35mmレンズ 作例

35mmは、35mm判フルサイズでは標準の50mmより広い範囲を写す広角の焦点距離である。旅行や街歩きで周囲の状況を残す日常写真に使われ、近接撮影を兼ねる製品もある。大口径F1.4、携行性を重視したF1.8、マクロ兼用という役割の違いが、選ぶ際の軸になる。

画角の基準
35mmフルサイズ
位置付け
フルサイズの広角単焦点
近い焦点距離
28mm 40mm 50mm

35mmレンズについて詳しく読む

このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。

Distagon FE 35mm F1.4 ZA

こんばんわ。 取りあえずα7RⅡはしばらく様子見(以前より噂になっているα9の存在が気になるし) と言う事で24‐70ZAを生贄にw 雨雲で上手い事フラットに光が回りました。

SUMMICRON-M 35mm F2 ASPH

馬頭観音です。 競馬開催日には、スーツ姿で詣でる人もいますが、 私は、未だに詣でたことがありません。

SUMMICRON-M 35mm F2 ASPH

何気なく入った新しい道に、初めて見る石段がありました。 きっと、森へ通じるのだろうと思いながら、次回の楽しみにし、写真だけ撮ってきました。 私にしては珍しく開放。暗くて、結果的そうなったのですが、 開放でも、こんなにピントが深く撮れるのもチョッと驚きでした。

桃源郷

お返事忘れ >福島にも似たようなところがあります。美しい所ですよ。 東北は桜が綺麗ですよね。 僕も、福島の花見山なら、行った事がありますよ。

SUMMICRON-M 35mm F2 ASPH

早いもので、気が付けば茅の輪が設けられていました。 何気なく、回る順番だけ考えながら潜っていましたが、 先に手を合わせてから、お参りする人達を見て、少々、反省でした。(^_^;)

初代ミノルタ35mmF1.4

こんばんは 5Dsの作例少ないですね、何故かAPS-Cレンズを使用して クロップアップされた写真が投稿されていました。 中之島公会堂のだったので、自分も探してみました。 半逆光ですが 順光だったらキレキレ描写だっと思います。 光学ファインダーにも拘りがあるし、ソニーの新技術にも、 興味深々暫くは 悩ましい日が続きそうです。

SUMMICRON-M 35mm F2 ASPH

マルチプルタイタンパー。オーストリア製。 世界に15.000台以上も輸出され活躍しているというが、滅多に人の目に触れないので意外に知られていないらしい。 電車の運行が終了した後に出動し、昔は、多くの工夫がツルハシを振るって線路の修復をしていましたが、 この車両は、装着されている無数の爪で、ミリ単位の修復・調整を行う優れもの。 初めて目にした時、イカ釣り漁船のごとくライトを照らし、車両のしたから百足のように無数の足を動かし、 「SF映画から出て来たロボット?」かと驚いたのを憶えています。 偶然、駅に停まっていたので撮らせてもらいました。

【フリー】 首位明け渡し

こんばんは 約一年半 ニコンD800シリーズと共に、最高画素機種の座を保っていた当機。 間もなく発売される EOS5Dsにその首位の座を明け渡します。 写真は発売日に実家のある大阪へ行った時に撮影したもの、心斎橋大丸です。 透明感のあるソニーらしいキレのある描写に、感動したものでした。

黄色な百合

JPGの撮って出しの画像です。 1本しかないマクロ単焦点レンズです。 明るさがイマイチのレンズですが値段がが安いです。

オキザリスのUP

オキザリスのUPです。 このレンズ単焦点マクロですが写りに不満が・・・ シグマのマクロの方が良いようですね・・・ 禁煙の金が溜まったら手に入れたいです。

白いバラ

1本しかないマクロレンズでバラを撮ってみました。 偶然出て来たレンズですが明るさがもう少しあると・・

ノカンゾウ

花の中に虫が留まりました。 薬草で知られるノカンゾウを撮りました。 JPG撮って出しでレタッチ等無し

紫陽花

今朝古いレンズを探していたらZD35㎜F3.5マクロレンズが出てきました。 以前は鳥の撮影のみでこのレンズは使用する事がなく仕舞い忘れていました。 花を撮るのに良いようなのでE-30のレンズと付け変えてテストしてみました。

Olympus ZD35mm 1:3.5

古いレンズを探していたらこのレンズが見つかりました。 探すレンズは見つからずです。 クローズUPレンズを取り付けて撮りましたが効果があまり無く中止しました。 JPGの撮って出しの写真です。

SUMMICRON-M 35mm F/2 ASPH

いきなり満開を迎え、風もない穏やかに日和に誘われて花見に行ってきました。 まだ、一片の花びらも落ちないキレイな、この上ない満開を、正に満喫させてもらいました。(^_^)v

