ニコン D600 作例

2012年9月27日発売

D600の仕様

メモ

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【緊急声明】一般社団法人日本看護倫理学会 2024/8/7 https://www.jnea.net/wp-content/uploads/20240806kinkyuseimei.pdf 「新型コロナウイルス感染症予防接種に導入されるレプリコンワクチンへの懸念 自分と周りの人々のために」 明治製菓ファルマからの反論 https://www.meiji-seika-pharma.co.jp/pdf/notice/notice_01.pdf 《わかりやすく動画で説明》 「Meiji Seika ファルマ社長、非科学的主張くり返す専門家に「法的措置も!」説明会で発言!日本看護倫理学会の緊急声明にも言及!【心理カウンセラー則武謙太郎】」 https://www.youtube.com/watch?v=r2olMKKy5ug 明治製菓ファルマは日本看護倫理学会だけでなく、所謂反ワクチンの良心的な識者達にも宣戦 布告をしているみたいです。文字通り戦争の様相を呈してきましたので、これから消される方が 多く出てくるでしょう。良質な情報が手に入り難くなりますね。 こういうどうしようもない時代では、あまり社会的なものに関心を持たずに、自分の世界に閉じこもる のがよいです。まあ、引き篭もりですかね。(^^ゞ  そういう意味では写真は、最高レベルでの、自分だけの世界に向かうことができます。 写真撮影は、自分の眼を養います。他者の眼、誰かに制御された眼ではなく、あくまて自分で考えた 自分独自の見方をすることができます。そしてその直感に従っているうちは大丈夫です。 そして自分の眼を持っているということは、孤高な存在であり続けることができるということです。 この社会、この世界というのは、占星術的に示された時代そのものであって、それは現在、しかも 当分は、詰まらない時代が続いているというわけです。そんな時代に有益であるべき自分を合わせる 必要など、さらさらありません。 土星・天王星会合周期:45年前後で会合する。各時代の点数を付けるとすれば… 1805年11月18日 23度天秤座21分 …良 1852年3月15日 2度11分牡牛座 …可 1897年9月10日 25度35分蠍座 … 可 1942年5月4日 29度20分牡牛座 … 可 1988年2月13日 29度54分射手座 … 不可 2032年6月29日 28度1分双子座 … 不可 2079年3月1日 29度55分山羊座 … 良

