20-40mmレンズ 作例

20-40mmは、APS-Cを基準にすると標準域を中心とする2倍ズームである。立ち位置と画角を少しずつ変えて日常を切り取る使い方に向く。一方、フルサイズでは超広角から標準までとなり、同じ数字でも広い風景や背景を残した近接撮影を担う焦点域へと役割が変わる。

画角の基準
APS-C
位置付け
APS-C標準とフルサイズ広角の2倍ズーム
近い焦点距離
20-35mm 24-50mm 16-45mm

20-40mmレンズについて詳しく読む

このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。

散っても華やかに

連投失礼します。 山茶花の落ちた花弁を見掛けるようになってきました。 地面にも彩が映えて、二度楽しませてもらえている感じです。

正月は凧揚げ

今年は、連凧が多かった感じです。 子供たちが(大人も)元気に走り回っていました。(笑)

元旦もみじ

三が日はバタバタとして余裕がなかったのですが、本日から仕事で、日常に戻りました。 取り敢えず、「もみじ」残ってました。

近所のピーク

連投失礼します。出しそびれから。 今振り返ると、12月頭が近所の紅葉のピークだったように思います。 今年は、あっという間に色付きが進んだ感じ。

ふかふか

もう1枚失礼します。 腐葉土の上に更に落ち葉でふかふかです。 自転車を止めようとスタンド出してもズブズブと沈み込んでしまうので、落ちている枝等に乗っけないと止められません。 ここは歩くのに膝の負担が少なそう。

色付き、急加速

今年は色付きが遅いと思っていたら、急に加速したような気がします。 本日、ど根性もみじの様子を見に行ったら、かなり終盤。 まぁ、もう来週はクリスマスですから、そんな時期かとしみじみと。

大銀杏に集う

連投失礼します。 自然と人が集まってきますね。 今はもう、スカスカになっているかもしれません。

THEもみじ

このもみじの形に色彩というのが、堪らない季節になってきました。

オレンジのメタセコイア

連投失礼します。 茶色とオレンジのグレーゾーンになってきたメタセコイアです。 オレンジ寄りの場所をチョイスしてみました。

イチョウの葉をキャッチ

オレンジの実が、皆で協力して落ちてきたイチョウの葉を落ちないように支えているかのように見えました。 何年か前にアップしたときは、「目玉オヤジーズ」みたいな名前を付けたような記憶があります。

この木何の木、気になる木

連投失礼します。 この色付いている木は何でしょう? 「あ、なんだ」となりそうな気もしますが、浮かんできません。

わんちゃん交流

連投失礼します。 夕日が差し込む遊歩道、わんちゃん散歩での和やかな立ち話、平和な風景です。

季節の競演

メタセコイアと赤いのはマンリョウ?とかでしょうか? メタセコイアは、まだこれから色付きが進むと思います。

色付きを探して

オフ会の翌日、近所でそろそろ色付きはないかと探して歩き回ってみました。

甘~い思い出

子供の頃、実家の垣根のイチイの実をよく食べていました。 茅葺屋根の懐かしさと相まって、蘇る思い出です。

里に舞う

連投失礼します。ちょっとペースを上げます。(汗) キアゲハが、コスモスの花から花へ、忙しそうに飛び回っていました。

実りの白川郷 その2

とにかく黄金色が美しかったです。 この場所、日陰なのもあり結構ゆっくりとしていたのですが、外人さん達がこんな隅っこの方、沢山散策されていました。

ケーブルカー

思ったより動きが早く、特に交差するスピードは倍なのでブレてます。 右下の私達が乗っている車体を上から支えているケーブルを見ると、当たり前っちゃ、当たり前ですが車体と一緒に動いているのでブレていません。 もう1台と、滑車を介してケーブルで繋がっているんだなと、改めて「ケーブルカー」を実感しました。 見た目では、もうちょっと傾斜があったと思いますが、写真だとそれが分からないのが難しい所です。

ツノだせ、ヤリだせ♬

連投失礼します。 御岳では、カタツムリも見掛けました。 よくよく見ると奇妙な形です。 背景に、ミズヒキみたいな形の花が見えますが、こんなの咲いてましたっけ? 全然記憶に残っていない・・。(汗)

優しい妖精

ついつい花数多いところを狙って無限シャッタ状態でしたが、シンプルな構成で、「御岳の森に育まれ」と同様に、この場所の空気感を狙ってみました。

御岳の森に育まれ

ここの空気感も一緒にと思い、Ekioさん風にライブビューで下に潜り込ませて撮ってみました。 K3Ⅲにはないチルト液晶、ありがたかったです。

優しさに包まれて

蕾も花も球体が基調で、どことなく優しさを感じました。 Ekioさん、masaさんお声掛けいただきありがとうございました。

不安定な夏雲

天気が良かったのはこの頃まで。右下の方から右は黒い雲が増え、天候は下り坂になりました。 容量は諧調に振って、画面サイズは観賞サイズにしてみました。

ハーブ園の片隅で

咲いているのは、やっぱりハーブの仲間なのかな? 名前が付いていないので、良く分かりませんが、どこか涼しげでした。

空へ

近くに来たなと思ったら、そのまま空へ高度を上げていきました。 40mmまでしかなかったので、等倍切出ししています。

七色の粒子

アオスジアゲハへ水を供給していた散水機です。 あぁ、虹だぁ! と思って撮りましたが、帰って見たらカラフルな光の粒子が踊っている様でした。

水分補給

散水機から風に流されて飛んでくる飛沫を浴びながら、アオスジアゲハが水分補給していました。 3頭ほどいましたが、20-40mm 一本だったので近付くと逃げてしまい取り敢えず1頭を。 私も、日陰で水分補給。 等倍切出ししています。

