ニコン D7000 作例

一眼レフ

ニコンFマウント・APS-C・1,620万画素

2010年10月29日発売

D7000の仕様

2010年10月29日に発売された、D90と同等サイズのボディにD300Sに匹敵する機能を凝縮したニコンのDXフォーマットの中級デジタル一眼レフである。D90とD300Sの間を埋める機種として位置付けられ、D90から画素数、AFポイント数、ファインダー視野率、連写速度を引き上げたうえ、SDカードのダブルスロットと防塵防滴ボディも備えた。価格.comのレビューでは総合評価4.67点と、利用者の評価も高い。

シリーズ
D
位置付け
D90とD300Sの間を埋めるDXフォーマットの中級機
先代
D90
ライバル
EOS 60D K-5

D7000について詳しく読む

投稿写真 1090枚

古都秋色

紅葉もいいけれども緑が多いのもまた風情です。

秋の渓谷

紅葉にはまだ早い渓谷、若い青鷺が悠然と獲物を狙っています。

常緑の豆蔦

紅葉はまだまだで、常緑の豆蔦を入れて渓谷を撮りました。 カメラは手持ちです。

秋景

柿と稲田、秋を感じました。

鰯雲

秋の気配を感じさせる雲がでていました。

深山(みやま)

能登旅行の写真はまだまだ沢山ありますが、一昨日の投稿で終わりです。 今日から、能登写真投稿期間中に安曇野でチマチマ撮っていたものを。

重なる光

先日、この時撮った有明山メインの「雨上がりに輝いて」というタイトルの写真を投稿しましたが、こちらは餓鬼岳方面にファインダーを向けた作品です。 有明山フェチの私は断然「雨上がりに輝いて」の方が好きですが、一般的な山ファンが「お。」と思うのは多分こちらかもしれません。

有明山に続く道

 以前ここで夕焼けを撮った写真を投稿しましたが、今回は晴天の昼間での撮り直しです。  このあたりの田んぼも、ほぼ全て水が張られていました。

夏へ

屋敷林越しに常念岳を見渡せるこの田んぼに水が張られるのを、ずっと待っていました。 昨日投降した「安曇野の曇り朝」と同じ日の撮影ですが、その後劇的に晴れ、田植え前の光景を撮ることができました。 この撮影の直後、田植えが行われました。

安曇野の曇り朝

安曇野とアルプスを一望するビューポイントとして有名な「長峰山」からの光景です。超早起きの甲斐なくこんな天気。 標高の低い有明山は全貌を見ることができましたが、鹿島槍ヶ岳などは稜線さえ確認することができません。 川の合流地点左側には、かの「大王わさび農場」がありますが、手前の林に覆われていて、晴れていても見れません。 散々なようですが、この後劇的に晴れ、素敵な光景に巡り合えました。明日からまた投稿いたします。

戸田の空

連休中、急に(笑)思い立ち、西伊豆へ一泊旅行してきました。 折しも豪雨に見舞われ、富士山は一瞬も見えず、1日目なんて海さえ見えない始末。 2日目は、渋る同行者を説得してスカイラインへ上りました。雲が流れる雨上がりのわずかな晴れ間から戸田港を撮影。 帰り道は富士山(見えないけど)近くの渋滞がすごかったです。連休は地元でおとなしくしてる方がいいかもしれないですねぇ。

桜仙境

池田町の陸郷という地籍にある、山桜の群生地です。その数は数千本から一万本だとか。桜仙境とも言われます。 「西の吉野・東の陸郷」と言う人もいるようです。ちょっと大げさな気もしますけどねぇ。 朝のやわらかい逆光の時間帯、山桜だけでは地味ですので、ソメイヨシノを彩りに加えて撮影しました。

萌えの丘

池田町の美術館前の丘からアルプスを撮影。左から、大天井岳・有明山・燕岳・餓鬼岳です。(多分。) 池田町という所は、なぜか画家さんが異様に集まるところです。で、みなさん決まって有明山か、鹿島槍〜五竜を描いています。この日も10人以上はキャンバスを立てていらっしゃいました。 みなさんの絵を拝見し、お話すると、写真の勉強にもなり、とても楽しいです。 ところでこのタンポポ、今日も見に行ったらもう綿毛になっていました。 最近、季節の加速感がすごいです。

