朝の色
しばらく悪天が続くということで、昨日は終日写真を撮っていました。 沢山撮ったので、しばらく2枚ずつ投稿させていただきます。すみません。 安曇野穂、万水川の黎明です。曇天のせいでしょうか、真っ青な朝でした。 最近マイブームのローアングルで撮影です。
一眼レフ
ニコンFマウント・APS-C・1,620万画素
2010年10月29日発売
2010年10月29日に発売された、D90と同等サイズのボディにD300Sに匹敵する機能を凝縮したニコンのDXフォーマットの中級デジタル一眼レフである。D90とD300Sの間を埋める機種として位置付けられ、D90から画素数、AFポイント数、ファインダー視野率、連写速度を引き上げたうえ、SDカードのダブルスロットと防塵防滴ボディも備えた。価格.comのレビューでは総合評価4.67点と、利用者の評価も高い。
投稿写真 1090枚
しばらく悪天が続くということで、昨日は終日写真を撮っていました。 沢山撮ったので、しばらく2枚ずつ投稿させていただきます。すみません。 安曇野穂、万水川の黎明です。曇天のせいでしょうか、真っ青な朝でした。 最近マイブームのローアングルで撮影です。
松本城の桜が満開となりました。 城門内にたたずむ、加藤清正の駒つなぎの桜です。普段、夜間の城門は閉じていますので、この桜の夜景が見れるのは一年でこの時期だけです。 熊本城と松本城。日本屈指の烏城両方に加藤清正が関わっていることは面白いですねぇ。 花見客がごった返していました。こういう所で写真を撮るのは好きではありません。
有明山の奥、日本アルプス燕岳から流れてくる、雪解けの河川です。下流でわさび田を潤しています。 ①長靴を買います(生まれて初めて自前で買いました) ②カメラを持って恐る恐る川(もちろん浅いところを選んで)に入ります ③適当な石に腰かけ、砂利の川底に三脚を立ててローポジションをキープします ④無理やりファインダーをのぞいて撮影 ⑤長靴に川の水が入ってきます。さすが雪解け水、冷たいですねぇ。 長靴は車の中の常備品に。なんか私終わってるな〜と思わないでもないですが、でもハラハラドキドキ楽しかったからいいです。
松本城の庭園の老梅が、未明、人知れず満開の白い花を咲かせたこの日、堀の桜が開花したのを見つけました。老梅が、人を賑わす桜達の露払いをしたかのようでした。 梅は「月」、桜は「太陽」のようだと思いました。 お天気が良くないようですが、松本城の桜は今週末が見ごろです。
今日の会社帰りに撮った、アルプスの夕焼けです。 強い夕日と薄い雲、もうちょっと焼けるかと思ったんですけどねぇ。
まだまだ冠雪が濃い常念岳を背景にペンペン草の群生地を撮ってみました。 沢山生えすぎてて、どの花にピントを合わせたらいいのか分かりません。 もっとぼかしたかったのですが、常念岳の稜線も重視して、F6.3で妥協です。 もう少し暖かくなると、今度はレンゲが咲くそうです。
松川村にある、JR大糸線の細野駅です。右側のプレハブ物置みたいなのが。 無人駅です。乗客は一人でしたが、むしろ一人でもいることに驚きでした。 子どもが描いた富士山みたいな有明山を背景にゆっくりと到着した電車を見ていたら、なぜか無性に旅をしたくなりました。
昨夜の雨のしっとり感が残っていた今朝のわさび田です。 桜はまだつぼみ(まだ〜?)ですが、赤や白の梅の花が慎ましく咲いていました。 安曇野はお昼ころまで霧のような雲に包まれていたので、空を入れず、下を向いて撮影。日が当らないせいでしょうか、梅の花もわさびも濃いぃ色に写りましたねぇ。
周りより少しだけ高いところに、桜が植わった墓地があります。ここだけではなく、よく見かける光景ですね。 あの世でも桜を見て欲しいという願いでしょうか。桜を植えた昔の人の意図は分かりませんが、人と人との関係を大事にしていた時代の優しさを感じます。 早春賦の穂高ですが、あと少しで開花です。 背景は例によって有明山です。
