すれ違い
こちらはバルセロナ市街からも見えるMontserratという山の上です。 Montserrat(モンセラート)はギザギザの山という名のとおり、非常に印象的なギザギザの山で、古くからキリスト教の聖地とされています。 写真は、そこからさらに山頂に向かうケーブルカーがなんとあんなところですれ違うのか、というシーンを魚眼レンズで撮ったという画期的なものです。 実際には、今からレンズ交換しても間に合わないし、次にすれ違うシーンを待つのもなあ・・・という具合でこんな写真になったのです。
一眼レフ
ミノルタ・ソニーAマウント・APS-C・1,620万画素
2010年8月24日発売
ソニーα580は、2010年8月に海外発表された、光学ファインダーを残すAマウントのデジタル一眼レフである。同日発表のα55がEVFを採ったのに対し、α580は可動ミラーと光学ファインダーに、目的の異なる二方式のライブビューを組み合わせた。有効1620万画素の撮像系、動画、複数枚合成を加えながら、のぞいて撮る方法と液晶で撮る方法の両方を用意した機種である。
投稿写真 437枚
こちらはバルセロナ市街からも見えるMontserratという山の上です。 Montserrat(モンセラート)はギザギザの山という名のとおり、非常に印象的なギザギザの山で、古くからキリスト教の聖地とされています。 写真は、そこからさらに山頂に向かうケーブルカーがなんとあんなところですれ違うのか、というシーンを魚眼レンズで撮ったという画期的なものです。 実際には、今からレンズ交換しても間に合わないし、次にすれ違うシーンを待つのもなあ・・・という具合でこんな写真になったのです。
コウノトリ(シュバシコウ)の飛翔姿です。 とても近くから見れるところがあって、写真からはみ出るほど大きく撮れたのもあります。 これはもう何時頃でしょう、すごい暗かったのですが。 この日は午後2時くらいまでビーチにいて、それから自然保護区に行ったので遅くなったのですが、短時間でこんなにいろんな鳥さんのいろんな姿が見れて、写真に撮れて驚きです。 自然は身近なところでいくら頑張っても、自然の豊かなところにちょっと行くのに敵わないですね。 わかってはいるんですが、バルセロナ近郊のリゾート地でこんなに豊かな自然が見られるとは思ってもおらず、嬉しい誤算でした。
この前後の写真のほうが多少くっきり写ってますが、このとぼけたような姿がいいので。 だいぶ暗くて苦しいんですが、なんとか写りました。
ツバメさんって、こんなに早く来るのでしょうか? アフリカから渡ってきたばかりなのでしょう。 サハラ砂漠と地中海を休むことなく一気に渡るのだと聞いたことがありますが、そんな体力がこの体のどこにあるのでしょう。 自然の神秘ですね。 だいぶ暗くなってきて、画像が荒れてきていますが。
White stork=シュバシコウと呼ばれる、クチバシと脚が赤いコウノトリです。 地中海地方では特に珍しい鳥さんではないのですが、こんなに多くが固まって営巣しているなんてすごいです。
Black-winged stilt=Himantopus himantopus=セイタカシギ かなと思います。 ちょと丸っこいので幼鳥かもしれません。 イギリスにもよくいる Avocet=ソリハシセイタカシギ に似ていますが、脚の色やクチバシの形が違い、イギリスではあまり見られない鳥さんなのだそうです。 周りに飛んでいるのはツバメに似ていますが、Sand martin=Riparia riparia=ショウドウツバメ かなと思います。
ビーチに行ったあと近くの自然保護区に行きました。 手前は左にいるカモメの雛かと思いましたが、拡大して見るとサギ類の雛のようです。 奥はフラミンゴです。 野生のフラミンゴは、食べた餌によって赤さが異なるほか、赤い色になるのは一生の最後の2年くらいだけなのだそうです。
Pulsatilla alpina (alpine pasqueflower or alpine anemone) のようです。 和名はわかりませんが、調べたところではヤマオキナグサとでもいいそうな気配です。 スペインからクロアチアにかけての高山に分布するそうです。 雪が積もったところや、雪が溶けたばかりのところから顔を出して花を咲かせていました。 このレンズはかなり近くまで寄れるので、マクロ的な撮り方ができますが、これくらいが限界です。 MFの広角レンズをヘリコイドつきのアダプターでミラーレスにつけると、無限に寄れるようになります。 これを魚眼レンズでやるのが、私が呼ぶところの魚眼マクロです。
登る途中、たぶん南東方向を向いています。 山頂まで行ったら眺めが良かっただろうな。 カメラを縦にしてのスウィングパノラマです。 スウィングパノラマは魚眼の歪曲を修正してつなぐので、下が丸くなっているのはパノラマのせいであって魚眼のせいではありません。 このときはグラジュエイテッドNDは持っていましたが、この写真では少ないですが、だいたいにおいて下が雪で、上と下が明るくて真ん中が暗いという状況ではうまくいきそうになかったし、HDRはスウィングパノラマとの併用はできないので、アンダーめに撮れたやつを選んで暗部をかなり持ち上げました。 その加減でうまくつながっていない手前の木とかが目立ってしまってはいます。