池田町の桜並木

池田町の、鵜山という地籍にあるささやかな桜並木です。 お天気が大変良くて、影の落ちた小道がさわやかでした。 並木の間から見える冠雪の山は、アルプスの「天井岳」です。 今さら桜、という感じもしますが、もうじきこの日前後の在庫を使い果たしますので、すみません、もうしばらくお付き合いください。

菜の花畑とアルプス

以前このロケ地で撮った時は曇り空で背景のアルプスが見えませんでしたので、再撮影したものです。 この向こうにも菜の花畑があるのですが、刈り取られていました。観賞用かと思ったら食用だったみたいです。

桜の木陰から

先日投降した水神の桜の別アングルです。 夏のような陽が降り注いだこの日、桜の花びらの陰から常念岳を撮影しました。 「安曇野の王者」というように悠然とそびえる常念岳ですが、ここから見ると何故か里山チックに見えたりします。 常念岳のそんな一面を感じさせてくれるところも、この桜が好きな理由の一つです。

水神の桜と常念岳

すみません、明日は夜勤(朝から次の日の昼まで働きっとおします)なので、明日の分を今夜投稿します。 私が安曇野で一番好きな桜「水神の桜」の満開風景です。 これも正式名称ではなく、水神様の脇に立ってるので、私が勝手にそう呼んでるだけですけどねぇ。 水神は常念岳の真正面に立っています。(桜と常念岳を重ねて撮ることは不可能)山岳信仰とか道祖神信仰とかごちゃ混ぜになった信仰心でそうしたのでしょう。 昔の人の素朴な信心に和みつつも、この配置のおかげで写真を撮る私はいつも構図に四苦八苦です。

巨人

皆様、昨日投稿の「桜照らさす朝陽」にコメントを頂きありがとうございました。だいぶ下の方に行きましたので、この場でお礼申し上げます。 「田多井観音堂の桜」に集まったいかにもベテランカメラマンな方々のレンズが向かう方向を見ると、どうも木の上の方を撮っていらっしゃるようなんですねぇ。 私は周りの風景と関連性のない撮り方は好きじゃないんですけど、真似をしてやってみたら、なるほど、なかなかハマってしまいました。 PLフィルターが欲しいです。

桜照らす朝

昨日投降した「老桜」と同じ安曇野堀金地籍にある「田多井観音堂」の枝垂れ桜です。ただ、この名前は正式名称ではなく、沢山ある枝垂れ桜と区別するためになんとなく呼ばれている名前です。 「老桜」と同じく樹齢不詳ですが、こちらは大層な巨木でパワフルに花を咲かせています。 老桜と違い桜マニアの知名度も高く、県内外からカメラマンが撮影に来るため、陣取り合戦が激しく、人も構図に入ってくるため撮ってて疲れます。

池田町の丘にて夕焼けを

この日、アルプスには霞のような薄雲がかかり、淡い夕焼けが見られました。 それにしても冬に比べて、随分と緑が濃くなったものです。

里の桜

逆光の時間帯、桜の隣に立つ鳥居の中に有明富士を入れて撮影です。 この時桜は八分咲き。明日も見に行きますが、とにかく暖かい日が続いたので、もう散ってしまったかもしれません。

ミツバチと有明山

一日中、写真を撮るために東奔西走した日でしたが、この時はカメラの前の菜の花にミツバチがとまるのをじっと待ち、束の間の、のんびり気分を味わいました。 温かい陽気の中、のんびりしすぎてちょっと日焼けをしてしまいました。 私の隣でおばあさんが有明山の絵を描いていました。

野焼きの煙踊る

すみません、そろそろ一日2枚投稿はやめにしたいと思ってるのですが、いろんな景色を見ていただきたくて、ついついご迷惑をおかけします。 田んぼに水を引きがてら畔の草を焼いている光景を見つけたので、煙が弱くならないうちに、と、ダッシュで向かいました。 煙で涙が止まらない中、なんとか三脚を立てて水平を出し、何も考えない日の丸構図をとったところで、ついに目が明けてられなくなって目をつぶって半押し撮影しました。 2枚撮ったところで息苦しくなり、ダッシュで離脱しました。 真ん中は有明富士です。

