実りの秋
ご飯(お米)が大好きな私は、見ているだけで幸せを感じる光景です。お手伝いしていた幼少の頃も思い出します。稲刈りの休憩には梨が楽しみだったなぁ。
35mm判フルサイズでの標準画角にあたる焦点距離で、43mmはその画面の対角線の長さに等しい。標準レンズで一般的な50mmより少し視野が広く、メーカーは肉眼に近い遠近感で街並みを写す焦点距離と位置付けている。代表的な製品はPENTAX FA 43mmF1.9 Limitedで、初代のsmc版から20年以上を経た2021年に、コーティングと絞りを改めたHD版が出た。
このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。
ご飯(お米)が大好きな私は、見ているだけで幸せを感じる光景です。お手伝いしていた幼少の頃も思い出します。稲刈りの休憩には梨が楽しみだったなぁ。
この日は、よくカマキリに出会いました。「ひょっこりはん」みたいな愛嬌のある表情に癒やされました。
鳥を撮りに行ったのですが、思わず目があってしまいました。 K1には標準系を付けていたので、速攻Ⅰ枚! 16:9風に。(笑)
今年の紅葉は2週間ほど早いと聞きますが、天候も怪しいし出動時期の見極めが難しそうです。昨年もそんなこと言っていた様な・・。 身近なところでも、少しづつ秋支度が始まっているようです。 気がつけば、ヘクソカズラ三部作、もう実になっているのもありますね。
これがクサイチゴだったら最高なんですが、歩道脇に数十メートル続いていて、見事でした。 写真を撮っていたら、皆さん気がついたようでスマホを向け始めました。みんな気が付かずに見過ごしてるなんて、もったいない。
花と葉っぱ、そして背景と、自分なりの立体感を意識して撮ってみました。他の準広角から中望遠レンズでもそうなんですが、F3.2~3.5あたりの緻密さとボケのバランスが好きで、迷った時は馬鹿の一つ覚えでここから。(笑)
今日は、上司らの結果しか求めない言葉にイラッとして、そそくさと帰ってきたので、もうⅠ枚アップさせていただきます。(笑) Limitedを使うと、つい開放バカになってしまう傾向があるんですが、APS-C用でもFullでも、最近は結構絞った写真も増えてきました。(落ち着いてきた?) このレンズで、F8とかもったいないと思っていましたが、それなりに描写はしっくりきたりしています。今回はF4.5あたりが、一番好きな空気感になりました。 梅の香り、青空に日差しが心地良かったなぁ・・。
今年は、日照不足で実りがいまいちな感じですが、それでもこの季節、ワクワク感はあります。 急遽、これから実家へ帰ることになったので、貼り逃げ失礼致します。
ちょっと質素な感じで、錆のような雰囲気もいい感じでした。 高倍率+単焦点の組み合わせは、病み付きになりそう。 そう言えば、タムロンから18-400mmの高倍率が出るとか・・。 すごい時代になってきた!
北山公園へ行く途中の電車の中で、所沢のゆり園のポスターを見かけて頭の上に電球がピカッって感じ。菖蒲から一転ゆり園へGo! 三分咲きとの情報でしたが、程よく咲いていて、一面ゆりで薫ってました。リラックス効果もあるらしいです。 開放ばっかじゃないのも、たまには上げとかないと、「開放バカ」と言われそうなので。この環境では、これくらい絞ったほうが立体感ある様な気がしてます。
桃色未満、ちょっと清楚な艶っぽさを感じるような。 自分が前後して最終ピント位置は追い込んでいますが、この場所もあと10cm前へ出られたらなぁと。落ちそうでココらへんが限界でした。 (ファイルの圧縮率もっと低くても良かったかな?)