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まずは入り口から… 中野駅前内科クリニック糖尿病・内分泌内科 https://nakano-dm.clinic/blog/post-401/ 024年10月1日より、高齢者などを対象としたオミクロン株JN.1系統対応の新型コロナワクチンの定期接種が開始されました。 これに先立ち、2024年9月12日には、厚生労働省の専門家部会がオミクロン株JN.1系統に対応した新型コロナウイルスの次世代mRNAワクチン「レプリコンワクチン(コスタイベ)」の製造販売を承認しました。 このワクチンは、通常、医薬品の導入が遅れがちな日本において、世界に先駆けて大規模接種が実施される予定となっています。 これは2013年に設立されたアメリカのアークトゥルス・セラピューティクス社が開発し、日本ではMeiji Seika ファルマ社が製造・販売を担当しています。 ベトナムで実施された第Ⅲ相臨床試験では、コスタイベとの因果関係は否定されているとのことですが、いくつかの死亡例が報告されています。 さらに、2024年10月1日現在、このワクチンは開発国のアメリカや大規模な臨床試験を実施したベトナムでも製造承認が得られていない点も懸念されます。 加えて、既存のmRNAワクチンでも指摘されている「シェディング」という現象が発生する可能性も一部で懸念されています。 シェディングとは、mRNAワクチンやレプリコンワクチンの接種により体内で産生されたmRNAやスパイクタンパクが、接種者の呼気や汗などを通じて他者に影響を与えるという仮説です。 体内に長く留まるという特性は、既存のmRNAワクチンと比較してメリットと考えますが、デメリットと捉える方もいらっしゃるかと思います。 ARCALIS アルカリスは世界最先端技術を有するGMP準拠統合型mRNA医薬品CDMOです https://corp.arcalis.co.jp/ 世界のバイオロジクスをリードする日本初のmRNAに特化したCDMO CDMOのリーディングカンパニーであるARCALISは、mRNAワクチン・治療薬の開発と製造に特化しています。ARCALISは 、日本初の創薬プラットフォーム企業であるアクセリード社と米国を拠点とするグローバルな後期臨床mRNA医薬品・ワクチン企業であるArcturus Therapeutics社との共同出資により2021年に設立されました。最先端のmRNA医薬品・ワクチンの研究開発ノウハウと製造技術で、製薬企業やバイオベンチャー企業に対する創薬支援とCMC開発・医薬品製造支援サービスを提供します。 CDMOのリーディングカンパニーであるARCALISは、mRNAワクチン・治療薬の開発と製造 に特化しています。ARCALISは 、日本初の創薬プラットフォーム企業であるアクセリード社と米国を拠点とするグローバルな後期臨床mRNA医薬品・ワクチン企業であるArcturus Therapeutics社との共同出資により2021年に設立されました。最先端のmRNA医薬品・ワクチンの研究開発ノウハウと製造技術で、製薬企業やバイオベンチャー企業に対する創薬支援とCMC開発・医薬品製造支援サービスを提供します。 ARCALISは2023年7月、福島県南相馬市にcGMP対応のmRNA原薬製造工場を建設 2024年から、世界で初めて承認された次世代mRNAワクチン(レプリコン)の商品化を予定 アルカリスは原薬施設に加え、製剤施設・製造技術開発施設を拡張します。完成すれば、mRNAの鋳型合成、ワクチンや治療薬の原薬と製剤の製造・LNP製造といったサービスを一気通貫での提供が可能となります https://corp.arcalis.co.jp/about/ グループ企業 https://corp.arcalis.co.jp/group/ ARCALISは、画期的な医薬品を開発し上市するためのプラットフォームをグローバルに提供する企業・アクセリードと米国のmRNAを用いた医薬品開発のリーディングカンパニーであるArcturus Therapeutics(アークトゥルス・セラピューティクス)と共同で設立されました。 グループ企業 Arcturus Therapeutics, Inc アークトゥルス・セラピューティクス社 Arcturus Therapeutics, Inc.(NASDAQ:ARCT)は、2013年設立の米国カリフォルニア州サンディエゴを拠点とする後期臨床ステージの製薬企業であり、世界的なメッセンジャーRNA(mRNA)医薬品およびワクチン企業です。同社は(i)LUNAR®脂質ナノ粒子媒介性ドラッグデリバリー技術、(ii)STARR™mRNA技術、(iii)mRNA原薬および医薬品製造の独自の技術とノウハウを持ち、感染症用ワクチンをはじめ、肝臓や呼吸器等の希少疾患に有効なmRNA医薬品の研究開発を行っています。 グループ企業 Axcelead,Inc.日本 アクセリード アクセリードは、2017年に武田薬品の創薬プラットフォーム事業を継承した日本初の創薬ソリューションプロバイダーであるAxcelead Drug Discovery Partners株式会社(ADDP社)を中核とする、創薬プラットフォーム事業グループです。現在、ADDP、ARCALISを含め4社を傘下に持ち、世界レベルの創薬の実現に向けて事業拡大を続けております。2018年にウィズ・パートナーズと武田薬品が日本の創薬エコシステムの推進を目的とし共同で設立した創薬維新ファンドの旗艦投資先企業であり、日本のみならずグローバルのヘルスケアビジネスに様々な貢献を果たしていきます。 VLP Therapeutics Japan: VLP セラピューティクス・ジャパン https://vlptherapeutics.co.jp/ VLP Therapeutics Japan株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:赤畑渉)は2020年、米国VLPセラピューティクスの100%子会社(当時)として設立されました。2024年現在、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)1、AMED先進的研究開発戦略センター(SCARDA)2及び厚生労働省3の支援により、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)等に対するワクチンを、VLPセラピューティクス保有の自己増殖RNA(レプリコン)技術を用いて研究・開発中です。 AMED事業名:令和2年度「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対するワクチン開発」(2次公募)/課題名「自己増殖RNAテクノロジーを用いたわが国における新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対するワクチン開発」 AMED SCARDA事業名:令和5年度 「ワクチン・新規モダリティ研究開発事業(一般公募)」/課題名「レプリコンプラットフォームテクノロジーを用いた今後出現する株を含めたユニバーサルコロナワクチン開発」 -------------------------------------- アークトゥルス・セラピューティクス社(米) アクセリード(日) アルカリス(米日) VLP セラピューティクス・ジャパン(米) の4社が出てきました。アクセリードは武田薬品でしたね。アルカリスはセラピューティクスとアクセリード との共同出資会社。VLPセラピューティクス・ジャパンはその日本法人。 アルカリスは南相馬市に工場を建設。事実上、ここでレプリコンワクチンは作られるみたいです。 明治製菓ファルマはビンに詰めてパッケージするだけなんでしょうか。 武田は巧妙に振舞っているという感じです。 もし、レプリコンワクチンが失敗だったとして、その追及は明治製菓が矢面に立ち、ついでアルカリス。 本丸はアクセリードとなるわけで、武田は免れるようにできてます。といいますか、武田は半信半疑で 参加しているという気がします。 第一三共のmRNAワクチンもありますね。こちらはまだ調べていないのですが、ここもちょっと危ない かもしれません。占星術では明治も第一三共も天秤座であり、2025年夏から土星と海王星の凶星を 食らいます。これ、3年続きます。そして武田は関係がない。 ファイザーやモデルナはまだ免責条項が生きていると思うけど、明治や第一三共はそういうのがない でしょう。集団訴訟に発展すれば屋台骨が揺らぎます。 遺伝子や免疫学者の間ではmRNA薬品は全て失敗すると見ています。私もそう思います。 ファイザーやモデルナは大儲けしたけど、2匹目のドジョウはいないと見るべきです。 「私たちは売りたくない」のメンバーの方は、明治が駄目になるかもしれないと心配されていました。 そうなる可能性は大きいですね。 mRNA薬品を大きく市場に出したのは米国と英国だけです。欧州製薬資本は出していないです。 そしてついに日本のメーカーが手を出すことになったわけです。日本人を実験台にしてですね。 米英日同盟も軍事的にはいいとしても、今回のワクチンはまずいんじゃないかと思います。 医療問題啓発し続けている内海聡氏が、2025年に日本は滅ぶ、米国の奴隷国家になると以前から 言ってましたが、何か、本当にそうなるような気がしてきました。苦笑。 フランスの遺伝学者のアレクサンドラ・アカリオン=コード氏がスパイクタンパクを消すにはスイカズラ のハーブティー(スイカズラ茶)が良いという記事を見つけました。スイカズラは日本在来種です。 写真は四国村 灯台守りの住居です。