菜の花畑と屋敷林

ペンペン草に囲まれた菜の花畑の向こうに見える屋敷林です。 背景は晴れてればアルプスなんですけど、この時間帯はまだ朝の曇り空の名残がありました。

拾ケ堰・最大水量

これは今朝撮りの写真です。 ついに拾ケ堰岸の桜が満開になりました。 田植えの季節に備え、また、昨夜の雨の影響で堰の水量はあふれんばかりです。冬には毎日のように凍結していた流れが今は悠然と常念岳に向かっていきます。 この時、背後から晴れ間が来て、後ろから日が当っています。まもなく正面の雲も散り完全晴天に近くなったのですが、この常念岳に妙な迫力を感じましたので、こちらを投稿します。

ハクモクレンの掛け軸

お行儀よく並んだハクモクレンの花が綺麗でしたので、例によって有明山を背景に撮ってみました。 白い花弁が陽光に透かされていてなんとも爽やかでした。 ハクモクレン。私の口から珍しく風情のある花の名前が飛び出たものですが、知ってたんじゃなくて、樹に下がったプラカードに名前が書いてあったんですねぇ。 ここは池田町の公園です。

荒野をゆく

以前Nozawaさんから「中房川の川岸の花は・・・」というお話がありましたので、その川岸を撮ってみました。 左に川が流れてて、右に土手があります。 実際の川岸は大きな石の間に砂が詰まり、丈の短い松が生えています。きっと、増水の度に植物が生えては流れちゃってるんでしょうねぇ。 荒野です。気分はテンガロンハットとウェスタンブーツです。実際は長靴なんですけどね。いやぁ、長靴買ってよかったですねぇ。どこでも行けちゃう気がします。

桜光る

わさび田渕の桜です。 明け方は空一面を覆う曇天でしたが、東へ東へと雲が流れていくのが分かりました。しばらくわさび田をお散歩し、太陽が顔を出したところで撮影しました。 それまで曇っていたせいもあり、遅い朝日がとてもまぶしく感じました。

Camera Profile

D7000について

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

D7000は2010年9月15日に発表され、10月29日に発売された。価格はオープンプライスで、発表時の報道では店頭予想価格がボディのみで約14万円、18-105 VRレンズキットで約18万円、18-200 VRIIレンズキットで約23万円とされた。新開発の有効1,620万画素DXフォーマットCMOSセンサー、画像処理エンジンEXPEED 2、2,016分割RGB測光センサー、39点AFシステムを搭載していた。1プレス デジカメWatchニコン、防塵防滴・視野率約100%のデジタル一眼レフ「D7000」また、EISA Award 2011、TIPA Best Advanced Digital SLR Camera 2011、Red Dot Design Award for Product Design 2011を受賞している。2公式 ニコンイメージングジャパンD7000 概要

ニコンは発表会で、デジタル一眼レフ市場が2009年までの急成長から安定成長に入り、ニーズも多様化してきたと当時の市場を説明している。3プレス デジカメWatchニコン、「D7000」の発表会を開催。新世代デジタルカメラは「鋭意開発中」同じ2010年10月には、ペンタックスがAPS-C機のK-5を発売した。専門媒体の新製品レビューでは、K-5はD7000やソニーα55と同一と見られるセンサーを搭載していると指摘されている。4レビュー デジカメWatch新製品レビュー:ペンタックスK-5

ラインナップ上の位置付け

ニコンは発表会で、D7000を「D90同等サイズのボディにD300Sに匹敵する機能を凝縮したニコンDXフォーマットの中級モデル」と説明した。3プレス デジカメWatchニコン、「D7000」の発表会を開催。新世代デジタルカメラは「鋭意開発中」

専門媒体も総じて、D90相当の小型ボディにD300S並みの機能を詰め込んだ、D300Sの下に位置する中級機として紹介した。発表時の報道はD7000を「D90」と「D300S」の間に位置する"ハイミドル"機と呼び、上位のD300Sはフラッグシップとしての位置を維持するとしている。1プレス デジカメWatchニコン、防塵防滴・視野率約100%のデジタル一眼レフ「D7000」実売価格から、アマチュアから準プロへ移行する層を想定した製品とみる報道もあった。5プレス ITmedia「挑発的なまでのパフォーマンス」――ニコン「D7000」登場

