暗闇を覗くとエメラルド色の苔
信州伊那谷の光前寺境内の石垣 http://photoxp.jp/pictures/144296 その奥に光るのは「ヒカリゴケ」です。 みずから発光するのではなく、わずかな光を反射する構造になっているんだそうです。詳しくはウィキペディアをご参照ください。
一眼レフ
ペンタックスKマウント・APS-C・1,460万画素
2009年6月27日発売
2009年6月27日発売の、K20Dの後継にあたるペンタックスKシリーズの上位機種である。「プレミアムスモール」をコンセプトにK20Dより本体幅を11mm削りながら、ペンタックスの一眼レフとして初めてマグネシウム合金ボディ、視野率100%のファインダー、HD動画記録を備えた。デジカメWatchの新製品レビューは、パソコンを使わずに完結する思想を備えた今後のペンタックスの方向性を示す機種と評したが、ファインダーの暗さや高感度ノイズも指摘している。
投稿写真 1862枚
信州伊那谷の光前寺境内の石垣 http://photoxp.jp/pictures/144296 その奥に光るのは「ヒカリゴケ」です。 みずから発光するのではなく、わずかな光を反射する構造になっているんだそうです。詳しくはウィキペディアをご参照ください。
信州伊那谷、駒ケ根市にある光前寺の境内です。 オヤジの墓参りに行きました。
信州伊那谷へ、オヤジの墓参りに行ってきました。 菩提寺は駒ケ根市にある天台宗別格本山の光前寺といいます。 樹齢数百年の杉木立の下を歩いていると、木々の営みに比して人の営みの何とせわしきことかと我が身を省み、心がすう~っと落ち着きました。
信州伊那谷です。台風が通り過ぎるのを待って、オヤジの墓参りに行ってきました。 本家の田んぼは、今や人に貸して作ってもらっています。
渋民の一本胡桃 東日本大震災の年も黙って立ち続け、冬を迎えました。 翌2012年の夏に芯が朽ちて危険と判定され、伐採されました。
(stoneさんの二番煎じですが)ご想像にまかせます。
最終日の投稿は、やっぱり花で。 小さなクローバーのを真上から撮ったクローズアップ写真です。 レンゲの花の万華鏡もそうですが、この頃、野草のクローズアップに嵌っていました。
これは本当に珍しい、はじめて見た、巨大な蛸でした。
絵具をダラ~っと流し描き???
愛知県 松平の水芭蕉です。
Booth-Kさんが長崎港を見せて下さったので、3年前の春、稲佐山から眺めた長崎の海を思い出しました。 寝そべるように横たわっているのは伊王島です。
2014年2月14日は、甲府盆地が観測史上初の大雪によって、埋まりました。 これは、5日後の19日夕方に撮影しましたが、かなりの雪が、まだ、残っていました。
赤いモミジとは一味違った里山の秋です。 コナラ、エノキ、ウワミズザクラなど、黄色に色づきます。
冬が寒ければ寒いほど、春の陽は嬉しいものです。 (町内の川岸に咲いたムラサキハナナ)
朝の光を浴びて輝くムラサキツユクサです。 とりわけ雄蕊の花糸の毛は細胞の連なりまで輝いて見えます。 (最大拡大してご覧ください) 高校の生物の授業で原形質流動を観察するときによく用いられる 材料です。
"クヌギシギゾウムシ"といいます。 体長8ミリほど。シギの嘴のような口でクヌギのドングリに穴をあけて卵を産み付けます。 幼虫はドングリの実を一個食べて翌夏大人になります。 ある写友に「光と影の魔術師」の異名をもつレンブラントの絵のようだと評されたのを思い出して探し出しました。
ペンタ板の皆さま、はじめまして。
ホルスト・ヤンコフスキー楽団の1965年の大ヒット。 ドイツの黒い森をテーマにしたものですが、私の周辺には針葉樹林が ないので、いつも歩いているコナラとクヌギの雑木林をジャケットにしてみました。 http://www.youtube.com/watch?v=gS15ACUhTww
いちばん好きなクラシックの曲です。 LPジャケット風にしてみました。 http://www.youtube.com/watch?v=N6TXIKKy9LE
