谷間への眺望
ヘザー野の丘からすり鉢状?の谷間を俯瞰しています。 上下を切ってパノラマ状にしてみました。 Zenitar 16mm F2.8 Fisheye @F8? 歪曲補正済み
一眼レフ
ミノルタ・ソニーAマウント・APS-C・1,620万画素
2010年8月24日発売
ソニーα580は、2010年8月に海外発表された、光学ファインダーを残すAマウントのデジタル一眼レフである。同日発表のα55がEVFを採ったのに対し、α580は可動ミラーと光学ファインダーに、目的の異なる二方式のライブビューを組み合わせた。有効1620万画素の撮像系、動画、複数枚合成を加えながら、のぞいて撮る方法と液晶で撮る方法の両方を用意した機種である。
投稿写真 437枚
ヘザー野の丘からすり鉢状?の谷間を俯瞰しています。 上下を切ってパノラマ状にしてみました。 Zenitar 16mm F2.8 Fisheye @F8? 歪曲補正済み
8月に入って雨が多いので、緑がリフレッシュしたようでした。 順光と逆光で、ヘザーの見た目の色がかなり変わります。 これは逆光、昨日のは斜光、一昨日のが順光です。 Mir-1 37mm F2.8 @F8? ゼニターと同じロシアレンズで、同じようなこってりした色に写るかと思って買ったんですが、こちらは比較的あっさりしています。
向こうに小さく見えるのはスカイママとスカイチビです。 いつもの如く、写真を撮っているうちにだいぶ遅れてしまいました。 Zenitar 16mm F2.8 Fisheye @F8 歪曲補正済み
ヘザー、あるいはヒースはエリカに似た小潅木で、年にほんの1~2週間ほど丘を紫~ピンクに染める以外は、黒っぽく、山焼きをした後のような割と面白くない景観をつくっています。 こんなにいい時期にいい場所行けたのははじめのことで、止むことのない強風の日でしたが、まずまずお天気にも恵まれました。 Zenitar 16mm F2.8 Fisheye @F8 歪曲補正済みです。
意外と合わなくもない色合いで、華?を添えてくれたような。
よく古い自転車を飾りに置いたり、花を生けてあったりするのは見かけますが、ここは三輪車でした。
フィールドの中の1本の樹に狙いを定めて撮りました。 Mir-1B 37mm F2.8 @F5.6?
真ん中の1本の樹に狙いを定めて撮りました。
プチお久です。 紀元前から変わらず行われているという、敷地界を区切ったり、羊の行き来を止めるための石垣です。 エゲレスの田園風景の代表的なものですが、こんな面白いカーブのものは珍しい気がします。
大変遅くなり申し訳ありませんが、6月の結果を発表いたします。 http://photoxp.jp/photocon/ranking で先月のランキングが見られるのですが、管理人さんが工夫された結果なのでしょう、写真投稿者本人以外からの書き込みの数の順に並べられているようですので、こちらでもこれに倣います。 結果、全得票数の順位とは一致しないことになります。 【抽★象】部門 1位(12票) コウタロウさん 【抽★象】「遊」 2位(10票) 凡打さん 【抽★象】妖精のダンス 3位( 8票) 笑休 【抽★象】 エルドラド 4位( 6票) 一耕人さん 【抽★象】赤ずきんちゃん危機一髪 4位( 7票) 笑休さん ウルトラQ 4位( 7票) perLodさん 獣性 4位( 9票) 調布のみさん 【抽★象】薄氷 【朽ちゆくもの】部門 1位( 6票) S9000さん 【朽ちゆくもの】可部線廃線敷 2位( 5票) ペン太さん 【朽ちゆくもの】墓所 【殿特別賞】 ペン太さん 【抽☆象】賽の河原 【抽★象】部門は、偶然1位2位ともにタンポポの綿毛のダンスとなりました。どちらも素晴らしい抽象写真で、順当な上位だったんじゃないかと思います。 逆に、月の中盤以降は、素晴らしい作品にも関わらず得票数が伸びない写真が見られましたので、部門別、さらに特別賞を設けました。 ペン太さんの【抽☆象】賽の河原は、以前の本投稿時に拝見して心に残っていた写真ですが、単に「蛍の軌跡」としてというより「抽象」として捉えることで、ぐっと深みが増し、いろんなことが想起させられる作品になったように思えます。 1ヶ月間お付き合いいただきありがとうございました。 7月の【エ♥ロ】のほうも、引き続きよろしくお願いします。