久米通賢旧宅

久米通賢旧宅

書籍紹介:『私たちは売りたくない!』 ゛危ないワクチン゛販売を命じられた製薬会社現役社員 の慟哭 チームK 著 帯では、世界初のレプリコン(自己増幅型)ワクチンの正体とは? 日本人は実験動物!?  安全を示す充分な証拠なして、なぜ接種開始する? これまでは安全だったインフルエンザワクチンも、今後は危機に!? あなたと大切な人を守るために、どうしても伝えておきたいこと。 ワクチンを一番販売していた明治製菓ファルマ現役社員か警告をならす。 方丈社刊 1600円 知る人は知るということで、そういう人達の間では話題の本です。 内容はとても分かりやすい本でして、ワクチンのこと、新型コロナや免疫のことなど、誰にでも分かる ように噛み砕いて書かれています。さすが著作者は一流企業の営業をしているだけのことはあります。 これは自己増幅(増殖)型mRNAワクチンの話です。普通の人々はテレビと新聞しか見ない読まない ので、本来、スーパーシステムと言われる極めて高度な人の免疫機構のことは理解できません。 そしてウイルスやワクチンのことに関しても同様です。 テレビで打ちなさいと、言われれば喜んで腕を差し出すでしょう。あげく、命を取られても気にしない のではないでしょうか。苦笑。 このレプリコンワクチンは、現在問題になってる、シェディング(伝播)が極めて強いだろうと予想されます。 接種していない周囲の人々にも移っちゃう(ほぼ感染と同じ)という深刻な問題を抱えています。 私も正直言って、これは大問題だと考えていて、これから自分は果して生き延びることができるのか どうか、大いに危ぶんでいます。 とにかく伝播や感染を防ぐことができないのであれば、自己免疫を鍛えて行くしか手はなさそうですね。 余単ながら… 明治製菓の社員はワクチンを売りたくないのですが、おそらく明治製菓という会社も本当は製造も販売 もしたくないと思っているでしょう。しかし国の圧力があるのでしょうね。そして日本国も、米国の政府、 及びその背後にいる勢力の下にいるというわけです。 そしてとりあえず、日本人の65歳以上(60歳以上の基礎疾患を持つ人)の人達を実験的に差し出す、 ということになったのではないでしょうか。まあ、年寄りなら構わないかなっていうところでしょうか。 最大限に抵抗した結果がこれだった、という言い訳が聞こえてきそうです。 ところが現実はそうはいきません。シェディングや再インフェクションの問題がある限り、若い人や子ども にも悪影響が及ぶというわけです。 この決定を下した政府高官や企業のトップの人達にも、子や孫がいるでしょう。しかもうそういう想像力 すら働かなくなっているというしかありません。 武田薬品のトップはフランス人です。米国にシッポは振りません。それで今回の定期接種ワクチンでは 従来型の真っ当なワクチンを出してきました。武田はこの種のワクチンは失敗する。と踏んでいるはず です。事実、欧州の、スイスの大手製薬会社は遺伝子型ワクチンを出していません。 もう新型コロナのワクチンなど打つ必要はないのですが、どうしても打ちたいということならば、タケダの ワクチンにしましょう。武田製ワクチンを接種する医療機関を探してそこで打つのです。とにかく明治製菓 ファルマ製を打つのだけはやめましょう。御自分の家族や孫達のことを思えば明治だけは打っては いけません。 そして将来的には命が助かったとしても、レプリコンワクチンを打ったということで生涯差別を受けます。 まともな市民生活ができなくなる恐れがあります。 一番望ましいのは、明治を打った人は副反応ですぐさま即死していただくことです。そうすれば周囲の 人達に迷惑がかかりませんから。お国のために残り少ない命を差し出す。美談ではないですか。 写真は、四国村 久米通賢旧宅 https://www.shikokumura.or.jp/guide/facilities/kume-tsuken-residence/ 質素な家ですけど、この家に住んでみたいなあと思わせるものがありました。

