2006年11月30日発売
K10Dの仕様
今晩は これも、バス停付近でツツジの伸びすぎたものを剪定していたときに頭の上の電線に来てピイピイないてましたので作業の後で 400mm TAKUMAR MF の何時ものレンズで何時もの通り手持ちで撮りました。 -1.5も低く補正しますとシヤッター速度は取れますが、RAW -> JPG現像時に少しのイズが乗りますね。 で、少しノイズ処理してます。
今晩は 15時ごろにバス停付近のツツジの延びすぎたのを剪定していると頭の上でピイピイなき始めました。作業が済んだ後で 400mm TAKUMAR を取り付けて何時もの手持ちで撮りました。露出補正 +1.5 SS 1/90 はちとキツカッタかなと思ってます。 +に補正しすぎかもしれません。
夏も終わり、やっと初秋らしい気温になりだしました。 蒲生川は相変わらずカルガモ数羽しかいません。 アイガモといいますか、マガモとのハーフも今年の夏は見られません。 蒲生川には、浄化槽で浄化された水が流れ込みますので年々葦他の雑草や雑木もすくすくと伸びて大きな茂みになっています。 鴨も住みにくくなりつつあります。
ここ数日一日の最高気温が 16度〜18度位と4月の気温でしたので幸いにも6月なのにオシドリが撮れました。 ソロソロオシドリも撮り収めの頃と思います。
毎年、代掻きが始まるとこの方たち「アマサギ」が訪れます。 普段はまったく姿が見られないのにどこから見ているのでしょうね。
大山周辺の日野川水系で冬を越すオシドリが繁殖期の4月下旬から5月20日頃までは県内東部の蒲生川水系でも気温の下がった日に見られます。 夏場は、東北地方などの気温の低い地方に渡るみたいで極稀にしか見られません。 蒲生川も雑草矢雑木が生い茂り撮影が難しくなりました。綺麗なのはやっと二枚です。 デジイチの望遠レンズを向けられたので警戒して逃げる態勢に入ってます。
夕べから今朝にかけて雪が降り県境の山は真っ白になりました。 寒いとこが大好きのこの方たちも群れとはなれて蒲生川で熱々です。
町内の農業用水のため池(堤)です。 田植えが始まる頃の5月程に渡りをするのでしょうか、蒲生川で見えないときはどうもこの辺りのため池でのんびりしているようです。 池の一番向こうの山際では、山桜が綺麗に咲いています。 なるべく広範囲に撮るために 200mm で撮ってます。
今日の東京は北風が吹き荒れて、裏の里山のスポットにもバーダーさんはゼロ。 ゴウゴウ唸るコナラの梢近くで、コゲラが毅然として空を見上げていました。
先頭のオナガガモ雄さんか朝食の後に楽しい水遊びをしています。 後ろの二羽はマガモさんですが。
突然目の前の枝にやってきて鳴き始めたので、慌てて数枚撮りました。 逆光で真っ黒に写ったものを無理やりレタッチしたらなんとか判別できそう。 とても見られたものではありませんが、裏山で鳴くウグイスをやっとゲット した証拠写真ということで、ご容赦。
今朝は、外気温零度と霜が降りてトテモ寒い快晴の朝日の出です。 ジョウビタキ♂さんも、国道九号下の広域農道入り口の石垣で日向ぼっこをしています。トテモ寒いのでね。 手持ち撮影てすのでそこそこです。
春は恋の季節、鶯に負けない綺麗な大きな声で雌を呼んで鳴いています。 400mm手持ち撮影です。
笹薮の縁はオモチャ箱を引っくり返したような賑わいでした。
三日間降り続いた雪もやんでこの村の小川も静けさ、美しさが戻ってきました。 時々晴れ間も見られるようになりました。
私の家の畑の柿木の枝にホオジロがとまって、そっと私をのぞいてます。
うちのジョビコも見てやってください。
この冬、ソウシチョウと共に裏の里山で沢山見かけます。 いろいろな鳥の声を真似して美しい声で鳴くのに、姿はあまり冴えません。
白いお腹を突き出して、こでぞシロハラ。
今日は外気温14度近くも上がり春みたいにとても暖かです。 このような時間帯は蒲生川べりの葦の茂みでゆっくりとお休みみたいです。
ソウシチョウって、クレヨン箱みたいだと思いません?
今晩は 夕方の散歩で蒲生川土手の町道を柴のななせと歩いていると雑木にヒバリが止まっていました。 どうも、こちらを見て警戒している様子です。 いつものとおり、MFレンズ、手持ち撮影です。
熱々?アベックさんです。 蒲生川からこの村の小川に泳いで上がってくるのも一緒。 ゆっくり泳ぎながら蒲生川に帰るのも一緒です。 こちらが♂、向こうが♀と思います。
夕べも又雪がちらつきまして鳥取兵庫県境の山は真っ白な冠雪です。 マガモさんも蒲生川でも少し川上の農道脇の辺りにきていました。 用心深いマガモさんから先に飛び上がっていつもの岩井温泉上の辺りに降りました。 そのときの飛び上がった画像です。急いでピントをまわしましたら何とか間に合いました。
ソウシチョウとガビチョウ。 ともに特定外来生物に指定され、侵略的外来種ワースト100選定種に入っています。 ウチの裏山でこの冬とくに沢山見られます。愛玩用に輸入されたものが放鳥され野生化して繁殖しているとのこと。 鳴き声はほんとに美しいのに、出会うたびに複雑な気持ちに…
木枯らしが吹きまくる中、じっと水面を見つける姿は凛としていました。
典型的な西高東低の気圧配置で今日の東京は木枯らしビュービューの素晴らしい快晴。 でも羽毛に覆われたモズっ子は暖かそうでした。
地面を這い回っていることが多い鳥ですが、たまに枝の上で見ると 別人(別鳥?)のようです。
今晩は 夕方の散歩時に、蒲生川土手でななせと休息して辺り四方を見回していると西の方(海もある)からカモメが一羽飛んできて頭の上を旋回して帰りました。 急いで数枚とりましたが、ブレというよりもシャッター速度が低かったです。 M42レンズでオールマニュアルなので撮影もちときつかったし、SSも設定し直すゆとりも無かったです。 又の機会にはもうコシマシな画像を?!
ルリビタキの♀または幼鳥? すぐ目の前の枝に来て、じっと見つめられてしまいました。
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