ソニー α580 作例

一眼レフ

ミノルタ・ソニーAマウント・APS-C・1,620万画素

2010年8月24日発売

ソニーα580は、2010年8月に海外発表された、光学ファインダーを残すAマウントのデジタル一眼レフである。同日発表のα55がEVFを採ったのに対し、α580は可動ミラーと光学ファインダーに、目的の異なる二方式のライブビューを組み合わせた。有効1620万画素の撮像系、動画、複数枚合成を加えながら、のぞいて撮る方法と液晶で撮る方法の両方を用意した機種である。

シリーズ
α DSLR
位置付け
光学ファインダーと二方式のライブビューを併設したAマウント中級一眼レフ
先代
α550
ライバル
EOS Kiss X5 D5100

α580について詳しく読む

投稿写真 437枚

タゲリ

Lapwing=タゲリ です。 結構よくいるのでこちらの人はあまり有り難がりませんが、私は好きな鳥さんです。 よく見かけるとはいっても、あまり近くには寄れず、これでも結構大きく撮れた方です。

ウォーターバイオレット

Water violet=Hottonia palustris だろうと思います。 和名は不明です。 自然保護区の小さな池に咲いていました。

運河風景

エゲレスではよくある風景ですが、いつ見てもいいものです。 真ん中橋の袂に写っている白い花は、Hawthorn(ホーソーン)=Crataegusというものですが、日本ではサンザシ属と呼ばれるのだそうです。 ちょうど今花盛りで、とても美しいです。

ヨーロッパカヤクグリ

Dunnock=Prunella modularis=ヨーロッパカヤクグリ=ヨーロッパ茅潜 じゃないかと思います。すずめかと思ったけど、嘴が細いので。 英語でダノックというと馴染みがありますが、カヤクグリって変な名前・・・

ミツガシワ

Bogbean=Menyanthes trifoliata=ミツガシワ=三槲 というもののそうです。ウィキペディアによると、 日本を含め北半球の主として寒冷地に分布し、湿地や浅い水中に生える。 地下茎を横に伸ばして広がる。葉は複葉で3小葉からなる。4-5月に白い花を総状花序に多数つける。 亜寒帯や高山に多いが、京都市の深泥池や東京都練馬区の三宝寺池など暖帯の一部にも孤立的に自生している。これらは氷河期の生き残り(残存植物)と考えられ、これらを含む水生植物群落は天然記念物に指定されている。北海道岩内郡共和町の町の花。 睡菜(スイサイ)と称し苦味健胃薬として用いる。 ということです。深泥池にいるのは幽霊だけではないのですね・・・

砂浴び

鶏が何羽もいたんですが、この1羽だけ砂浴びまくって地面に体が埋もれるような穴が開いてしまいました。 さすが有機の地鶏、めっちゃ元気です。

世代交代?まだまだ!

こちらはまだまだ若い者には負けじとがんばっています! りんご2013 vs つぼみ2014

世代交代

上にりんごの花、下に去年のりんごの残骸が残っています。 小さいので姫りんごなのかな?

野蘭

Early purple orchid=Orchis mascula かなと思いました。 和名は不明です。

コーンバンティング

Corn Bunting=Emberiza calandra だと思います。 和名は不明ですが、個人のブログでこれをハタホオジロ(畑頬白)としているものがありました。

キマダラジャノメ

調べたところ、 Speckled Wood=Pararge aegeria=キマダラジャノメ =黄斑蛇目 のようです。 見つけて一枚撮った瞬間に飛んでいかれたので、これ一枚しか撮れていません。

ハシグロヒタキ?

Northern Wheatear=Oenanthe oenanthe=ハシグロヒタキ=嘴黒鶲 かなと思います。 こんな鳥さんははじめて見ました。 この日はどうもカメラかレンズの調子が悪くてピントが合いづらく、写りのほうは今一です。 いちばんよく写っているやつを出してますけど、全体に結構ツラツラです。

ウェディング

週末にきれいな教会やお屋敷を訪れることが多いので、結婚式には時々出会うのですが、この花嫁はきれいでした。 ちょっとエキゾチックでイギリス人じゃない感じです。 婿のほうは、見た目そこまでぱっとしませんが、ラッキーな男ですねぃ。

ヤブイチゲ?