無題

無題

最近はもう何ていうか、撮影に身が入らなくなったような感じです。そろそろ本当に写真からは 遠ざかるような気がしていますね。まあ、何度も言ってますが運動としては写真趣味は良いので すが、ただそれだけでして、写真に対して空しく感じることが多いです。 所詮は子どものお絵描きと変わらんのでないのかと思ったりもします。写真をして何か学んだ ことは何かあるんかいな、そこに愛はあるんかい?(笑) というわけでもないのですが、このところ 再び始めた占星術の面白さと比べれば、写真そのものは子どもの遊びみたいなところがあり ます。残りの人生を写真三昧でやってしまってよいものかどうか。心は揺れています。 しかしここで登場されている皆さんも写真はあくまで余興であるのであって人生に占める割合と しては1%くらいなもんではないですかね。そういうのだったら皆さんに付き合っていても問題は ないわけです。 でも写真に関してコメントとして書くことは次第になくなりつつあります。 先日は35ミリのレンズが好きっていうところまで書きましたか。35ミリレンズはニコン用、キヤノン用 シグマ用、ソニー用と良いレンズを揃えています。もうこれ1本あればいいじゃないかっていう具合 です。私は写真オタクにはなれなかったですがカメラオタク(正確にはマニア)にはなりました。 多すぎるほどの機材があります。今となっては無駄な買い物をしたんだなあっていう感想しかない ですかね。(笑) 残りの人生、本格的に占星術に身を投じてみようかなって思うときが多くなりました。世界のトップ レベルになって時代の変革に参加したいという気持ちも芽生えつつあるのかも知れませんし、単に 思いつきで直ぐに飽きてしまうのかもわかりません。(笑) 占星術をやったのは遥か昔の30代です。当時と今は大分事情は違ってきてますね。チャートは クラウドサービスで出ますし、情報源もネットが使えるようになりました。昔はそんなのなかったで すから。 車に乗ってどこか遠くへ行ってみたいという欲、色んなものを見て撮影をしたいという気持ちも次第に 薄れつつあります。しかし体の健康の為には写真撮影はすんごくいいんですけどね。

無題

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これは瀬戸芸の作品のひとつだそうです。私も学生時代はアートを気取っていた時代がありました。 写真もやりましたけどアートもしていたんですね。授業なんかには出ずにバイトとアートに全てを 潰していたという記憶しかありません。若かったからそんな放蕩が許されたのですが、今ではアート を見るとただ懐かしいっていう感想しかでません。 パソコンに夢中になった時期はそのスキルや思考が現実にも役立っていたので無駄ではなかった のですが、写真をしだしてからは、かつてのアートと同じく無駄に時間を潰しただけっていう気持ち があるんですね。 皆さんも長くは写真オタクをやれないでしょう?最後には時間が勿体ないという気分になったので やめちゃったのではないですかね。 写真は昔と今とはぜんぜん違っています。フィルム時代(黒白自家現像)は習得に時間もかかりま したが、慣れてもペースはゆったりでした。オタク的に夢中になるっていうことはなかったですね。 ゆるゆるとマイペースで他のものと共存してやっていけたのであって、ところがデジダルの現在は 枚数が極端に多くなるから直ぐに上達し、そのままオタク三昧で突っ走るという感じです。 そりゃあ息切れもするというものです。デジタル時代は写真を撮り過ぎないようにすることが極めて 難しいです。如何にデジタルという機材に負けずに、ゆるゆるとセーブしながらわざと上達せずに やっていくのが肝ですね。 デジタル時代の現在でも、写真に何かの文化があるという考え方の人がいます。しかし写真文化 が存在していたのはフィルム時代です。メカニカルカメラで自家現像をするっていう時代です。その 時代には確かに写真は文化活動のひとつであって高い地位がありました。 今のデジタル時代の写真には文化もなにもありません。ただデータを消費し、蕩尽するだけでは ないのですか。今はあまりにも簡単でまるで息をするように写真が撮れてしまう時代。有難くも何も ありません。 私の占星術習得には当時の写真の思想が生きていて、その思考技術でもって占星術に入り込め たという気分は当時も今もしています。占星術は高度な知性が必要ですがその原点は写真でした。 しかし今のデジタル写真にはそんなものはつゆほどもありません。 今も掲示板でも投稿をされている方々はフィルム時代から写真をやられていた方々ばかりでしょう。 だから節度をもって今も写真を続けられているのだと思います。デジタル写真しか知らない人が いたとすれば、それは写真としては嘘っぱちであって、単なる画像をこねくり回しているだけです。 私が占星術を始めた時代は完全にアナログでして、星座表と首ったけで手書きでチャートを書いて いました。今はネットとデジタルなので誰でも簡単にチャートが描けるのですが、そういう事情は デジタル写真と同じです。もし今、私が初めてデジタル時代の占星術を始めてもまるでモノになら ないでしょう。デジタルの弊害はそりゃあ恐ろしいものがあります。 フィルム写真時代というのは、今となってはステータスシンボルみたいなものです。ブランドです。 機械式腕時計であって、クォーツとは違います。(笑) 結局はブラックボックスをそのままにするのがデジタル思考であり、アナログではブラックボックス から始めるというわけです。その差はものすごく大きいです。

