2009年6月27日発売
K-7の仕様
太朗親分さんが(外れ)でもいいと仰ってくださったので、こんなスナップを。 ウチの裏山の尾根道です。
シドニーでの会議が終わったあと、車で2時間ほどのブルー・マウンテンズ国立公園を訪ねました。世界遺産にも登録されています。 オーストラリア大陸が他の大陸と離れる前の痕跡を残すとともに、91種ものユーカリが広範囲で自生する地域で、ここ以外には見られない非常に貴重な地域とのこと。 ブルー・マウンテンズの名前は、気温が上昇するとユーカリに含まれる油が気化し空気中に広がり、景観から反射する光の青のスペクトラムを相対的に良く通しブルーがかって見えることに由来するそうです。 青い風を感じていただけたでしょうか?
豪州ニュー・サウス・ウェールズの出張先で ちっちゃなベル社製のヘリコプター(4人乗り)に乗って露天掘り炭鉱を訪れました。 足の下に何もないというのは、はじめ怖かったけれど、慣れたら鳥になったような気分でした。
シドニー湾に架かる橋です。 最大拡大してみてください。 アーチの上で、風を感じている人たちが見えるでしょうか?
裏山で、色づき始めました。 Makro Planar 100mm F2
青空に映える真っ白なコブシの花、というのが普通ですが 真っ白なコブシの花によって青空が一層青く見えます。
"クサギ”の実です。 花の後、赤いガクに包まれていた淡緑色の実は、ガクが開くと空色から瑠璃色へと美しく変身していきます。 色づいた瑠璃色の実はクサギ染めの材料になります。
オオイヌノフグリの青に合うのはこれかな、和色大辞典から選んでみました。 http://www.colordic.org/colorsample/2069.html
相変わらず暑かったけれど、なんとなく涼しげな青空でした。 越後の山で。 Makro Planar 100mm F2。
今月の親分Ekioさんがお題告知で教えてくださった色図鑑に「勿忘草色」というのがありました。 http://www.colordic.org/colorsample/2085.html 盆休みに岩手の水辺で会ったワスレナグサは、まさにこの色でした!
ハバチの仲間で「ルリチュウウレンジ」といいます。 体長1センチほど、ヤブカラシの花で蜜を舐めていました。 金属光沢の美しいハチですが、幼虫はツツジやサツキ類の害虫として嫌われています。 Makro Planar 2/100
「日本の伝統色」に露草色というのがあります。 http://www.colordic.org/colorsample/2083.html ウチの裏山のツユクサは、少し色が濃いようです。
青空をバックに翔ぶアオスジアゲハです。 どちらも私の大好きな色。心が晴れ、元気が湧きます。
積み込まれた戒名の書かれたお札が船と共に燃え、盆の数日戻ってきた家族があの世へ戻っていきました。
サーフィンにはいい波だったようで…
岩手の盆。 この一年間に亡くなった方の戒名札を乗せた船を北上川に流して火をつけます。 浄土への送りです。
カンカン照りの田んぼで、私と同じように夏大好きの子供たちが遊んでいました。 さすがに数が少なかったです。
東京都下、東村山は今日もカンカン照り。裏山の見回り3時間で、スポーツ・ドリンクを2リットル飲み干しました。
子供達のために町内の小さな川をせき止めて、今日「かっぱ祭り」という催しが行われました。 その準備に当たっているお父さんです。
朝から30度を超えてました。
ベランダで洗濯物を取り込んでいた女房が「綺麗だよ〜」と呼ぶので上がってみました。 日没後、茜色がおさまったあとの爽やかな空でした。
昨年10月ローマに出張した帰り、フランクフルトに向かう飛行機がアルプスのドロミテ山塊の上を飛んだとき、 丁度夕陽が岩山に当たり、ピンクに染まっていました。左のほうにポツンと見える小さな丸はお月さまです。 ドイツ語で夕焼けのことをAbentrot(アーベントロート)といいます。登山家たちは夕陽で赤く染まった空や山をこう呼びました。 朝陽で染まるとMorgenrot(モルゲンロート)といいます。
去年の今日、カナダで出会った夕日です。 カナダとアメリカの出張でしたが、7月4日はアメリカ独立記念日でアメリカの会社はお休み。で、この日はカナダのトロントで先に仕事をしました。 トロントはオンタリオ州の州都。オンタりオは行けども行けども平らな大地が続きます。 地平線に沈む夕日を見ながらアンディ・ウイリアムズの"Canadian Sunset"を口ずさみました。 http://www.youtube.com/watch?v=gOeeB9XGrTw
震災の年の大晦日、岩手山はただ静かに座っていました。
昨年暮れ、女房の里に帰った時に出会った夕日です。 この一本胡桃、長年付き合って大好きだったのに、盆休みで帰った時は、なんと! 切り倒されていました。
東村山市の「菖蒲まつり」にて。 人手が引いて静かになった夕方、菖蒲田の木道の上を軽やかに歩くお嬢さんの姿に、思わず遠くからシャッターを切ってしまいました。 風に靡く長い黒髪…これぞ日本娘だ。
町内の婦人会筝曲部のおばちゃまたちの演奏です。 去年は和服でしたが、今年は白いブラウスでした。 (向こうから覗いているチビはうちの孫です。)
自宅近くの東村山市営北山公園で、昨日から菖蒲まつりが始まりました。 Ekioさんが人力車を見せて下さいましたので、私は野点を。 例年、赤い毛氈を敷いて琴の演奏もやるのですが、今日はお茶のお手前でした。
わが町、東村山市北山公園の菖蒲祭りです。 この平和な日本をいつまでも守りたいもの。 Ekioさんもいらしてたようですね。どこかでニアミスしてたかも。
岩手の女房の実家で年越しをしたときのものです。 ばあちゃんが、玄関に飾っていました。
この機種で撮影された写真に寄せられたコメントです。写真について質問したり、撮影設定を相談したりできます。
フォトコン掲示板
14件
13件
花の写真掲示板