【SOL】恐怖の大王
2羽いた雛のうち、1羽は画面右に逃げていきました。半分だけ写っています。このまま逃げれるかどうか。 もう1羽は水に潜っただけなので、まだまだアオサギの射程圏内です。
一眼レフ
ミノルタ・ソニーAマウント・APS-C・1,620万画素
2010年8月24日発売
ソニーα580は、2010年8月に海外発表された、光学ファインダーを残すAマウントのデジタル一眼レフである。同日発表のα55がEVFを採ったのに対し、α580は可動ミラーと光学ファインダーに、目的の異なる二方式のライブビューを組み合わせた。有効1620万画素の撮像系、動画、複数枚合成を加えながら、のぞいて撮る方法と液晶で撮る方法の両方を用意した機種である。
投稿写真 437枚
2羽いた雛のうち、1羽は画面右に逃げていきました。半分だけ写っています。このまま逃げれるかどうか。 もう1羽は水に潜っただけなので、まだまだアオサギの射程圏内です。
Collared Dove=Streptopelia decaocto=シラコバト=白子鳩 です。 うちの庭から撮りました。 30メートルほど離れていると思います。 ノークロップで、明るさ・コントラストだけ調節してあります。 実は、押入れで眠っていたNovoflex Noflexerというレンズを引っ張り出してきて試し撮りしていたのです。 先っちょが2つあって、1つをつけると400mm F5.6になり、もうひとつの方は640mm F9になるというものです。 しかし、レンズについている三脚の穴を三脚につけると、400ミリにはちょうどいいものの、640mmだとトップヘビーで安定せず、使いものになりませんでした。 で、今までは400ミリしか試さず、大してよくないレンズだと思っていたのです。 400ミリでこれだから640ミリともなるともっとよくないだろうし、開放絞りがF9では、それ以上絞る余地もほとんどないし、使えないレンズなのだろうと想像しながら、お蔵入りになっていたのです。 最近、ちょっと復活させたくなって、オンラインで三脚座を探し、筒径がだいたい似たようなやつを見つけたので取り寄せました。 少し大きかったので、色々工夫してなんとか三脚に着けることに成功し、晴れて640ミリの試し撮りとなったわけです。 驚いたことに、640ミリの方は開放からよく写るではないですか! 滅多にピントは合わないものの、合った時の写りはなかなかのものです。 まあ、長さ70センチもあるバズーカなので、おいそれと持ち歩くわけにはいきませんが、これは儲けもんでした。
白桃石楠花です~
花板でも書きましたが、この時期、イギリスの林床はイングリッシュブルーベルの青い絨毯が敷きつめられます。 写真にはなかなか思うように撮れないのですが。
母はもうパニックです。 なんとか雛を守ろうとしますが、この嘴でやられたら母オシドリもひとたまりもなさそうです。 (勿体ぶってるように感じるでしょうか?一気に最後までいったほうがいいでしょうか?)
ロビンちゃん、もう一丁いっときます。
桜、まだ咲いてました。 背景の緑は5月ですが。 この薄桃色の八重桜とても好きなんですが、なんていう種類なのか、どなたかご存じないですか?
