シグマ DP1 Merrill 作例

コンパクト

APS-C・4,600万画素

2012年9月14日発売

DP1 Merrillの仕様

シグマDP1 Merrillは、2012年9月14日に発売された、28mm相当の広角単焦点レンズを備えるコンパクトカメラである。三層で色を記録するFoveon X3 Merrillと、専用設計のF2.8レンズを組み合わせ、RAWを自分で仕上げる撮影を重視した。低感度での精細な描写が評価される一方、処理時間と電池持続には制約があり、画質を優先する設計が使い方にも表れた機種だった。

シリーズ
DP Merrill
位置付け
Merrillセンサーと28mm相当専用レンズの広角コンパクト
先代
DP1X

DP1 Merrillについて詳しく読む

投稿写真 402枚

試飲のウィスキー

余市の工場に寄りました。 アップルワインは甘すぎて閉口しましたがスーパーニッカと余市は美味しかったです。

タラバさんと毛ガニさん

毛ガニの旬は一番寒い時期、1月頃らしいですが美味しかったです。 タラバは大きいので4万位の値段でした。

小樽の運河

北海道の観光地はどこに行っても中国語が聞こえてきます。 前に来た時よりも増えてる気がしました。 公衆トイレの状況でもわかります。

JR函館本線

仕事で北海道にきてます。 小樽に向かう電車からの風景です。

酒盛り&作業小屋

知り合いの離れの一角。 ゴチャゴチャしてた方が気楽に飲めるし色々こぼしても平気。 今、小屋の周りは背丈位の雪があるので隠れ家気分です ^_^

肘折温泉

月山の麓。 冬は観光客の少なくて静かな温泉です。 何もありませんが一日ゆっくりしたい時に行ってます。 同時記録のJPGです。

雪道 1

月山、112号線の上の方です。 路側の青い線は道路限界の表示ですが吹雪の酷い時はこれも確認できない時もあります。 自分が運転してる車のボンネットが見えなくなる事もたまに ^_^;

雪原

同じ場所で撮った東のそらです。 山の稜線上に小さな光点が一つ。 星かと思ったのですが等倍で見ると違うようです。 あの辺りは何も無い筈なんですが。。

雪景色

空の青はHDRじゃないこっちが良いですね。。

雪景色 2

HDRです。 明暗差の大きいこういったモノには合ってるきがします。

雪景色 3

これもHDRです。 3日に一度位でもこんな天気だと冬も楽しい気がしますが。。

西の空

朝方の川辺を撮りに出かけましたが反対側もきれいだったので ^_^

羽黒山の雪景色、私なりに明暗度を再調整

羽黒山の雪景色、私なりに明暗度を再調整してみました。(^^ゞ 写真の濃さ、濃度とか、モニターでは明暗度というのは難しいですね。これは各自のモニターの違い でも大きく違ってくるからです。 私はどちらかといえば暗めが好きというか、それでこの画像では、全体に露出を落として、且つ明暗部 の露出も落としました。それに合わせてコントラストも上げました。 すこし暗めの方が夜の雪景色には良いかなって思いましたので。 モニターによって見え方が違ってくるので、これが正解とか言うのではありません。

大晦日 羽黒山

今年もあと少しですね。 今の時間、初詣で凄い事になってる筈の出羽神社です。 私は目当ての親玉を頂いたあと速攻で退散してきました ^_^; kusanagiさん、XP掲示板の皆様、今年はありがとうございました。 来年も宜しくお願いいたします m(__)m

奥松島 3

月浜という美しい名前の海岸です。夏場は海水浴場なのかも。 湾内にある漁港は以前投稿したかもしれません。 震災直後は酷かったですが今はその痕跡は目立たなくなってます。

御浜小屋付近の鳥海山

この辺までくれば目当ての野草はだいたい見つかるのでこの先へは何年も行ってません。 夕日を背にして虹も見る事が出来ました。

森

澤井俊彦 アサヒカメラ12月号 澤井俊彦 「ツキノワグマ―接近遭遇という撮影法」 https://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=19529 写真家澤井俊彦氏の ツキノワグマの写真 https://plaza.rakuten.co.jp/emikohorimoto/diary/201411070000/ 山と渓谷 https://ameblo.jp/ishida-sansou/entry-12203586188.html