もう1枚、失礼します。 上から見た茅葺きの小屋、実は水車小屋なんです。 昔から全然変わらない景色を、リバーサルフィルムの色、周辺減光もそのまま(基本補正はしませんので)こんな感じだったかなぁと、現像してみました。何処となくスライドをルーペで見ている感覚で懐かしい風景をイメージ。
今日は日差しも強く、まるで夏日でした。林の中の輝きに目が止まって、涼みがてら撮ってみました。 最近、便利ズーム+(43mm or 31mm)のパターンが増えてきたような。
1時間位時間が空けば、行きたい所は沢山あったんですが、残念ながら今回はおあずけ。 それでも実家の庭には水仙が満開でいい雰囲気でした。やっぱLimitedの描写は好きだなぁ。
久々にこちらへも投稿させていただきます。 発売日に購入して約20年ずっと現役レンズですが、K-1のお陰で出動頻度が増えました。
北斎は大袈裟か(笑) 毎年、どう撮ろうか悩むユキヤナギです。 今晩は、貼り逃げ失礼します。
気持ち良い青空の下、いつもより、ちょっと薄着で出掛けてきました。もう春だなぁ~。この間の雪がウソの様です。
全画面表示にして、2mくらい離れて見てもらうと、何となく撮った時のイメージかなぁ。(わがまま言って申し訳ないです) 幾重にも重なる枝の色彩、立体感出せないかなと撮ってみました。
だいぶ近所も紅葉が進んできました。 少し低い位置になったお日様、薄雲で弱い光ですが木漏れ日に照らし出された色彩は、とっても惹かれる色をしていました。
Q7の水滴とかもそうでしたが、40mm相当くらいの単焦点が自分的には一番しっくりくるみたいです。 毒々しい色ですが、被写体としては鮮やかでよく撮っているヤマゴボウです。
この雰囲気がたまらなく好きです。キュンと来るこの気持は幼い頃のお祭りの夜店の記憶からなのかなぁ。この空気感の為に毎年来ている様な。 背景の朱色は浅草寺です。
4時頃まで星を見た後、3時間ほど寝て、ポゥさんお薦めの「あがたの森公園」へ移動しました。GWに行った際、休館日で校舎に入れなかったのでリベンジです。 復元された校長室を撮ってみました。旧校舎、いい雰囲気です。
この大きな鉢に飾られた紫陽花オブジェ、メリーゴーランドを背景に、いい感じに配置したかったんですが、どうしても赤いのが絵になりません。じゃ、仕方ないというわけで背景にしてみました。 19年前のレンズじゃ、ゆるゆるで、周辺だめだめかと思いきや、全然問題ない様です。フルの36Mくらいだと、まだまだフィルム時代のレンズにも優しいのかも。というわけで、オリジナルサイズ(圧縮はしてます)でぺったんしてみます。 明日からお仕事モードで、お返事は遅くなると思いますが、ご勘弁!
Ekioさんから一日遅れで、としまえん行ってきました。日陰の柔らかな光に、紫陽花の白が心に染みる感じ。 特にこのレンズ、APS-Cではいまいち使いこなしが難しく、くせ玉の個性が強かったんですが、フルサイズで使ったら全然別のレンズの様に性格が変わりました。久々にLimited本来の描写と再会出来た嬉しさで、一人興奮してます。(笑)
待ちに待ったK-1、発売日にゲットできました。 とりあえずK-3用に作ってある現像パラメータあてて、ISO32000でこんな感じ。(まだ追い込めれてないですが) 人により許容の度合いも、現像方針も違うので参考ですが、ISO25600までは、色被りもなく、しっかりと色が出る感じ。ISO32000から、少し色がくすんできますが、ISO40000までならBlog等では十分使用できそう。 ISO51200からは、マゼンタ系の色被りが出てくるので、私的には非常用の域に入ってきます。 D800は長秒時の熱ノイズがネックでしたが、K-1では問題なさそうです。(21度くらいで) 星空で、どのくらい使えるか、楽しみです。
山陰地方の奥地もいよいよ・・ですね。
陸上岬展望駐車場からの日本海やそれに突き出た羽尾半島辺りの夜景です。 *ist DS2 + FA 43mm F1.9で撮影した画像です。 左端で上限真ん中あたりの明るい辺りが国道178号線新羽尾トンネルを東側に抜けた辺りです。
城原海岸におりて田後部落の観光道路側を撮りました。 薄暗くてこれも三脚撮りです。
観光道路から城原海岸に降りた辺りから田後港に入る辺りの海側です。 上下真ん中辺りで左右の左端近く辺りの灯台が田後港の灯台と思います。
城原海岸-4。 昨日投降した画像の東側隣り、田後港の海側との中間です。
43mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。
| smc PENTAX-FA 43mm F1.9 Limited | 187 |
| FA 43mm F1.9 Limited | 110 |
| K10D | 56 |
| PENTAX K-1 Mark II | 53 |
| *ist D | 49 |
| K-5 | 29 |
| K100D | 27 |
| F1.9 | 77 |
| F5.6 | 47 |
| F2.8 | 32 |