D7000さん(初めて自腹を切ったカメラなので、ついつい「さん」を付けてしまいます)がめでたく退院したので、不規則勤務の帰りに松本城に寄りました。 11日は松本の桜開花予想日でしたが、まだ咲いてませんでした。 世間が桜桜と騒ぐ中、梅が桜の露払いのように白い花をわずかに咲かせていました。 風がとっても強く、どうせブレるので30秒露光です。このショットの後すぐに雨が降ってきました。
いすみ鉄道は今、菜の花が見頃です。
マレーシアのプラウレダンで見たの星空
マレーシアのプラウレダンの夜でした
この日最後の撮影は、拾ヶ堰の定点からの常念岳。 朝陽に照らされた木々と青空が鮮明だったので、仰観気味の構図で撮りました。 この桜が咲くのがとっても楽しみです。
拾ヶ堰の、いつもの定点から1kmほど下流の光景です。 超ゆるやかな拾ヶ堰の流れはこの日、凍てついていて、 朝陽をキラキラと反射し輝いていました。 昨日の投稿写真と構図が被りますが、すみません、こういうの好きなんです。
この日の朝は色々撮ったので続きます。すみません この季節に水の張った田んぼなんて珍しいな、と思ったのですが、春めいて、田んぼの雪が解けたところに、冬が忘れ物でもしたみたいに逆戻りしてきて、雪解け水を再び凍結させたのだと思います。一進一退が続く日々です。 寒かったので冬のような朝焼けも撮れたのですが、色的に好きなのはこちらです。
先日投稿した道祖神の桜の月影です。 久しぶりに、寒いったらありゃしなかったです。 手が軽くしもやけになって、午前中は手がかゆかったです。 でも、好きなんです。月影が。
安曇野のあちこちにある道祖神と、朝焼けを照り返す常念岳の景色です。 あちこちに、と言っても、意外なことにほとんどの道祖神は公民館や集会場など、人家が集まっている土地に立っているので、写真のような道祖神は稀な存在です。 浮彫が鮮明で新しいもののように見えますが、道祖神の多くは1800年代後半くらいに造られたものらしいです。 拾ケ堰が作られたのもそのころです。
「冬に逆戻り」という天気予報のとおり一昼夜降り続け、松本城の桜に積もった雪でしたが、樹の温もりは束の間の花を次々と散らし、落ちた花弁が地面に浸透してゆきます。 澄んだ空気と、白く輝く大地の季節は、ほかでもない、その結晶によって終わりを告げているようでした。 とか、センチな気分に浸っていたのに、今日また降りました。
松本城早春の雪景色第二弾です。 春を待ちかねて蕾が膨らませた堀辺の桜が、気まぐれで咲かせた束の間の花。
いつも拾ヶ堰のここからアルプスを撮影していますが、雲らしい雲は無いのにアルプスが全く見えず、街の灯りが空に反射していました。これを春霞というのでしょうか? 風は冷たいのですが、真冬の刺すような冷たさとは何かが違うような気がします。 わたくし事ですが、異動異動と言っていたのに、異動しませんでした(笑) 仕事的には最悪、写真的には最高。つまり、総合的に最高ってことですね、多分。(泣笑)
安曇野・松本は夕べからずっと雪降りです。春の雪とはいえ今日も一日降るということなので、雪が地熱を徐々にうばい、やがて積もるでしょう。 国宝松本城・太鼓門(奥に天守閣も写ってます)を撮ってみました。黒い屋根に雪が被り、烏城といわれる松本城が白鷺に仮装した未明の光景です。 露光が長いので分かりませんけど、雪が降っていて、手前左側からライトアップされています。
昨日投稿した「春月乱舞」のロケーションから、水神(道祖神みたいなものです)の桜をクローズアップした一枚。 安曇野は意外と桜の古木や名所が乏しい土地(お隣の松本市は、松本城を始め桜の名所がおおいというのに)ですが、この桜は3本で寄り添い、なかなかの年季が入った枝ぶりを披露していて、田んぼの真ん中で水神とともに常念岳を見据えています。 桜の隣の雲を巻いた山が常念岳です。
満月を待ちわびてか、春を喜んでか、雲の衣をまとった月が常念連山に乱舞する。観客は、水神の桜。 すみません、晴れた〜!と思って超々早起きしたのに、雲が出て悲しくなったので、妄想でカバーなのです。