西蔵王 2

真ん中あたりによく行く蕎麦屋さん。 今日はナメコ蕎麦と鳥蕎麦を食べてきました。

姥湯の紅葉 5

ちょっと前に入ってきた露天風呂の風景です。 ここも良いけど尾花沢の銀山、秋田の玉川温泉のお湯はとってもオススメです。

川原毛大湯滝

少し前のものですが。。 湧いてるお湯が滝になってます。 いちお近くに脱衣所とかもありますが無料です。こういうの、野湯って言うみたいです。 駐車場から5分位歩いたとこにある「この川熱湯注意」と書かれた橋を渡り、15分程下ると滝の下に出ます。 ここの湯温は30℃あるか無いか、福島の微湯温泉と同じ位でした。 夏場ならちょうどいいかも。 お二人にお願いして画面に入っていただきました。 滝、単体で撮っても大きさが分かり辛いんですよね。

元滝伏流水

鳥海山の麓にある滝です。 この上の方に本当の元滝があるそうですが保全のため立ち入り禁止になってます。 HDRです。

?なもの

南会津町のススキ原にあったものです。 地元の人に聞くのを忘れました。 同僚は茅葺屋根に使う材料を乾燥させてるのではないかと言ってましたが何なのか不明です。 この辺は結構な山奥で初めて野生のイノシシを目撃しました〜。

Camera Profile

DP1 Merrillについて

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

2012年2月にDP2 Merrillと同時発表され、8月31日に国内での9月14日発売が告知された。発売時の想定価格は9万9800円で、9月25日の実写レビューでも、14日の発売開始と約9万9800円の量販店価格が記録されている。1プレス ITmediaシグマ4600万画素コンパクトDP1 Merrill発売2レビュー デジカメWatch新製品レビュー SIGMA DP1 Merrill

ラインナップ上の位置付け

DP1、DP1s、DP1xに続く、広角DPの四代目である。先に登場したDP2 Merrillの45mm相当に対し、DP1 Merrillは28mm相当を担当した。SD1 MerrillやDP2 Merrillと同じ23.5×15.7mmのFoveon X3 Merrillを、レンズ一体型の広角機に用いた構成である。2レビュー デジカメWatch新製品レビュー SIGMA DP1 Merrill

世代名のMerrillは、Foveonの画像キャプチャ技術を開発した故Dick Merrillに由来する。メーカーは、写真表現と技術を結び付けた人物の名を冠するものと説明した。3公式 シグマSIGMA DP1 Merrill 日本語カタログ2012

先代からの進化

有効約4600万画素という数値は、4800×3200の受光部を三層分合計したもので、最大JPEG出力は4704×3136画素である。三層が各位置で色を捉え、色補間と光学ローパスフィルターを不要とする設計だった。画素数を読む際には、三層の合計と出力画像の縦横の画素数を分ける必要がある。4公式 シグマDP1 Merrill 仕様3公式 シグマSIGMA DP1 Merrill 日本語カタログ2012

レンズは19mm F2.8となり、DP1xのF4から一段明るくなった。手動ピント合わせは従来の背面ダイヤルからレンズのMFリングへ移り、レンズを支える手で調整できるようになった。5レビュー Photography BlogSigma DP1 Merrill Review

操作部には、シャッターボタンと同軸のコマンドダイヤルを追加した。露出設定やプログラムシフト、再生画像の拡大を右手の人差し指で行える。QSボタンからは二画面、計8項目の主要設定へアクセスでき、撮影中に使う設定を呼び出す仕組みを備えた。2レビュー デジカメWatch新製品レビュー SIGMA DP1 Merrill5レビュー Photography BlogSigma DP1 Merrill Review

画像処理には二基のTRUE IIを使い、バッファが満杯になるまでRAWを最大7コマ続けて撮影できる。これは連続して記録できる枚数である。デジカメWatchは、一枚の処理が従来より速くなった一方、画像処理中には再生操作ができないことを確認している。撮影を続けられる枚数と、撮った画像を確認できるまでの待ち時間は別の性質だった。2レビュー デジカメWatch新製品レビュー SIGMA DP1 Merrill

