金色の源流
奈良井川。上高地の雪解け水がはぐくむ梓川とともに、日本最長の河川信濃川に流れ込む一級河川です。 そして、奈良井川のこの頭首工から、拾ヶ堰が全長15km・高低差5mの緩やかな流れで安曇野の大地を潤す旅に出ます。 うろ覚えの知識ですが、とてもロマンを感じます。 今まで何の興味も持つことが無かった用水路に、今は握りしめたいような郷土愛を感じます。 そう思わせてくれるようになった、写真という芸術に、心から感謝です。
一眼レフ
ニコンFマウント・APS-C・1,620万画素
2010年10月29日発売
2010年10月29日に発売された、D90と同等サイズのボディにD300Sに匹敵する機能を凝縮したニコンのDXフォーマットの中級デジタル一眼レフである。D90とD300Sの間を埋める機種として位置付けられ、D90から画素数、AFポイント数、ファインダー視野率、連写速度を引き上げたうえ、SDカードのダブルスロットと防塵防滴ボディも備えた。価格.comのレビューでは総合評価4.67点と、利用者の評価も高い。
投稿写真 1090枚
奈良井川。上高地の雪解け水がはぐくむ梓川とともに、日本最長の河川信濃川に流れ込む一級河川です。 そして、奈良井川のこの頭首工から、拾ヶ堰が全長15km・高低差5mの緩やかな流れで安曇野の大地を潤す旅に出ます。 うろ覚えの知識ですが、とてもロマンを感じます。 今まで何の興味も持つことが無かった用水路に、今は握りしめたいような郷土愛を感じます。 そう思わせてくれるようになった、写真という芸術に、心から感謝です。
深志橋というのは、松本城の東側のお堀にかかる橋です。(画面の一番奥にあるのがその橋です) 昔はどうだったのか知りませんが、今は自動車が忙しく通っています。 誰もいない早朝、お堀が少しだけ昔の姿を思い出します。
なんだか、ザ・安曇野というような光景ですが。 もうちょっとお天気の良い日に撮り直してみたい風景です。 あ、そしたら写りこみがイマイチになってしまうんでしょうか?
昨日と同じ場所の写真ですが、どちらを投稿しようか迷ったので、 すみません、こちらも投稿します。
いつも撮っているのは、拾ヶ堰といって、安曇野最大の用水路(堰)ですが、 これは勘左衛門堰といって、数ある小さな堰の中の一つです。 濃い霧に遠くの街明かりが乱反射するのか、WBが狂いまくり(一面真っ赤に写ったりします)なので、いっそのことと思い白黒で撮りました。 福山雅治さんが白黒の写真ばかり撮る理由がよく分かります。渋い写りで上手くなった気になります。
今日、松本盆地は一日中大雪でした。 本当に久しぶりに、松本市街地にも積雪があり、待ちに待った松本城の雪景色を撮りました。 もしかしたら何日か今日の写真が続くかもしれませんが、ご容赦下さい。
松本城雪景色第3段です。いい加減これでおしまいにします。 お城を照らすライトアップが松と桜の木を照らしていて、対称的なその様子が綺麗でしたので撮ってみました。白黒ではありませんが、白黒みたいです。 いつも天守閣が写って無いのは、単に私が天の邪鬼だからです。
松本城雪景色第二弾です。 露光長いので分かりにくいですが、実は大雪が降ってました。 今日も同じ構図を狙ったのですが、地面に足跡が多くてあんまりなので、やはり昨日のものを投稿します。
昨日撮った朝焼けです。 実は今日も撮ったのですが、昨日の方が良く焼けたので、昨日のものを投稿します。 刻々と過ぎるブルーの時間の中で、街の灯りを微妙に取り込む構図を作るのに四苦八苦し、とにかく焦りまくりました。
今日も昨日と同じところに行ってきました。 素晴らしいお天気で、なかなかの朝焼けが撮れましたが、昨日と全く同じ構図なので、間に一枚入れます(笑) 朝焼け〜日の出の撮影が終わり、急いで職場に向かう、の図です(といいつつ写真撮ってますが)。 今日はわりと余裕のセーフでした。