毎度お馴染みロビンちゃんどす~ かなりアンダーになってしまったのを修正したので色は悪いですが、姿は結構いいかなと。
母オシドリは雛から注意をそらそうと違うほうへ行ったり、体当たりしたり、雛との間に入って守ろうとしたり(フォトコン板参照)、まさに死にもの狂いです。 この写真は雛が写っています。
この時期、イギリスの林床は、イングリッシュブルーベルの青いカーペットが敷きつめられます。 写真にはなかなかうまく撮れないのですが・・・
オシドリ♀がアオサギから雛を守ろうと、叫びながら水しぶきを立てたり体当たりしたり、文字どおり必死で対峙しています。 元はといえば、大きな池の向こうのほうにオシドリの♂数羽と♀1羽そして雛数羽の群れがいて、池のこちらに近いほうにアオサギがいたんです。 それが見てるうちにオシドリ♂の姿がだんだん見えなくなって、最後の一羽まで飛び立ってしまいました。 雛を置いて行っちゃっていいのかな、と思いながらも、オシドリの飛びたちが撮れたので満足して引き上げようとして、最後に一度振り返ると、アオサギがオシドリたちがいた辺りに移動していて、このメスとの激烈極まるバトルが展開していました。 この後どうなったか、次回に続きます。
オシドリ♀が雛を守ろうとアオサギと対峙しています。 雛は、画面右にひときわ大きなスプラッシュがあるところにいて、この瞬間は水に潜って見えていないのだと思います。 このシーンだけピントが合ってないのが残念ですが。 元はといえば、大きな池の向こうのほうにオシドリの♂数羽と♀1羽そして雛数羽の群れがいて、池のこちらに近いほうにアオサギがいたんです。 それが見てるうちにオシドリ♂の姿がだんだん見えなくなって、最後の一羽まで飛び立ってしまいました。 雛を置いて行っちゃっていいのかな、と思いながらも、オシドリの飛びたちが撮れたので満足して引き上げようとして、最後に一度振り返ると、アオサギがオシドリたちがいた辺りに移動していて、このメスとの激烈極まるバトルが展開していました。 この後どうなったか、それは次回に続きます。
微かにソフトをかけましたが、ほぼ撮ったままです。 薄日が当たって、明るく浮き出るように見えていました。
Eurasian nuthatch=Sitta europaea=ゴジュウカラ=五十雀 のようですね。 はじめて見た気がします。
母と歩いた、あのどうってことない春の日は、今も僕の細胞の中に刻まれている気がする。 あの日があったから今がある。 小さい頃いつも一緒にいてくれた、それがお母さん。 でも、自分が親になってみると、それは実はどうってことない日々じゃなかったんだとわかる。 ほのかに暖かい空気のような無意識の愛情ではなく、自然に溢れ出ながらも、明らかに意識しながら注いでいる愛情。 当たり前のように愛される、どうってことない幸せよりも、魔法のようになぜかここにいる幼子を愛する喜び。 実は親のほうが幸せなんだな、想像もしなかったことだ。 なんで誰も言わないのだろう? だから自分の中では、よく言われる親への感謝より、子への感謝のほうを強調したい。 でも、それ以上に、第三にして最大の真実は、自分が生まれてきた、ただそれだけで親を幸せにすることだったんだ、ということ。 我生まる、故に尊し。
基本的に生命力が強い動植物は好きじゃないので、石楠花はそれほどでも、と思ってたのですが、ここのは美しかったです。 伝わるかな?伝わらねえだろうなあ・・・
白鳥さんの巣を発見しました。 あまりに大きいので、最初は巣とは思わず、白鳥さんあんなとこでお昼寝してはるわ、と思ったんですけど。
白鳥さんの巣を見つけました。 卵を抱いてるんだろうと思います。
タゲリのカップルです。 2羽で仲よく楽しそうに、大空をぐるぐる、所狭しと飛んでいました。 見ていて感激してしまいました。 ♂ 僕についてきてよ。 ♀ ついてきてるやんか・・・ ♂ ずっとやで。これからずーーーっと、僕についてきてほしい。ついてきてくれる? (ギャーーッ、いぅーてもうた、いぅてもうた!♪)
タゲリの番ですが、鳥板とは違うバージョンを。 向こうにも書きましたが、仲良く2羽でずーっと楽しそうに飛んでいて、何か見てて感激してしまいました。 自分にもこんな時期があったのかなかったのか、もう忘れてしまいました。 鳥に向かっておかしいですが、幸あらんことを願わずにはいられません。 しかしピントが難しくて、連写しまくりましたがほとんど合っていません。 これでもいちばんよく合ってる部類です。
タゲリの番でしょうか。 仲良く2羽でずーーーっと楽しそうに飛んでいて、見てるこちらが何か感激してしまいました。 自分にもこんな時期があったのかなかったのか、もう忘れてしまいましたわ。 鳥に向かっておかしいですが、幸あらんことを願わずにはいられません。 なんて思いながら連写しまくりましたが、ここまでピントが合ったのはこの1枚きりです。 飛び方が非常にトリッキーで、AFもMFも試しましたが難しかった。