これは南を向いているように思います。 このあたりから雲が出てきて、この先もう少し上に行ったあたりで雪が降りはじめ、雪深いこともあって断念しました。 夏だったら特別な装備や技術なしに頂上までなんとか登れるそうです。 ピンクのは嫁とちびです。
ケムトレイルじゃなくて毛虫トレインです。 ペドラフォーカの登山道で出会いました。 毛虫は保育所児の頃よく遊んだ記憶がありますが、こんな歩き方をするとは想像もしなかったです。
ピレネー山脈に近い、ペドロフォーカという山です。 ペドロは岩、フォーカはフォーク、つまり二股に分かれているということだと思います。 文字通り、頂上がきれいに2つに分かれていて、どちらも2500mちょいというかなりの高さです。 真ん中に見えている雪のところまでは登りましたが、それ以上は雪が深くて行けませんでしたが。 行きはとてもいい天気で光の状態も良かったんだけど、急いでいたので写真は後回しにしたら、帰りは曇ってしまって、ちょっと雲が切れたときに撮りました。 あの状態のいいときに撮っとかなかったのは痛恨でした。
Monk parakeet=Myiopsitta monachus=オキナインコ、 花はJacarandá=ハカランダ、 後ろの建物はサグラダ・ファミリアです。 宿に帰る前にちょっとだけサグラダ・ファミリアを見に行こう、と思って行ってみたら、憧れのハカランダ(Jacarandá)が咲いているので、そっちに行ってみるとこの人たちが2羽ほど飛んできました。 こんな町中に望遠レンズなんか持っていかないですが、結構怖がらずに低いところで花をむしゃむしゃしてくれたので、こんな珍しいものが3つも入る欲張りな写真が撮れました。 だいぶ薄暗かったんですが、まあなんとか。
夜にはここでフラメンコをするということでした。 ピカソ美術館のすぐ近くです。
バルセロナ旧市街の街角風景です。 これは撮ったままです。 ホワイトバランスの加減で見た目よりちょっと赤いと思いますが、このほうが感じがいい気がします。
前と同じ、バルセロナのBasilica of Santa Maria del Marの内部です。
ジローナではなく、バルセロナのBasilica of Santa Maria del Marのほうです。 結構有名な聖堂ですが、豪華絢爛という感じではなかったです。
こちらはバルセロナのハーバーにも近い旧市街、ゴシッククォーターと呼ばれるあたりです。 Basilica of Santa Maria del Marという教会のはたの小さな広場のある街角の風景といったらいいか、観光客の多い場所だと思います。 バルセロナはまた行く機会があるかも、と思って今回はあまりじっくりと見ていません。 これは魚眼撮りではないですが、パースペクティブは若干調節しています。 どうもやりだすと気になってしまうようです。
こんな巨大で強固なゲートがあるということは、やはりこの旧市街は城壁の中だということですね。 これが機能していた時代はどんなだったでしょうね。 右下はうちのチビです。
左上がジローナ大聖堂です。 前の写真は、この階段の上から撮りました。 右側の壁の窓に見えるように、あらゆるところでカタルニアの旗が掲げられているほか、独立に向けたメッセージも頻繁に見られます。 Sigma 15mm F2.8 EX DG Diagonal FishEye で撮って、ソフトウェアで歪曲とパースペクティブを調節し、さらに暗部を持ち上げてあります。 パースペクティブを調節しないと、不自然な超〜広角感が出て、あまり好きではないのです。
前の風景画にあった、Esglesia de Sant Feliu=Basilica of San Felix=サン・フェリックス大聖堂?です。 今日は貼り逃げです。すみません。帰ってきたらコメントします。
真ん中の塔はEsglesia de Sant Feliu=Basilica of San Felix=サン・フェリックス大聖堂?です。 実物も写真に撮りましたが、こちらはジローナの美術館にあったジローナの風景画から。
カタルニア出身のダリの脚長の象の絵をもとに造った彫像だと思われます。 城壁のそばにありました。
Girona旧市街の二股の階段です。 ここも昔から絵に描かれています。 下の踊り場的なところにレストランのテーブルが出ていて、このあとそこでお昼を食べました。 有名なレストランのようで、3コースにワインまで含まれていて、結構お手頃価格でしたが、なかなかのお味でした。
こちらには今まであまり投稿してなかったのですが、今回は旅行写真の本来の掲示板に投稿することにします。 イースター休みにスペインはカタルニア地方に行ってきました。 これはバルセロナの北東、ジローナという町の河岸のカラフルな家々を、歩行者だけが渡れる橋から撮ったものです。 ピカソやダリも輩出したカタルニア地方で、1800年代から絵画に描かれているジローナの有名な風景のようです。
