シグマ sd Quattro H 作例

ミラーレス

シグマSAマウント・APS-H・3,860万画素

2016年12月20日発売

sd Quattro Hの仕様

sd Quattro Hは、APS-HサイズのFoveonセンサーを搭載し、2016年12月に登場したレンズ交換式ミラーレスである。一眼レフ用のSAマウントを残しながらミラーを取り除き、既存レンズの利用と細部の解像を両立させようとした。フルサイズより小さいAPS-Hの選択には、画素数だけでなく、ファイル量と処理速度を考慮するメーカーの判断があった。

シリーズ
sd Quattro
位置付け
APS-H Foveon搭載のSAマウントミラーレス
ライバル
sd Quattro

sd Quattro Hについて詳しく読む

投稿写真 285枚

空 Ⅱ

http://photo.yodobashi.com/sigma/camera/fp_l/ フォトヨドバシに素晴らしい作例がありましたので・・ 購入の際の、ご参考にと思います。

空

Sigma fpLですが、×1.24のクロップで使用するのが最高の解像度・・そのような公式発言がありました。 以前、Aps-Cレンズが有効活用できる、その様に書き込みました、その際に、ほとんどのカメラは活用できる、その様に否定されました・ 私の真意は、ズームクロップしてケラレ等の問題を、画面サイズなどの選択をして、APS-Cレンズの有効活用ができる、このことがご理解できなかったようですね。 Sigma fpとfpLどちらを買おうか選択する基準としてお考え下さい、大は小を兼ねるという言葉がありますが、小は大にないものを持っている、それも・お忘れないように。

渓谷

4月・・生存確認の投稿です。

桜

fpLに関して、まだ発表から短い期間ですが、SIGMA発表を中心に自分のこだわる部分に関した情報は集めています。 Foveonフルサイズは数年、出そうにない(どの時点を起点としての数年かは、不明です) その間、fpとfpLの2台でカメラ部門は進める。 既存のquattroのLマウント仕様を出してくれの要望に対しては 数年前の技術は、過去のもので、継続して引っ張るに値しない。 fpL・・レンズ、カメラ、Viewファインダーまで買えば40万の資金が必要・・よくドラマに出てくる・遊び人の旦那が、たまに帰宅して、暴れて、家の金すべて持ち出していく・・その様な生活はできませんね。 買うなら新品・・福島の雇用を守る企業を支援するには・・中古買いは、何の意味もない・・それが、私のスタンスです。

桜

自宅の染井吉野・・雨と風で花が散りました。

花

散歩道に咲く花、名前は知りません。

桜

現在は観光地となっているが・・その昔の春の光景はどのようなものであったのか。

撮り鉄

https://www.sigma-global.com/jp/news/2021/03/25/14394/ 噂通りの商品が発表されました・・。

庭の蝶

SIGMAは、25日21時から・新製品のオンライン発表を予定していますね・・さて・・何が出るか??? CP2021では、カメラの発表も予定されていて・そのままになっている商品・・そのような噂もあります。

35ミリF1.4

大分世の中が落ち着いてきたというか、要するに停滞したままで時間だけが過ぎているようです。 東京五輪八輪は外国人観光客を入れないと決定したようです。原則無観客で行われる感じでしょう かね。今流行のリモートオリバラに終わりそうです。まあ米国の大統領選挙もそうだったのでリモート は世界的流行になっているのでしょう。やってもやらなくてもよいような詰まらないものになりそうです。 米中関係は民主党政権になってから、4年前の振り出しに戻ってしまったようです。中国にとっては 有利なのでしょうか。それとも結果的に戦争に突入することになり、中共は危機を迎えることになるの でしょうか。 星の動きとしては、6月くらいから木星が魚座に入り、土星スクゥエア天王星のモデルから外れます。 戦争の可能性があるので要注意です。8月になるとまた木星は戻るのですが、その間が危ないです ね。7月初め辺りが一番危ないみたいです。いや8月も危ないかもしれません。要するに五輪の時が 危ないぞ、ということですね。 疫病と戦争は歴史のミックスという出現をしています。百年前のスペイン風邪もそうでしたので今回も そういう形でくると思ってます。百年前は欧州が戦場でしたが今回は東アジアで起こるわけです。 この35ミリF1.4レンズは、もう普通のレンズになってしまいました。アートレンズの先駆けだったと思う のですが、以降つぎつぎと良いレンズが出ましたので。

山桜

山桜の季節です。 シグマfpLなるNet上の噂・・fpのViewファインダー付きだそうで・・ キャシュバックキャンペーンが終了し、在庫がはけた頃に発表があるのでは・・そのような妄想をしております。 DP,dpシリーズ、いずれレンズ交換ができるdpがでる、それがfpです、動画向けの機材ですが、静止画も撮れます・立ち位置は良いのですが、電子Viewファインダー端子くらいつけてほしかったです、老眼の年寄りには、無理があります、外付け拡大ファインダーは、+2補正すると画面がけられる・そのような報告もあります、 夏以降に、fpに関した動きがあると思います、動画機能を省いた静止画向けのfpが発表される・・妄想を抱いています、fpではなくsd-Lかもしれません。