橋杭岩の光芒

写好さんが遠征された太古の情景に触発されてしまい、2年前に半島巡り した際に撮ったものです。また行ってみたいですね。

SUMMICRON-M 35mm F2 ASPH

こんばんは。 恒例の、大銀杏の黄葉を見ながら暮れを迎えています。 今年は、皆さんと楽しく、刺激を頂きながら過ごせました。 ありがとうございました。 健康で、新しい年を迎えたいと存じます。 どうぞ、来年もよろしくお願い致します。

【秋の夜に聴くこの1曲】 7collars

秋の夜に盛り上がる・・かんじですが。 大阪に住んでたころ、2度 見にいきました。 大阪厚生年金ホール http://www.youtube.com/watch?v=r-8eGT-Fbfo http://www.youtube.com/watch?v=jzQIMGARdkY

PhotoXPでの投稿傾向

35mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。

EXIFのレンズ名

EF35mm f/1.4L II USM 329
RF35mm F1.8 MACRO IS STM 272
35mm F2 242
ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 Macro 199
35mm 179

使用カメラ

EOS 5Ds R 303
EOS RP 200
EOS Kiss X2 95
SD1 Merrill 84
E-300 73

撮影時の絞り値

F2.0 199
F1.4 173
F3.5 164
F2.8 146
F8.0 124

Lens Profile

35mmレンズについて

メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。

画角と写り方

フルサイズでは35mmは広角域にあたり、標準50mmより広い範囲を収める。1公式 パナソニック焦点距離による画角の変化 ソニーFE 35mm F1.8の対角画角はフルサイズで63°、APS-Cでは44°である。APS-Cでの35mm判換算は52.5mm相当となり、標準域の画角として使うことになる。同じ実焦点距離35mmでも、使用するフォーマットによって写る範囲が変わる。2公式 ソニーFE35mm F1.8 仕様

向いている被写体と撮り方

ソニーはFE 35mm F1.8の用途として、旅行、街歩き、日常の撮影を挙げている。周囲の様子を残しながら日常を写すことが、フルサイズで使う35mmの一つの役割である。3公式 ソニーFE 35mm F1.8

近接撮影にも使うなら、焦点距離に加えて製品の撮影倍率を見る必要がある。RF35mm F1.8 MACRO IS STMは最大0.5倍まで写せるため、花や細部に近づく用途も兼ねる。日常の広角写真と細部の接写を一本で行える点は、この製品の近接能力によるものである。4公式 キヤノンRF35mm F1.8 MACRO IS STM

焦点距離の来歴

一眼レフ用のEF35mm F1.4L II USMでは、キヤノンはBRレンズを用いて色収差の抑制を図った。大口径の光学設計を追求した35mmの例である。5公式 キヤノンEF35mm f/1.4L II USM 2018年11月発売のRF35mm F1.8 MACRO IS STMは、近接撮影と手ブレ補正を備える。35mmの選択肢には、明るさだけでなく撮影機能の違いもある。4公式 キヤノンRF35mm F1.8 MACRO IS STM

レンズの選び方

開放F1.4を求めるならEF35mm F1.4L II、携行性を重視するなら約280gのFE 35mm F1.8というように、まず必要な明るさと質量を整理する。対応マウントも異なるため、同じ35mmというだけで交換できる製品ではない。5公式 キヤノンEF35mm f/1.4L II USM3公式 ソニーFE 35mm F1.8

近接撮影を重視する場合は、最短撮影距離と最大撮影倍率が判断材料になる。RF35mmは最短0.17m・最大0.5倍で、近接用のハイブリッドISも備える。広角単焦点に接写の役割まで持たせたいときの選択肢である。4公式 キヤノンRF35mm F1.8 MACRO IS STM

代表的なレンズ

EF35mm F1.4L II USM

一眼レフのEFマウント用に作られた、開放F1.4の大口径広角レンズである。BRレンズに加え、非球面レンズ2枚とUDレンズを採用している。キヤノンは、絞り開放時を含めた色収差の抑制を訴求しており、明るさと収差への対処を光学設計の主題にした製品である。5公式 キヤノンEF35mm f/1.4L II USM

RF35mm F1.8 MACRO IS STM

2018年11月発売のRFマウント用で、質量は約305gである。最短撮影距離0.17m、最大撮影倍率0.5倍のマクロ撮影に対応する。近接用のハイブリッドISを備え、EOS R使用時のCIPA基準で5段分の補正効果をうたう。4公式 キヤノンRF35mm F1.8 MACRO IS STM

専門媒体のレビューは、AFの作動音が聞こえる点を共通して指摘している。静止画撮影だけで使う場合と、内蔵マイクで音を収録する動画撮影では、作動音の重要さが異なる。6レビュー DPReviewRF35mm F1.8 Macro Review

FE 35mm F1.8

フルサイズのEマウントに対応する、開放F1.8の単焦点である。質量は約280g、最短撮影距離は0.22m。ソニーは旅行や街歩き、日常での携行を用途に挙げている。大口径F1.4やマクロ兼用とは異なり、小型のF1.8として選べる35mmである。3公式 ソニーFE 35mm F1.8

内容の確認日: 2026年10月23日