城原海岸-2。
観光道路から城原海岸に降りた辺りの東隣側-1です。 撮影時が雨上がりの夕方で暗くてこの画像もスローシャッターでして三脚撮りしました。
35mm判フルサイズでの標準画角にあたる焦点距離で、43mmはその画面の対角線の長さに等しい。標準レンズで一般的な50mmより少し視野が広く、メーカーは肉眼に近い遠近感で街並みを写す焦点距離と位置付けている。代表的な製品はPENTAX FA 43mmF1.9 Limitedで、初代のsmc版から20年以上を経た2021年に、コーティングと絞りを改めたHD版が出た。
このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。
観光道路から城原海岸に降りた辺りの東隣側-1です。 撮影時が雨上がりの夕方で暗くてこの画像もスローシャッターでして三脚撮りしました。
城原海岸に降りる木製の階段を降りた辺りです。 以前から掲示板がありますが年季が入り文字の判別が判りにくくなっています。
菜種五島の内、観光道路から城原海岸に降りてすぐの左にある島の連なった二つです。
田後部落の高い所にある一番奥のお家から足元のずっと下に見える日本海の小さい島です。 何時もは撮らない小さな島を撮ってみました。 以前にアップした画像の辺りは今回は見合わせます。 其れのすぐ隣の小島です、夏場に海水浴をする辺りです。
ご無沙汰しております。皆様、こちらへ引っ越されたのは見ていましたが、まだまだ忙しいのと、何となく経緯にしっくりこない部分もあり、このまま消えようかとか、投稿は躊躇していたんですが、皆さんの作品の力に、素直にコメントしたい気持ちの方が高まり、久々に書き込んでます。 継続的に参加は難しいと思いますが、何はともあれ写真を楽しんでいきたいと考えています。 この写真、日陰でしたが、陽が当たっているところよりも赤が印象的で、立体感を意識して撮ってみました。
私の村を出て広域農道にはいる途中の蒲生川に掛かる細く長い橋の横に蔦? らしき雑草が綺麗な紅葉になっていたので記念撮影?をしました。
夜明け前の家の下で撮ったお月様です。 絞り開放で三脚撮りです。
天気予報では夕方は雨が降るかもしれない? と云う事でしたが、雨は降らず、少し太陽も見れました。 レンズを取り換えて K-5 + FA 43 Limited です。
大きな塊で存在感十分なサネカズラが立派な実になりまして赤い色から黒っぽくなりました。 不思議な感じの実ですね。
マクロレンズではなくて、風景撮りのレンズで撮ったハマギクです。
台風のピーク時の大雨の画像を特別にアップさせて頂きます。 家の二階から手持ち画像なのでそこそこの写りです。
朝方ななせとコシヒカリ水田を見回っていますとバッタが朝露や雨をしのいでいました。 おんぶバッタの茶色あたりかと? 一脚撮りです。
岩井温泉の愛宕さんです。
岩井温泉しも辺り、北西辺りにお天道様はお隠れです。 お疲れ様でした、また明日も・・宜しくお願いいたします。 三脚撮りです。
夜中に家のしもに出で見ますと、お月様が綺麗でした。 なぜかお月様のゴーストも撮れています、レンズのいたずらでしょうか。 綺麗な緑色の月のゴーストなので残しています。
おてんとうさん、今日も一日ありがとうございました。 ゆっくりお休みなさい・・。
白樺林の日陰の中が一番落ち着きました。(涼しいのもあって) 夏日に日陰の風は気持ち良いです。 このレンズ(smc PENTAX-FA 43mmF1.9 Limited)は、フィルムで使っていた時のイメージと、デジタルになってからの印象がまるで違います。しかも、カメラボディが変わる都度描写、印象も変わる不思議なレンズ。K3になってから、また全然違う描写は、ローパスレスのせいかもしれませんが、癖はあるものの開放からシャープでフィルムの感覚に近づいた印象。 もしかすると、レンズの本質を出し切るには、まだまだ高画素化は必要なのかもと思ったりして。(基本16Mで十分と想いつつ・・)
夕方暗くなるのを待ちまして三脚にデジイチを乗せて蛍を見に村の川に出ました。 数匹ポツリポツリと光っていました。 シャッターを開けてた時間が短くて暗すぎました。 天候も良くないですが、また覗いて良い機会を探さないと・・。
少し山裾に入り気温の低いあたりに古来から自生しています。 咲いた姿が可愛いですね。 撮影レンズは、風景を撮る普通のレンズです。
家内が植えた庭のショッキングピンクの四季咲きのバラが今年も一輪咲きました。
お月様、宵の明星と星・・。 FA 43 F1.0 + 三脚で撮りました。 DA 14 F2.8 で撮った方が良かったかも、 今日は曇りでダメっぽいです。
山陰地方の奥地は昨日今日と雪が降りましてモノトーンの雪景色になりました。 早朝の外気温は0度位、撮影時も1-2度位でした。
随分久しぶりの朝の太陽が輝いて撮れました。 今年は、朝は晴れていても10時にならないうちに雨降りになったりすることが多いです。
冬には数少ない希少な晴れ間なので家の横の町道から先の消火栓まで除雪しました。 スコップで取りましたので9:05-11:20迄掛かりました! 春が来るまで雪が積もるたびに悩まされます!