Marbled White = Melanargia galathea = ヨーロッパシロジャノメ ♀かな? 初見です。
お城の石壁の上にSea Campion(Silene maritima、シーキャンピオン、和名は不明)が咲いていました。
Mute Swan = Cygnus olor = コブハクチョウ = 瘤白鳥 の子育て風景です。
この日は1600年代からある古い産業遺産のところでお祭りがあり、昔テクノロジーの実演を色々とやっていました。 今でもその気になれば実用可能な状態に保存してあるなんて大変なことだと思いました。 スタッフもビジターも、多くは何の所以かゴシックな衣装を着込んで来てました。
長年欧米に暮らしてこんなふうになってしまいました。 前にも使ったネタですけど。
お城の石垣に生えた草花ですが、角度のせいか光と陰と色がすごい落ち着かない雰囲気を醸し出していました。 たまに雑誌とかで印刷がずれた写真でこんな感じに見えるのがありますが。
Eurasian oystercatcher = Haematopus ostralegus = ミヤコドリ = 都鳥 パフィンちゃんの島にもいました。 水辺によくいる鳥さんですけど、この島ではなぜか警戒心がなくて近くに寄っても逃げません。
ここは干潮のときだけ陸続きになって渡ることができる島で、先のほうにはお城があります。 午前中海鳥の楽園の島へ行って、午後からこの島に行って島をほとんど一周して、歩き疲れて振り返ったところです。 この後島のパブで飲んで食べてキャンプ場に帰りました。
7月の殿のなり手が現れませんので、引き続き私が殿を務めさせていただきます。 こうなったからにはわがままなお題を出してやるぞということで、7月のお題は、以前から念願の?【エ♥ロ】でお願いします。 その心は、エローい写真、貼って貼って♡ であります。 それ以上のことは野暮は申しませんので、投稿する皆さん自身の責任で貼ってください。 私はテーマを持って写真を撮るということを普段しませんし(まあやったところで大したことはなさそうだけど>_<)、自分ではエロい写真が撮れておらず、こんな写真は何の参考にもなりませんが、最近撮った中で強いてあげれば多少のエロさを含まなくもないかな、という程度のものです。 皆さんは、これを反面教師に、ドエロい写真を貼ってください。待ってま~す♥
岩礁の上に集うパフィンちゃんを撮ってると、一斉に飛び立ちました。 私から逃げたのかどうか? 飛んでるパフィンちゃんにピントが合ってたらよかったのですが、とまってるときにピントを合わせたのでこんな具合に。
こっちのほうがよく写ってましたね・・・
おさかなくわえて飛翔中。 海に潜って採ったイカナゴを地面に掘った穴の巣の中にいる雛に運んでいます。 穴は自分で掘ることもあるが、ウサギの穴をリサイクルすることが多いとか。
昨日と同じ、Guillemot = ウミガラス です。 鳥板で調布のみさんに紹介していただいた記事によると、 このウミガラスさんたちは、時速120キロで飛んだり、1000キロの距離を***泳いで***渡ったりと、すごい鳥さんなのだそうです。 http://www.nationalgeographic.co.jp/animals/birds/murre.html
崖にいっぱいいるのは、 Guillemot = Common murre = Uria aalge = ウミガラス = 海烏 です。 パフィンちゃんやカモメも写っています。
Guillemot = Common murre = Uria aalge = ウミガラス = 海烏 がアホほどいた岩の上のコロニーです。
まあ英語ではPhotographers(フォトグラファーズ)といいますが。 みんな向こう向いてますね。 向こう側の崖にいっぱい鳥さんがいますので。 白い太いのぶら下げて、いい写真が撮れたのでしょうか?
