35mmレンズ 作例

35mmは、35mm判フルサイズでは標準の50mmより広い範囲を写す広角の焦点距離である。旅行や街歩きで周囲の状況を残す日常写真に使われ、近接撮影を兼ねる製品もある。大口径F1.4、携行性を重視したF1.8、マクロ兼用という役割の違いが、選ぶ際の軸になる。

画角の基準
35mmフルサイズ
位置付け
フルサイズの広角単焦点
近い焦点距離
28mm 40mm 50mm

35mmレンズについて詳しく読む

このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。

紅梅

先日のオフ時に撮った紅梅です 今日は、暑かったですね、 暑いより暖かが良いな(;^ω^)

春よ!

★☆王子☆さん  甲斐 さん  Nikon爺さん 陸の孤島では、コメントありがとうございました 甲斐 さんも仕事だったんですね、身心ともにかなり お疲れになったと思います、お疲れ様です 三日間この地に携わった、留まった、止められたジャガには わかります もうすぐ桃の花の季節ですね、その時には、また訪れて みます、おっとまた明日もだ(;^ω^) ありがとうございました。

ケイオウザクラ

生け花用の桜 花屋さんに少し分けてもらいました。 17-70での撮影です。 来週に注文したパソコンが届きます(^_^)

FUJINON XF 35mm F1.4R

今思い返しても、やはり良い組み合わせだったなぁとしみじみ思えるカメラとレンズ。まぁ、このレンズが使ってみたくでX-Pro1を買ったようなものですがw

ひかり

突然 参上。 今朝の ひかりです。

鬼太郎

先日、そばを食べるのと写真を撮りに深大寺へ行ってきました。 行く度に、ここの写真を撮ってしまいます。(^_^)

SUMMICRON-M 35mm F2 ASPH

同じレンズですが、深大寺のもう一つの名物、深大寺そばです。 深大寺へ行く目的は、これを食べるのも半分あります。(^_^;)

SUMMICRON-M 35mm F2 ASPH

久しぶりに、深大寺へ行ってきました。 この鬼太郎茶屋と蕎麦屋を撮りに行ったという不信心を見抜かれそうなので、 お寺にも、しっかりお参りしてきました。(^_^)v

今日の酒田

旬の寒ダラを買いに酒田まで。 地物は時化のせいで新物は無しでした。 やっぱり地物のとれたてにこだわりたいので今回は見送りです。。 今が庄内名物ドンガラ汁の季節なんです。 kusanagiさんや笑休さん、食べてみて欲しいですね。。思わず笑っちゃう位美味しいですよ~。 花鳥風月さんは関東の方でしょうか。 機会がありましたらぜひ食べてみてください(^_^) イナダ三本450円は買いだったかな。。

千手観音像

最後に瑞巌寺の石仏を見て帰ってきました。 天気のいい日にまた行きたいです。

郵便ポスト

昔はあちこちにありました。 今見ると不思議な形です。

twilight

シグマ掲示板と二股かけて・・Canonはご無沙汰でした。 ご近所の一級河川の日暮れです。

35F2

Canon 35ミリF2 ISです。

やまぶどう

こちらはあまり暑いと感じなかった夏でした。 もう秋の入口のようです。

ひまわり

季節ものという事で。 今日も暑かったです。。

やっぱり赤が。。

雨で外に出る気がおきなくて果物を撮って遊んでました。 うまくいきません(^_^;)

あじさい

月山の帰り、新聞に記事が載ってた紫陽花寺に寄ってきました。 ほとんど満開状態でカメラマンも沢山でした。

蓮の気分

今日は、気合い入れて蓮 暑かった~~~~! (~_~;)

サクランボの季節

今年もまたアルバイトで忙しい日々を送ってます(^_^;) やっぱり赤は難しいです。

新緑三千院

石楠花を入れてみた極楽往生院、こんな時に限って ♪女ひとり~というわけにいきませんね

カナヘビさん

日向ぼっこ中のを発見、捕獲。記念撮影に付き合ってもらいました。 小さな個体で生まれてからそんなにたってなさそう。 かなり怖かったのかブルブル震えた後、観念したように目を閉じていました。

桜

昨日撮ってきたものの中の一枚です。 開放で沢山撮りました。まだ全部見てないのですが。 花びらの縁の緑はパープルフリンジでしょうか。 サイズ調整のみでアップします。

サクラソウ所縁の袖

サクラソウの所縁(ゆかり)の袖と名前がついた花です。 外面の色はニホンサクラソウの色ですが内面は白色です。

人力車

こんばんは。 桜を目当てに公園に行ったのですが、今年も上手く撮れません。。

御殿まり

庄内に野草を撮りに行きましたがまだまだ先みたいで。 せっかくきたので雛飾りを撮り歩いてきました。 ひな壇に置かれていた御殿まりです。

桜Ⅱ

桜満開になりましたけど、寒の戻りもあり 長持ち満開!