花と猫

縄張りに新しいものが入ると、確認に来ます。

干潟

積層型撮像素子 Sonyのα1の積層型CMOS・・どの様なものか?? シグマの3層受光方式ではなく、受光面は表面の1層、2層めは撮りこんだ光を情報として蓄えるメモリーのような役目、転送回路を通してBionzで解析するよりも2層目で解析して、転送する・・情報処理の速度を速くする・・そのような素子のようですね。NikonがZ9で使う積層型も同様な素子でしょう・・Sony製なのではないかな?? 私が気になっているのは、シグマが3年前頃に特許を取得している 2層積層仮想ベイヤー素子・・これが、今後・使われる機会があるのか??気になるところです。

河津桜

河津が終わり山桜の季節になりました。

雪柳

雪柳ですから、雪を感じるような絵にしました。

丘

荒れた空も美しさがあります。

緋寒桜

今年は、感染防止のため立ち入り禁止です。 ルミナーという現像ソフト、気になったので調べました ここまで、ソフトでできたら・・写真、撮るのがあほらしくなりますね・・朝焼け、空模様・・置き換え、何でもあり、プロが泣くソフトです。

今年も・・無理だ。

個人のお宅に咲く藤の花 昨年は、お邪魔は自粛しました、今年も多数が押しかけるのは・ 自粛です、写真家、個人の良識ある判断をお願いします。。

白黒

カラーでUPしたものよりも白黒の方が好きです。 シグマfp・・どうするか??? 選択として、買わないも、大いにありだと思います ぶらぶら旅にfpが良さそうですが、sdquattroに30ミリart1本でも 心地よく彷徨えるように思います。

丘

特にありません。

花

雪柳が綺麗に咲いています。

丘

残照と言えば言えるでしょう・・現像ソフトの仕事です。

山桜

来週くらいには咲きそうです。 シグマはfp関連のキャッシュバック企画を発表・・ 私の妄想では、LマウントAps-c機を出してくるのでは、センサーはquattroを使うのでは・・Lマウントレンズ発表していますが、SA機では使えない現状を変える必要があります。 Nikonの積層型CMOSセンサーに関しては、驚きも脅威も感じません、技術の差は簡単には埋められません、いまだにCanonなどがフォーサーズを超えられていないの現状を見れば、明らかですね。 シグマが、シリコン膜での分光にこだわっていれば、これは問題です・・他社は有機薄膜の研究に2年前から入っているので、STARTで出遅れているわけです.

Camera Profile

sd Quattro Hについて

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

シグマは2016年2月23日、APS-Cのsd Quattroと、より大きな撮像素子を使うsd Quattro Hを同時に発表した。この時点では価格も発売日も未定であった。1プレス ASCIIシグマがAPS-Hセンサー採用sd Quattro Hなどを発表

Hの発売日が告知されたのは12月7日で、12月20日発売、価格はオープンとされた。発売に合わせて現像ソフトSIGMA Photo Pro 6.5と、遠隔撮影用のSIGMA Capture Pro 1.3も提供する予定であり、カメラ本体に加えて撮影後の処理やPCからの撮影を支えるソフトも整えられた。2プレス ASCIISIGMA sd Quattro Hの発売日決定

ラインナップ上の位置付け

公式カタログは、APS-Cのsd Quattroを画質と基本性能のバランスを求める機種、Hをさらに高い解像感を求める利用者向けとして分けた。Hは別マウントの新システムではなく、SAレンズを用いるシリーズ内の上位側である。3公式 シグマSIGMA sd Quattro / H カタログ(2016年版)

撮像素子は26.7×17.9mmのAPS-Hで、装着レンズの画角は35mm判換算で焦点距離の約1.3倍となる。三層を合計した有効画素数は約3,860万画素だが、トップ層は6,200×4,152画素で、通常のHIGH画像は6,192×4,128画素である。平面上に3,860万個の異なる撮影位置が並ぶセンサーという意味ではない。4公式 シグマsd Quattro H 公式仕様

Quattroの層ごとの画素数は、下層・中層・上層が1:1:4となる。上層の輝度情報を下二層にも利用し、データ量と画質のバランスを取る構造である。メーカーの「5,100万画素相当」という解像力の訴求は、三層の合計画素数や通常記録画像のサイズとは別の指標として読む必要がある。3公式 シグマSIGMA sd Quattro / H カタログ(2016年版)

ボディは約147×95.1×90.8mm、電池・カードを除いて約635gで、動画記録を持たない静止画専用機である。約236万ドットのEVFに加え、背面には画像用の3型約162万ドット液晶と設定表示用のサブモニターを備える。画像と撮影設定を別々の画面で同時に確認する構成だった。4公式 シグマsd Quattro H 公式仕様