| F8.0 | 32 |
| F4.0 | 25 |
Lens Profile
メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。
フルサイズ機での対角の画角は53°で、標準レンズで一般的な50mmより少し視野が広い。メーカーは、この焦点距離を「人の目で見たままを写す」ために採ったと説明している。APS-C機に付けると、メーカーの仕様では35mm判換算で66mm相当、対角の画角は36.5°になる。1公式 リコーイメージングHD PENTAX-FA 43mmF1.9 Limited
初代のsmc PENTAX-FA 43mmF1.9 Limitedについて、リコーイメージングは「フィルムの対角線寸法と等しい焦点距離を持つ真の意味での標準レンズ」と説明している。描写力を高めるため、試験機による評価に加えて実写による評価を設計に取り入れ、ゴーストレスコートと高屈折率ガラスで球面収差、コマフレア、色収差を抑えたという。3公式 リコーイメージングsmc PENTAX-FA 43mmF1.9 Limited
HD版は2021年2月25日に、31mm、77mmとともに「HD PENTAX-FA Limited」の3本として発表された。4公式 リコーイメージングKマウント一眼カメラ用交換レンズ「HD PENTAX-FA Limited」 3機種を新発売発売は同年4月28日である。5プレス デジカメ Watch「HD PENTAX-FA Limited」レンズ3本の発売日が4月28日に決定
HD版の製品ページは、初代を「発売から20数年のロングセラー」と呼び、その持ち味を受け継いだ製品と位置付けている。メーカーが挙げる変更点の一つはHDコーティングで、従来のマルチコーティングより反射が少なく透過率が高いとされ、逆光でのゴーストやフレアを抑えるという。絞りは羽根8枚のまま円形絞りになり、F1.9からF3.5までの範囲で円形が保たれる。このほか第1面に撥水・撥油性と耐擦傷性を持つとされるSPコーティングを加え、七宝焼きのレンズ装着指標を新設した。1公式 リコーイメージングHD PENTAX-FA 43mmF1.9 Limited
43mmの製品として公式の製品ページで確認できるのは、KマウントのPENTAX FA 43mmF1.9 Limitedのsmc版とHD版である。開放F値は1.9で、小型軽量を優先した設計である。HD版の質量は約155g、フード付きで約163gである。1公式 リコーイメージングHD PENTAX-FA 43mmF1.9 Limited
旧版を試した専門媒体によると、ピント合わせはボディ内モーターの駆動軸で行い、レンズ側にモーターを持たない。駆動音がやや大きいことは、この媒体と価格.comの旧版のレビューがともに挙げている。6レビュー PhotozonePentax SMC-FA 43mm f/1.9 Limited - Review / Test Report絞りリングを備えるため、電子的な絞り制御のない古いボディにも付けられる。1公式 リコーイメージングHD PENTAX-FA 43mmF1.9 Limited
初代は6群7枚構成、絞り羽根8枚、質量155gで、外装はすべてアルミ素材である。現在は販売終了と表示されている。3公式 リコーイメージングsmc PENTAX-FA 43mmF1.9 Limited専門媒体のPhotozoneはK10Dでのテストで、造りの良さと絞った後の描写を評価する一方、開放ではコントラストと解像がやや甘く、色収差はもう少し抑えられるはずだと述べた。6レビュー PhotozonePentax SMC-FA 43mm f/1.9 Limited - Review / Test Report
価格.comのレビューは155件、平均4.87で、描写、小型軽量での携帯性、MFの操作性を評価する声が多い。7レビュー 価格.comFA43mmF1.9 Limited レビュー・評価
レンズ構成は初代と同じ6群7枚で、質量も約155gと変わらない。フィルター径は49mmで、薄型の鏡筒を生かすため、Limitedシリーズで唯一ねじ込み式の着脱フードを採用している。1公式 リコーイメージングHD PENTAX-FA 43mmF1.9 Limited
メーカーのサイトにインプレッションを寄せた写真家は、開放ではやわらかくオールドレンズを思わせ、F3.2〜F4.0前後に絞るとやわらかさとシャープさが釣り合うと述べており、旧版を試した専門媒体と同じく開放と絞った後の違いを挙げている。8レビュー リコーイメージング(写真家・大門美奈の寄稿)大門美奈 HD PENTAX-FA 43mmF1.9 Limited インプレッション価格.comのレビューは6件と少ないが、旧版と同じく小型であることとMFの操作性を評価する声がある。9レビュー 価格.comHD PENTAX-FA 43mmF1.9 Limited [ブラック] レビュー・評価
内容の確認日: 2026年10月23日