キヤノン EOS 90D 作例

一眼レフ

キヤノンEFマウント・APS-C・3,250万画素

2019年9月20日発売

EOS 90Dの仕様

EOS 90Dは、光学ファインダーでの高速連写と、撮像面AFによるライブビューを使い分けられるAPS-C一眼レフである。2019年にEOS 80Dの後継として登場し、操作部は80Dからの買い替えと上位機からの移行の双方を考慮した。最高約10コマ/秒のファインダー撮影を備えつつ、ライブビューでは瞳AFにも対応し、二つの撮影方法を一台に組み合わせた。

シリーズ
EOS xxD
位置付け
APS-Cの中級機(ハイアマチュア向け)
先代
EOS 80D
ライバル
EOS 7D Mark II D7500 D500

EOS 90Dについて詳しく読む

投稿写真 281枚

Essential Worker

コロナ禍に 仕事に励む ヒーローだ 家の中に引きこもって食っちゃ寝、食っちゃ寝生活の 私とはえらい違いです。

トンボさん

飛び立ちそうでなかなか飛び立たない。 じれったいなあ。

Too Little, Too Late

今更感の上にこんなんで大丈夫かよ、と感じてしまう。 この夜、この店一帯は略奪の目標となっていました。 この店、果たして略奪から免れられたのだろうか。

非常時ジャンパー

車のバッテリーがあがってしまった時に活躍する 携帯できるジャンプスタート用の強力バッテリーです。 撮影旅行に車で行く際は一つ備えておくと安心です。 レンズ、フラッシュ、三脚に金掛けるのもいいけど、 こんなのもあった方が安心して撮影に専念できるかと。

Emerging

デモ、暴動騒ぎが起きる10日前に撮影したものです。 マンハッタンのコロナ感染者数も減少傾向に入って 一段落しそうな時期でした。

釣り人 2

撮影地は...フロリダのどっか。😅 日がな一日釣り糸を垂れてるなんてワタシには無理。キッパリ あちこち飛び回って撮りまくってる方が性に合います。

Manhattan Under Lockdown 08

アイススケートリンクとクリスマスツリーで超有名どころの ロックフェラーセンターですが、人が居ない。 https://goo.gl/maps/bSjh2uYhMQb1fwxb8 カメラを向けたらおまわりさん三人と警備員のおじさんの 視線を一身に浴びてしまいました。😅 それでも臆することなくおまわりさんの傍で写真撮ってましたが。

Manhattan Under Lockdown 07

kusanagi さんが仰ってた低周波音の話の元はここでしょう。 https://goo.gl/maps/CWXA83ksF4H9pvjm7 マックス・ノイハウスがこの場所に芸術表現の一環として低周波音を出すスピーカーを地下に設置したのです。ほとんど聞こえないけどね。 https://www.youtube.com/watch?v=kA-fihBFWBI https://hyperallergic.com/298871/a-hidden-times-square-sound-installation-returns-to-full-hum/ マンハッタンに10年以上を含めこの辺りに40年近く住んでるけど、 マンハッタン内で低周波音が聴こえるという話はここ以外には 聞いたことはありません。kusanagi さんのいう低周波音はこの音を 誤解した人の早とちりなのでしょう。

Manhattan Under Lockdown 06

観光客のメッカ、タイムズスクエアの中心部もガラガラ。 いつもならこのように観光客の人の壁が十重二十重出来てます。 https://goo.gl/maps/iqUaETbBWmWrxhDw7

Manhattan Under Lockdown 03

Lockdown 02 の位置からタイムズスクエアのある北側方向の 現在の風景です。 ↓ こちらが通常の風景。 https://goo.gl/maps/7rnPK6CpZCngR77d6

Manhattan Under Lockdown 02

42nd 通りから7番街を南方向に見た眺め。 ↓こちらが普段の賑わい風景です。 https://goo.gl/maps/NN5Q3DGyQwH9ZxpP9

決めポーズ

現在、壁紙として使用中の何となくお気に入りの一枚。

Philly Cheesesteak Bao Buns

かなり以前に買って冷凍庫内に放置されてたフィリチ肉まん。 肉まんの中身がフィラデルフィアチーズステーキという 中洋折衷の肉まんで、トレーダージョーズというアメリカ人に 人気があるスーパーのオリジナル商品です。 味は...まあ、普通。 普通の肉まんと大して差が無いような気がするが、フィリチという コンセプトがアメリカ人には判りやすくて受けるかも。 食べようとチーンして、切ってしまった後で、S9000 さんに この変な食い物を紹介する約束していたのを思い出して 慌ててパチリと一枚。 最初から計画してれば解凍する前にもうちょい綺麗に切って、 小道具でも置いてから撮影すべきでしたかね。😅