海の中

もう1枚、失礼します。 昼食をとったうどん屋さんの前です。 苔、ファインダーいっぱいに広がる世界感は、どことなく海の中を連想しました。

コケコッコ、もしくはツユアオイ

北山公園の入り口に咲いていました。 タチアオイですが、色んな別名があります。 子供の頃、ウスベニアオイやゼニアオイも、コケコッコ花として遊んでいたような・・。

PhotoXPでの投稿傾向

20-40mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。

EXIFのレンズ名

HD PENTAX-DA 20-40mm F2.8-4 Limited 251
HD PENTAX-DA 20-40mm F2.8-4ED Limited DC WR 99
20-40mm 15
HD PENTAX-DA 20-40mm F2.8-4 ED Limited DC WR 15
DT 20-40mm F2.8 SAM 2

使用カメラ

PENTAX K-3 Mark III 147
PENTAX KP 142
PENTAX K-3 75
EOS 20D 6
SD10 5

撮影時の絞り値

F5.6 163
F5.0 75
F4.0 44
F3.5 29
F6.3 27

撮影時の焦点距離

40mm 207
20mm 48
30mm 23
33mm 19
31mm 16

Lens Profile

20-40mmレンズについて

メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。

画角と写り方

APS-C用のDA Limitedは35mm判換算30.5〜61.5mm、画角70〜39度であり、肉眼に近い見え方の標準域を中心とする。フルサイズ用のタムロンA062は、フルサイズでは超広角20mmから標準40mmまでを覆い、APS-Cで使うと公式には30〜60mm相当となる。撮影フォーマットによって、この2倍ズームの役割は大きく異なる。1公式 リコーイメージングHD DA20-40mm公式情報2公式 タムロン20-40mm A062公式情報

主役の大きさを揃えるとき、広角側で近づけば周囲を広く含み、長い側で距離を取れば背景を狭くまとめられる。画角を動かす幅だけでなく、撮影位置をどう変えるかも構図を決める要素となる。3公式 ソニーレンズ選びナビ

向いている被写体と撮り方

リコーはDA20-40mmを、30mm付近を基準に少し寄り引きして撮影を楽しむレンズと説明する。大きく倍率を変えるより、標準域の中で主役と背景の関係を調整する用途が中心である。4公式 リコーイメージングK-3 IIIの交換レンズ

フルサイズのA062では、20mmを風景や自撮り、Vlogに、40mmをスナップやポートレートに使い分ける想定となる。20mmでは0.17mまで寄れるため、前景の主役を大きくしながら広い背景を残すワイドマクロの使い方もある。2公式 タムロン20-40mm A062公式情報

焦点距離の来歴

DA20-40mmはLimitedシリーズで初めてレンズ内DCモーターによるAFを採用した。アルミ削り出しの鏡筒、キャップ、フードに防滴構造を組み合わせ、外装と携帯時の扱いにも特徴を持たせている。1公式 リコーイメージングHD DA20-40mm公式情報

タムロンはA062で、2022年8月時点のフルサイズ用F2.8標準ズームという条件の下、小型軽量を訴求した。写真と動画を日常的に撮る用途へ、超広角始まりの範囲を提案している。2公式 タムロン20-40mm A062公式情報

レンズの選び方

APS-C用のF2.8-4とフルサイズ用のF2.8一定を区別したうえで、外装、防滴、近接性能や操作を比べたい。DAは283gの金属外装を持つ。A062はソニーE用365gで、VXDと65度のズームリング回転により、手持ち動画やジンバルでの取り回しも訴求する。1公式 リコーイメージングHD DA20-40mm公式情報2公式 タムロン20-40mm A062公式情報

代表的なレンズ

HD PENTAX-DA 20-40mm F2.8-4 ED Limited DC WR

APS-C一眼レフ用の標準ズームで、自然な見え方を中心に風景やポートレートを想定する。アルミ削り出し外装、HDコーティング、防滴構造を組み合わせ、DCモーターAFをLimitedで初採用した。最短0.28m、最大0.20倍で、9枚の円形絞りを備える。最大径71×長さ68.5mm、質量283g、フィルター径55mm。標準域を小刻みに調整しながら持ち歩く構成である。1公式 リコーイメージングHD DA20-40mm公式情報

TAMRON 20-40mm F/2.8 Di III VXD(A062)

フルサイズミラーレス用のF2.8一定ズームで、ソニーE用は長さ86.5mm、質量365g。20mm側は最短0.17m、最大1:3.8で、背景を広く残して主役へ寄れる。VXDリニアAFを採用し、ズームリングは65度で全域を操作できる。67mmフィルターとLens Utilityに対応し、メーカーは小型ジンバルやVlogも含む写真・動画兼用の役割を示している。2公式 タムロン20-40mm A062公式情報

内容の確認日: 2026年10月23日