後継機については諸説ある。のちにD7100が発表された際、ニコンイメージングジャパンは同機を「D7000の後継機種ではない」と説明し、D7000は併売されるとした。6プレス デジカメWatchニコン、光学ローパスフィルターレスの「D7100」

先代からの進化

D90と比べると、有効画素数は1,230万画素から1,620万画素に、AFポイントは11点(クロス1点)から39点(クロス9点)に増えた。連続撮影速度も高速時の約4.5コマ/秒から約6コマ/秒に上がった。7公式 ニコンイメージングジャパンD90 主な仕様ファインダー視野率は約96%から約100%に広がり、フラッグシップ機以外では初めての採用となった。1プレス デジカメWatchニコン、防塵防滴・視野率約100%のデジタル一眼レフ「D7000」

記録メディアは、D90のSDカード1スロットから、SDXCに対応したダブルスロットになった。ボディはD90をベースにしつつ、上面と背面のカバーにマグネシウム合金を採用し、D300Sと同等の防塵防滴性能を実現している。動画撮影時の連続AFにも、D90と違って対応した。8レビュー Digital Photography ReviewNikon D7000 Review一方で、バッテリーは新型のEN-EL15に変わり、従来のEN-EL3eとの互換性はなくなった。9レビュー デジカメWatch新製品レビュー:ニコンD7000

ライバル機種との比較

価格.comの掲示板では、キヤノンEOS 60DとペンタックスK-5がD7000の比較相手に挙がった。AF性能は比較の論点の一つだが、評価は一定しない。動体撮影に向くAFをD7000の長所に挙げる声がある一方、海外誌の複数のAF速度テストを並べると、D7000の順位はテストによって変動し、K-5やEOS 7Dのほうが比較的良好な傾向にあると指摘されている。10掲示板 価格.com「AFスピード比較(D7000、EOS60D、K-5、EOS7D、D300S)」 デジタル一眼カメラのクチコミ掲示板

どちらのライバルとの比較でも、掲示板の議論は用途に応じて選ぶという結論に落ち着いている。EOS 60Dとは用途と予算で、K-5とは撮影目的と好みで選ぶべきだとされた。11掲示板 価格.com「CANON 60Dの対抗機?」 ニコン D7000 ボディ のクチコミ掲示板

開発の背景

発表会で、ニコン映像カンパニー第一マーケティング部の笹垣信明氏は、市場の安定成長とニーズの多様化を受け、直近のユーザーの声を反映してこのポジションへの投入を決めたと説明した。ニコンはD7000を、市場の「高性能を小型ボディに入れて欲しい」という要望に応える形で開発したとも述べている。3プレス デジカメWatchニコン、「D7000」の発表会を開催。新世代デジタルカメラは「鋭意開発中」

プレスリリースでは、想定するユーザーとして、「より高い精度と画質」「より進んだ撮影」「一眼レフならではの表現力ある動画」を求める、拡大している三つの層を挙げている。12プレス ニコンデジタル一眼レフカメラ「ニコンD7000」の発売について

利用者の評判

価格.comのレビューでは457件で総合評価4.67点と高く、星5つの評価が77%を占める。項目別ではバッテリーが4.80と最も高く、ホワイトバランスの4.20と携帯性の4.35が低めである。画質、操作性、機能性、耐久性、デザインは4.5台に並ぶ。13レビュー 価格.comニコン D7000 ボディ レビュー評価・評判

高感度画質は、専門媒体と掲示板の双方で長所に挙がる。掲示板でのK-5との比較では、高感度性能がD7000の長所の一つとされた。専門媒体の新製品レビューも、ISO3200程度までなら気にせず使えるとし、ノイズ低減の改善によってノイズと色のねじれがよく抑えられていると評価している。9レビュー デジカメWatch新製品レビュー:ニコンD7000

評判の出典

10件

内容の確認日: 2026年9月28日

D7000で撮った写真の話題

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