こちらでWood Anemoneといってるやつだと思うのですが、調べると、ヤブイチゲと出てきます。 イチリンソウとは違うんですね。

珠暖簾

花板には随分久しぶりだと思いますが、面子はだいたい風景板とに近いようですね。 こんな木の花が色々と咲いていますが、名前は全然わかりません。

ズアオアトリ

Chaffinch=ズアオアトリですね。 えーい、頭が青い、控えおろう!

雨の慕情

雨に降られた、カフェの外のテーブルです。 ソフトかけてます。

春の☆小川

小川というか、牧草地の中を雨が降ったときだけ川ができて水が流れるような感じのところでした。 本当の川は手前の木立のこちら側にこれと平行に流れています。 少し明るめに加工しました。

春の☆小川

川というか、雨が降ったときだけ川ができて流れるような感じのところでした。 本当の川はこの手前30mくらいのところにこれと平行に流れています。 少し明るめに加工しました。

泥んこマグパイ

土の中に何を見つけた? 最近買ったレンズですけど、驚いたことに望遠端開放でもよく写ります。

坂の上の雲

美しい春の日でございました。 PLもつけていないのにこの空の色。 昔はミノルタブルーなんていってたようですが、ソニーになっても生きているのかいないのか?

いろいろいっぱい

Goldfinch=ゴシキヒワだと思います、それと、こないだのキアオジかな、が群れています。 鳥さんは枝が目のところに少年A状態になることが多いですね。 隠れているつもりなんでしょうか?

ヨークの細道2

白黒映画の雰囲気を出したいんですけど、もう何年も見てないから、どんなものだったか・・・

ヨークの細道(カラー)

こちらが本来出そうとしたやつ、カラーで出します。 人の感じがこちらのほうがいいのですが、手前の路面が写ってる分、構図はあっちのほうがいいです。 このときは小雨が降っています。 真ん中上の辺り、レンズに雨滴がついています。 ちなみに、「ヨークの細道」は、有名なアレにかかってます、おわかりだと思いますが。

チフチャフ?

調べた中でいちばん似てそうなのはCommon Chiffchaff=チフチャフですが、決め手を欠きます。

ヨークの細道

久々にエゲレスの風景です。 ヨークの城壁の中の旧市街、中世そのままといった風情でした。 写真は、モノクロにしたうえ、いろんなイフェクトをかけてみました。 今まではこういうのは邪道と思ってやってなかったんですけど、ここ2日ほど、やり始めると面白いです。

黄色!

Yellowhammer=キアオジでしょうか。 ちょっと変な名前です。 ウィキでは、「日本では迷鳥」となっています。 あまりくっきり写っていません。 こういうのは大抵、わずかなピントのずれだろうと思います。

横丁

「路地2」くらいでもよかったのですけど、このお土産物屋の商売と生活が入り混じった雰囲気は「横丁」のほうがよりぴったりくるかなと。 そのまま出してもよかったのですけど、ちょっと雰囲気を変えようかなと色々やった結果、モノクロがいちばんしっくりきました。

Camera Profile

α580について

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

ソニーは2010年8月24日にα580とα560を海外発表した。同時に登場したα55とα33は固定式の半透過ミラーとEVFを採用したが、α580とα560は可動ミラーと光学ファインダーを使う。同じ時期のαでも、ファインダーとミラーの方式で異なる選択肢を投入したのである。1プレス デジカメWatchソニー、海外でフルHD動画対応の「α580」「α560」を発表

香港での8月31日の発表では、α580は2010年10月発売予定、ボディHK$5690、18-55mmキットHK$6390とされた。日本での発売は8月24日時点で未定と報じられており、海外の発表日や地域別の発売予定は日本の実発売日とは異なる。2公式 Sony Hong KongSony Launches DSLR Cameras With Full HD Video Recording1プレス デジカメWatchソニー、海外でフルHD動画対応の「α580」「α560」を発表

ラインナップ上の位置付け

α580は有効1620万画素、同時発表のα560は1420万画素で、同系列に画素数の異なる二機種を用意した。Aマウントを採用し、公式資料はソニーに加えてミノルタとコニカミノルタのAFレンズでも動作を確認したと記している。2公式 Sony Hong KongSony Launches DSLR Cameras With Full HD Video Recording

手ぶれ補正はセンサーシフト式のSteadyShot INSIDEで、対応するレンズに補正機構がなくてもボディ側で補正する。光学ファインダーはペンタミラー式で視野率約95%、倍率は50mm・無限遠・視度−1m⁻¹の条件で約0.80倍である。2公式 Sony Hong KongSony Launches DSLR Cameras With Full HD Video Recording