White dead-nettle=Lamium album~オドリコソウ=踊子草 ただし、White dead-nettleは、文字どおり白なのに対して、オドリコソウは白とは限らないようですが。
竜虎ならぬ、鴨鷭相搏つ、といったところでしょうか。 鳥板でコメントがいただけないようなので、こちらに貼り直しです。 お蔵入りさせるのも惜しいので。 独りよがりですが、すみません。
竜虎ならぬ、鴨鷭相搏つ、といったところでしょうか。 まあそれにしても、今日の竜虎は辛いゲームでした・・・
Small Tortoiseshell=Aglais urticae=コヒオドシ=小緋縅 です。 通常トータスシェルといってますが、コヒオドシというと随分地味な感じになりますね。 色がえらい鮮やかに感じに見えますが、特別何もしていません、通常どおりです。
Greylag Goose=Anser anser=ハイイロガン=灰色雁 ですね。 いつもカナダガンと一緒にいるので、もしかして雌かと思ったりしますが、調べてみるとやっぱりハイイロガンです。 的が大きいとピントが合いますね。
Common Tern=Sterna hirundo=アジサシ=鯵刺 だと思います。 Arctic Tern=Sterna paradisaea=キョクアジサシ=極鯵刺 とだいぶ迷いましたが、図鑑によると翼の先のほうの灰色が濃くなっているのがアジサシということで、ほかの写真には、多少濃い灰色が写っています。 また、翼の裏側は逆にキョクアジサシのほうが灰色でアジサシは白だということなので、アジサシでいいのかなと。 調べたところ、イギリスでは、キョクアジサシのほうが数は多いのですが、北部に集中していて、分布域はアジサシのほうが広いようです。 ただし、渡りの最中はいろんなところで見られるそうで、今ちょうどその時期のようです。 アジサシはこの美しい翼ですごく長い距離を渡るのだそうですね。 この人はアフリカから来たのかな。 ここでこうやって見ていると、とてもそんなふうに思えないのですが。
自然のイングリッシュブルーベルはとてもきれいです。 今頃は林床はこれで青一面になっているところも多いのですが、あまり良い写真が撮れてないこともあって、わかりやすく一本写ってるやつを上げておきます。 それに引きかえ、園芸用のスパニッシュブルーベルはきれいじゃないんですよね、色が薄くて直立してるんですけど、どこか繊細さに欠けるのです。 スパニッシュも自生して、自然のイングリッシュと交配が進み、純粋なイングリッシュが少なくなってきていると聞くのですが、なんとか守っていきたいものです。
Oystercatcher=Haematopus ostralegus=ミヤコドリ=都鳥 ミヤコドリですか、どう見ても都にはいなさそうな鳥さんですが・・・ 水辺の草むらですけど、こんなところで何を探しているのでしょう? カタツムリも食べるのかな? ちょっと顔が草に隠れてしまってますが、これがいちばんピントが合っています。 このレンズは、ピントさえ合えばまずまず写るんですけど、滅多にピントが合わないという・・・もったいないことです。
まあいるわいるわ、おびただしい数のおたまじゃくしが自然保護区内の小さな池にいました。 本当のおびただしさはなかなか写真に写らないのですが。 肉食の鳥や魚はここに来れば食べるものに困らなそうです。
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
ソニーは2010年8月24日にα580とα560を海外発表した。同時に登場したα55とα33は固定式の半透過ミラーとEVFを採用したが、α580とα560は可動ミラーと光学ファインダーを使う。同じ時期のαでも、ファインダーとミラーの方式で異なる選択肢を投入したのである。1プレス デジカメWatchソニー、海外でフルHD動画対応の「α580」「α560」を発表
香港での8月31日の発表では、α580は2010年10月発売予定、ボディHK$5690、18-55mmキットHK$6390とされた。日本での発売は8月24日時点で未定と報じられており、海外の発表日や地域別の発売予定は日本の実発売日とは異なる。2公式 Sony Hong KongSony Launches DSLR Cameras With Full HD Video Recording1プレス デジカメWatchソニー、海外でフルHD動画対応の「α580」「α560」を発表
α580は有効1620万画素、同時発表のα560は1420万画素で、同系列に画素数の異なる二機種を用意した。Aマウントを採用し、公式資料はソニーに加えてミノルタとコニカミノルタのAFレンズでも動作を確認したと記している。2公式 Sony Hong KongSony Launches DSLR Cameras With Full HD Video Recording