モーツアルトはホルン協奏曲をいくつか書いていますが、私にとってはこの第一番が忘れ得ぬ曲なんです。 もう10年以上前になりますが、仕事でムチャをして2か月ほど入院を命じられたとき、 女房が病室に差し入れてくれたCDの中にこの曲があったのです。 フレンチホルンのどこまでも澄んで伸びやかな長調の音色に、私の体と心は本当に癒され、 再び元気になって仕事に戻ることができました。 ホルンの名手ラデク・バボラークの心地よい演奏をお楽しみください。 http://www.youtube.com/watch?v=nCE6-3RkNjY
カルメンは情熱の紅。 炎のように燃えるドウダンツツジの紅葉。この色を見るといつも連想するのがこの曲です。 http://www.youtube.com/watch?v=1zsq3eGxDLM
大瀧詠一さんを偲ぶ第2弾、「熱き心に」シベリア編です。こちらが本命。 http://www.youtube.com/watch?v=xfF9bCUQO5c
21人の方々から104点の投稿をいただきました。 さまざまな【いのち】をありがとうございました。 コメント数順位は、http://photoxp.jp/boards/photocon/pictures?month=11&year=2013でご覧いただけます。 一位 13票「育む光」 写好さん 二位 11票「シャケ」 翼の折れたサルさん 三位 10票「つがい」 調布のみさん 投稿者が何に【いのち】を感じたのか、作品を分類してみました。 植物 42点 (うち紅黄葉11、花9、実6、枯葉3、樹3、芽2) 昆虫 20点 (蝶、ハチ、アブ、バッタなど) 人間(生活)13点 鳥 11点 動物 6点 食べ物 2点 魚1点 キノコ1点 無生物(機関車、飛行機、石像・雲・虹など) 7点 温かいいのち、ジンとくるいのち、しみじみとしたいのち、弾けるいのち、輝くいのち、無言のいのち 等々 沢山の感動を、ありがとうございました。 みなさまの投稿に見とれていて、12月の親分をお願いするのを失念していました。 私としては、11月に沢山お世話になったstoneさんかimさんが引き受けてくださると嬉しいのですが。いかがでしょう?
雪解けを待ちかねて、雪の中に咲く"ベニヤマザクラ"です。 (新潟県南魚沼市の山奥にて)
一心不乱に巣穴を掘っているコゲラの父さん。
岩手にて。 正月休みで女房の実家に帰ったとき出会った、ツツジの若葉です。
腹這いになって、イチヤクソウのクローズアップを撮っていたら、 小っちゃなバッタが乗っているのに気付きました。 ヤブキリの赤ちゃんです。体調3mm(成虫は美しい緑色の体で4センチほどになります)。 体の何倍もある触覚をゆっくりと動かして、「生きてるよ!」とアピールしているようでした。
秋の雑木林で、そっと咲くノダケ。白花もありますが通常は濃紫色。 いっそう控え目で和服姿の婦人のような風情です。
子供たちは元気です。
ここのところ週末が出張やヤボ用でつぶれて写真を撮りに行けません。 在庫からですが、皆様に涼をお届けしたいと思いまして。 新潟の山奥で渓流の飛沫を浴びて揺れているのはニリンソウです。
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
K20Dからの大きな変化は、ボディ、ファインダー、動画に表れている。本体幅をK20Dより11mm削りながら、ペンタックスの一眼レフとして初めてマグネシウム合金ボディを採用した。本体のみの重さは約670gである。1プレス デジカメWatchペンタックス、"小型化"と"高性能"を両立した一眼レフ「K-7」防塵防滴のシーリングは77箇所に及び、-10℃での動作を保証する。3公式 リコーイメージングK-7 特長
ファインダーの視野率はK20Dの95%から、ペンタックスとして初めて100%に達した。倍率は約0.92倍である。動画はペンタックスの一眼レフとして初めて、1,280×720ピクセル・30fpsのHD記録に対応した。液晶モニターは2.7型から3.0型・約92.1万ドットに大きくなり、シャッター最高速度は1/8,000秒、連写は最高約5.2コマ/秒である。4公式 リコーイメージングK-7 仕様撮像素子は約1,460万画素のまま、4チャンネル読み出しに対応した新型CMOSに替わり、新開発の画像処理エンジン「PRIME II」と組み合わされた。3公式 リコーイメージングK-7 特長