雪景色が撮りたいのになかなか積もらない安曇野に業を煮やし(笑)、我慢しきれず、出勤前だというのに、ちょっと遠くへ(といっても、ここも安曇野なんですけどね)。 朝焼けも見えないほどの厚い雲が日の出とともにステージのカーテンのように上がり、一日の幕が開けました。 そして、職場は滑り込みセーフ!でした。
せっかくの夜勤明けですが、一日中曇っていたので、山河の写真はあきらめて、職場の近くの高台から、薄い雲の立ち込める夕闇の街を撮影して見ました。 でも、あんまり雰囲気出ませんね。こういう典型的な夜景は初めて撮りました。
山間に沈む太陽が、お別れの前に連山の稜線を照らします。 できれば太陽も入れたかったのですが、盛大にゴーストが出てしまうので、ギリギリのところで撮影。と思ったら、左にちょっと出てますねぇ。
最近川辺の写真ばかり撮っているので、ちょっと気分転換に撮ってみたものです。 松本・安曇野には、案外いろんなところにデゴイチが置いてあります。 このデゴイチは保存状態悪いですねぇ。なんて、鑑定団みたいなこと言ってみたり。 私はいわゆる鉄っちゃんではないのですが、デゴイチはカッコいいと思ってます。もっと早い時代に生まれて、リアルで乗ってみたかったです。
不規則勤務の帰り道に撮りました。 月が煌々と輝き、月影さえできていましたが、私としては、月が出ているとあんま好みの色彩で撮ることができません。 写真は難しいですねぇ。 露出補正+0.3に特に意味は無く、間違えていじってしまったものです。
最近、朝霞や雲などに街の光が乱反射してオーロラのように見える現象を追い求めているのですが、なかなか、これは、というようにいきません。 中でもマシと思われるものを投稿します。
年明けに「蝶」というタイトルで投稿した、松本市最大と言われる三九郎(「どんど焼き」という名前の方が有名ですね)がついに点火されました。 ものすごい轟音で、あっという間に燃え上がり、露出補正が間に合いませんでした(笑) 最初は近くで見物していた人達が、火勢が強くなるにつれて悲鳴を上げて逃げまどい、遠巻きに見ていたのが印象的でした。
先日「月光浴」というタイトルで投稿した撮影ポイントを、 朝焼けの時間帯に撮り直しました。 このすぐ後から、稜線が朱色に染まり始めます。 今日も川は凍っており、じっとしていると寒くてたまりませんでした。
曇って朝焼けが見えなかったので、東屋で一休み。 雪が積もっていて、足が冷たかったです。 いつも通るおじさんに、「毎朝頑張るねぇ」と言われました。どうもありがとうございます。
ありがちな構図ですが、月があまりにも綺麗だったので撮ってみました。 正面は月光を浴びてほのかに光っていました。
昨日投稿した「エメラルド」の、反対側です。 今気づいてんですけど、下に溜まってる水も緑色なんですね〜 高所恐怖症ですが、頑張りました 高いところに来ると、お尻のあたりがじんじんします。腰が抜ける一歩手前なんでしょうね、きっと。
お正月にダム湖に行ってきました。 正月早々ダムを見学しに来た私たちを、管理人さんはいぶかしげに見ていましたが、 帰る時には「ダムカード」を下さいました。どうやら、ダムごとにあるようです。集めてみようかな・・・
もしくは、「蛾」ですが。 初日の出前の里山の稜線です。 方角の関係で、この山里に初日が現れたのは午前8時ころです。
大げさなタイトルですね〜(笑)川は凍っています。 やっと、雲の無い朝焼け(の寸前)を撮ることが出来ました。 いざ撮ってみれば、雲ありの方がいい絵だったのですが、個人的には 記念碑的な作品になったので、投稿いたします。
本年は大変お世話になりました。 来年もよろしくお願いいたします。
今年初のウメジローは近所の池袋の森でした。 今年の梅の開花は遅れてるかも〜!?
もうすこしだけ頭の黄色が見えてればなぁ〜!?