先日投稿した同題名の同日撮り横バージョンです。その間3分。 アルプスを越えてきた雲に月が飲み込まれる瞬間です。お月さま頑張って〜!って、静かな夜に一人手に汗握る私でした。
普段ボケ写真はあまり撮らない私ですが、雨が降って空色がどうしようもなかったので、試しにチャレンジしてみました。
久々の月夜。人知れず三角の秀麗なシルエットを浮かび立たせた常念岳が、 月を模写しようとする拾ヶ堰の静かな水面を見守る。 まもなく雲が月と常念岳を覆ってしまいました。本当に、いい夜でした。
先日投稿した「安曇野夜景」の場所からの別の日に撮ったものです。 18:13でこの色。日が長くなったなぁと、実感しました。 実はこちらに投稿させていただいている写真は地元放送局の投稿コーナーにも送ってる(「春めく夕闇」で検索すれば出てきます)のですが、HPに載るという一次審査は何回か通ったものの、放送されるまで至ったことはありません。 賞金がでたり、写真家としての特別な技量が要求されるようなコーナーではありませんが、面白いので頑張ってます。県外の方の投稿もOKみたいなので、みなさんも長野においでになった時は、ぜひ!
のびる山陰に隠れる屋敷林。 その日最後の日を浴びて輝く常念岳。 見つめる水神様。 毎日毎日同じことを繰り返しながら、ゆっくりと確実に、めぐる季節。 高山に囲まれた安曇野の、日常的な夕焼けです。
木々を揺らす風が雲を散らし、星々の光と町の灯りを集めた一眼レフカメラが、肉眼では見えない白い三角の常念岳をほのかに写しだします。 冷たい晩冬の空気がほほをなでる、幸せなひととき。
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
D7000は2010年9月15日に発表され、10月29日に発売された。価格はオープンプライスで、発表時の報道では店頭予想価格がボディのみで約14万円、18-105 VRレンズキットで約18万円、18-200 VRIIレンズキットで約23万円とされた。新開発の有効1,620万画素DXフォーマットCMOSセンサー、画像処理エンジンEXPEED 2、2,016分割RGB測光センサー、39点AFシステムを搭載していた。1プレス デジカメWatchニコン、防塵防滴・視野率約100%のデジタル一眼レフ「D7000」また、EISA Award 2011、TIPA Best Advanced Digital SLR Camera 2011、Red Dot Design Award for Product Design 2011を受賞している。2公式 ニコンイメージングジャパンD7000 概要
ニコンは発表会で、デジタル一眼レフ市場が2009年までの急成長から安定成長に入り、ニーズも多様化してきたと当時の市場を説明している。3プレス デジカメWatchニコン、「D7000」の発表会を開催。新世代デジタルカメラは「鋭意開発中」同じ2010年10月には、ペンタックスがAPS-C機のK-5を発売した。専門媒体の新製品レビューでは、K-5はD7000やソニーα55と同一と見られるセンサーを搭載していると指摘されている。4レビュー デジカメWatch新製品レビュー:ペンタックスK-5
ニコンは発表会で、D7000を「D90同等サイズのボディにD300Sに匹敵する機能を凝縮したニコンDXフォーマットの中級モデル」と説明した。3プレス デジカメWatchニコン、「D7000」の発表会を開催。新世代デジタルカメラは「鋭意開発中」
専門媒体も総じて、D90相当の小型ボディにD300S並みの機能を詰め込んだ、D300Sの下に位置する中級機として紹介した。発表時の報道はD7000を「D90」と「D300S」の間に位置する"ハイミドル"機と呼び、上位のD300Sはフラッグシップとしての位置を維持するとしている。1プレス デジカメWatchニコン、防塵防滴・視野率約100%のデジタル一眼レフ「D7000」実売価格から、アマチュアから準プロへ移行する層を想定した製品とみる報道もあった。5プレス ITmedia「挑発的なまでのパフォーマンス」――ニコン「D7000」登場