AFには新開発の11点センサー「SAFOX VIII+」を搭載した。2プレス リコーイメージング高画質撮影を快適に楽しめるデジタル一眼レフカメラ「PENTAX K-7」測光の分割数はK20Dの16分割から77分割に増えた。撮像素子を動かして傾きを±1〜2度まで補正する自動水平補正と、三脚に据えたまま構図を微調整できる機能を新設し、カメラ内で処理するHDR撮影、撮影時と撮影後を合わせて16種類のデジタルフィルター、レンズのディストーションと倍率色収差の補正にも対応した。5レビュー デジカメWatch新製品レビュー:ペンタックス「K-7」
dpreviewは、K-7をNikon D300s、Canon EOS 50D、Olympus E-30、Sony DSLR-A700と並ぶ準ハイアマチュア向けの機種として比較した。なかでも同クラスのD300sやEOS 50Dと比べて、ボディが非常にコンパクトである点を評価している。6レビュー Digital Photography ReviewPentax K-7 ReviewASCII.jpの連載「この秋注目のデジカメを総ざらい!」は、ニコンD300S、キヤノンEOS 7D、EOS 5D Mark IIを取り上げた回に続く第3回で、小型軽量な本格機の代表としてK-7を紹介した。7レビュー ASCII.jp小型軽量の本格派。ペンタックス「K-7」の実力
デジカメinfoが伝えたCNET Japanのインタビューによれば、開発陣は往年の名機「ペンタックスLX」を意識した形状とし、Limited系レンズが映えるボディを目指したという。他社の後追いではなく、小型化とファインダーへのこだわりというペンタックスらしさを保つ開発方針も示したとされる。プラスチックボディでは防塵防滴構造の実現が難しかったが、マグネシウムボディにしたことで信頼度が格段に上がったと説明し、-10℃での動作保証は際どいところだったと振り返ったという。8インタビュー デジカメinfo(CNET Japanのインタビュー記事の要約)ペンタックスK-7開発陣へのインタビューが掲載
価格.comのレビューでは、ボディの総合満足度が4.78点(341件)で、5つ星評価が85%を占める。項目別の平均では画質の4.41が最も低く、バッテリー、デザイン、ホールド感は4.8点台と高い。色再現性やシャッター性能、ボディのバランスの良さ、豊富なレンズ資産を評価する声がある一方、ISO800以上での高感度ノイズの増加やAFの遅さを課題に挙げる声もある。9レビュー 価格.comペンタックス PENTAX K-7 ボディ レビュー評価・評判
発売時の専門媒体では、デジカメWatchの新製品レビューで中村文夫氏がK-7を「コンパクトと高性能を両立させた、非常にペンタックスらしいカメラ」と評し、パソコンを使わずに完結する思想を備えた、今後のペンタックスの方向性を示す機種と結論づけた。長所には、視野率100%と77分割測光による露出精度の向上や、自動水平補正、HDR撮影などの新機能を挙げている。一方で、ファインダーは以前より少し暗くなり、透過率とピント精度のトレードオフがあると指摘した。手持ちのHDR撮影は像の輪郭がずれるため三脚が要り、レンズ収差補正は処理に約5秒かかるため撮影中には実用的でないとし、ISO1600以上では高感度ノイズが目立つとも述べている。5レビュー デジカメWatch新製品レビュー:ペンタックス「K-7」
デジカメWatchの長期リアルタイムレポートの筆者は、視野率が95%から100%になった差を想像以上に大きいとし、ファインダーで見えない部分が写り込む問題が解消されたと評価した。一方で、新型バッテリー「D-LI90」の採用で従来機種との互換性がなくなったことや、露出補正とISO感度調整のボタン配置の変更は、従来のユーザーに「青天の霹靂」と受け止められたと紹介している。発売当初はAFエリアを直接変更できず、後のファームウェア更新で対応したことも記した。10レビュー デジカメWatchペンタックスK-7【第1回】MF時にも役立つワンランク上のファインダーASCII.jpの周防克弥氏は、モードダイヤルのロック機構や、緑色のボタンで適正露出にすぐ切り替えられる「ハイパー操作系」の使い勝手を評価した。7レビュー ASCII.jp小型軽量の本格派。ペンタックス「K-7」の実力
内容の確認日: 2026年9月27日
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