20-40mmレンズ 作例

20-40mmは、APS-Cを基準にすると標準域を中心とする2倍ズームである。立ち位置と画角を少しずつ変えて日常を切り取る使い方に向く。一方、フルサイズでは超広角から標準までとなり、同じ数字でも広い風景や背景を残した近接撮影を担う焦点域へと役割が変わる。

画角の基準
APS-C
位置付け
APS-C標準とフルサイズ広角の2倍ズーム
近い焦点距離
20-35mm 24-50mm 16-45mm

20-40mmレンズについて詳しく読む

このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。

色彩に蘇る青春の後ろ姿

はっとする色彩、ズキューンと心を撃ち抜かれて思い出す遠い昔・・?。 日帰りで、実家へ行って先程戻ってきました。せっかくカメラを持っていったのに、1枚も撮ってないとは・・。(汗)

秋を探して大冒険

近くにご両親は見当たらず、心細そうな雰囲気も。引き返して反対方向へ走っていきました。 今年は曇天紅葉に拘ってみようか・・とか。(笑)

紅一点

最近日差しに縁がなくて、曇天での紅葉。まだまだ緑が多い中に、目を引く赤を見つけました。 働きすぎで指導を受けて、今日は早く帰ってきました。(^o^)

惹かれる色彩

光の入らない谷の夕暮れ4時半頃。もみじ湖(箕輪ダム)の紅葉です。結構暗くて、僅かな光を拾い集めるような感覚でした。 この薄暗い中、この人は何を撮っているんだろうという感じでしたが、肉眼で見ても惹かれる色でした。 昼間は用事があって、結局日差しがある時間は写真撮ってられませんでしたが、結果オーライかな。

実りの秋@練馬

稲穂の実りは、見ていても嬉しくなるから不思議です。 練馬の田んぼ、これもピント位置を悩みながらの1枚。 土曜に実家へ帰った際、辺りの景色は稲刈りが半分ほど終わっていて黄金色の田んぼを撮りたかったんですが時間がなくて横目でスルー、悔しかったなぁ。

イテテテ

トゲトゲの茂みに顔を突っ込んで撮っていたら、左腕と左耳を引っ掻かれました。(汗) 右にある実の集合体にピントを合わせるより、微妙にずらした描写に妙に立体感を感じました。 顔突っ込んでる感じ、伝わるかなぁ? 早朝から実家へ日帰り、先程帰ってきました。このままバタンQです。(笑)

ツートン

今週に入ってから夜は遅いは、夜中、明け方にトラブル連絡が入るはで、今日は医務室で30分ほどダウンしてました。(汗) ネタ切れで、画角的にはほぼ同じレンズの組み合わせの、親子のようなツーショット。写真にしたら、KPそれ程小さくも見えませんが結構違います。 LimutedはAPS-C用は黒、フルサイズ用はシルバーと決めているので、それぞれ色違いの組み合わせとなりました。 お茶濁しで1枚。

青い垂れ幕

ブーンと飛んでる虫の目線では、大きな垂れ幕のように見えるかな?

妖艶の中の純真

シースルーのような透明感に、思わず目が釘付け。白いブラウスが似合う純粋無垢な可愛い子のイメージかな?

なんとなくクリスタル

前投稿で書き忘れましたが、「金糸梅」じゃないかなぁ?(多分) 花はカットして、葉っぱの雫に注目してみました。 これこそ、この球体が何で転げ落ちないんだ? という感じです。 自然が作る球体から、「水の惑星」とかも考えましたが、このタイトルに納まりました。

雫を纏って

午前中、用事があって出掛けていたのですが、何とか水滴が残っている時間に帰ってこられました。梅雨に入って初めての雨の撮影。 これだけの水滴が、落っこちないでへばりついているのには感心します。

ほたるの舞台

弱草藤 (なよくさふじ)や紫陽花が咲いているこの場所を、夜にはホタルが舞います。暗くなるのを待ちながら、ぐるっとひと回り。 最近仕事が忙しくて、休み休みで。(汗)

蛍文字

フラッシュ等の影響を受けていない3枚をコンポジットしました。(換算90秒) 中央すぐ左の形が、「火」「炎」「北」の様に見えたり、そのすぐ上には横向きで「八十二」と見えたり、蛍からのメッセージの様にも。(笑) 長野県では、「八十二銀行」がメジャーなせいか、つい、目が認識してしまいます。 他にも色々、見えてきます。 20時を過ぎると、草むらを這うように舞っていた蛍たちが一斉に上へと飛び始め、一気に盛り上がり歓声が上がりました。