早いものでもう月末が近づいています。 どなたか7月のお題係をしていただけないでしょうか? 挙手のほど、よろしくお願いします~、とパフィンちゃんも申しております。
1年ぶりにパフィンちゃんに会いに北海沿岸の島を訪れました。 この写真は比較的よく撮れていて、JPEG撮って出し、クロップも明るさの調整もしていません。 風景板にも書きましたが、私にとってはパフィンちゃんの写真は呪われていて、去年は2枚ほど投稿しただけでカメラとレンズとパソコン2台を盗まれてしまったし、 その前はディスクスペースを開けるためにDVDに焼き付けたら、そのDVDが読み取れなくなってしまったのです。 パフィンちゃんだけでなく、生後3ヶ月の娘を連れて船で島に渡った写真がいっぱい入ってたんですが・・・ 今回こそなくさないようにしたいものです。 その前にいい写真が撮れてるかどうか、少々心許ないところですが。
1年ぶりにパフィンちゃんたちに会いに、北海沿岸の島を訪れました。 点々に写っているのはセンサーの埃ではなく、(ほぼ)すべて海鳥たちです。 鳥板にも書きましたが、私にとってはパフィンちゃんの写真は呪われていて、去年は2枚ほど投稿しただけでカメラとレンズとパソコン2台を盗まれてしまったし、 その前はディスクスペースを開けるためにDVDに焼き付けたら、そのDVDが読み取れなくなってしまったのです。 パフィンちゃんだけでなく、生後3ヶ月の娘を連れて船で島に渡った写真がいっぱい入ってたんですが・・・ 今回こそなくさないようにしたいものです。 その前にいい写真が撮れてるかどうか、少々心許ないところですが。
ここは砂でできた半島(砂嘴?)で、海流の影響で外海の側はどんどん浸食を受け、逆に湾内は砂が堆積して、長年にわたって半島が陸のほうに移動しているのだそうです。 歴史上記録に残っているだけでも、いくつもの村が海にのまれていったそうです。 近景にはコンクリートや石の構造物の残骸、中ほどには木でできた桟橋の脚の残骸、そして遠景は海底油田採掘のプラットフォームとなっています。
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
ソニーは2010年8月24日にα580とα560を海外発表した。同時に登場したα55とα33は固定式の半透過ミラーとEVFを採用したが、α580とα560は可動ミラーと光学ファインダーを使う。同じ時期のαでも、ファインダーとミラーの方式で異なる選択肢を投入したのである。1プレス デジカメWatchソニー、海外でフルHD動画対応の「α580」「α560」を発表
香港での8月31日の発表では、α580は2010年10月発売予定、ボディHK$5690、18-55mmキットHK$6390とされた。日本での発売は8月24日時点で未定と報じられており、海外の発表日や地域別の発売予定は日本の実発売日とは異なる。2公式 Sony Hong KongSony Launches DSLR Cameras With Full HD Video Recording1プレス デジカメWatchソニー、海外でフルHD動画対応の「α580」「α560」を発表
α580は有効1620万画素、同時発表のα560は1420万画素で、同系列に画素数の異なる二機種を用意した。Aマウントを採用し、公式資料はソニーに加えてミノルタとコニカミノルタのAFレンズでも動作を確認したと記している。2公式 Sony Hong KongSony Launches DSLR Cameras With Full HD Video Recording
手ぶれ補正はセンサーシフト式のSteadyShot INSIDEで、対応するレンズに補正機構がなくてもボディ側で補正する。光学ファインダーはペンタミラー式で視野率約95%、倍率は50mm・無限遠・視度−1m⁻¹の条件で約0.80倍である。2公式 Sony Hong KongSony Launches DSLR Cameras With Full HD Video Recording
α550からボディと操作配置の大部分を受け継ぎつつ、動画ボタン、絞り込みボタン、二秒セルフタイマーによるミラーアップを加えた。AFは15点、うち3点クロスへ更新し、Exmor APS HD CMOSとBIONZでフルHD動画にも対応した。3レビュー DPReviewSony Alpha DSLR-A580 Review4公式 Sony UKSony introduces high performance DSLR cameras with Full HD video