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芸大生の日本画 https://gakuin.ochabi.ac.jp/gallery/470.html これが今の日本画ですね。サイトの作品は写実画ですが自由に描かせればシュールな作品も多々 あります。 水彩画と比べれば日本画は絵の具が異なるので独特なリアルな画質となります。画質というか色合い ですね。日本画絵の具のリアル感は半端ではなくて、日本画をやっておられる方が夢中になるのは よく分かります。 それで思ったのが、普通の水彩画がベイヤーカメラだとすれば日本画はフォビオンカメラだということ です。この喩えは写真をやっていない人には理解できないのですが、ほんとうにピッタリするほどの 画質の共通性があるように思えます。 日本画の岩絵の具の高価ですし扱い方が難しいですね。そして自分でも見惚れてしまうほどの画質 ですから一旦日本画に嵌り込むと水彩画に戻ることは難しいようです。 しかし所詮は画質なんです。絵の本質とか写真の本質とは根本的に違います。 フォビオンも低画素時代(SD9/10/14/15)は問題がなかったのですが高画素のメリルやクワトロなんか になりますと、その画質の高濃度によってユーザー自身がやられてしまったというところがあったように 感じます。日本画もそうで絵の号数が大きくなりますとこれは大変なものだと思いますね。 画質というのは絵や写真の本質ではけっしてないのですが、その画質というリアルな重質度に作成者 自身が取り込まれてしまったという気がしてならないのです。そこに大きな罠が潜んでいたように思い ますね。 既にフォビオンカメラは無くなってしまいました。多分もう中古でしか手に入らないんじゃないですか。 私自身、もう一度フォビオンの魅力にはまり込むことはないわけですが、今となってはフォビオンを否定 できたことが自分の写真へのアップグレードになったような気がします。 今の私にはフォーサーズで十分であり、画質への束縛からは自由になれたと思います。 しかしフォビオンを最後に写真から撤退した人は多いんじゃないですかね。それはすごく残念なような 気がしてます。

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ロシアの極右思想家のアレクサンドル・ドゥーギンが暗殺されかかったようです。プーチンの頭脳とか 現代のラスプーチンとか言われている人物です。本人は爆殺を逃れましたが、娘さんが犠牲になった ようです。痛ましいことではありますが、占星術的にいえば火星が天王星の入座している牡牛座に入っ たとたん安倍元総理狙撃され、その火星が抜け出る最後に爆殺未遂事件が起こりました。 その間にウクライナではサポリージャ原発の危うさや、クリミアへの砲撃が相次ぎ、おそらくこの8月が この戦争の分水嶺となった模様です。 米国はウクライナへの大型の支援を決めたようです。つまりはもうロシアが戦術核を使うことはないだろ うという確信を様々な情報筋から得たものと思います。ロシア側内部も停戦へ向けての密かな動きが 出ているんではないですかね。もしかするとドゥーギン氏への未遂はロシア側の諜報機関の仕業かも しれませんね。ロシアもプーチン一枚岩ではないのです。 この2つの暗殺劇は無関係とは占星術では捉えません。プーチンとよく似た星を持っていた安倍総理が 狙撃され、プーチンの思想の支えとなっていた人物が殺されそうになったわけです。すべてプーチン 絡みという気がしますね。プーチンが居なくなってくれればよいのになあって願う人類は多いわけでして そういう願いの総体が事件に繋がったような気がします。 ドゥーギン氏は太陽金星火星水星が山羊座です。50代半場から運気が向上している人物なので60歳 の現在に葬り去ることは占星術的に難しいですね。しかしプーチンには大きな打撃を与えたのではない でしょうか。 それにしても皇帝というのはやっかいな代物ですね。安倍さんは皇帝というほどのものではなかった にせよ、大きな力を持っていて大分自民党や政府を巣食っていたところがあります。独特のカリスマが ある人物が権力を掌握した場合、それを取り除くのは極めて大きなエネルギーを要します。民主主義は そこら辺がスムーズにいく制度なんですが、ロシアや中国といった権威主義国家だと極めて難しくなり ます。米国でもトランプ人気を潰すために民主党は裏技を使ったほどですから、国民に人気という皇帝 的な為政者を排除するのが如何に難しいのか。ということですかね。