いとつきづきし Razorbill=Alca torda=オオハシウミガラス=大嘴海烏 です。
蛾のカップル、なんで繭から成虫が出てきかけみたいなところの上にのぼってやっているのか、よくわからなかったのですが。
早いもので、2017年も半分が過ぎようとしています。 7月のお題係さんにどなたか名乗りを上げてくださいね〜
遅くなりましたが、5月の優秀作の発表です。 投稿作品数を考慮して、3月だったか4月だったかに倣って、3作選ばせていただきました。 まず、真っ先に頭に浮かんだのは、masaさんの、【開放感】地上490メートル(https://photoxp.jp/pictures/178896 )。 一般の人が行くところではなく、ヘルメットをかぶるのは当然なのでしょうが、ヘルメットが若干開放感・解放感を阻害してしまっている感を私は受けるのですが、それを差し引いたとしても、高さと傾きによる浮遊感が素晴らしいです。 【解放感】自遊空間(https://photoxp.jp/pictures/180165 )、【開放感】新雪独り占め(ttps://photoxp.jp/pictures/180084 )なども印象深いです。 次に、HanamizuTarouさんの【解放感】お〜〜〜〜〜い!markII(https://photoxp.jp/pictures/180158 ) この頃は忙しくてコメントする余裕がありませんでしたが、大きな翼を開いたような雲の形が絶妙で、開放感を感じる作品でした。 ベンチに人が座っていたらそれはそれで別の味わいがあったでしょうが、無人の無機質な感じもよく合う写真だと思います。 写真サイズが小さいのがちょい残念ではありますが。 最後に、花鳥風月さんの【開放感】薫風(https://photoxp.jp/pictures/178860 ) 5月の光と空気を1枚の写真に封じ込めて永遠の命を与えたかのような、素晴らしい作品でした。 この写真を壁に飾れば、お部屋はいつでも5月ですね。 それと、開放感のお題に対して絞り開放の写真を投稿していただいた、Ekioさんの【開放感】F1.4 (https://photoxp.jp/pictures/178862 )を、5月のそうきたか賞に選ばせていただきます。 写真の出来も入選作に劣らぬものですが、季節感とか投稿数とかを考慮して、今回はそうきたか賞にさせていただきました。 ちなみにこの写真は、ヨークシャーの海岸の海鳥のコロニーです。 この辺りはイギリス名物白亜の断崖の最北端に近いところで、私も今までは崖の上から見ていたのですが、今回はボートトリップに出かけました。 小さい白い点々の一つ一つがガネット(シロカツオドリ)という翼長2mもある海鳥さんたちです。 今回はちょっといい望遠レンズを入手したのですが、この写真は思ったほどよく写っていないかもですね。
熱波が来たので海に行ってきました。
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
ソニーは2010年8月24日にα580とα560を海外発表した。同時に登場したα55とα33は固定式の半透過ミラーとEVFを採用したが、α580とα560は可動ミラーと光学ファインダーを使う。同じ時期のαでも、ファインダーとミラーの方式で異なる選択肢を投入したのである。1プレス デジカメWatchソニー、海外でフルHD動画対応の「α580」「α560」を発表
香港での8月31日の発表では、α580は2010年10月発売予定、ボディHK$5690、18-55mmキットHK$6390とされた。日本での発売は8月24日時点で未定と報じられており、海外の発表日や地域別の発売予定は日本の実発売日とは異なる。2公式 Sony Hong KongSony Launches DSLR Cameras With Full HD Video Recording1プレス デジカメWatchソニー、海外でフルHD動画対応の「α580」「α560」を発表
α580は有効1620万画素、同時発表のα560は1420万画素で、同系列に画素数の異なる二機種を用意した。Aマウントを採用し、公式資料はソニーに加えてミノルタとコニカミノルタのAFレンズでも動作を確認したと記している。2公式 Sony Hong KongSony Launches DSLR Cameras With Full HD Video Recording
手ぶれ補正はセンサーシフト式のSteadyShot INSIDEで、対応するレンズに補正機構がなくてもボディ側で補正する。光学ファインダーはペンタミラー式で視野率約95%、倍率は50mm・無限遠・視度−1m⁻¹の条件で約0.80倍である。2公式 Sony Hong KongSony Launches DSLR Cameras With Full HD Video Recording