先代からの進化

レンズ固定式のdp Quattroで使われたQuattro技術をレンズ交換式へ展開し、Hでは撮像面もAPS-Hへ拡大した。三層の信号を扱う画像処理系にはTRUE IIIを2基搭載し、高解像センサーからの情報を並列に処理する。操作面ではシャッターボタン近くにQSボタンを置き、上面のLOCKで不用意な設定変更を抑え、フォーカスピーキングやファインダー内拡大も利用できた。3公式 シグマSIGMA sd Quattro / H カタログ(2016年版)

RAWには異なる仕上げの経路がある。14bitロスレス圧縮のX3F/X3Iに加え、12bit無圧縮のDNG出力に対応し、互換性のある現像ソフトを選べるようにした。ただしDNGとJPEGの同時記録、カメラ内でのDNG現像には対応しない。ビット深度や圧縮方式も異なるため、同じデータを拡張子だけ変えて保存するものではない。5公式 シグマsd Quattro H English Manual

SFDモードは、露出を変えた7枚をX3Iとして保存し、SIGMA Photo Proで合成してノイズとダイナミックレンジを改善する方式である。AまたはMモード、ISO100、RAW HIGHに固定され、三脚の使用とレンズOSのOFFを指定する。合成結果をカメラ上で確認することもできず、通常の1枚撮影とは異なる、撮影からPC処理までを含めた使い方となる。5公式 シグマsd Quattro H English Manual

連写はDCクロップOFFの場合、HIGHで最高4.4コマ/秒・8枚、LOWで最高6.2コマ/秒・16枚である。DCレンズを装着すると初期設定ではAPS-C範囲へ自動クロップし、HIGHの画像サイズは5,424×3,616となる。DCレンズを使えることと、APS-Hの全域をそのレンズで撮影できることは別であり、クロップのON/OFFは手動でも切り換えられる。5公式 シグマsd Quattro H English Manual

ライバル機種との比較

最も直接的な選択肢は、同時に発表されたAPS-Cのsd Quattroであった。APS-C版は23.4×15.5mm、有効三層合計約2,950万画素、HIGH画像が5,424×3,616である。6公式 シグマsd Quattro 公式仕様 Hは同じ外形に大きな撮像素子を収め、通常記録の画素数と同じレンズで写る範囲を増やした。本体質量の差は10gであり、Hを選んでもボディの外形がさらに大きくなる構成ではなかった。4公式 シグマsd Quattro H 公式仕様

開発の背景

山木和人社長はCP+2016のインタビューで、Foveonが描く細部では小さなピントのずれも目立つと説明した。ミラーレス化の理由に挙げたのは、ミラーショックを避けることと、一眼レフで問題となる焦点精度への対応である。解像性能を実写で引き出すために、光学ファインダーとミラーを持つ方式から離れる判断をした。7インタビュー Imaging ResourceSigma Q&A at CP+2016: CEO Kazuto Yamaki

その一方、マウントは一眼レフ用のSAを維持した。山木氏が述べた理由は、既存の顧客が手持ちのSAレンズをそのまま使えるようにするためである。ミラーのないカメラへ移行しながら、利用者のレンズ資産を引き継ぐことを優先した設計であった。7インタビュー Imaging ResourceSigma Q&A at CP+2016: CEO Kazuto Yamaki

APS-Hの採用にも処理系を含めた判断がある。山木氏は、フルサイズにするとファイルが大きくなり、処理も遅くなることから、APS-Hが顧客に適した大きさだと考えたと説明した。撮像面を拡大するほどよいという選択ではなく、Foveonのデータを扱う負荷までを考慮したサイズである。7インタビュー Imaging ResourceSigma Q&A at CP+2016: CEO Kazuto Yamaki

一眼レフ用レンズを使うことはAF方式にも関わった。山木氏によれば、既存レンズではコントラストAFだけだと遅くなるため、位相差でピント位置へ近づけ、コントラストAFで最後を合わせる方式を採った。速さと最終的な合焦精度を分担する考え方であり、SAレンズの継続利用とミラーレス化をつなぐ仕組みだった。7インタビュー Imaging ResourceSigma Q&A at CP+2016: CEO Kazuto Yamaki

利用者の評判

複数の専門媒体が共通して評価したのは、低感度での細部の解像である。一方、AFや書き込みを含む反応は遅く、動体を追う用途よりも静物や風景に向くという評価でも一致した。高解像の静止画に撮影の力点を置く性格が、実写での評価にも表れている。8レビュー DPReviewSigma SD Quattro H Review

DNGによって現像ソフトの選択肢が広がる点も、複数媒体が利点とした。ただしファイルの大きさは留保となっている。こうしたDNGの評価は、専用ソフトを用いるX3Fや7枚合成のSFDとは経路が異なるため、すべての現像方法に同じ結論を当てはめるものではない。9レビュー Photography BlogSigma sd Quattro H Review

評判の出典

3件

内容の確認日: 2026年10月1日

sd Quattro Hで撮った写真の話題

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