よく行く都市公園も久しぶりでシメくんにも久しぶりかも〜
久しぶりに行った都市公園では寒紅梅がイイ感じでした♪
いきなり目前に出現しましたです♪
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
D7000は2010年9月15日に発表され、10月29日に発売された。価格はオープンプライスで、発表時の報道では店頭予想価格がボディのみで約14万円、18-105 VRレンズキットで約18万円、18-200 VRIIレンズキットで約23万円とされた。新開発の有効1,620万画素DXフォーマットCMOSセンサー、画像処理エンジンEXPEED 2、2,016分割RGB測光センサー、39点AFシステムを搭載していた。1プレス デジカメWatchニコン、防塵防滴・視野率約100%のデジタル一眼レフ「D7000」また、EISA Award 2011、TIPA Best Advanced Digital SLR Camera 2011、Red Dot Design Award for Product Design 2011を受賞している。2公式 ニコンイメージングジャパンD7000 概要
ニコンは発表会で、デジタル一眼レフ市場が2009年までの急成長から安定成長に入り、ニーズも多様化してきたと当時の市場を説明している。3プレス デジカメWatchニコン、「D7000」の発表会を開催。新世代デジタルカメラは「鋭意開発中」同じ2010年10月には、ペンタックスがAPS-C機のK-5を発売した。専門媒体の新製品レビューでは、K-5はD7000やソニーα55と同一と見られるセンサーを搭載していると指摘されている。4レビュー デジカメWatch新製品レビュー:ペンタックスK-5
ニコンは発表会で、D7000を「D90同等サイズのボディにD300Sに匹敵する機能を凝縮したニコンDXフォーマットの中級モデル」と説明した。3プレス デジカメWatchニコン、「D7000」の発表会を開催。新世代デジタルカメラは「鋭意開発中」
専門媒体も総じて、D90相当の小型ボディにD300S並みの機能を詰め込んだ、D300Sの下に位置する中級機として紹介した。発表時の報道はD7000を「D90」と「D300S」の間に位置する"ハイミドル"機と呼び、上位のD300Sはフラッグシップとしての位置を維持するとしている。1プレス デジカメWatchニコン、防塵防滴・視野率約100%のデジタル一眼レフ「D7000」実売価格から、アマチュアから準プロへ移行する層を想定した製品とみる報道もあった。5プレス ITmedia「挑発的なまでのパフォーマンス」――ニコン「D7000」登場
後継機については諸説ある。のちにD7100が発表された際、ニコンイメージングジャパンは同機を「D7000の後継機種ではない」と説明し、D7000は併売されるとした。6プレス デジカメWatchニコン、光学ローパスフィルターレスの「D7100」
D90と比べると、有効画素数は1,230万画素から1,620万画素に、AFポイントは11点(クロス1点)から39点(クロス9点)に増えた。連続撮影速度も高速時の約4.5コマ/秒から約6コマ/秒に上がった。7公式 ニコンイメージングジャパンD90 主な仕様ファインダー視野率は約96%から約100%に広がり、フラッグシップ機以外では初めての採用となった。1プレス デジカメWatchニコン、防塵防滴・視野率約100%のデジタル一眼レフ「D7000」
記録メディアは、D90のSDカード1スロットから、SDXCに対応したダブルスロットになった。ボディはD90をベースにしつつ、上面と背面のカバーにマグネシウム合金を採用し、D300Sと同等の防塵防滴性能を実現している。動画撮影時の連続AFにも、D90と違って対応した。8レビュー Digital Photography ReviewNikon D7000 Review一方で、バッテリーは新型のEN-EL15に変わり、従来のEN-EL3eとの互換性はなくなった。9レビュー デジカメWatch新製品レビュー:ニコンD7000
価格.comの掲示板では、キヤノンEOS 60DとペンタックスK-5がD7000の比較相手に挙がった。AF性能は比較の論点の一つだが、評価は一定しない。動体撮影に向くAFをD7000の長所に挙げる声がある一方、海外誌の複数のAF速度テストを並べると、D7000の順位はテストによって変動し、K-5やEOS 7Dのほうが比較的良好な傾向にあると指摘されている。10掲示板 価格.com「AFスピード比較(D7000、EOS60D、K-5、EOS7D、D300S)」 デジタル一眼カメラのクチコミ掲示板
どちらのライバルとの比較でも、掲示板の議論は用途に応じて選ぶという結論に落ち着いている。EOS 60Dとは用途と予算で、K-5とは撮影目的と好みで選ぶべきだとされた。11掲示板 価格.com「CANON 60Dの対抗機?」 ニコン D7000 ボディ のクチコミ掲示板
発表会で、ニコン映像カンパニー第一マーケティング部の笹垣信明氏は、市場の安定成長とニーズの多様化を受け、直近のユーザーの声を反映してこのポジションへの投入を決めたと説明した。ニコンはD7000を、市場の「高性能を小型ボディに入れて欲しい」という要望に応える形で開発したとも述べている。3プレス デジカメWatchニコン、「D7000」の発表会を開催。新世代デジタルカメラは「鋭意開発中」
プレスリリースでは、想定するユーザーとして、「より高い精度と画質」「より進んだ撮影」「一眼レフならではの表現力ある動画」を求める、拡大している三つの層を挙げている。12プレス ニコンデジタル一眼レフカメラ「ニコンD7000」の発売について
価格.comのレビューでは457件で総合評価4.67点と高く、星5つの評価が77%を占める。項目別ではバッテリーが4.80と最も高く、ホワイトバランスの4.20と携帯性の4.35が低めである。画質、操作性、機能性、耐久性、デザインは4.5台に並ぶ。13レビュー 価格.comニコン D7000 ボディ レビュー評価・評判
高感度画質は、専門媒体と掲示板の双方で長所に挙がる。掲示板でのK-5との比較では、高感度性能がD7000の長所の一つとされた。専門媒体の新製品レビューも、ISO3200程度までなら気にせず使えるとし、ノイズ低減の改善によってノイズと色のねじれがよく抑えられていると評価している。9レビュー デジカメWatch新製品レビュー:ニコンD7000
内容の確認日: 2026年9月28日
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