Surfer 5

これもサーファの中に入れても良いのかな。

マクロ撮影練習 3

80㎜マクロレンズにチューブを噛ませたら 顕微鏡写真みたいになってしまった。 モデルさんはオリーブオイルさんです。

マクロ撮影練習 2

背景の色を変えたり、撮影角度を変えて撮れば 少しは違う感じになるかと練習、練習。😊 掲示板がちょっと不安定ですね。 エラーメッセージが出る確率の方が高い。

マクロ撮影練習 1

食料買い出し、それも2週間くらい行ってない、以外に外出を していない引きこもり状態で撮れるものとして我が家にある サボテンの花でマクロ撮影の練習中です。 根がズボラなもんだから三脚使うのも億劫で手撮りで済まして ブレ写真の量産。やはり三脚を使うかな。暇だし。(笑)

近所のお散歩 1

昨日はあまりにも良いお天気だったので、久々にお散歩。 最近出かけてなかったのでこの桜の満開時期を逃していました。😢

Pink Moon

ああ、やっぱりやってもうた。(笑) 昨日は曇り空で肝心の月が全く見えず、今日、ふと外をみると 月が綺麗に見えていたので一日遅れながらも、パチリ。 ついでにピンクに塗っちゃいました。 人間、暇だとろくなことしませんね。へへへ

社会的距離違反発見!

君たち、こんなに密集してちゃダメでしょー! アメリカも先週くらいまではこのくらいの密度のビーチや 公園などもありましたが、ここ数日は改善された模様。 所によっては今でも集まってる阿保は居ますが。 我が町の感染者数は土曜までが261人でしたが、日曜には ぐーんと増え、98人増の359人となりました。 アメリカ全体としては感染者率が減少傾向なのですが、 多分、マンハッタンに通勤していた人たちがここ数日で 発症し始めてきたのではないかと。 すると、あす1~2週間は増加し、外出自粛命令の効果で その後減少するものと期待してますが、どうなることやら。 日本は今週半ばくらいからぐーんと跳ね上がりそうな気配を 感じてますが、私の取り越し苦労に終わりことを祈ります。 何はともあれ、ここ1~2週間は極力外に出ず、家の中で マクロ撮影や、在庫写真の整理、仕上げに励みましょう。 そういえば、裏街道さんの姿が見えませんが、忙しすぎて 過労で倒れてなければいいのですが。 生存報告だけでもあればいいな。

Metal Detector

フロリダ州、デイトナビーチで出会ったおじさん。 アメリカ人に人気の金属探知機でお宝?を探す趣味の人です。 本職はカメラマンで出版物もあるとのことでした。

Marmaid

アニメじゃない人魚姫さま。😊 撮影地はフロリダ州のウィキーワチースプリングス州立公園です。 https://www.youtube.com/watch?v=LIiPAOHC9l0

Metal Detector

アメリカの海岸ではよく見かける金属探知機で お宝?を探す趣味の人。 カメラを堂々と向けて撮影してるとちゃんとポーズを してくれたサービス精神豊富なオジサン。 実はこの方、プロカメラマンでニコン使いの方でした。

未来のスピードレーサー

デイトナビーチをかっ飛ばす坊や。 ま、大人の歩く程度の速さではありますが。 親御さんに撮影許可を頂いて撮影。 だけど、坊やが海と鳥さんばかり見てて カメラ目線がもらえなかった。😢

人魚姫

マナティも水中で見るとやはり人魚に見えるんだな。😊 フロリダで撮影の人魚姫と都庁の展望階を合成しました。

Camera Profile

EOS 90Dについて

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

キヤノンは2019年8月28日、ミラーレスのEOS M6 Mark IIと同時にEOS 90Dを発表した。当初の予定は9月中旬発売で、ボディの想定価格は税別15万円前後だった。APS-C機の新製品として、ミラーレスと一眼レフを同じ日に披露したのである。1プレス デジカメWatchキヤノン、10コマ/秒連写のAPS-C一眼レフ「EOS 90D」

発売日は一度9月12日とされたが、台風15号の影響で倉庫の貨物用エレベーターが使えなくなるなどの問題が生じ、延期された。電気設備の復旧を待ち、9月20日発売と改めて決まった。2プレス デジカメWatchキヤノン、台風15号の影響でEOS 90Dの発売時期を延期3プレス デジカメWatchキヤノン、「EOS 90D」を9月20日に発売

ラインナップ上の位置付け

本機はEOS 80Dを継ぐ、ハイアマチュア向けの中級機である。操作性、連写性能、コストのバランスを取る位置に置かれ、バリアングル式液晶を備える。外観は80Dとの共通性を保つ一方、上位機を使ってきた利用者にも配慮した操作部の変更が加わった。1プレス デジカメWatchキヤノン、10コマ/秒連写のAPS-C一眼レフ「EOS 90D」