α550からボディと操作配置の大部分を受け継ぎつつ、動画ボタン、絞り込みボタン、二秒セルフタイマーによるミラーアップを加えた。AFは15点、うち3点クロスへ更新し、Exmor APS HD CMOSとBIONZでフルHD動画にも対応した。3レビュー DPReviewSony Alpha DSLR-A580 Review4公式 Sony UKSony introduces high performance DSLR cameras with Full HD video
ライブビューは、映像を得るセンサーによって使い方が異なる。Quick AF Live Viewはファインダー側の専用センサーを使うため、ミラーを通常の撮影位置に置いたまま位相差AFを利用できる。ただし表示される範囲は約90%で、記録画面の全域ではない。2公式 Sony Hong KongSony Launches DSLR Cameras With Full HD Video Recording
Focus Check Live Viewでは撮影用センサーの映像を使い、100%の画面と最大15倍の拡大表示で構図や細部を確認する。コントラストAFも選べるようになった。素早い位相差AFを使う方式と、実際の撮像面で全画面やピントを確かめる方式を、一つの液晶から選び分ける構成である。4公式 Sony UKSony introduces high performance DSLR cameras with Full HD video2公式 Sony Hong KongSony Launches DSLR Cameras With Full HD Video Recording
液晶は3型92万1600ドットで、上下へ約90度動く。撮り方による違いは連写にもあり、通常の最高速度は光学ファインダー使用時5コマ/秒、ライブビュー時3コマ/秒である。最高7コマ/秒の速度優先連写も使えるが、AFとAEは最初のコマで固定される。2公式 Sony Hong KongSony Launches DSLR Cameras With Full HD Video Recording
電池持続時間も表示方法で変わり、CIPA基準の撮影可能枚数は光学ファインダーで約1050枚、ライブビューで約560枚とされた。光学ファインダーを残す構成は、見え方やAFだけでなく、電池を使って撮り続けられる枚数にも関わっていた。2公式 Sony Hong KongSony Launches DSLR Cameras With Full HD Video Recording
動画の仕様は地域による記録方式にも注意が要る。香港PAL仕様のAVCHDは1920×1080・50iで記録し、センサー出力は25fpsとなる。同仕様のMP4のHD記録は1440×1080・25fpsであり、AVCHDと同じ画像寸法ではない。2公式 Sony Hong KongSony Launches DSLR Cameras With Full HD Video Recording
2011年5月の専門媒体は、Canon EOS 600D、国内名EOS Kiss X5と、ニコンD5100、ソニーα55を直接の価格・仕様競合として挙げた。複数媒体によるα55との比較では、α580の光学ファインダーと大きく握りやすいボディが特徴とされる一方、動画撮影中に連続AFを使えないことが制約とされた。3レビュー DPReviewSony Alpha DSLR-A580 Review
メーカーは、初心者と写真愛好家へ、光学ファインダー、高速位相差AFのライブビュー、主センサーを使う精密な確認、合成撮影を一台で提供する構成を訴求した。EVFへ一本化せず、光学ファインダーを使う人にも新しい撮影機能を加える方向である。4公式 Sony UKSony introduces high performance DSLR cameras with Full HD video
合成では、Auto HDRが露出の異なる三枚を、マルチフレームNRが六枚を使う。通常の感度設定はISO100~12800で、ISO25600はマルチフレームNRによる合成撮影時の拡張値となる。高い感度の数字も、一枚撮りの通常設定とは分けて読む必要がある。4公式 Sony UKSony introduces high performance DSLR cameras with Full HD video2公式 Sony Hong KongSony Launches DSLR Cameras With Full HD Video Recording
内容の確認日: 2026年10月1日
この機種で撮影された写真に寄せられたコメントです。写真について質問したり、撮影設定を相談したりできます。
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