冬の日本海の中の狭い海岸の熊井浜です。 波が荒い日が多い様です。
光線の加減でしょうか、場所場所で色温度も違うし、順光に透過光と混在して、魅惑の色が滲み出しているようでした。(彦摩呂風タイトルで) レンズは現在も販売中なので、まだ新しい様な気がしていましたが、予約で発売日に買ったので、よく考えたら早18年目に突入です。最近の製品は、モデルチェンジが激しすぎますよね。
色に惹かれてカメラを構えたら、自転車の女の子も思わず止まって見ていました。
冬になり雪が深々と降っています。 画像は岩井地区の一の宮の御湯神社です。
熊井浜を APS-C の K10D + FA 43 F1.9で撮った画像をもう一枚。 APS-C 機なので画角が1.5倍相当になるのと、フイルムカメラのフルサイズ用のレンズです。
私の村を流れる川の向う側の山裾あたりで見られる蛍です。 農薬が余り使われなくなりまして蛍も増えました。 が、風景板ものか?ですが、背景に写っているのは景色ですが・・。
43mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。
| smc PENTAX-FA 43mm F1.9 Limited | 187 |
| FA 43mm F1.9 Limited | 110 |
| K10D | 56 |
| PENTAX K-1 Mark II | 53 |
| *ist D | 49 |
| K-5 | 29 |
| K100D | 27 |
| F1.9 | 77 |
| F5.6 | 47 |
| F2.8 | 32 |
| F8.0 | 32 |
| F4.0 | 25 |
Lens Profile
メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。
フルサイズ機での対角の画角は53°で、標準レンズで一般的な50mmより少し視野が広い。メーカーは、この焦点距離を「人の目で見たままを写す」ために採ったと説明している。APS-C機に付けると、メーカーの仕様では35mm判換算で66mm相当、対角の画角は36.5°になる。1公式 リコーイメージングHD PENTAX-FA 43mmF1.9 Limited
初代のsmc PENTAX-FA 43mmF1.9 Limitedについて、リコーイメージングは「フィルムの対角線寸法と等しい焦点距離を持つ真の意味での標準レンズ」と説明している。描写力を高めるため、試験機による評価に加えて実写による評価を設計に取り入れ、ゴーストレスコートと高屈折率ガラスで球面収差、コマフレア、色収差を抑えたという。3公式 リコーイメージングsmc PENTAX-FA 43mmF1.9 Limited
HD版は2021年2月25日に、31mm、77mmとともに「HD PENTAX-FA Limited」の3本として発表された。4公式 リコーイメージングKマウント一眼カメラ用交換レンズ「HD PENTAX-FA Limited」 3機種を新発売発売は同年4月28日である。5プレス デジカメ Watch「HD PENTAX-FA Limited」レンズ3本の発売日が4月28日に決定
HD版の製品ページは、初代を「発売から20数年のロングセラー」と呼び、その持ち味を受け継いだ製品と位置付けている。メーカーが挙げる変更点の一つはHDコーティングで、従来のマルチコーティングより反射が少なく透過率が高いとされ、逆光でのゴーストやフレアを抑えるという。絞りは羽根8枚のまま円形絞りになり、F1.9からF3.5までの範囲で円形が保たれる。このほか第1面に撥水・撥油性と耐擦傷性を持つとされるSPコーティングを加え、七宝焼きのレンズ装着指標を新設した。1公式 リコーイメージングHD PENTAX-FA 43mmF1.9 Limited
43mmの製品として公式の製品ページで確認できるのは、KマウントのPENTAX FA 43mmF1.9 Limitedのsmc版とHD版である。開放F値は1.9で、小型軽量を優先した設計である。HD版の質量は約155g、フード付きで約163gである。1公式 リコーイメージングHD PENTAX-FA 43mmF1.9 Limited
旧版を試した専門媒体によると、ピント合わせはボディ内モーターの駆動軸で行い、レンズ側にモーターを持たない。駆動音がやや大きいことは、この媒体と価格.comの旧版のレビューがともに挙げている。6レビュー PhotozonePentax SMC-FA 43mm f/1.9 Limited - Review / Test Report絞りリングを備えるため、電子的な絞り制御のない古いボディにも付けられる。1公式 リコーイメージングHD PENTAX-FA 43mmF1.9 Limited
初代は6群7枚構成、絞り羽根8枚、質量155gで、外装はすべてアルミ素材である。現在は販売終了と表示されている。3公式 リコーイメージングsmc PENTAX-FA 43mmF1.9 Limited専門媒体のPhotozoneはK10Dでのテストで、造りの良さと絞った後の描写を評価する一方、開放ではコントラストと解像がやや甘く、色収差はもう少し抑えられるはずだと述べた。6レビュー PhotozonePentax SMC-FA 43mm f/1.9 Limited - Review / Test Report
価格.comのレビューは155件、平均4.87で、描写、小型軽量での携帯性、MFの操作性を評価する声が多い。7レビュー 価格.comFA43mmF1.9 Limited レビュー・評価
レンズ構成は初代と同じ6群7枚で、質量も約155gと変わらない。フィルター径は49mmで、薄型の鏡筒を生かすため、Limitedシリーズで唯一ねじ込み式の着脱フードを採用している。1公式 リコーイメージングHD PENTAX-FA 43mmF1.9 Limited
メーカーのサイトにインプレッションを寄せた写真家は、開放ではやわらかくオールドレンズを思わせ、F3.2〜F4.0前後に絞るとやわらかさとシャープさが釣り合うと述べており、旧版を試した専門媒体と同じく開放と絞った後の違いを挙げている。8レビュー リコーイメージング(写真家・大門美奈の寄稿)大門美奈 HD PENTAX-FA 43mmF1.9 Limited インプレッション価格.comのレビューは6件と少ないが、旧版と同じく小型であることとMFの操作性を評価する声がある。9レビュー 価格.comHD PENTAX-FA 43mmF1.9 Limited [ブラック] レビュー・評価
内容の確認日: 2026年10月23日