標準域を中心とする。フルサイズ用のタムロンA062は、フルサイズでは超広角20mmから標準40mmまでを覆い、APS-Cで使うと公式には30〜60mm相当となる。撮影フォーマットによって、この2倍ズームの役割は大きく異なる。1公式 リコーイメージングHD DA20-40mm公式情報2公式 タムロン20-40mm A062公式情報

主役の大きさを揃えるとき、広角側で近づけば周囲を広く含み、長い側で距離を取れば背景を狭くまとめられる。画角を動かす幅だけでなく、撮影位置をどう変えるかも構図を決める要素となる。3公式 ソニーレンズ選びナビ

向いている被写体と撮り方

リコーはDA20-40mmを、30mm付近を基準に少し寄り引きして撮影を楽しむレンズと説明する。大きく倍率を変えるより、標準域の中で主役と背景の関係を調整する用途が中心である。4公式 リコーイメージングK-3 IIIの交換レンズ

フルサイズのA062では、20mmを風景や自撮り、Vlogに、40mmをスナップやポートレートに使い分ける想定となる。20mmでは0.17mまで寄れるため、前景の主役を大きくしながら広い背景を残すワイドマクロの使い方もある。2公式 タムロン20-40mm A062公式情報

焦点距離の来歴

DA20-40mmはLimitedシリーズで初めてレンズ内DCモーターによるAFを採用した。アルミ削り出しの鏡筒、キャップ、フードに防滴構造を組み合わせ、外装と携帯時の扱いにも特徴を持たせている。1公式 リコーイメージングHD DA20-40mm公式情報

タムロンはA062で、2022年8月時点のフルサイズ用F2.8標準ズームという条件の下、小型軽量を訴求した。写真と動画を日常的に撮る用途へ、超広角始まりの範囲を提案している。2公式 タムロン20-40mm A062公式情報

レンズの選び方

APS-C用のF2.8-4とフルサイズ用のF2.8一定を区別したうえで、外装、防滴、近接性能や操作を比べたい。DAは283gの金属外装を持つ。A062はソニーE用365gで、VXDと65度のズームリング回転により、手持ち動画やジンバルでの取り回しも訴求する。1公式 リコーイメージングHD DA20-40mm公式情報2公式 タムロン20-40mm A062公式情報

代表的なレンズ

HD PENTAX-DA 20-40mm F2.8-4 ED Limited DC WR

APS-C一眼レフ用の標準ズームで、自然な見え方を中心に風景やポートレートを想定する。アルミ削り出し外装、HDコーティング、防滴構造を組み合わせ、DCモーターAFをLimitedで初採用した。最短0.28m、最大0.20倍で、9枚の円形絞りを備える。最大径71×長さ68.5mm、質量283g、フィルター径55mm。標準域を小刻みに調整しながら持ち歩く構成である。1公式 リコーイメージングHD DA20-40mm公式情報

TAMRON 20-40mm F/2.8 Di III VXD(A062)

フルサイズミラーレス用のF2.8一定ズームで、ソニーE用は長さ86.5mm、質量365g。20mm側は最短0.17m、最大1:3.8で、背景を広く残して主役へ寄れる。VXDリニアAFを採用し、ズームリングは65度で全域を操作できる。67mmフィルターとLens Utilityに対応し、メーカーは小型ジンバルやVlogも含む写真・動画兼用の役割を示している。2公式 タムロン20-40mm A062公式情報

内容の確認日: 2026年10月23日