ほたる舞う

先程帰ってきました。夕方から雨の予報で半分諦めていたのですが、少しの霧雨程度で済みました。 朝から実家の草刈りや、垣根の剪定したご褒美かな。(笑) ただ、今年は中国人と、何語か分からない外人さんが多かったせいか、放送でフラッシュ、照明禁止等をアナウンスしていてもお構いなしにピカリとやるので、横で撮っていた方々も、「今年は照明が入らないショットがないぞ」とぼやいていました。 例年、日本人でも、発光停止の方法を知らない方が多々おられましたが、今年はその比ではなかったのは、いったいどうしたんだ? という感じです。(汗)

木漏れ日の輝き

としまえんを、もう1枚だけ。風で木漏れ日が揺れて、同じ構図でも全然光の入り方が変わるので、何枚も撮ってしまいました。

歩道脇の小宇宙

道路脇の何てことない歩道の脇ですが、引き込まれました。 見れば見るほど、不思議な形です。

紫陽花の季節

先週、雨上がりの紫陽花を近所の道路脇ばかりで撮影しました。 実は、本日としまえんへあじさい祭りに行ってきたのですが、ピーカンの強烈な日差しで、全く趣なし。小雨くらいが良かったのですが、こんな時に限って天気良過ぎです。 そんな訳で、先週の方をアップ。(汗)

梅雨の彩り

雨が多くてすっきりしない天気ですが、それはそれで梅雨らしい彩りも楽しめる季節ですね。 相変わらず天気予報とにらめっこ、松尾橋の蛍も、今週末は雨で断念です。

集結の祝杯

連投失礼します。作品というより、もう1週間という思いと、最初の祝杯の記録です。 ペン太さん、masaさん、Ekioさんと全員が合流した嘉門次小屋での「岩魚の骨酒」。これも一つの目的でしたので嬉しかったなぁ。 ニリンソウ並に、真剣に撮ってたりします。(笑)

お話好きなニリンソウ

早いもので、明日で1週間です。そろそろ目的だったニリンソウを。 ニリンソウを撮るレンズとして、FA Limitedを差し置いてでも最初からもうこれがマスター、頭に描くイメージはこれしか思いつきませんでした。

ピンクの蕾

ハナカイドウかと思っていましたが、それにしては白すぎ・・、何でしょう? 曇り空の下でしたが、ピンクの蕾が印象的で、ポイッと口に放り込みたくなるような、どことなく美味しそうな。(笑)

フラワートーク

丸~るくなって、花たちがお喋りでもしている様な雰囲気でした。 ホトケノザは、椅子に座って後ろに仰け反りながら談笑しているように見えませんか? たまたまですが、CAPAさんの擬人化に乗っからさせてもらいました。(笑)

徐々に幕が降りて

海ほたるの夕暮れです。夜の帳と言うにはまだ早い感じ。 土曜にK-3サービスセンタに持ち込んだら、「AF確かにおかしいですね」と。 技術の人が調べたら、本来確認できるAF微調整のデータも一部読めなくて、データが壊れているみたい。AF微調整OFFで正常になるようなので、一旦持ち帰って初期化してから様子見としましたが、初期化してもAF微調整のデータが残ってて消えません。?? 多少は良くなったような気がしないでもないけど、今度実戦で確認して駄目なら入院かなぁ。 この間ステレオが壊れて、土曜日にテレビが壊れて、やばい連鎖が始まったような。(汗)

道端の水仙

南房総へ戻ります。花畑近くの道路脇、花畑の存在に忘れられた存在の道端の水仙。しかし、しっかり春してます。下田の水仙に行けなかったので、道端でもちょっと嬉しい撮影でした。

輝き

前投稿と同じ場所、太陽方向に標準域で撮ってみました。 キラキラと眩しい光、やっぱ海はいいなぁ。 明日は寝坊するつもりですが、起きたらどんなになっているんだろう?

暖かな日差し

ダウンも持っていきましたが、昼間は薄手のシャツ1枚くらいが快適でした。日差しに、レンガの階段の明暗がいい雰囲気だったので1枚。 前回鳥を撮ったまま、ISOが640のままとは・・。(汗)

ここは春の国

貼り逃げ失礼します。コメントは明日以降でさせていただきます。 南房総、暖かくて小春日和、一足先に春の香りに包まれてきました。 APS-Cでは一番のお気に入りレンズです。 新しいレンズらしい線の細いシャープさと、背景の白い花あたりの、ボケ描写の共存とかはズームながら確かにLimitedという気がします。ペン太さんへの絶対のお薦めです。 KPもRX10も値段が上がったままなのでしばし静観。この日、K3は位相差が20-40でも動かなくなり、1枚撮ったら連射が止まらなくなり電源OFF。何だか不安定。一度初期化してみようかと思案中です。

散りゆくもみじ

今はどうなっているのか分かりませんが、正月はこんな感じ。 季節柄、何か合わないタイトルだなぁ。(汗)

