銀泉台の眺め
先ほどの道を1時間弱登ると銀泉台が一望できました。バスツアーはここを見て下山します。
12-24mmは、PENTAXのAPS-C機では35mm判換算18.5〜37mm相当を扱う超広角ズームの焦点距離域である。一方、フルサイズ用の同じ12-24mmは、さらに広い範囲を写す。風景や建築に使う際は、焦点距離の数字だけでなく、対応フォーマット、フィルターの使い方、機材の大きさを確かめたい。
このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。
先ほどの道を1時間弱登ると銀泉台が一望できました。バスツアーはここを見て下山します。
こちらは私が展示する写真です(詳しくはHPで)。デンバー周辺を調べていてこの「ガラスの湖」という名前を見つけ、ロッキー山脈国立公園に立ち寄る事に決めた一番心をそそられた所です。
Flattop Trailを登りきって少し奥に行った所です。Tonahutu Trailがずーっと遠くまで続いています。Ftattopとは良く名づけたもので、1Km四方より広い感じの岩がごろごろした標高3700mの場所です。
Rocky Mountain National ParkのFlattopに行ってきました。ここを登るとこのTrailの終点です。
こちらは入間野写真クラブの狭山市サンパーク奥富で開催中の写真展で展示中す。(5/2-5/28詳しくはHPにて) 妻がモノクロにしろというのでやってみました。実際、少しの青空以外色が無いので、どうやって撮ろうかと立ちすくんでいたシーンです。
前に投稿したのと同じようなものですが、こちらも展示(サンパーク奥富 5/2-5/28)しています。
二人(たぶん男女)が出来るだけ大股で歩き、その横をマウンテンバイクが走った様です。オクラホマは本当に平らな所です。
オクラホマのGrand Salt Plainsです。題をいつもの調子で「塩の大地」にしようか迷いました。日が暮れているのでコントラストがイマイチです。
遂に大神明が倒れて、お祭りもフィナーレに。 こっちに倒れなくて良かったです(笑)
いよいよ本番の大神明に点火されました。 夕焼けが消えた紺色の空に向って炎が伸びました。 さあ、どっちに倒れるかな〜
いよいよ「大神明」の移動です。 重さ3.5トンの大神明は、100名で引いても一筋縄では動きません。 真っ直ぐ引くのではなく、回しながら移動していきます。
これは、炎の悪魔カルシファー!? 点火されて燃え上がる子供神明さんです。 点火した子供たちは一目散に…
とんど祭りの一種だと思いますが、広島県の安芸津や竹原では、「しんめいさん」と言います。 特に「二窓の神明さん」は歴史もあり、大きさも桁違いです。 本命の「大神明」は夜に点火されますが、昼間は子供神明さんです。 小学生たちが火のついた槍を投げ込んで点火します。 後方には、夜の「大神明」も控えています。
テレビ番組でも紹介された日本一のジャングルジム。 単に工事現場の足場のようにも見えますが(笑) 崖っぷちみたいな所で、下に海が見えるので、迫力はあります。
右のアーチ型のビルが中国中央テレビですよね。 ってことは、燃えたのは、頭が見えているビルなのかな… ブルブル
明日には黄砂が来るそうで、冬の霧の季節もそろそろ終わりですかね〜
やはり象徴的な場所だからでしょうか、この広場だけ警備が厳しいです。 北京の空は、いつも砂塵で霞んでいて、朝日は空全体を黄色に染めます。 中央の塔が人民英雄記念碑で、その向こうが、毛沢東の遺体が安置されている 毛主席記念堂です。
北京の東堂を正面の門から撮りました。 地面ギリギリからですが、実はテーブル三脚しか持って行かなかったから(笑)
羊の肉ですが、薄く切ってあるので匂いはありません。 キノコ、白菜、湯葉、高野豆腐なんかもあって日本のしゃぶしゃぶとほとんど同じです。 っていうか、日本のしゃぶしゃぶのルーツかも。 甘く漬けたニンニクが出ているところが中国ですね。