先代からの進化

α550からボディと操作配置の大部分を受け継ぎつつ、動画ボタン、絞り込みボタン、二秒セルフタイマーによるミラーアップを加えた。AFは15点、うち3点クロスへ更新し、Exmor APS HD CMOSとBIONZでフルHD動画にも対応した。3レビュー DPReviewSony Alpha DSLR-A580 Review4公式 Sony UKSony introduces high performance DSLR cameras with Full HD video

ライブビューは、映像を得るセンサーによって使い方が異なる。Quick AF Live Viewはファインダー側の専用センサーを使うため、ミラーを通常の撮影位置に置いたまま位相差AFを利用できる。ただし表示される範囲は約90%で、記録画面の全域ではない。2公式 Sony Hong KongSony Launches DSLR Cameras With Full HD Video Recording

Focus Check Live Viewでは撮影用センサーの映像を使い、100%の画面と最大15倍の拡大表示で構図や細部を確認する。コントラストAFも選べるようになった。素早い位相差AFを使う方式と、実際の撮像面で全画面やピントを確かめる方式を、一つの液晶から選び分ける構成である。4公式 Sony UKSony introduces high performance DSLR cameras with Full HD video2公式 Sony Hong KongSony Launches DSLR Cameras With Full HD Video Recording

液晶は3型92万1600ドットで、上下へ約90度動く。撮り方による違いは連写にもあり、通常の最高速度は光学ファインダー使用時5コマ/秒、ライブビュー時3コマ/秒である。最高7コマ/秒の速度優先連写も使えるが、AFとAEは最初のコマで固定される。2公式 Sony Hong KongSony Launches DSLR Cameras With Full HD Video Recording

電池持続時間も表示方法で変わり、CIPA基準の撮影可能枚数は光学ファインダーで約1050枚、ライブビューで約560枚とされた。光学ファインダーを残す構成は、見え方やAFだけでなく、電池を使って撮り続けられる枚数にも関わっていた。2公式 Sony Hong KongSony Launches DSLR Cameras With Full HD Video Recording

動画の仕様は地域による記録方式にも注意が要る。香港PAL仕様のAVCHDは1920×1080・50iで記録し、センサー出力は25fpsとなる。同仕様のMP4のHD記録は1440×1080・25fpsであり、AVCHDと同じ画像寸法ではない。2公式 Sony Hong KongSony Launches DSLR Cameras With Full HD Video Recording

ライバル機種との比較

2011年5月の専門媒体は、Canon EOS 600D、国内名EOS Kiss X5と、ニコンD5100、ソニーα55を直接の価格・仕様競合として挙げた。複数媒体によるα55との比較では、α580の光学ファインダーと大きく握りやすいボディが特徴とされる一方、動画撮影中に連続AFを使えないことが制約とされた。3レビュー DPReviewSony Alpha DSLR-A580 Review

開発の背景

メーカーは、初心者と写真愛好家へ、光学ファインダー、高速位相差AFのライブビュー、主センサーを使う精密な確認、合成撮影を一台で提供する構成を訴求した。EVFへ一本化せず、光学ファインダーを使う人にも新しい撮影機能を加える方向である。4公式 Sony UKSony introduces high performance DSLR cameras with Full HD video

合成では、Auto HDRが露出の異なる三枚を、マルチフレームNRが六枚を使う。通常の感度設定はISO100~12800で、ISO25600はマルチフレームNRによる合成撮影時の拡張値となる。高い感度の数字も、一枚撮りの通常設定とは分けて読む必要がある。4公式 Sony UKSony introduces high performance DSLR cameras with Full HD video2公式 Sony Hong KongSony Launches DSLR Cameras With Full HD Video Recording

利用者の評判

複数の専門媒体は、高感度画質と階調、HDR・パノラマ・複数枚ノイズ低減の有用性を共通して評価した。一方、JPEGの強いノイズ低減によって細部を失う点も共通して指摘し、ノイズを抑えることと細部を残すことを別の論点として扱っている。3レビュー DPReviewSony Alpha DSLR-A580 Review

チルト液晶とライブビューの使いやすさも共通する長所だった。動画では手動でピントを合わせる必要と操作の制約が共通の弱点とされ、静止画で選べるAF方式の多さを、そのまま動画にも当てはめられる機種ではなかった。5レビュー Photography BlogSony A580 Review

評判の出典

2件

内容の確認日: 2026年10月1日

α580で撮った写真の話題

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