歌舞伎美人

前投稿同様に、何故か空間が欲しくなって撮った1枚を見返してみて、なるほど・・。(こじつけ半分) 撮影時は、かんざしのような、垂れるお飾りのようなイメージがありましたので、不思議な気分です。

PhotoXPでの投稿傾向

20-40mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。

EXIFのレンズ名

HD PENTAX-DA 20-40mm F2.8-4 Limited 251
HD PENTAX-DA 20-40mm F2.8-4ED Limited DC WR 99
20-40mm 15
HD PENTAX-DA 20-40mm F2.8-4 ED Limited DC WR 15
DT 20-40mm F2.8 SAM 2

使用カメラ

PENTAX K-3 Mark III 147
PENTAX KP 142
PENTAX K-3 75
EOS 20D 6
SD10 5

撮影時の絞り値

F5.6 163
F5.0 75
F4.0 44
F3.5 29
F6.3 27

撮影時の焦点距離

40mm 207
20mm 48
30mm 23
33mm 19
31mm 16

Lens Profile

20-40mmレンズについて

メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。

画角と写り方

APS-C用のDA Limitedは35mm判換算30.5〜61.5mm、画角70〜39度であり、肉眼に近い見え方の標準域を中心とする。フルサイズ用のタムロンA062は、フルサイズでは超広角20mmから標準40mmまでを覆い、APS-Cで使うと公式には30〜60mm相当となる。撮影フォーマットによって、この2倍ズームの役割は大きく異なる。1公式 リコーイメージングHD DA20-40mm公式情報2公式 タムロン20-40mm A062公式情報

主役の大きさを揃えるとき、広角側で近づけば周囲を広く含み、長い側で距離を取れば背景を狭くまとめられる。画角を動かす幅だけでなく、撮影位置をどう変えるかも構図を決める要素となる。3公式 ソニーレンズ選びナビ

向いている被写体と撮り方

リコーはDA20-40mmを、30mm付近を基準に少し寄り引きして撮影を楽しむレンズと説明する。大きく倍率を変えるより、標準域の中で主役と背景の関係を調整する用途が中心である。4公式 リコーイメージングK-3 IIIの交換レンズ

フルサイズのA062では、20mmを風景や自撮り、Vlogに、40mmをスナップやポートレートに使い分ける想定となる。20mmでは0.17mまで寄れるため、前景の主役を大きくしながら広い背景を残すワイドマクロの使い方もある。2公式 タムロン20-40mm A062公式情報

焦点距離の来歴

DA20-40mmはLimitedシリーズで初めてレンズ内DCモーターによるAFを採用した。アルミ削り出しの鏡筒、キャップ、フードに防滴構造を組み合わせ、外装と携帯時の扱いにも特徴を持たせている。1公式 リコーイメージングHD DA20-40mm公式情報

タムロンはA062で、2022年8月時点のフルサイズ用F2.8標準ズームという条件の下、小型軽量を訴求した。写真と動画を日常的に撮る用途へ、超広角始まりの範囲を提案している。2公式 タムロン20-40mm A062公式情報

レンズの選び方

APS-C用のF2.8-4とフルサイズ用のF2.8一定を区別したうえで、外装、防滴、近接性能や操作を比べたい。DAは283gの金属外装を持つ。A062はソニーE用365gで、VXDと65度のズームリング回転により、手持ち動画やジンバルでの取り回しも訴求する。1公式 リコーイメージングHD DA20-40mm公式情報2公式 タムロン20-40mm A062公式情報

代表的なレンズ

HD PENTAX-DA 20-40mm F2.8-4 ED Limited DC WR

APS-C一眼レフ用の標準ズームで、自然な見え方を中心に風景やポートレートを想定する。アルミ削り出し外装、HDコーティング、防滴構造を組み合わせ、DCモーターAFをLimitedで初採用した。最短0.28m、最大0.20倍で、9枚の円形絞りを備える。最大径71×長さ68.5mm、質量283g、フィルター径55mm。標準域を小刻みに調整しながら持ち歩く構成である。1公式 リコーイメージングHD DA20-40mm公式情報

TAMRON 20-40mm F/2.8 Di III VXD(A062)

フルサイズミラーレス用のF2.8一定ズームで、ソニーE用は長さ86.5mm、質量365g。20mm側は最短0.17m、最大1:3.8で、背景を広く残して主役へ寄れる。VXDリニアAFを採用し、ズームリングは65度で全域を操作できる。67mmフィルターとLens Utilityに対応し、メーカーは小型ジンバルやVlogも含む写真・動画兼用の役割を示している。2公式 タムロン20-40mm A062公式情報

内容の確認日: 2026年10月23日