キヤノン EOS 90D 作例

一眼レフ

キヤノンEFマウント・APS-C・3,250万画素

2019年9月20日発売

EOS 90Dの仕様

EOS 90Dは、光学ファインダーでの高速連写と、撮像面AFによるライブビューを使い分けられるAPS-C一眼レフである。2019年にEOS 80Dの後継として登場し、操作部は80Dからの買い替えと上位機からの移行の双方を考慮した。最高約10コマ/秒のファインダー撮影を備えつつ、ライブビューでは瞳AFにも対応し、二つの撮影方法を一台に組み合わせた。

シリーズ
EOS xxD
位置付け
APS-Cの中級機(ハイアマチュア向け)
先代
EOS 80D
ライバル
EOS 7D Mark II D7500 D500

EOS 90Dについて詳しく読む

投稿写真 281枚

Kay 6

どうもこの階段で撮ったのは肌の色の仕上げが苦手。 次回ここで撮る機会があれば撮影前にカメラの色調整を 念入りに行っておこう。

我が家のお客さん

と言っても餌を求めてやってくるアメリカのイエスズメですが。😅 数年間中断していたバードフィーディングを最近再開。 家に居ながらにしてバーディングというズボラな私です。 訪れるお客さんの記録写真作成で鳥写真撮影の練習... と思ったのですが、やはり、野山での鳥の雰囲気、動きとは かなり違う感じのようで練習にはならないみたい。 まあ、何種類くらいの鳥が我が家に来てるかのカタログ作りですね。

零戦二一型と九九艦爆

ただし、零戦は三機の残骸からの再生機ですが、九九艦爆は トラトラトラ撮影用にテキサンを基に造られたレプリカです。

零戦、低空飛行

ブレと距離が在ったのであまり鮮明ではないけど、 ちゃんと飛んでたという証拠写真。😅 かなりのアクロバット飛行をこなしてました。

Ring of Misfire

昨日、東海岸一帯で見られた日食、リングオブファイアを 撮らんと早朝に出かけては見たものの、高層ビルが障害となり リングオブファイアならぬ、リングオブミスファイア。 日食が日の出直後であり、かなり低い位置で起きることは 判っていたので、行く前からダメだろうなと思っていましたが、 見事に失敗、単なる朝焼け写真に終わってしまいました。 数十年後の次回は頑張ろう。(笑)

飴色零戦

復元零戦は何機か存在しますが、このような色で 塗装された機体はこれだけ、だと思う。 この色はプラモオタクには飴色として知られる色です。 この機体は昭和17-18年のソロモン戦域での空母、 瑞鶴搭載機を再現したもので、手持ちの資料を 見る限りではかなり正確に再現されてるようです。 カウリングの塗装も単なる黒ではなく、青味を帯びた 通称、ナス紺色塗装がオタクには嬉しい。😊

怨讐を超えて

敵として戦った機体が仲良く翼を並べて飛べる。 いい時代になったものです。 零戦はレプリカではなく本物の二一型です。

雷雨の後に

こんな雲ができました。 こんな形は今まで見た記憶がないかも。 明日は恒例の第二次世界大戦イベント。 コロナで昨年は中止だったから観衆が多いかな。 少ないことを願って行ってきます。

春紅葉

近所の植物園にて撮影。 どこまで色鮮やかに仕上げられるかと、RGBではなく LAB色空間を用いて仕上げてみました。 話は全く変わりますが、スマホでの画像投稿がかなり できるようになっています。管理人さんがお忙しい中、 色々と不具合を直していただいてるようです。 以前は投稿できなかったこの写真が投稿できました。 https://photoxp.jp/pictures/216568 感謝。

母狐

久しぶりの人間以外のポートレートを一枚。 砂浜に住み着いた母子狐一家の母親です。

母の愛

人間も狐も何ら変わりがないですね。

カメラの向こうには

こんな光景がありました。 ここには海沿いの遊園地みたいなものが在ったのですが、 数年前の大型ハリケーンで破壊されその跡が残った所に 数日前から狐の母子が入居したとのことだったので 撮りに行ってきました。

浜辺にて

キヤノン板投稿写真の左奥、海辺側にも 観察してる人たちが居ました。 この位置からだと逆光になるのと、カメラマン達の 目障りになるので撮る人は居ませんね。

今年のピンクムーン

昨晩撮った今年の桃色月。 私の腕と手持ちの機材ではこれが限界かな。 ウルトラマンの故郷星雲写真を撮りたくて 近場のお月様で天文写真練習中ですが このレンズではダメそう。

Kay 4

肌と顔の色が苦手で安定しないな。

桜

晴天下でもワタシが撮ると暗い。😅

旅行シーズン到来?

