キヤノン EOS 6D 作例

一眼レフ

キヤノンEFマウント・35mmフルサイズ・2,020万画素

2012年11月30日発売

EOS 6Dの仕様

EOS 6Dは、フルサイズへのステップアップを妨げていた大きさ、重さ、価格に向き合い、2012年に登場した一眼レフである。EOS 60Dに近い大きさを目指し、直販予定価格を19万8,000円に設定することで、60DとEOS 5D Mark IIIの間に新たな選択肢を設けた。ただしEF-Sレンズは使えず、キヤノンはボディとレンズの双方を移行する製品として企画していた。

シリーズ
EOS 6D
位置付け
EOS 60DとEOS 5D Mark IIIの間の価格・サイズの隙間を埋める、小型軽量なフルサイズ普及機
ライバル
D600

EOS 6Dについて詳しく読む

投稿写真 1470枚

【縦画像】London Eye

ロンドンの観覧車、ロンドン・アイも真横から撮ってました。 ちょうど縦撮りだったのでこちらの方にアップ。 バスの中からの撮影だったのでちょっと反射があります。

【動感】ゆっくりと

撮影地はエゲレスのヨーク、だったかな... ああそうだ、位置情報が入ってるはずと気が付いて確かめたら やはり、ヨークでした。(^^;

ロンドンの【動感】

ちょっと疾走気味に撮れちゃってます。 シャッター速度はもう少し速めの方が良かったですね。

【Translucent】絹に包まれて

スタイルの良い美しいモデルさんなのですが、 今月のお題の縛りで、はっきりと見えるものが 出せないのが残念です。(^^)

コシナツァイス D28㎜F2

こんばんは 6Dでの投稿は初めてだと思います。 フイルム時代なら レンズだけの性能で描写は決まるのですが、 今の時代デジタルカメラとの相性もあり それも一概に云えなく なりました。 今後はカメラを含めての描写をもう少し分かる様に、してみようと 思います。 ニコンなら 600、800、800E、810、Dfなどの画像もありますので 今まで以上の駄作が並びますが 追々投稿させていただくつもりです。 なおキヤノンフルサイズは 殆ど揃っていると思います。

お濠好きの方へ

水がないお濠だけど。(^^; 昨年、大阪に行ったときに撮ったものです。 そういえばお濠の写真は数えるほどしか撮ってなかった。 stone さんが以前投稿されてた中に、奥に見えてる UFO 型の 建築物があったのをここで思い出して感慨深かったです。

Urban Portrait

明晩、というかもうすでに今日の夜になるのですが、 S9000 さんからのたっての願いもありそうなので、(笑) このような被写体の撮影会に行ってまいります。 フォトコン板の「今年の一枚」に出せるようなものが 撮れればいいな。 私もフォトコン板に初参加いたしましたので、皆さんも フォトコン板活性化のために参加しませんか。

散歩道

夜の浅草のアーケード街。 店のシャッターはすでに閉ざされ、昼間の喧騒はどこへやら。 この方はかなり遠くから毎日犬を連れて散歩されてるとのこと。 30分位話し込んでしまいました。

三写三用

娘さんの成長記録、旅の思い出に、掲示板投稿用にと それぞれの思惑には違いがあるようです。 撮影地は昨年訪れた京の南禅寺です。

つなげよう、日本。

こんなスローガンのステッカーが側面に貼られてました。 撮影したのは昨年夏に日本に行った時です。

萩に夕日が・・・

公園にあった萩に夕日が当たって不思議な色合いが出てました。 DPPであるところは強調して、あるところは緩めて「和」を表現しました♪

そびえる「日出の石門」

絵葉書的ですが、絵葉書が好きなんです(笑) 日出の石門→ひいのせきもんと読みます。 名称のようにこの穴から朝日を拝めるそうです、渥美半島の景勝地です。

断崖の花

バランスを崩せば明日の新聞ダネになりそうな危険ゾーンでした。 命がけの手持ちでもっと寄って撮ったのはブレてました。う~ん、残念!! これはトリミングしました。

幻想の恋路が浜

ND4X2+PLでようやくこのSSを確保です。 夢中でシャッターを切ってましたからdecoyさんのような極意はつかめませんでした。 色温度もこの際うんと低くしてより一層の幻想感を乗せました♪

おめでとう♫

恋路が浜で撮影中、結婚の記念撮影に来ていたカップルに許可をいただいて撮りました。 そのあと「インターネットオーケー?」と声をかけると「どうぞ、どうぞ、大丈夫です」上手な日本語でした(笑) 撮っていた人は同じ国の人のようでプロの人かもしれません。

