木漏れ日の輝き
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-3 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 5.7 (Windows) |
| レンズ | smc PENTAX-FA 43mm F1.9 Limited |
| 焦点距離 | 43mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/6400sec. |
| 絞り値 | F1.9 |
| 露出補正値 | -1.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3970x2640 (1000KB) |
| 撮影日時 | 2015年07月19日(日) 10時03分 |
白樺林の日陰の中が一番落ち着きました。(涼しいのもあって) 夏日に日陰の風は気持ち良いです。 このレンズ(smc PENTAX-FA 43mmF1.9 Limited)は、フィルムで使っていた時のイメージと、デジタルになってからの印象がまるで違います。しかも、カメラボディが変わる都度描写、印象も変わる不思議なレンズ。K3になってから、また全然違う描写は、ローパスレスのせいかもしれませんが、癖はあるものの開放からシャープでフィルムの感覚に近づいた印象。 もしかすると、レンズの本質を出し切るには、まだまだ高画素化は必要なのかもと思ったりして。(基本16Mで十分と想いつつ・・)
夏らしい強い光が夏らしい百合の花に当たって、夏らしい黒々とした緑の中から浮き上がっているのがとてもユニークな写真ですね。 見慣れた光景でもないし使い慣れたカメラでもないため、どこまでがレンズの特徴なのかもうひとつつかみかねますが、色・コントラスト・シャープネスの全てにおいて非常に強くはっきりくっきりといった印象です。
明暗が強調されていかにも真夏のコントラストですね。 百合の香りがムンムンしてきます。
Booth-Kさん こんばんは。 全体に、陽があたっていなくて暗いイメージの中 スポットライトの様に陽射しが当たった一輪のユリが 非常にインパクトを放っています。 高画素化のお話は、高感度に弱くなる・・くらいしか意識は無いので良く分からないですが フルサイズや K-3ⅡのRRSで撮り比べてみたいですね。
この主役の黄色いユリ、インパクトありますね。 レンズや機械の知識に乏しいので、皆さんのお話興味深く読みました。
こんばんは、コメントありがとうございます。 まぁ、簡単に言うとクセ玉なんでしょうね。でも、他にはないインパクトを感じたりします。(趣味なので、あくまで本人の感覚です) 風景撮りのレンズというよりは、数メートルまでの被写体を、絞り開け気味で使うのが美味しいところと思っています。黄色い花の左下と、右下の蕾の輪郭や、テカっている葉っぱの部分とか、フレアっぽくボケていくのが個人的には好きです。抜けが良く、影の中の階調も出るので、今回レタッチは明るさだけで、記憶色、夏らしいこの場所のイメージが出せたかなぁと。(自己満足) ユリの香りは、リラックス効果もあるとかで、いいお休みになりました。
同じPENTAX K-3で撮影された写真
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Booth-Kさん、今晩は。 私も三姉妹は FA 43 Limited だけ持っています。 最短撮影距離が長めの風景撮りのレンズですね。 高画素機には ズームレンズは610万画素機よりも色ノリが悪くなるので、その点で Limited 三姉妹は良いレンズですね。