ライブビューは、映像を得るセンサーによって使い方が異なる。Quick AF Live Viewはファインダー側の専用センサーを使うため、ミラーを通常の撮影位置に置いたまま位相差AFを利用できる。ただし表示される範囲は約90%で、記録画面の全域ではない。2公式 Sony Hong KongSony Launches DSLR Cameras With Full HD Video Recording
Focus Check Live Viewでは撮影用センサーの映像を使い、100%の画面と最大15倍の拡大表示で構図や細部を確認する。コントラストAFも選べるようになった。素早い位相差AFを使う方式と、実際の撮像面で全画面やピントを確かめる方式を、一つの液晶から選び分ける構成である。4公式 Sony UKSony introduces high performance DSLR cameras with Full HD video2公式 Sony Hong KongSony Launches DSLR Cameras With Full HD Video Recording
液晶は3型92万1600ドットで、上下へ約90度動く。撮り方による違いは連写にもあり、通常の最高速度は光学ファインダー使用時5コマ/秒、ライブビュー時3コマ/秒である。最高7コマ/秒の速度優先連写も使えるが、AFとAEは最初のコマで固定される。2公式 Sony Hong KongSony Launches DSLR Cameras With Full HD Video Recording
電池持続時間も表示方法で変わり、CIPA基準の撮影可能枚数は光学ファインダーで約1050枚、ライブビューで約560枚とされた。光学ファインダーを残す構成は、見え方やAFだけでなく、電池を使って撮り続けられる枚数にも関わっていた。2公式 Sony Hong KongSony Launches DSLR Cameras With Full HD Video Recording
動画の仕様は地域による記録方式にも注意が要る。香港PAL仕様のAVCHDは1920×1080・50iで記録し、センサー出力は25fpsとなる。同仕様のMP4のHD記録は1440×1080・25fpsであり、AVCHDと同じ画像寸法ではない。2公式 Sony Hong KongSony Launches DSLR Cameras With Full HD Video Recording
2011年5月の専門媒体は、Canon EOS 600D、国内名EOS Kiss X5と、ニコンD5100、ソニーα55を直接の価格・仕様競合として挙げた。複数媒体によるα55との比較では、α580の光学ファインダーと大きく握りやすいボディが特徴とされる一方、動画撮影中に連続AFを使えないことが制約とされた。3レビュー DPReviewSony Alpha DSLR-A580 Review
メーカーは、初心者と写真愛好家へ、光学ファインダー、高速位相差AFのライブビュー、主センサーを使う精密な確認、合成撮影を一台で提供する構成を訴求した。EVFへ一本化せず、光学ファインダーを使う人にも新しい撮影機能を加える方向である。4公式 Sony UKSony introduces high performance DSLR cameras with Full HD video
合成では、Auto HDRが露出の異なる三枚を、マルチフレームNRが六枚を使う。通常の感度設定はISO100~12800で、ISO25600はマルチフレームNRによる合成撮影時の拡張値となる。高い感度の数字も、一枚撮りの通常設定とは分けて読む必要がある。4公式 Sony UKSony introduces high performance DSLR cameras with Full HD video2公式 Sony Hong KongSony Launches DSLR Cameras With Full HD Video Recording
内容の確認日: 2026年10月1日
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