今週末から中国は旧正月の連休です。 布団を担いだ人たちが、鉄道駅に故郷への長い行列を作っているそうです。 お金に余裕のある人は、海外旅行かな? さて、人通りの絶えた繁華街の空き地の壁に2008年の報道写真が並んでいました。 華やかなオリンピックの隣には、四川大地震の写真も並んでいます。 今年こそは、良い年になりますように。
北京にある4つのカトリック教会は、それぞれ、位置関係で「北堂、南堂、…」 のように呼ばれています。 そのひとつ「東堂」は、繁華街に唐突現れるという印象でしたが、この時間 では、さすがにライトアップも終わっていて、隣のホテルの派手な照明を 受けて薄っすらと浮かび上がっていました。
北京最大の繁華街、王府井の歩行者天国。 寒さはそれほどでもないですが、人が少なめなのはここも不況の影響かな。 中国は十年一昔じゃなくて、五年一昔くらいの感覚ですが、オリンピックを 経ての北京は、それにも増して色々と様変わりです。
いよいよ、今週末から春節祭の連休に入ります。 今年は、不景気で早めに休みに入る会社もあると聞きます。 北京、王府井の小路、お土産に加えてお正月の飾りも並びます。
瀬戸というのは、幅の狭い海峡のことだそうですが、ここは、幅90mしかありません。 平清盛が、厳島神社へ近道として開削したと伝えられているので、運河のようなもの だったのかも知れません。 今でも広島−呉−松山などの航路だそうです。 橋は直接ライトアップされていないので、むしろ長時間露光には好都合でした。
広島湾に浮かぶ東能美島(海軍兵学校のあった江田島とつながってます)の 陀峯山中腹にある天狗岩の上で撮りました。 こんなに足が長いわけじゃないですが(笑)足が震えていたかも。
今朝の霧の海(海の霧ではありません)、 星空が綺麗でした。
瀬戸内海の大崎下島に今も残る江戸時代の街並みを見てきました。 前から行ってみたいと思ってはいたのですが、先月橋が開通し、 車で行けるようになりました。 でもまあ、わざわざ、夜景を撮りに行くもの好きは、私くらい でしょうか?
大崎下島の江戸の町並みからもう1枚です。 道が真っ直ぐじゃなくってカギ型に曲がっています。 軽自動車一台が通れるかどうかってくらいの狭さです。
こちらは、戦艦大和のアンカーのレプリカです。 呉の中央公園のモニュメントですが、これもライトアップされていました。 (単なるイルミじゃなくって、ちゃんと実体があります) 右後方に見えるのが戦艦大和のイルミネーションです。
月並みとは思いつつ、大和と聞くとついこの角度で撮ってしまします(笑)
12-24mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。
| DA 12-24mm F4 | 284 |
| smc PENTAX-DA 12-24mm F4 ED AL [IF] | 123 |
| 12-24mm F4 | 78 |
| 12-24mm | 44 |
| SIGMA 12-24mm F4.5-5.6 | 24 |
| *ist D | 152 |
| K-5 | 64 |
| K10D | 55 |
| K-5 II s | 42 |
| EOS 5D Mark II | 26 |
| F8.0 | 152 |
| F9.0 | 64 |
| F4.0 | 58 |
| F11 | 54 |
| F13 | 41 |
| 12mm | 418 |
| 24mm | 67 |
| 14mm | 17 |
| 15mm | 16 |
| 18mm | 13 |
Lens Profile
メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。
本文の基準はAPS-Cである。PENTAX DA12-24mmの公式仕様は、35mm判換算18.5〜37mm相当、画角99〜61度とする。1公式 リコーイメージングsmc PENTAX-DA 12-24mmF4 ED AL IF フルサイズ対応のシグマDG型では122〜84.1度となり、同じ実焦点距離でも写る範囲が大きく違う。APS-C用の換算値を、フルサイズで使うDG型へ当てはめることはできない。2公式 Sigma12-24mm F4.5-5.6 II DG HSM