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【台湾と中国】台湾有事で中国は即死⁉【徹底解説】 https://www.youtube.com/watch?v=stQXGpmNenI (西谷信広の解決!!ビジネスの悩み) 動画を見て気が付くのは・・・ 「台湾の中国投資の凄さ」ということ。 外貨を稼ぐ(輸出額から輸入額を引いた)台湾企業1位から10位までのうち7社が台湾企業。中国企業 は2社だけ。また中国に投資する外資企業は殆どが台湾企業。1位ホンハイ、2位クワンタの子会社、 4位フォックスコン。輸出額ベースでは全体の4割が台湾企業。例えば湖南省の輸出入全体の7割がフォッ クスコンという。 実は台湾企業は中国に直接投資はあんまりしていなくてタックスヘイブン租税回避地、を経由して投資をしているようです。バージン諸島(英)やケイマンなどを経由しての投資。それで実態が掴み難いがタックス ヘイブン経由の会社は、ほぼすべて台湾企業だという。対中投資企業としては台湾企業がダントツの1位 という。(直接投資は少なくて数十億レベル。) とにかく、中国が外貨を稼ぐ中心企業は台湾企業だということです。 食品業界トップのカンシーフーや子会社ミゼンも台湾企業。食品飲料品・レストラン・洋服・化学品・プラス チック関係など深く中国社会に浸透している。そして現場主義に基づく台湾人経営者が実権を握ってい る。経営的に中国人の世代はまともな経営教育を受けていない。それで経営能力は皆無。なので台湾人 が中国企業の中枢を握って経営している。 これはどういうことかというと、台湾有事となると台湾人が居なくなるので中国企業は即破綻する。それは 中国経済の即死を意味する。つまりは台湾企業が中国の経済基盤を支えている。 鄧小平・江沢民・胡錦濤時代と現在の、今の習近平の違いに注意をすること。 こんな感じですかね。台湾というのは戦前の日本の日本精神でもってやっている国でしょうか。戦後の 日本の高度成長時代の様でもありますね。要するにそういう台湾精神でもって今の大陸中国を経済的に 支えているわけでして、その経済の上にのっかかって中国軍や習近平独裁政権があるというだけのこと なんでしょう。経済という実質的な面では台湾こそが大陸中国を制覇しているのであって、中国が政治的 軍事的に台湾を飲み込むというのは現実には有り得ない話なんです。 この実態を習近平は知りませんから(彼は無学です。毛並みが良いだけ)、台湾侵攻をすれば中国は瓦解 するというわけです。 もっと言えば新中国(共産中国)、そして改革開放以後の中国も米国が作り上げたものだといっても過言 ではありません。それを言えば、古くはソ連の登場や、新ロシアの復活も米国が関与して作り上げたもの です。専制主義的国家のロシアや中国というものは、自力で自分でやってきた国ではなくて、米国や欧州 や日本の援助のもとで大きくなった国々です。 こういうことにまったく気が付かないのがロシアや中国なんですね。どこか抜けているというか、なんという か。たぶん精神的にかの国は子供なんだと思います。 ロシアは今回の土星□天王星で瓦解しますが、中国はやがてくる土星合天王星が瓦解するでしょう。 大きな中国が小さな台湾に経済的に敵わなかったということ。ロシアがウクライナに滅ぼされるのと同じ です。大きければ強い、大きいのが偉いという時代では最早なくなってしまったのでしょう。と言いますか、 英国だって小さな国土なのに世界を制覇しました。地政学的に言えば海洋国家の凄さです。海があれば 味方につければ大陸をカモれるのでしょう。台湾は島国でありウクライナは黒海という海に面しています。 といいますかウクライナは海洋国家である米国や西ヨーロッパの側につきましたから。