後継機については諸説ある。のちにD7100が発表された際、ニコンイメージングジャパンは同機を「D7000の後継機種ではない」と説明し、D7000は併売されるとした。6プレス デジカメWatchニコン、光学ローパスフィルターレスの「D7100」
D90と比べると、有効画素数は1,230万画素から1,620万画素に、AFポイントは11点(クロス1点)から39点(クロス9点)に増えた。連続撮影速度も高速時の約4.5コマ/秒から約6コマ/秒に上がった。7公式 ニコンイメージングジャパンD90 主な仕様ファインダー視野率は約96%から約100%に広がり、フラッグシップ機以外では初めての採用となった。1プレス デジカメWatchニコン、防塵防滴・視野率約100%のデジタル一眼レフ「D7000」
記録メディアは、D90のSDカード1スロットから、SDXCに対応したダブルスロットになった。ボディはD90をベースにしつつ、上面と背面のカバーにマグネシウム合金を採用し、D300Sと同等の防塵防滴性能を実現している。動画撮影時の連続AFにも、D90と違って対応した。8レビュー Digital Photography ReviewNikon D7000 Review一方で、バッテリーは新型のEN-EL15に変わり、従来のEN-EL3eとの互換性はなくなった。9レビュー デジカメWatch新製品レビュー:ニコンD7000
価格.comの掲示板では、キヤノンEOS 60DとペンタックスK-5がD7000の比較相手に挙がった。AF性能は比較の論点の一つだが、評価は一定しない。動体撮影に向くAFをD7000の長所に挙げる声がある一方、海外誌の複数のAF速度テストを並べると、D7000の順位はテストによって変動し、K-5やEOS 7Dのほうが比較的良好な傾向にあると指摘されている。10掲示板 価格.com「AFスピード比較(D7000、EOS60D、K-5、EOS7D、D300S)」 デジタル一眼カメラのクチコミ掲示板
どちらのライバルとの比較でも、掲示板の議論は用途に応じて選ぶという結論に落ち着いている。EOS 60Dとは用途と予算で、K-5とは撮影目的と好みで選ぶべきだとされた。11掲示板 価格.com「CANON 60Dの対抗機?」 ニコン D7000 ボディ のクチコミ掲示板
発表会で、ニコン映像カンパニー第一マーケティング部の笹垣信明氏は、市場の安定成長とニーズの多様化を受け、直近のユーザーの声を反映してこのポジションへの投入を決めたと説明した。ニコンはD7000を、市場の「高性能を小型ボディに入れて欲しい」という要望に応える形で開発したとも述べている。3プレス デジカメWatchニコン、「D7000」の発表会を開催。新世代デジタルカメラは「鋭意開発中」
プレスリリースでは、想定するユーザーとして、「より高い精度と画質」「より進んだ撮影」「一眼レフならではの表現力ある動画」を求める、拡大している三つの層を挙げている。12プレス ニコンデジタル一眼レフカメラ「ニコンD7000」の発売について
価格.comのレビューでは457件で総合評価4.67点と高く、星5つの評価が77%を占める。項目別ではバッテリーが4.80と最も高く、ホワイトバランスの4.20と携帯性の4.35が低めである。画質、操作性、機能性、耐久性、デザインは4.5台に並ぶ。13レビュー 価格.comニコン D7000 ボディ レビュー評価・評判
高感度画質は、専門媒体と掲示板の双方で長所に挙がる。掲示板でのK-5との比較では、高感度性能がD7000の長所の一つとされた。専門媒体の新製品レビューも、ISO3200程度までなら気にせず使えるとし、ノイズ低減の改善によってノイズと色のねじれがよく抑えられていると評価している。9レビュー デジカメWatch新製品レビュー:ニコンD7000
内容の確認日: 2026年9月28日
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