シグマ sd Quattro 作例
ミラーレス
シグマSAマウント・APS-C・2,950万画素
2016年7月7日発売
シグマsd Quattroは、2016年に発表されたSAマウントのミラーレスカメラである。既存の交換レンズを使うSAシステムを引き継ぎながら、ミラーを持たないボディとQuattro世代の三層センサーを組み合わせた。レンズ資産を残し、撮像方式とファインダー、複数枚合成へ向けた記録機能を更新した製品である。
- シリーズ
- sd Quattro
- 位置付け
- SAマウントのAPS-Cミラーレス
投稿写真 54枚
sigma 70~200mm F2.8 マクロ
ハス。 撮影日:2023年7月
SIGMA 150-600mm f.5-6.3 DG OS HSM Sports
写友からコウノトリが溜池にいるよとの連絡を受け現場に行った所 五羽いましたがカメラをセットしている間に二羽が飛び立ち三羽だけ撮れました。
SIGMA 150~600mm Sports
カエルをくわえていました。
sigma 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM
今年も飛来していました。
Sigma 150-600mm OS DG
ノートリ、ノーレタッチです、ホワイトバランスは常に昼光で使用していますがなぜか蛍光灯に変わっていました。
Sigma 150-600mm DG OS
自宅の庭で見かけました。
SIGMA 17~50mm DC HSM
在庫から、ある神社での田植神事です。
SIGMA 150~600mm DG OS HSM
在庫から、当地では2年前の2月は大雪でした、マナズルとコハクチョウです。
SIGMA 150-600mm DG OS HSM Sports
ヤマセミと同じく頭の冠羽がある旅鳥です。
ギフチョウ
ミラーレスで撮ってみました。
マナヅル
渡りをするのか水浴びをしていました。
マナヅル
iso100で撮ってみました。
マナヅル
前回投稿のマナヅル−3をトリミングしてみました。
ナベヅル
当地にマナヅルと一緒に飛来しましたがはぐれて今はコハクチョウと一緒にいます。
マナヅル−3
sd-クワトロを秒三コマで連写していますがSD-1メレルより使いやすいです、レンズは3枚共150〜600mm スポーツです。
マナヅル−2
羽を広げると豪華です。
マナヅル−1
コハクチョウと一緒にいました。
コハクチョウ
ミラーレス一眼で動き物を使用してみました。
コハクチョウ
マガン、ヒシクイと一緒にいました。
コスモス
道端で咲き誇っていました。
イチモンジセセリ
高山の林道で見かけました。
キタキチョウ
営みが数分間続いていました。
ベニシジミ
番かと思われます。
藤の花
時期ハズレですが鳥撮影中に見かけました。
アカショウビン
お気に入りの枝にいました。
アカショウビン
キャノンのHPでも紹介された渓流で見かけました。
アオバズク
ヒナがいる枝の下の枝で見張りをしていたのでオスかと思われます。
アオバズク
お寺の大木で見かけました。
ジョウザンミドリシジミ
sd-クワトロの中古品を入手、ファーストインプレションは不思議なミラーレス一眼だと思いました。
Camera Profile
sd Quattroについて
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
登場した時代
2016年2月23日、sd Quattroとsd Quattro Hを同時に発表した。シグマは、dp Quattroで用いた技術をレンズ交換式へ展開する製品として説明している。固定レンズ機で採用したQuattroの撮像技術を、レンズを選べるSAシステムへ持ち込んだ。1公式 SIGMASigma announces sd Quattro and sd Quattro H
ラインナップ上の位置付け
sd QuattroはAPS-C、同時発表のsd Quattro HはAPS-Hのセンサーを採用する。マウントはSIGMA SAを継承し、既存のGlobal Vision交換レンズを使用する設計である。ミラーの有無を変えながらも、使うレンズのシステムは引き継いだ。1公式 SIGMASigma announces sd Quattro and sd Quattro H
sd Quattroに装着するレンズの画角は、35mm判換算で焦点距離の1.5倍相当となる。公式製品情報には30mm F1.4 DC HSM Artを組み合わせるキットも掲載されている。本体は147×95.1×90.8mm、電池を除く重量は625gである。2公式 SIGMAsd Quattro 仕様
先代からの進化
発表の中心となったのは、一眼レフで使われたSAシステムを、ミラーを持たないボディへ展開した点である。撮像素子にはQuattroを採用し、画像処理には二つのTRUE IIIを用いる。ミラーレス化と三層センサーの世代交代を組み合わせた。1公式 SIGMASigma announces sd Quattro and sd Quattro H
Quattroは上層で色と細部の情報を、下の二層で色情報を受ける構成である。Merrill世代のように三層が同じ解像度を持つのではなく、上層と下層で画素の配置を変えている。光学ローパスフィルターを使わない三層構造を引き継ぎつつ、各層の役割と画素数の配分を変更した。1公式 SIGMASigma announces sd Quattro and sd Quattro H
ライバル機種との比較
開発の背景
センサーの寸法は23.4×15.5mm。上層は5440×3616、下の二層はそれぞれ2720×1808とされ、有効約2950万画素は各層の合計に当たる。三層を合わせた受光画素数であり、一枚の平面画像に約2950万画素をそのまま並べた構造ではない。Quattroの数値は、上層と下層の異なる解像度と併せて理解する必要がある。2公式 SIGMAsd Quattro 仕様
AFには位相差方式とコントラスト方式を併用し、シグマは速度と精度の両立を狙ったと説明した。AFの設定には9点の選択、自由位置、顔優先などがある。ファインダーは約236万ドットのEVFで、視野率約100%、眼検知による表示切り替えを備える。背面には固定式3型約162万ドットの液晶を搭載した。1公式 SIGMASigma announces sd Quattro and sd Quattro H2公式 SIGMAsd Quattro 仕様
SFDモードは、露出の異なる七つの画像を取得し、SIGMA Photo Proで広いダイナミックレンジの画像を生成するための機能である。まとめて処理するほか、各露出の画像を個別に取り出すこともできる。一回の露出による記録に加えて、異なる明るさのデータを組み合わせる撮影方法を用意した。1公式 SIGMASigma announces sd Quattro and sd Quattro H
RAWの形式はX3F、SFDの記録はX3Iである。現行の公式仕様にはDNG記録も掲載されている。撮影モードによって保存するデータの構成が異なり、とくにSFDは専用ソフトで処理するところまでを含む機能となる。2公式 SIGMAsd Quattro 仕様1公式 SIGMASigma announces sd Quattro and sd Quattro H
ボディにはマグネシウム合金を使用し、防塵・防滴構造を発表時に訴求した。感度はISO100〜6400、シャッター速度は1/4000秒〜30秒、バルブは最長2分に対応する。SAレンズを使う撮影基盤を保ちつつ、電子表示と三層データの処理を中心とするボディにまとめた。1公式 SIGMASigma announces sd Quattro and sd Quattro H2公式 SIGMAsd Quattro 仕様
内容の確認日: 2026年10月10日
sd Quattroで撮った写真の話題
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