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エベレストの空(光文社新書) 上田優紀著 https://www.kobunsha.com/shelf/book/isbn/9784334046187 著者近影と持参カメラは・・・ https://www.jr-odekake.net/aotabi/feature/04/ 新書版ですが本格的な写真集は別にあり、この新書は撮影紀行ということになります。比較的安価 で手に入ります。 始めに申しますと8千メートル級の登山で本格写真機材を持って行き、撮影するというのはとんでも ないことですね。著者は若く30歳代の若者です。和歌山県出身のようです。 ちなみに使ったカメラはこのエベレストが始めてのようですが、最新のイオスR5に各種交換レンズ、 そして三脚と予備カメラ(イオス5DS)です。 少しでも登山をされている方ならば、山への装備としては少しでも重量を減らしたい。それが当たり前 でして、生存に関係のないカメラ機材は持たないのが常識です。しかし写真家としてはカメラがなけ れば登山の意味もないということで、それにしいもよくぞまあ持参したねっていう感じです。 こういう若者がいるのかと関心至極の感想しかないのですが、要は優秀な人間はどこの時代、どこの 国にもいるんだということでしょう。登山に関心がなくても、写真に関心がある方は是非に読んでみて 損はない本です。 それにしてもマイナス30度の世界でカメラは正常に作動したようなので(カメラトラブルの話は出てき ません)、イオスR5は信頼のおけるカメラだということです。一眼レフよりも軽いカメラなので登山には 向くカメラですね。 少し前にカメラ屋の店頭でニコンZ9を触る機会があったのですが、そのファインダーの自然さに関心 をしました。これならはデジイチとさほど違和感なく使えるということで、時代はミラーレスカメラになっ てきたんだなあと実感しました。(ただそのEVFの品質が長く保証されるかどうかは不明ですが) 文中に少し気になる記述かあって、カメラを撮影する時、ファインダーを見ているときは問題がなく、 シャッターを押した後、吐くことがあるというところでした。当人は緊張感とか高所で呼吸を止めての レリーズという説明をされていましたが、これは多分、電磁波が原因だろうと私は推測しています。 以前に使っていたカメラは5DSであり、このカメラはソニーA9と並んで電磁波だしまくりのカメラですか らね。 最新のイオスR5は電子シャッター方式を備えていますので電磁波が出るメカニカルシャッターを使わ ずに撮影できるわけですが、それを使用していないか、それとも既に体が習い性になっているのかも 知れません。後者だけだと自然に治ると思いますが。 こういう現役の一流カメラマンが、自身の写真だけでなく、文章でも撮影体験と写真論を展開してくれる のは有難いことで、写真家はただ写真だけで勝負するという時代は過ぎ去ったのかもしれません。 此処に写真の真髄というものが表れていると思います。我々アマチュアがする写真とはレベルが全く 違うわけですが、その本質は変わらないと私は思いますので。