ホバリング王

最近参加を始めたPHOTOHITOにも投稿したものです。 ジャスピンしたのはこれだけで後の20数枚は廃棄になりました。 でもこれが撮れただけでも大満足の日でした。 名前はホシホウジャクと言います、蛾の仲間みたいですね。 本日2投稿目ですがご容赦願います♪

のぞく青空

睡蓮がこの時期に、そしてこの時間に咲いててくれて、嬉しかったです♪

映える桃色睡蓮

豪雨による河川の氾濫で被災された方にお見舞い申し上げます。 当地はようやく太陽がのぞいてくれました。

夏を活ける

中間リング使用。 お天気悪くて新作ができません(涙

連なる屋根

彦根城展望台から撮りました。 これほど密集してつながっている屋根は珍しいかもと感じました。 俯瞰すると普段は見ることできない情景に出会えますね♪

蜘蛛の美脚

拡大して見てやってください。 こんなに綺麗な蜘蛛(足)の写真を初めて写せました。 透過光は七難隠す・・・格言かな♪

涼しくなりましたね

木曽川にかかる東海大橋にある掲示板です。 比較するものがないのですが4~5メートルほどの横幅です。 超広角で撮ればこんなものでも絵になりそうです♪

方向転換装置?

専門用語があったようですが思い出せません。 三岐鉄道、北勢線の終点、阿下喜駅に保存された設備です。 レトロ車両と鉄路のRがお気に入りです♪

付知峡界隈

いい加減なタイトルになりました(笑) 付知峡に向かう道中、帰りにここを撮ろうと決めてました。 雨が強く降る中、PLもつけずに撮ったため川の反射が抑えられてません。 どんな状況であれ手抜きはいけませんね。 ここに太陽の光が射せばフォトジェニックな情景が現れたように思います♪

付知峡不動滝

この滝は安全を確保して撮るとここまでが限度です。 全貌が撮りたくてなりません♪ 流れを強調したくて高速シャッターでも撮りましたが、高感度ノイズが出てこちらのSSになりました。

Camera Profile

EOS 6Dについて

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

2012年9月17日に発表され、当初は12月上旬発売と案内された。発売時期の記録には差があり、11月16日付の報道ではEF24-105L IS USMレンズキットを11月30日、ボディ単体を12月上旬としていた一方、キヤノンのサポート情報はボディ単体を11月30日発売と記している。1プレス デジカメWatchキヤノン、「EOS 6D」を30日に発売2公式 キヤノン【デジタル一眼レフカメラ】EOS 6D 基本情報

直販予定価格はボディ単体が19万8,000円だった。EF24-105mm F4L IS USMレンズキットは当初29万8,000円とされた後、26万8,000円へ引き下げられた。カメラ本体に加え、レンズ込みの購入価格も発売に向けて改められている。1プレス デジカメWatchキヤノン、「EOS 6D」を30日に発売

キヤノンは発表時に、35mmフルサイズセンサー搭載機で世界最軽量と訴求した。この表現は、フルサイズ相当の撮像素子を搭載するデジタル一眼レフを対象とする、2012年9月13日現在の同社調査に基づくものだった。3プレス キヤノン35mmフルサイズセンサー搭載機で世界最軽量 EOS初のWi-Fi・GPS機能搭載「EOS 6D」を発売

ラインナップ上の位置付け

キヤノンマーケティングジャパンの阿部歩氏によれば、EOS 60DとEOS 5D Mark IIIの間ではモデルの隔たりが広がっていた。EOS 6Dは、その間にもう1台を加える企画である。想定したのは入門機からフルサイズへ進むユーザーや、ハイアマチュアのサブ機という用途だった。4インタビュー ITmediaEOS 6Dは何を狙いに生まれたか――キヤノンに聞く「フルサイズ」(前編)5公式 キヤノンEOS 6D - キヤノンカメラミュージアム

阿部氏は、EOS 7Dには動体撮影の機動性、EOS 5D Mark IIIには万能性という役割を挙げる一方、6Dの最大の使命を持ち運びしやすいフルサイズと説明した。フルサイズ機を増やすにあたり、上位機と同じ機能を揃えるのではなく、持ち運びを中心に位置付けを定めている。6インタビュー ITmediaステップアップはボディとレンズで――キヤノンに聞く「フルサイズ」(後編)