背面に設けた二つのマルチコントローラーは、その移行を考えた構成である。キヤノンは、上位機からの乗り換えと80Dからの買い替えのどちらでも違和感なく使えるようにしたと説明した。80Dの後継でありながら、操作方法の面ではそれより広い利用者を想定している。1プレス デジカメWatchキヤノン、10コマ/秒連写のAPS-C一眼レフ「EOS 90D」

先代からの進化

有効約3,250万画素のAPS-C CMOSセンサーとDIGIC 8を搭載した。静止画の常用感度はISO100〜25600で、拡張はISO51200相当である。動画の常用範囲はISO100〜12800、拡張はISO25600相当となり、静止画と動画では感度範囲が異なる。4公式 キヤノンEOS 90D - キヤノンカメラミュージアム5公式 キヤノンEOS 90D 主な仕様(カメラミュージアム掲載PDF)

操作部では、ジョイスティック状のマルチコントローラー1を新設した。従来型のホイール式はマルチコントローラー2として残している。バリアングル式液晶を持つ一眼レフにジョイスティック型を搭載したのは初めてで、画面を動かして撮る構成と、上位機に近い操作部を併せ持つようになった。1プレス デジカメWatchキヤノン、10コマ/秒連写のAPS-C一眼レフ「EOS 90D」

ファインダー撮影には、2桁シリーズとして初めてEOS iTR AFを搭載した。約22万画素の測光センサーを用い、ゾーンAF、ラージゾーンAF、自動選択AFで機能する。顔を検知して追尾するこの機能に対し、ライブビューでは瞳AFに対応しており、撮影方法によって利用するAFの仕組みと機能が異なる。4公式 キヤノンEOS 90D - キヤノンカメラミュージアム1プレス デジカメWatchキヤノン、10コマ/秒連写のAPS-C一眼レフ「EOS 90D」

連写はファインダー使用時が最高約10コマ/秒、ライブビュー時が最高約11コマ/秒である。ただし、ライブビューのサーボAF設定時などには速度が低下する。動画ではクロップなしの4K/30pと、フルHD/120pのハイフレームレート撮影にも対応した。5公式 キヤノンEOS 90D 主な仕様(カメラミュージアム掲載PDF)1プレス デジカメWatchキヤノン、10コマ/秒連写のAPS-C一眼レフ「EOS 90D」

ライバル機種との比較

EOS 7D Mark IIとは、ファインダー撮影時の最高約10コマ/秒が共通する。一方、90DのAFは45点オールクロスで、7D Mark IIの65点より少ない。ASCII.jpが示すJPEGラージの連続撮影可能枚数は90Dが約58枚、7D Mark IIが約130枚であり、記録媒体も90DはSDのみのシングルスロット、7D Mark IIはCFとSDのデュアルスロットである。連写速度の最大値が同じでも、測距点数や連続撮影枚数、記録構成には違いがあった。6レビュー ASCII.jp「APS-Cの完成形」キヤノン・EOS 90DでSUPER GTを撮る

開発の背景

キヤノンは、オールクロス45点AFと最高約10コマ/秒の連写を、視野率約100%の光学ファインダーによる撮影体験の強みとして訴求した。ライブビューを強化しつつ、ファインダーをのぞいて撮る一眼レフとしての機能にも力点を置いている。4公式 キヤノンEOS 90D - キヤノンカメラミュージアム

シャッターボタンには、半押しと全押しで圧力が変わるタイプを採用した。同社の説明では、連続撮影時に指の動きを最小限にし、疲れにくくするための変更だった。コントローラーの追加だけでなく、繰り返しシャッターを切る際の操作も検討の対象となっている。1プレス デジカメWatchキヤノン、10コマ/秒連写のAPS-C一眼レフ「EOS 90D」

流し撮りアシスト機能は、対応レンズと組み合わせたときに、被写体の速度とカメラを振る速度を自動で計算、補正する仕組みである。ライブビューだけでなくファインダー撮影にも対応し、流し撮りでの被写体ブレを抑えることを狙った。1プレス デジカメWatchキヤノン、10コマ/秒連写のAPS-C一眼レフ「EOS 90D」

利用者の評判

デジカメWatchの実写レビューと価格.comの利用者レビューには、光学ファインダーとデュアルピクセルCMOS AFによるライブビューを使い分けられる点を評価する声が共通している。被写体に応じて二つの撮影方法を選べることが、この機種の評価の一つとなった。7レビュー デジカメWatch新製品レビュー Canon EOS 90D(実写編)

2026年10月5日の確認時点で、価格.comの集計は61件、満足度4.35だった。バッテリー4.73、ホールド感4.57、画質4.50に対し、機能性4.10と携帯性4.13はカテゴリ平均を下回る。特に電池の持ちは、専門媒体と利用者レビューの双方で評価されている。8レビュー 価格.comEOS 90D ボディ 満足度・レビュー

評判の出典

6件

内容の確認日: 2026年10月5日

EOS 90Dで撮った写真の話題

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