雑感

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この暑さが何時まで続くのかなっていうところですが、無論、秋のこない夏はないのでやがては涼しく なるのでしょう。(笑) 当方撮影はしておますが、もう撮影後に撮った写真を見ることはなく、ただ撮影 だけをこなしているという具合ですかね。 少し前に祭りイベントを撮影しましたが、正直言ってこういう撮影は自分でも義務感として撮影している だけでして、撮影していて面白いとは思いませんでした。コロナ自粛の影響が大きすぎ、イベントも盛り 上がっていないというところ。これでは撮影のモチベーションも上がらずじまいです。撮影しているカメラ マンはほぼ皆無で見当たりませんでしたね。今年は2回ほどイベントで記録撮影をしましたが、もはや 風俗の記録という義務感でやってた感じです。 その撮影で久しぶりに古いEF80-700F2.8のレンズを使いました。シグマの70-200F2.8でもよかったの ですが目立たず小ぶりなものにしました。 人込みの中での撮影は目立たないことが肝心で、出来る限り機材は小ぶりで黒っぽいのが良いです。 白レンズなんてのは目立ちすぎで駄目ですね。三脚座も外し、フードなんかも小型のものにしますので。 しかし人の居ない、少ないところでは、大きなレンズは大丈夫でして思い切って伸び伸びと使えます。 最近は距離を取れた人込みの少ないところでスナップ撮影をするっていう感じです。 時代が変わってきたんだなって感じるところですが、このコロナ禍から始まった自粛ムードは当分は 続くといったところでしょう。10年は続くのではないでしょうか。 コロナで後遺症になる方がいるとのことでネットでも見ることができまます。ワクチンの後遺症もそうです ね。もしすれば二つは同じものかもしれませんが、こんなに大々的にワクチン接種を大規模でやったのは 前代未聞でして人類始まって以来初のことでしてしょう。 だいたいウイルスの出処自体が怪しくて遺伝子操作のウイルスの可能性が高いですし、それに対処する ワクチンも遺伝子操作で作られたものです。まったく自然の摂理に反しているわけてして、失敗の確立 は極めて高いです。失敗だったかどうかは今後の時間という歴史ではっきりとしてきます。出生率にはっ きりと表れると思いますから。 ウイルスやワクチンにも陰謀論が出ておりますが、そもそも陰謀論というのはエビデンスや経緯は無茶 でも結果は言い当てているというのが陰謀論の本当の論理です。有名なのが9.11テロです。すぐさま 陰謀論が出ましたが、もちろんそれに反論する科学的な出版物も出ていたわけで、私はそれを読み その反論は正しく陰謀論は間違っていると思いましたが、9.11陰謀論はやむことがありませんでした。 では結果とは言えば、9.11テロへの反撃でアメリカはテロ戦争への泥沼に入り込み、米国は著しく国力 を失いました。陰謀論者からみれば、それ見たことか、というわけで結果的には陰謀論が正しかったこと になるわけです。こういうのが陰謀論の論理的仕組みなんですね。 ワクチン開発者は善意からワクチンを開発し為政者は国民を思って接種しているわけですが、その善意 が裏目にでるというのが陰謀論の論理です。陰謀論に組する市井の無名の人々は頭は悪くても直観力 はあるのかもしれません。陰謀論は無名の人々の警鐘の声であって結果的にはこちらが正しいのでは ないかと私は考えています。小さな善意と小さな正義が結果的には巨悪を生んでしまう。そういうのは 歴史の常套なんですね。 占星術から見ればウイルスのそうですがワクチンこそ凶星のしるしであって、この時気にやってしまった ことは結果としてマイナスとなります。もちろんウイルスにもワクチンにも平気な人々が殆どですけど、 そうはいかない人々もいるわけで、結果的にそういう人々への間引きという結果の現象をもたらします。 遺伝子組み替え(遺伝子操作のこと)の食品が危険だといわれますが、それは大豆なりを強力な農薬に 強い耐性のある大豆に変えてしまうことですね。そうすると収穫量が増えます。膨大な世界の人口を支 える為には食料の増産か必要ですので農薬会社や種苗会社は善意の経済論理でやっているわけです。 しかし多量の農薬に耐えるというとこは残留農薬の問題を引き起こすのですね。それできっと経営者は 遺伝子操作大豆は食べないと思います。(笑) それともうひとつ、遺伝子操作された大豆が跋扈して、ある特定の遺伝子しかもっていない大豆が多く を占めると、生物界における遺伝子の多様性が失われるということです。自然はそこを突きます。つまり 遺伝子操作大豆に特化したウイルスを流行らせるんですね。そうなると世界の大豆の生産はがた落ち になり食糧危機を招くのです。なんのことはない、食糧危機を回避しようとして返って食糧危機を招くの です。 結局は自然に反したことをすれば自然からしっぺ返しを食うというだけの話で、このような話は五萬と あり、今回のワクチン騒動もそのひとつです。あるウイルス学者はワクチンを打った妊婦から生まれる 子どもはコロナウイルスへの免疫が欠如した遺伝子をもって生まれる可能性があるといいます。 コロナウイルスがこの世界からなくなることはないですから極めて危険ですね。妊婦さんだけでなく若い 女性、子どもたち、そのような未来を持つ人への接種は、将来的にコロナウイルスへの耐性がない人類 を作る可能性があるかもしれません。もちろんそんな人類は生きていけないでしょう。 自然の摂理に反し、多様性を欠いた文明や人類は、生存できない可能性があります。そもそもコロナ ウイルスは高齢者とか基礎疾患者を狙い定めて言わば間引きする役割があったわけですが、それが 自然界の論理であるわけです。それに反して全員を助けようとするのは結果として全員を滅ぼしてし まうという望まぬ結果となるわけです。 今回人類はその可能性を誤ってしまったという気がしないでもありません。人工的な免疫機構の改編 や遺伝操作は善意の論理が通じない自然の掟を犯す可能性があるということ。自然界は普通の頭の 人間が考えて上手くいくほど簡単にはできていません。想像を絶して複雑にできています。うまくできた と考えるのは過ちで、上手く出来たじゃないかということこそ、それは大きな失敗を招くという前哨です。 とは言っても、そう悲観することはありません。人類対ウイルスや疫病の戦いに於いて人類の何割かが 負けても、残り何割かでいつも生き延びてきた歴史があるのです。人類はしぶといのですね。

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