PhotoXPでの投稿傾向

35mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。

EXIFのレンズ名

EF35mm f/1.4L II USM 329
RF35mm F1.8 MACRO IS STM 272
35mm F2 242
ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 Macro 199
35mm 179

使用カメラ

EOS 5Ds R 303
EOS RP 200
EOS Kiss X2 95
SD1 Merrill 84
E-300 73

撮影時の絞り値

F2.0 199
F1.4 173
F3.5 164
F2.8 146
F8.0 124

Lens Profile

35mmレンズについて

メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。

画角と写り方

フルサイズでは35mmは広角域にあたり、標準50mmより広い範囲を収める。1公式 パナソニック焦点距離による画角の変化 ソニーFE 35mm F1.8の対角画角はフルサイズで63°、APS-Cでは44°である。APS-Cでの35mm判換算は52.5mm相当となり、標準域の画角として使うことになる。同じ実焦点距離35mmでも、使用するフォーマットによって写る範囲が変わる。2公式 ソニーFE35mm F1.8 仕様

向いている被写体と撮り方

ソニーはFE 35mm F1.8の用途として、旅行、街歩き、日常の撮影を挙げている。周囲の様子を残しながら日常を写すことが、フルサイズで使う35mmの一つの役割である。3公式 ソニーFE 35mm F1.8

近接撮影にも使うなら、焦点距離に加えて製品の撮影倍率を見る必要がある。RF35mm F1.8 MACRO IS STMは最大0.5倍まで写せるため、花や細部に近づく用途も兼ねる。日常の広角写真と細部の接写を一本で行える点は、この製品の近接能力によるものである。4公式 キヤノンRF35mm F1.8 MACRO IS STM

焦点距離の来歴

一眼レフ用のEF35mm F1.4L II USMでは、キヤノンはBRレンズを用いて色収差の抑制を図った。大口径の光学設計を追求した35mmの例である。5公式 キヤノンEF35mm f/1.4L II USM 2018年11月発売のRF35mm F1.8 MACRO IS STMは、近接撮影と手ブレ補正を備える。35mmの選択肢には、明るさだけでなく撮影機能の違いもある。4公式 キヤノンRF35mm F1.8 MACRO IS STM

レンズの選び方

開放F1.4を求めるならEF35mm F1.4L II、携行性を重視するなら約280gのFE 35mm F1.8というように、まず必要な明るさと質量を整理する。対応マウントも異なるため、同じ35mmというだけで交換できる製品ではない。5公式 キヤノンEF35mm f/1.4L II USM3公式 ソニーFE 35mm F1.8

近接撮影を重視する場合は、最短撮影距離と最大撮影倍率が判断材料になる。RF35mmは最短0.17m・最大0.5倍で、近接用のハイブリッドISも備える。広角単焦点に接写の役割まで持たせたいときの選択肢である。4公式 キヤノンRF35mm F1.8 MACRO IS STM

代表的なレンズ

EF35mm F1.4L II USM

一眼レフのEFマウント用に作られた、開放F1.4の大口径広角レンズである。BRレンズに加え、非球面レンズ2枚とUDレンズを採用している。キヤノンは、絞り開放時を含めた色収差の抑制を訴求しており、明るさと収差への対処を光学設計の主題にした製品である。5公式 キヤノンEF35mm f/1.4L II USM

RF35mm F1.8 MACRO IS STM

2018年11月発売のRFマウント用で、質量は約305gである。最短撮影距離0.17m、最大撮影倍率0.5倍のマクロ撮影に対応する。近接用のハイブリッドISを備え、EOS R使用時のCIPA基準で5段分の補正効果をうたう。4公式 キヤノンRF35mm F1.8 MACRO IS STM

専門媒体のレビューは、AFの作動音が聞こえる点を共通して指摘している。静止画撮影だけで使う場合と、内蔵マイクで音を収録する動画撮影では、作動音の重要さが異なる。6レビュー DPReviewRF35mm F1.8 Macro Review

FE 35mm F1.8

フルサイズのEマウントに対応する、開放F1.8の単焦点である。質量は約280g、最短撮影距離は0.22m。ソニーは旅行や街歩き、日常での携行を用途に挙げている。大口径F1.4やマクロ兼用とは異なり、小型のF1.8として選べる35mmである。3公式 ソニーFE 35mm F1.8

内容の確認日: 2026年10月23日