春と共に飛行機旅客数も増加してるようで、 コロナもまだ終息、どころか収束もしていないのに 「いいのかよ?!」って感じですね。

アメリ感お花見

日本から寄贈された桜が2千本ほどある、ニューアークの ブランチブルック公園の桜を見てきました。 平日とはいえ好天気に誘われた花見客で賑わっており、 パンデミックはどこ行ったの、って感じでした。 それが、いいことか悪いことなのか、どっちなんでしょうね。

Kay 3

色は弄ってない素直仕上げ。 今更ながらよく見ると髪の長いモデルさんだ。

ポチャック湿地帯の木道

というよりも道板ですね。(笑) スパムメッセージは掲示板等へ自動投稿する 専用ソフトでなされてるようで、ひょっとしたら 英語のタイトルに反応して追いかけてるのかもと タイトルを日本語にしてみましたが、どうかな。

今年の初撮影会

美しい女性でした。 またまた、お気に入りのモデルさんが増えてしまいました。😅

Tourist Shot 20

マンハッタン対岸のブルックリン側から、橋のたもとの 桟橋からの撮影です。前撮り撮影も多い場所。

残冬

明日から春になるというのに、1週間前に これを撮った時はまだまだ冬真っ盛り状態でした。 今現在、午前10時の時点で気温が摂氏零度。 午後に7度まで上がって、夜中にはまたまた 零下3度まで下がる見込み。 春は遠いです。

春いまだ遠し

"クマさん保護地区"(笑)内はまだまだ真冬状態。 御覧の通り、枯れ木の山です。 あと数日は、日中に摂氏10度くらいまで上がるけど、 夜はマイナス数度まで下がるようです。

残雪

ハイキングコースには少しですが、多分1月からの 雪が所々に残っていました。 しかし、この日は摂氏20度まで気温が上がったのに 今週は月曜から日中も氷点下の気温。 どうなってんだか。

警告だらけのハイキングコース入口

一昨日、久々に摂氏20度程に気温が上がったので車で20分の ところにハイキングに行ってきました。 狩猟はダメよ、大人数集会はあかんぞ、ダニがいるぞから 🐻が徘徊してるぞ、まで。 この自然保護地区、周囲をご覧のように網で囲ってあり、 外部からシカが侵入して植物を痛めないように配慮が なされてるものなんですが... でも、それって、熊が徘徊してる敷地内にハイキング中は 閉じ込められるってことなんですね。 恐い、けど、ここまで来たら引き返せない。 クマ除けスプレーがあるから、ま、いっか。

州境い

撮影位置がニューヨークとニュージャージ両州を隔てる ハドソン河の中央付近。左手がニューヨーク州の マンハッタン、右手に見えるのががニュージャージー州の ジャージーシティのビル群です。 中央に見える橋はブルックリンとスタテン島とを結ぶ ヴェラザノナロー橋です。 ジャージーシティのビルが川で終わる辺りに小さく見える 尖がったものが自由の女神像。位置的にはニュージャージー州に あるのですが、なぜか、ニューヨーク州に編入されています。

Camera Profile

EOS 90Dについて

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

キヤノンは2019年8月28日、ミラーレスのEOS M6 Mark IIと同時にEOS 90Dを発表した。当初の予定は9月中旬発売で、ボディの想定価格は税別15万円前後だった。APS-C機の新製品として、ミラーレスと一眼レフを同じ日に披露したのである。1プレス デジカメWatchキヤノン、10コマ/秒連写のAPS-C一眼レフ「EOS 90D」

発売日は一度9月12日とされたが、台風15号の影響で倉庫の貨物用エレベーターが使えなくなるなどの問題が生じ、延期された。電気設備の復旧を待ち、9月20日発売と改めて決まった。2プレス デジカメWatchキヤノン、台風15号の影響でEOS 90Dの発売時期を延期3プレス デジカメWatchキヤノン、「EOS 90D」を9月20日に発売

ラインナップ上の位置付け

本機はEOS 80Dを継ぐ、ハイアマチュア向けの中級機である。操作性、連写性能、コストのバランスを取る位置に置かれ、バリアングル式液晶を備える。外観は80Dとの共通性を保つ一方、上位機を使ってきた利用者にも配慮した操作部の変更が加わった。1プレス デジカメWatchキヤノン、10コマ/秒連写のAPS-C一眼レフ「EOS 90D」

背面に設けた二つのマルチコントローラーは、その移行を考えた構成である。キヤノンは、上位機からの乗り換えと80Dからの買い替えのどちらでも違和感なく使えるようにしたと説明した。80Dの後継でありながら、操作方法の面ではそれより広い利用者を想定している。1プレス デジカメWatchキヤノン、10コマ/秒連写のAPS-C一眼レフ「EOS 90D」