先代からの進化

新しい選択肢として加わった6Dは、EOSシリーズで初めて無線LANとGPSを内蔵した。AFは11点構成で、中央のAFポイントは低輝度限界EV-3に対応する。デジカメWatchのファーストインプレッションは、EOS DIGITALで初めてこの低輝度限界を実現したと伝えている。3プレス キヤノン35mmフルサイズセンサー搭載機で世界最軽量 EOS初のWi-Fi・GPS機能搭載「EOS 6D」を発売7レビュー デジカメWatch【ファーストインプレッション】キヤノンEOS 6D

記録媒体はSD、SDHC、SDXCに対応するシングルスロットで、UHS-Iにも対応する。シャッター速度は1/4000〜30秒とバルブ、ストロボ同調最高速度は1/180秒である。8公式 キヤノン【デジタル一眼レフカメラ】主な仕様(EOS 6D)5公式 キヤノンEOS 6D - キヤノンカメラミュージアム

ライバル機種との比較

同時期のニコンD600は、有効約2,430万画素と39点AFを備え、本体のみの質量は約760gだった。EOS 6Dは有効約2,020万画素、11点AF、本体のみ約680gであり、画素数と測距点数ではD600が多く、ボディは6Dの方が軽い。両社の軽量フルサイズ機は、こうした仕様の組み合わせが異なっていた。9レビュー デジカメWatch新製品レビュー:ニコンD60010プレス デジカメWatchキヤノン、35mmフルサイズ小型軽量モデル「EOS 6D」~Wi-Fi、GPS機能を内蔵

開発の背景

阿部氏は、EOS 60DやEOS Kissシリーズのユーザーから、フルサイズへ進む際に大きさと重さが壁になるという声があったと述べている。そこで外形の幅や重さを60Dとほぼ同じにする方針を取り、価格についても20万円を切ることを一つの目標とした。19万8,000円という直販予定価格は、その目標に沿った設定だった。4インタビュー ITmediaEOS 6Dは何を狙いに生まれたか――キヤノンに聞く「フルサイズ」(前編)11インタビュー ITmediaEOS 6Dは何を狙いに生まれたか(前編・2ページ)

軽量化ではペンタ部にプラスチックを採用した。阿部氏はその強度について、剛性の面でも問題のないものを持つと説明している。また、キヤノンの眞榮田雅也常務も、EOS 5Dでは大きく重く、持ち歩くのが大変だという声に応えることを6Dの狙いとしていた。小型軽量化は、製品の付加的な特徴ではなく、企画段階からの課題だった。11インタビュー ITmediaEOS 6Dは何を狙いに生まれたか(前編・2ページ)12インタビュー デジカメWatch「EOS 6D」「EOS M」を加えるキヤノンの新ラインナップ戦略

もう一つの課題はレンズだった。EOS 6DではEF-Sレンズを使用できないため、APS-C機からの移行にはボディだけでは済まない場合がある。阿部氏はこの点を踏まえ、カメラとレンズの双方でステップアップしてもらいたいと説明した。マクロ撮影にも対応するEF24-70mm F4L IS USMを合わせて投入したのも、その考えに基づく施策である。6インタビュー ITmediaステップアップはボディとレンズで――キヤノンに聞く「フルサイズ」(後編)

利用者の評判

デジカメWatchのファーストインプレッションと新製品レビューは、どちらも高感度画質をEOS 5D Mark IIIと同等の方向で評価した。一方、両記事は11点というAF測距点数にも着目しており、上位機に比べて控えめな構成を指摘した。小型のフルサイズ機として、画質とAFの構成は異なる評価の論点になっていた。13レビュー デジカメWatch新製品レビュー:キヤノンEOS 6D 気軽に使える“真面目な”フルサイズ機

2026年10月5日の確認時点で、価格.comのレビューは353件、満足度は4.68だった。画質4.79、ホールド感4.61、バッテリー4.53はそれぞれカテゴリ平均を上回り、操作性4.12、機能性4.13は平均を下回った。利用者の集計では、画質や電池の持ちへの評価が、操作や機能の項目より高く表れている。14レビュー 価格.comCANON EOS 6D ボディ レビュー評価・評判

評判の出典

6件

内容の確認日: 2026年10月5日

EOS 6Dで撮った写真の話題

この機種で撮影された写真に寄せられたコメントです。写真について質問したり、撮影設定を相談したりできます。

EOS 6Dで撮った写真を投稿する