本体は121.5×66.7×64.3mm、電池とカードを除いて360gとなり、DP1xの250gから重くなった。4公式 シグマDP1 Merrill 仕様2レビュー デジカメWatch新製品レビュー SIGMA DP1 Merrill

3型約92万ドットの液晶を備え、光学ファインダーが必要なら別売VF-11をホットシューへ装着する。3公式 シグマSIGMA DP1 Merrill 日本語カタログ2012

ライバル機種との比較

姉妹機DP2 Merrillとは、ボディと基本機能を共有する。DP1に加わった1/3段刻みのISO設定、感度オートの上下限設定、速度優先AFは、DP2にも発売前後のファームウェア更新で追加され、当時の実写レビュー時点では機能差がほぼ解消していた。両機を選び分ける中心は、28mm相当と45mm相当の画角の違いだった。2レビュー デジカメWatch新製品レビュー SIGMA DP1 Merrill

またDP1 Merrillの19mm F2.8は専用レンズである。交換レンズの19mm F2.8 EX DNと焦点距離・開放F値が同じでも、光学構成は異なっていた。2レビュー デジカメWatch新製品レビュー SIGMA DP1 Merrill

開発の背景

専用の広角レンズは8群9枚で、FLDガラス1枚、グラスモールド非球面レンズ2枚、高屈折率ガラス1枚を用いた。メーカーは、レンズの全長を抑えながら、新しいセンサーに見合う画質を得る設計と説明している。大型の撮像素子を収めるだけでなく、それに合わせた広角レンズを一体で作ることがDP1 Merrillの構成の要だった。3公式 シグマSIGMA DP1 Merrill 日本語カタログ2012

2012年のカタログは、RAWに全色情報を記録し、撮影者が自分で仕上げる過程までを写真表現として扱い、Sigma Photo Proによる現像を勧めている。RAW Highは12bitロスレス圧縮で、ファイル量の目安は約45MBとされた。撮影内容で変わるものの、一枚ごとの情報を多く保存し、パソコンで仕上げる運用を前提にした説明である。3公式 シグマSIGMA DP1 Merrill 日本語カタログ2012

現像ソフトの配布も変わった。DP1 MerrillからPhoto ProのCD同梱をやめ、ウェブからのダウンロードへ移行し、その後出荷するSD1とDP2 Merrillにも同じ方式を採る方針だった。2レビュー デジカメWatch新製品レビュー SIGMA DP1 Merrill

発売後の2013年6月13日にはファームウェアVer.1.04が公開され、DP1・DP2・DP3間で指定ホワイトバランスの色調を統一し、拡大表示の基準を合焦位置へ変更した。なおVer.1.03以降で撮ったRAWは、Photo Pro 5.5より前の版では現像できない。撮影側の更新と現像ソフトの版を合わせる必要もあった。6公式 シグマDP1 Merrill ファームウェア Ver.1.04

利用者の評判

Photography BlogとTechRadarは、低感度での精細な描写を共通して評価した。一方、Photography BlogとTechRadarは、高感度画質と処理の遅さを制約として挙げている。感度を上げて素早く撮影・確認する使い方よりも、低感度で描写を生かす場面に評価が集まった。5レビュー Photography BlogSigma DP1 Merrill Review

電池持続の短さと予備電池の必要性は、デジカメWatchとPhotography Blogに共通する指摘だった。本機には電池が二個同梱されており、交換しながら使うことで撮影を補う構成となっていた。2レビュー デジカメWatch新製品レビュー SIGMA DP1 Merrill

2026年10月1日時点の価格.comの65件集計では、満足度は5点満点中4.74、画質は4.95、バッテリーは1.84だった。後年の利用も含む数値だが、描写への高い評価と電池への厳しい評価が、同じ機種の中ではっきり分かれている。7レビュー 価格.comSIGMA DP1 Merrill レビュー評価・評判

評判の出典

4件

内容の確認日: 2026年10月1日

DP1 Merrillで撮った写真の話題

この機種で撮影された写真に寄せられたコメントです。写真について質問したり、撮影設定を相談したりできます。

DP1 Merrillで撮った写真を投稿する