先代からの進化

有効約3,250万画素のAPS-C CMOSセンサーとDIGIC 8を搭載した。静止画の常用感度はISO100〜25600で、拡張はISO51200相当である。動画の常用範囲はISO100〜12800、拡張はISO25600相当となり、静止画と動画では感度範囲が異なる。4公式 キヤノンEOS 90D - キヤノンカメラミュージアム5公式 キヤノンEOS 90D 主な仕様(カメラミュージアム掲載PDF)

操作部では、ジョイスティック状のマルチコントローラー1を新設した。従来型のホイール式はマルチコントローラー2として残している。バリアングル式液晶を持つ一眼レフにジョイスティック型を搭載したのは初めてで、画面を動かして撮る構成と、上位機に近い操作部を併せ持つようになった。1プレス デジカメWatchキヤノン、10コマ/秒連写のAPS-C一眼レフ「EOS 90D」

ファインダー撮影には、2桁シリーズとして初めてEOS iTR AFを搭載した。約22万画素の測光センサーを用い、ゾーンAF、ラージゾーンAF、自動選択AFで機能する。顔を検知して追尾するこの機能に対し、ライブビューでは瞳AFに対応しており、撮影方法によって利用するAFの仕組みと機能が異なる。4公式 キヤノンEOS 90D - キヤノンカメラミュージアム1プレス デジカメWatchキヤノン、10コマ/秒連写のAPS-C一眼レフ「EOS 90D」

連写はファインダー使用時が最高約10コマ/秒、ライブビュー時が最高約11コマ/秒である。ただし、ライブビューのサーボAF設定時などには速度が低下する。動画ではクロップなしの4K/30pと、フルHD/120pのハイフレームレート撮影にも対応した。5公式 キヤノンEOS 90D 主な仕様(カメラミュージアム掲載PDF)1プレス デジカメWatchキヤノン、10コマ/秒連写のAPS-C一眼レフ「EOS 90D」

ライバル機種との比較

EOS 7D Mark IIとは、ファインダー撮影時の最高約10コマ/秒が共通する。一方、90DのAFは45点オールクロスで、7D Mark IIの65点より少ない。ASCII.jpが示すJPEGラージの連続撮影可能枚数は90Dが約58枚、7D Mark IIが約130枚であり、記録媒体も90DはSDのみのシングルスロット、7D Mark IIはCFとSDのデュアルスロットである。連写速度の最大値が同じでも、測距点数や連続撮影枚数、記録構成には違いがあった。6レビュー ASCII.jp「APS-Cの完成形」キヤノン・EOS 90DでSUPER GTを撮る

開発の背景

キヤノンは、オールクロス45点AFと最高約10コマ/秒の連写を、視野率約100%の光学ファインダーによる撮影体験の強みとして訴求した。ライブビューを強化しつつ、ファインダーをのぞいて撮る一眼レフとしての機能にも力点を置いている。4公式 キヤノンEOS 90D - キヤノンカメラミュージアム

シャッターボタンには、半押しと全押しで圧力が変わるタイプを採用した。同社の説明では、連続撮影時に指の動きを最小限にし、疲れにくくするための変更だった。コントローラーの追加だけでなく、繰り返しシャッターを切る際の操作も検討の対象となっている。1プレス デジカメWatchキヤノン、10コマ/秒連写のAPS-C一眼レフ「EOS 90D」

流し撮りアシスト機能は、対応レンズと組み合わせたときに、被写体の速度とカメラを振る速度を自動で計算、補正する仕組みである。ライブビューだけでなくファインダー撮影にも対応し、流し撮りでの被写体ブレを抑えることを狙った。1プレス デジカメWatchキヤノン、10コマ/秒連写のAPS-C一眼レフ「EOS 90D」

利用者の評判

デジカメWatchの実写レビューと価格.comの利用者レビューには、光学ファインダーとデュアルピクセルCMOS AFによるライブビューを使い分けられる点を評価する声が共通している。被写体に応じて二つの撮影方法を選べることが、この機種の評価の一つとなった。7レビュー デジカメWatch新製品レビュー Canon EOS 90D(実写編)

2026年10月5日の確認時点で、価格.comの集計は61件、満足度4.35だった。バッテリー4.73、ホールド感4.57、画質4.50に対し、機能性4.10と携帯性4.13はカテゴリ平均を下回る。特に電池の持ちは、専門媒体と利用者レビューの双方で評価されている。8レビュー 価格.comEOS 90D ボディ 満足度・レビュー

評判の出典

6件

内容の確認日: 2026年10月5日

EOS 90Dで撮った写真の話題

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