DAの公式説明は、強い遠近感を使って被写体を強調する用途を挙げる。前景を置き、奥行きが見える撮影位置を選ぶことで、広さを構図に使える。1公式 リコーイメージングsmc PENTAX-DA 12-24mmF4 ED AL IF
建築や風景では12mm側で広く入れ、24mm側で写す範囲を絞る使い分けができる。ただしAPS-Cとフルサイズでは、その両端で得られる広さの意味が異なる。使用するフォーマットを先に確かめて、必要な画角を考えたい。1公式 リコーイメージングsmc PENTAX-DA 12-24mmF4 ED AL IF2公式 Sigma12-24mm F4.5-5.6 II DG HSM
近接撮影は、手前と背景の位置関係を強調する用途になる。DAは最短0.3m、DG IIは0.28mである。1公式 リコーイメージングsmc PENTAX-DA 12-24mmF4 ED AL IF2公式 Sigma12-24mm F4.5-5.6 II DG HSM Artは24mm時に0.24mまで寄れるため、最短距離だけでなく、その距離が得られる焦点位置も確認する必要がある。3公式 Sigma12-24mm F4 DG HSM Art
ニコンの公式技術史は、2003年のAF-S DX12-24mm F4を最初のデジタル一眼レフ専用レンズと説明する。D1では従来の広角ズームの画角が狭まり、十分な広角を得にくかった。その問題への回答としてDX専用の超広角を設計した経緯がある。4公式 ニコンNIKKOR Thousand and One Nights 68
12-24mmという範囲は、このような小型センサー用の広角と、フルサイズで非常に広い範囲を写す製品の両方に使われてきた。数字だけで一つの用途にまとめず、専用設計の目的をフォーマットとともに読むことが大切である。1公式 リコーイメージングsmc PENTAX-DA 12-24mmF4 ED AL IF2公式 Sigma12-24mm F4.5-5.6 II DG HSM
まず、APS-C専用のDAか、フルサイズ対応のDGかを分ける。DAは430g、DG IIは670gである。1公式 リコーイメージングsmc PENTAX-DA 12-24mmF4 ED AL IF2公式 Sigma12-24mm F4.5-5.6 II DG HSM F4一定のArtは1,150gとなる。同じ12-24mmでも、画角と明るさ、大きさの組み合わせが異なる。3公式 Sigma12-24mm F4 DG HSM Art
風景でPLなどのフィルターを使う場合は、装着方法も確認したい。DAは77mmのねじ込みフィルターに対応するが、DG系には前面のねじ込みフィルター径がない。焦点距離だけでなく、撮影に使う周辺機材との組み合わせも選択の軸になる。1公式 リコーイメージングsmc PENTAX-DA 12-24mmF4 ED AL IF2公式 Sigma12-24mm F4.5-5.6 II DG HSM
APS-C一眼レフ用のF4一定の超広角で、質量430g、最短撮影距離0.3m、最大撮影倍率0.12倍、フィルター径77mmである。ボディ駆動のAFとQuick-Shiftを備え、EDレンズ1枚と非球面レンズ2枚を使う。18.5〜37mm相当をKマウントのAPS-Cで扱う製品である。1公式 リコーイメージングsmc PENTAX-DA 12-24mmF4 ED AL IF
フルサイズ一眼レフ用で、画角122〜84.1度を持つ。13群17枚構成、質量670g、最短撮影距離28cm、最大撮影倍率1:6.4。前面のねじ込みフィルター径はない。DAと同じ焦点距離域でも、フルサイズではさらに広い範囲を写す例となる。2公式 Sigma12-24mm F4.5-5.6 II DG HSM
開放F4一定のフルサイズ用で、質量1,150g、最大径102mm・長さ131.5mm、9枚羽根の円形絞りを備える。24mm時には最短24cmまで寄れ、最大撮影倍率は1:4.9。全域F4と近接能力を持つ一方、大きさも含めて選ぶ製品である。3公式 Sigma12-24mm F4 DG HSM Art
内容の確認日: 2026年10月23日