手ぶれ補正はセンサーシフト式のSteadyShot INSIDEで、対応するレンズに補正機構がなくてもボディ側で補正する。光学ファインダーはペンタミラー式で視野率約95%、倍率は50mm・無限遠・視度−1m⁻¹の条件で約0.80倍である。2公式 Sony Hong KongSony Launches DSLR Cameras With Full HD Video Recording
α550からボディと操作配置の大部分を受け継ぎつつ、動画ボタン、絞り込みボタン、二秒セルフタイマーによるミラーアップを加えた。AFは15点、うち3点クロスへ更新し、Exmor APS HD CMOSとBIONZでフルHD動画にも対応した。3レビュー DPReviewSony Alpha DSLR-A580 Review4公式 Sony UKSony introduces high performance DSLR cameras with Full HD video
ライブビューは、映像を得るセンサーによって使い方が異なる。Quick AF Live Viewはファインダー側の専用センサーを使うため、ミラーを通常の撮影位置に置いたまま位相差AFを利用できる。ただし表示される範囲は約90%で、記録画面の全域ではない。2公式 Sony Hong KongSony Launches DSLR Cameras With Full HD Video Recording
Focus Check Live Viewでは撮影用センサーの映像を使い、100%の画面と最大15倍の拡大表示で構図や細部を確認する。コントラストAFも選べるようになった。素早い位相差AFを使う方式と、実際の撮像面で全画面やピントを確かめる方式を、一つの液晶から選び分ける構成である。4公式 Sony UKSony introduces high performance DSLR cameras with Full HD video2公式 Sony Hong KongSony Launches DSLR Cameras With Full HD Video Recording
液晶は3型92万1600ドットで、上下へ約90度動く。撮り方による違いは連写にもあり、通常の最高速度は光学ファインダー使用時5コマ/秒、ライブビュー時3コマ/秒である。最高7コマ/秒の速度優先連写も使えるが、AFとAEは最初のコマで固定される。2公式 Sony Hong KongSony Launches DSLR Cameras With Full HD Video Recording
電池持続時間も表示方法で変わり、CIPA基準の撮影可能枚数は光学ファインダーで約1050枚、ライブビューで約560枚とされた。光学ファインダーを残す構成は、見え方やAFだけでなく、電池を使って撮り続けられる枚数にも関わっていた。2公式 Sony Hong KongSony Launches DSLR Cameras With Full HD Video Recording
動画の仕様は地域による記録方式にも注意が要る。香港PAL仕様のAVCHDは1920×1080・50iで記録し、センサー出力は25fpsとなる。同仕様のMP4のHD記録は1440×1080・25fpsであり、AVCHDと同じ画像寸法ではない。2公式 Sony Hong KongSony Launches DSLR Cameras With Full HD Video Recording
2011年5月の専門媒体は、Canon EOS 600D、国内名EOS Kiss X5と、ニコンD5100、ソニーα55を直接の価格・仕様競合として挙げた。複数媒体によるα55との比較では、α580の光学ファインダーと大きく握りやすいボディが特徴とされる一方、動画撮影中に連続AFを使えないことが制約とされた。3レビュー DPReviewSony Alpha DSLR-A580 Review
メーカーは、初心者と写真愛好家へ、光学ファインダー、高速位相差AFのライブビュー、主センサーを使う精密な確認、合成撮影を一台で提供する構成を訴求した。EVFへ一本化せず、光学ファインダーを使う人にも新しい撮影機能を加える方向である。4公式 Sony UKSony introduces high performance DSLR cameras with Full HD video
合成では、Auto HDRが露出の異なる三枚を、マルチフレームNRが六枚を使う。通常の感度設定はISO100~12800で、ISO25600はマルチフレームNRによる合成撮影時の拡張値となる。高い感度の数字も、一枚撮りの通常設定とは分けて読む必要がある。4公式 Sony UKSony introduces high performance DSLR cameras with Full HD video2公式 Sony Hong KongSony Launches DSLR Cameras With Full HD Video Recording
内容の確認日: 2026年10月1日
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